BDメッセージ@ヒナ

2017年01月26日 00:00

前略 村上信五様

35歳のお誕生日おめでとうございます。
今年のお誕生日メッセージは、過去のものを一切読み返さないで書いてみようと思います。

…というのも
私は、貴方にたいして、この所ずっと「不安定さ」を中心に見てきていた気がして、しかもそれが「すべてなくなった」とはちょっと言い難いのは否めなくて(爆)
でも、過去のものを読んでしまうとそれに偏ったものしかできないかなぁって(苦笑)
貴方にはまだまだ「30代の葛藤」っていうのがあるのかなぁとか、自分をちょっと蔑ろにしすぎてないかなぁって思う事はあるのだけど、それはただ一介のファンの戯言としてそのまま受け流してもらってもいいのかなぁと思いつつ

いや、ね
世間一般が見る「村上信五」像ってなかなかアイドル然としてないけども、私はこの近年ずっと、関ジャニ∞の中の一番のアイドルは貴方だと思ってるし、この34歳の1年はそれをもっと感じた、というか、そんな年だったので。
きっかけが一体何なのか、はわからないけど、もしかしたら、と思うのは、元気ツアーだったかな。
渋谷すばる、という唯一無二の存在に唯一無二だと認められた自分、がきっかけなのかなぁ。
30歳を超えてから、いろんな世間、というか大人の影響を受けすぎて「蔑ろ」にしてきたそれ、自分の存在する意味とか、理由とか、場所とか、そういうものを無二の存在にきちんと認めてもらって。
貴方自身がそこにいていいんだってことをちゃんと受け入れた、認めたから、なのかなぁ
相変わらずの役割を受け入れてる所もみせつつ、「村上信五」がアイドルであること、アイドルであるからやれること、を少しずつではあるけど、きちんとできるようになってきてるのかなぁって。


…書かないといいつつ、話がどうしてもそこにいってしまうけど。
実はいつもファンの事を一番に考えて、自分が求められるものを一生懸命返して、自分を見失ったりすることも傷つけたりすることもあるのに頑張って、泣いて苦しんで、でも「自分を好きでいてほしい」って求めない貴方
だけど、「アイドル」って愛される存在だから
貴方に沢山の愛情をもって接している、貴方の事を好きな人たちは、どうしたって貴方が苦しい思いをすることなんて望んでいなくて。
だから貴方の事を誰かに悪く言われるたびに、悲しくなって、嫌な思いして
…ちょっと前までは「アイドルであること」を否定されても、「それが自分の選んだ道」だと言わんばかりの受け答えが見え隠れしていたそれが、少しではあるけど、少しずつではあるけど、そんな貴方の事を好きな人の気持ちを、感じたのかなぁっていう言葉が見えてくるようになって。
…うーん、うまくお話できないなぁ
なんだかね、自分の好きな人たちに「自分のことを好きでいてね」ってちょっとずつ発信してるような気がしてさ。
勝手に受け取ってるだけなのかもしれないけど。

ひょっとしたらまだまだ認めたくない、認められないのかもしれない、自分の存在意義だったり場所だったりを、ちょっとずつ受け入れてきた貴方、自分のことをきちんと真正面から嘘偽りなく、見つめられますように、って思ってますよ、私は。
いや、だってさぁ
よく見てるんだよね、人のこと、メンバーのことだったりファンのことだったり
ラジオを一緒にやるようになった後輩のこともそう
人の事をすんげーいっぱい見てて、その能力や感情を見抜いてほしい所にちょっとだけ手を貸して、ってことをずっとずっとしてるわけだからさ。
いいじゃん、ちょっと怖いのかもしれないけど、アイドル然としている自分を認めたって
誇りに思ってほしいのですよ、という、一介のファンの願望(苦笑)
自分の役割に、自分が広げた枠をつけないで、いてほしい。
きっとあなたは、その入り口にこの1年でたったのだ、と思っています。

…ま、想像が過ぎる話なのかもしれないけどね。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@マルちゃん

2016年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
今年のお誕生日は自身がMCを務める生放送番組で迎えられる、というとてもタイミングの良い感じで(笑)
どんなスタートを全国にみせてくれるか、楽しみにしているわけですが。

32歳の貴方は…そうだなぁ、まずはベースのスキルがまたひとつ上がったなぁというのは大きな収穫かなぁと思います。
これまでよりもずっと「落ち着いて」できるようになってきた中で、あの、1/17の、とんでもないベースを見ていると、なんだか心がとっても揺さぶらたのも事実です。
うん、貴方にとってあの状況はとても怖くてしんどかったのかもしれないけど、貴方がどれだけ頑張らなきゃってやらなきゃって思ってたのか、があそこに現れていた気がして(笑)
最近はベースを構える位置が上の方で、それがビジュアル的にちょっと残念って私は思ってますが(笑)それでもやっぱりスキルが上がってきたことの方が嬉しいなぁって

あとはそうだな、なんといっても『マクベス』に挑戦したことが大きかったのかなぁと思います。
私も1度だけその姿を見に行くことができましたが、「いつも見せない顔」を見せていたような気がします。
うん、あれを見ながら思ったんですよね。
貴方は本来なら「器用」なんだなぁって
いや、別にすんごい不器用だと思っていたわけではないのだけど(笑)やっぱり球技が苦手だったり、ダンスを覚えられなかったり、とどうしても表に出てくる場面は「器用になんでもこなせない」所ばかりで
歌にしてもお芝居にしても、貴方はホントはとっても器用で
与えられたものの枠の中で「表現をする」ということは『マクベス』を通してまたひと段階あがったのかなぁ、と思いました。

ただここまで書いておいて何だけど、器用というか、独自の世界をもっているように見えて、自分のこだわりを捨てる事が躊躇なくできるからこそ、ってところも見えたりしているのですよ、うん。
よく言えば柔軟性がある、悪く言えば人に合わせちゃう、っていう
昔からそれはあるのだけど、いろいろ「プロデューサー」的なお仕事を垣間見るようになって、そういう貴方の気性の部分が、貴方自身をたくさんたくさん悩ませているんだろうなぁと感じるようになってきました。
不器用に見えて器用、だけど、自分の気持ちをコントロールする、もっというと「自分に影響する他人の気持ちから受ける影響のコントロール」についてはとことん不器用で
貴方自身は、自分の思うようにすれば自分は「風変り」だと思っているのだと思います
うん、正直それは否めないかもしれない
独自の世界観に私もついていけないところはある(笑)
だけど、見え隠れする「遠慮」は、しなくていいんじゃないの、と何だかとっても切なくなるのですよ。
ファンの求めているものがなかなか見えない事を不安に思ったり、自分にはその能力はないのだと卑下したり、そんな気持ちが見え隠れするというか
…エゴサなんてしなくていいじゃない、って(笑)
いや、真剣なお話ですよ、顔色なんて窺わないでいいと思いますよ
メンバーを、ファンを、周りにいる人たちを、楽しませたいと思う気持ちこそが、貴方の中にあればそれで。
媚びなくてもいい
…けどまぁ、ちょっと人とは違っている部分があるのだ、ということは自覚して頂いて(笑)
おいていかないでね。
どうせなら、貴方の世界に巻き込んで、笑顔をたくさん咲かせる人であってください。

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@亮ちゃん

2016年11月03日 00:00

前略 錦戸 亮さま

32歳のお誕生日おめでとうございます。
愛されるために生まれていた、錦戸さん。
年を取っても「オッサン」になってもますますそれに磨きがかかっているなぁと最近思います。
いやまぁ、貴方からオッサン臭なんてしないんですけどね

ここの所、毎年毎年、貴方は「愛されるために生まれてきた」と言ってはいましたが、31歳の貴方を見ていて、実はこれまでとは少し違った印象を受けました。
その生まれた理由云々ではなくて、そこはもう間違いのない真実だと思っているので(笑)
いや、ね。
貴方が頑張っているのは、一生懸命になっているのは、関ジャニ∞という場所にいるため、必要とされるため、もっというと「自分の為」だと私はずっと思ってきました。
うん、これまでの貴方はずっと、自分を肯定してあげるために頑張ってるんだ、って思ってましたし、たぶんその予想は当たっているといえるくらいだったのだけど。
この1年、貴方の頑張りを見守っていると、貴方は自分の為に努力をしているようで、他人のために努力をし続けているんじゃないか、と思ったんですよ。
愛される人たちに認めてほしいんじゃなくて、愛される人たちにいつも満足してもらえる自分でいたい、というか、うん表現が難しいのだけど。
貴方は決して自分を良く見せるために努力を重ねているのではなくて、周りで愛してくれる人たちが楽しくて幸せでいられるために努力をしているんじゃないか、って

ひょっとしたら、という仮定ではあるのだけど
確固たる居場所を見つけて、飽きられない自分になろうと努力して
そんな中で、必要とされること、を実感して
漸く、というか、必要とされることを前提として、それに恥じない自分でいよう、と思ってくれたのかなぁって
なんかね、ずっと居場所を探し続けていたであろう貴方を見守っていた時期を思い出しながら、その居場所が決まって居心地よくいられて
きっと人はそれで満足して、たいした努力もしない人もいっぱいいると思うのですよ
そういう中で、貴方は前に進む努力をしている。
貴方はやっぱり「選ばれた人」で「輝ける人」なんだなぁって
非凡な貴方は、非凡ってだけじゃなくて、いつもいつも努力している

…書かれたくないだろうなぁ、努力って言葉、と思いながら書くのだけど
生まれ持った天性のもの、それだけで満足しない貴方がいること、素直に嬉しいなぁって思うし、すごいなぁって思います
悔しい、っていう貴方の顔を思い出したりなんかしてね
悔しい、をエネルギーにずっとずっと変えてはきたのだろうけど、この1年はホントに、悔しいをマイナスに絶対もっていかないぞ、っていう意気込みというか、そういうのがチラチラ見えたりして
求められる自分を知っていて、それ以上の何かを残したい、そんな野望もありつつ(笑)貴方は貴方であるために、たくさんの努力を重ねてるんだなぁって
…良い男になりましたね←何者(笑)

そんな貴方にひとつだけ注文を
貴方を嫌いな人よりも好きな人の方がいろんな事を言うと思う
貴方に理想を抱いている人はたくさんの理想を押し付けると思う
貴方を必要としてる人は、貴方にたくさんの希望を伝えるだろうと思う
だけど、だからこそ
貴方の思う、貴方が進みたいと思う道を、大切に、一歩一歩進んでほしい

そんなかっこいい事いいながら、きっと私も貴方にいろいろ求めてる
返してくれるんだもの、じらしたり悪戯したりしてなかなかくれないけれど(笑)
それでもいつかはきちんと返してくれる
でも、これまでとは違った意味で「自分を大切にしてね」と伝えたい


ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@すばるさん

2016年09月22日 00:00

前略 渋谷すばるさま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
最近はすっかり初老姿が定番になってきて、初老を通り越してただの老人、なんていうのも見るようになってきて(笑)
老けたなぁって思います(笑)

いや、こんな書き方するとただ老けたように見えるけど(笑)
いい意味で、老成したというかなんというか。
しわの数だけ優しさがあるというか、なんというか←
去年も思ってましたけど、また一段と「とげとげしい」部分が少なくなって、まぁるくなって、人に対する優しさや自分が感じる喜びにとっても素直になってきたなぁ、と。
穏やかな年の取り方をして、子供にも優しくなって(笑)
きっとそれが本来の貴方で、貴方の抱えてきたものというのは、それだけ貴方自身にとって大きな負担のあるものだったんだなぁと最近はよく思います。

そんな中でひとつ気になっていること
去年の今頃は貴方の中ではきっと関ジャニ∞のメインボーカルは自分が背負っていくもの、という意識があったのではないか、と私は思っているのですが、2016年に入っては、そういうのを感じなくなってきています。
それはどうしてなのかなぁ、と。
「背負っていくもの」っていう大きな大役を、負担、と感じなくなったのか
それともメインボーカルは自分ではなくてもやっていける、と思ったのか
私はどちらか図りかねているけども、メインボーカル、なんてものは背負わなくてもきっと関ジャニ∞はやっていけるのだろうな、と。
こんな書き方するとなんだけど、貴方はきっと「一人じゃない」ってことをこの1年で余計に感じていたのかなぁと思います。
それは、関ジャニ∞の中での役割どうこうを考えずとも、自然とポジションをみんなが取れるようになったことと、どこか「特別」である横山さんと村上さんとの関係が、まったくの特別というわけではなくなって、下4人と貴方の間にもそれぞれ「特別」な何かが出来上がったからなのかなぁと思っています。
…回りくどいな(笑)
いや、貴方と他メンバーの関係性って、類似するものがない、というか。
渋谷すばる、という人間と関係を持つメンバーの、貴方との関係性の楽しみ方をみていると、渋谷すばるという人間は「仲間でさえも魅了してしまう人間」なんだなぁと思うんですよ。
チャーミングな部分もあるけれど、男もあこがれるかっこよさもあって。
でも崩れた部分すら「仕方ないよね、すばるなら」と思わせるところもあって。
そういう自分とこれからどうやって付き合っていくか、を貴方自身はとても楽しみにしてるんじゃないかなぁと思ったり。

うん、自然に、生きてくれたらいいなぁと思います。
時々そのやさしさからいろんなことをいっぱい考えて、キャパシティーオーバーになってしまってるところを見ると、オーバーするまで考えてないで、自分の好きな事してもいいんだよぉっていってあげたくなるから。
ま、どうしてキャパオーバーになるのかなぁって考えていくと、それは自分のためではなく他人のためなんですけどね(苦笑)
他人のために頑張る不器用さは見ていて微笑ましくはあるけれど。
きっと「渋谷すばる」の周りにいる人たちは、貴方があなたらしくいられることを厭わないと思いますよ。
だって、貴方は貴方が大切にしている仲間にいつもいつも愛情を注いでいるから。
…今年初めに見せた、あの涙が、何を語らずともそれを表しています。
あの時、大倉さんだけじゃなくて、メンバーに、そして貴方を思う、貴方たちを思うファンに、eighterに、めいっぱいの愛情を見せてくれた貴方。
貴方のその愛情が何よりもうれしかったし、きっとあの愛情にみんなが救われていたと思います。
だから、その愛情を自分にもちゃんと注いで、貴方があなたらしくいられるように、と願ってやみません。

もう35歳、十分気を付けてはいるだろうけど、体には気を付けて。
無茶なゲームやお酒も控えて(笑)←最近みんなとご飯いったりして楽しんでるって聞いてるから(笑)ストイックに整えなくなってそれも結構ほっとしてる(笑)
でも、貴方の思うままに、楽しんでくれたらいいなぁと思っています。

ありがとう。
これからもよろしく

BDメッセージ@ヤスくん

2016年09月11日 00:00

前略 安田章大 さま

32歳のお誕生日おめでとうございます。
最近はかわいらしさも残しつつの男くささ強調気味でまさしく「夏のヤスくん」って感じですね←なんだそれ(笑)

あなたにとってこの31歳の1年というのは、比較的穏やかで、でも「整理」できた1年だったんじゃないかなぁと思います。
去年のこのメッセージでメンバーとの距離感の話をしましたけど、なんかその心配いらなかったかなぁって(笑)
いやひょっとしたら役に引っ張られてただけだったのかもしれないけど、特に大倉さんや錦戸さんとの距離感を見ていると、自分のスタンスっていうのを元に戻した…というか、きちんと整理して確認して戻ってきた、という感じがして。
迷惑をかけたり、心配をかけることを得意としないあなたですが、20代後半になってそれが少しずつ薄れてきていたのに、去年はぐっと距離を離していたから心配したのですよ、ホントに。
でも、距離感を戻しつつも、自分の中の「芯」みたいなものがしっかりした姿が見えて…なんというか、これを具体的には表せないのだけど。
もともと貴方は芯の強い人ではあったのだけど、自分のやるべきこととか、あるべき姿とか、そういうのをこれまでは直観で解決することも多かったのかなぁって思ってました。
だけど、この1年で直観頼りのそこから抜け出して、でもそれを表に出すことはなく…うーん、書けば書くほど、どうやって表したらいいのかわからないのだけど(爆)
直観だけじゃなくて、小難しく考えてうんうん唸っていたところから抜け出して、とてもシンプルに物事を考えて実行に移しているのかなぁ…って
ともかく、よかったな、って思ってます(笑)

この1年は。
ともかくシンプルに生きてほしいなぁと思います。
貴方はもともと誰かのために生きていたいし、生きることが当然だと思っているのかもしれないけど。
それが誰のためでもなく自分のためだと思っているのかもしれないけど。
貴方が良いと思ったものが貴方を作るものの1番であってほしいと思うし、
貴方が大切にするものの一番が貴方であってほしい、と思うので。
いやね、マルちゃんとの距離感とか、そういうのを見ながら思ったのですよ。
きっとあなたはそれが「自分らしい」と思ってやっていることなんでしょうけど。
時折思います。
貴方は普通とか非凡とかそんな言葉が似合わない人なのに、それを感じさせないようにするのがポリシーなんだろうと。
…いいんじゃないですか、そんな自分を曲げられない自分をほめてあげてほしい。
それを認めた上で、貴方は貴方を一番大切にすればいい、してほしい、と思っているので。

って、なんかいつにもまして抽象的な表現しかできないのは、最近のヤスくんを見ていると、どんな言葉を並べて話しかけるよりも、自分の道を信じてくれればそれでいい、って思ってるからかもしれません(笑)
とにもかくにも、私は一ファンとして、貴方の作るその世界を楽しみにしています。


ありがとう。
これからもよろしく

拝啓 SMAPさま

2016年09月09日 00:00

拝啓 SMAPさま

1991年9月9日にデビューしてから、丸25年
私はあなたたちと共にこれまで生きてこられた事に感謝しています。
25年前の私は、本当に子供で。
でもきっと貴方たちも悪ガキで。
お互い随分といろいろな事を経て、大人になりましたね。
大人になってしまいましたね。

25年前、いや5年前にだって、今日という日をこんな風に迎えるだなんて思いもしていませんでした。
それくらい、私は貴方たちが《そこにいる》事が普通だと思っていました。
当たり前だと思っていました。
…世の中に《当たり前》なんて事はひとつもないのにね。

今年になって、いろんな事を報道されるようになって、いろんな事を考えました。
でも正直、ホントになくなってしまうだなんて思ってないというか、感じられないというか。
望まなくてもすぐそこにまた帰ってきそうな気もするし、いやもう終わってしまったんだと思う事もあるし。
なんだか実感がないのです。
私にとって貴方たちは、『SMAP』という現象は、「なくてはならない物」なんて事ではなくて「そこにあるもの」だから。


でもいろんな報道を見ていく中で、誰だか分かんない人が憶測なのかなんなのかわからない様々な事を語る中で、貴方たちがウソだかホントだかわからないけど言葉を発する中で、私は貴方たちに、貴方たちを囲む人たちにも、真実を伝えてくれなくていいと思いました。
何がウソで何がホントかわからなくたっていい、ってのは実は普段から思ってますよ。
ファンサしてる時に頭の中で「こいつブサイクだなー」とか思ってても騙されてればそれでいい、って思ってましたしね、ずっと。
貴方たちが頭の中で、心の中で、どんなことを考え思っていようとも、私は貴方たち『SMAP』にいつも生きる楽しみをもらって、生きる勇気をもらって、生きる力をもらってきました。
伝えられない状況なのか、伝えたくないのか、どっちかすらわからないけど、貴方たちが選べばいいと、それが全てなんだと、思っています。

ただ。
幸せですか?
あなたたちは、幸せですか?
笑っていられますか?
こんなこと言うといろんな人からお前は諦めるのかといわれるかもしれないけど、貴方たちが幸せだったら、SMAPはなくなってもいいって思ってます。
いつも私たちを笑顔にしてくれた貴方たち、前をずっと走ってきてくれたけど、きっとずっといろんな辛い事とか悲しい事を耐えて耐えて耐え抜いて、ここまで連れてきてくれたから。
SMAPがなくなる事で、貴方たちがいろんな荷物を降ろして、自分たちの好きなように好きな事をしていられるのなら、自分勝手に何をしてくれても構わないと思っています。
息苦しくて辛いのなら、SMAPはなくなってもいいよ。
逃げたいのなら、芸能界にだっていなくたって構わない。
好きな事してよ、何でもいいよ、楽しく生きてほしい。
でも、もし万が一、貴方たちの中にSMAPである事が幸せである事だとしたら、その時は力いっぱい叫んでほしい。
叫べない、とか言わないで、大きな声で叫んでほしい。
私にできることなんてなんにもないのかもしれないけど、力いっぱい応援するよ。
頼りないかもしれないけど、前を行くだけじゃなくて、一緒に歩かせてくれるのなら、めいっぱい頑張るから。

なくなったら寂しくないとか辛くない何てことはあり得ないのはわかってる。
だけど。
貴方たちの幸せを、溢れんばかりの笑顔をみられるのなら、SMAPはあってもなくてもどっちだっていい。
私は今までたくさん幸せにしてもらったから。
だからたくさんたくさん、幸せを返したいから。
私は貴方たちに、ただただ笑っていてほしい。




何をすれば、幸せにしてあげられるのかとかそんなのわかんないけど、私はずっとずっと、貴方たちが幸せでありますように、と願っています。














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BDメッセージ@おーくら

2016年05月16日 00:00

前略 大倉忠義 さま

31歳のお誕生日おめでとうございます
ちょっと早めに準備するかなぁと思いながら1週間前から挑んでいたのですが、このメッセージを書いているのは結局15日になってから(苦笑)
この10年のメッセージを読み返したりして気持ちを整理しようと思ってたんですが、やっぱ今年は1月17日の「幕があいたらいなかった事件」が大きすぎて(笑)結局離れることができませんでした(笑)

いや、ね。
あの日、あの日見た光景は、私は「寂しかった」けど決して「悲しくて辛い」感情ではなかったなぁと改めて思っていたのですよ。
こんなことを言うのは懐古中毒みたいでなんだか嫌だったんですけど(笑)やっぱりメッセージを書くにあたって外せないなぁってなって。
今から書く思いは、きっと万人には理解してもらえないし、きっと貴方本人にも理解してもらえないかもしれない。
私が感じたあの日の想いで。

…デビューしてすぐくらいの時。
確かに貴方は他のメンバーから「遅れて」仲間になったわけだけど、でも明らかに「ポジション」が他のメンバーとは違っていて。
貴方が歌ってないポジションにいようともメンバー誰もが「大倉も!」って言わなかったのか、というくらい、1人デビュー曲を歌わせてもらえなくて。
真ん中で太鼓叩いてるのに、マイクがないどころか、ジュニアが貴方の前を通っていくから埋もれてしまったり、いつだかネタにしてたけど自分のソロの部分もないから抜いてもらえない、抜いてもらったとしても1回あるかないか、みたいな。
同じメンバーなはずなのに、1人出遅れた形になっていた「昔」があって。
それでもあの頃は『関ジャニ∞』は成立していて、大げさな話、貴方がいてもいなくても変わらない場面はあの頃はたくさんあったのだと思っています。
MCで貴方が何もしゃべらなくても成立して、挨拶きちんとできなくてもよかった、あの頃。
それが、ですよ。
あの日私が見た『関ジャニ∞』は、貴方がいないことで「ダダ崩れ」して「不安定」で「未完成」な『関ジャニ∞』だったんです。
そわそわ落ち着かないヨコに、ヘラヘラ笑って過ごそうとするヒナ。
いつもドラムをたたいている貴方がいないだけで、弾きなれた『LIFE』のベースを完全に飛ばしてしまったマルちゃん、貴方の役割まで頑張ってこなそうとするヤスくん
何度も貴方がいつもいる所を見ては「あぁいなかった」と残念そうな顔をする亮ちゃん
そして、思わず涙しちゃったすばるさん。
あの日の『関ジャニ∞』は不完全で成立しなかった。
10年メッセージを書き続ける中で、貴方が名実ともに『関ジャニ∞の土台』になっていく姿をずっと見てきました。
そんなに頑張らないでいいよ、気を張らなくてもいいよと、甘やかせたい気持ち満載でメッセージを綴って、土台である事に執着しないでいいよ、とすら思っていた事もありました。
だけどあの日、改めて感じたのです。
本当に、貴方は『関ジャニ∞』に居場所を見つけて、なくてはならない人になっていたのだと。
…これはホントに、「そんなの当たり前じゃない」と言われてもおかしくない事だから、私の勝手な思いなのかもしれません。
だけど、私はあの日、今にも倒れそうなのに貴方の、『大倉の願い』を倒れそうになりながらも必死でかなえようとするメンバーを見ながら、本当に愛されて良かったね、と思ったのです
愛される人に、必要とされる人になったこと、貴方が努力して頑張ってきたからこそ、なんだなぁと思ったんです。
私は、5年くらい前までは貴方の事を「関ジャニ∞になりたくてなったのに、関ジャニ∞の中に居場所を見つけられない人」だと思っていました。
徐々にそれが薄れてきてはいたけど、あの日本当に実感したんですよね。
貴方が望んだ居場所、そこにあるよ、って。
ぽっかり空いた、ドラム前
ぽっかり空いた、そのポジション
物理的なものだけじゃなくて、ファンもメンバーもスタッフの心もぽっかりあいていて
どんなにみんなが、メンバーがスタッフが、エイターが頑張ってもその穴は埋められない、大きくて深い穴で
貴方がそこにいなくても、貴方の場所はあって…
「大倉忠義が一生いなくちゃいけない場所は「ここ」なんだよ」って
生きてく場所はここなんだよ、って

不完全なものはみせられない、その気持ちはあの日のメンバーからも感じましたし、ファンも「不完全なエイトをみたいわけじゃない」って気持ちもあるでしょう
だけど私は、あの「不完全さ」に、改めて貴方の望んだものが状況がちゃんと手に入っていたんだと思いましたし、改めて貴方のいない関ジャニ∞は、そして「誰かが一人でもいない関ジャニ∞」は関ジャニ∞じゃないんだなっていうことを確信させてくれました。
誰一人欠けても関ジャニ∞は成立しない、そんなグループなんだな、と
不完全なあの日の事を「記録にすべきではない」と思う人もいるでしょう
美化するべきことでもないし、いるべきところにいないという所を見て辛くて悲しかった思いを持った人もいるでしょう
だけどあの「愛情」が少しでも形として残る事になったのは良かったのかもしれません。
あの愛情は、日々のことでわかってはいただろうけど、貴方が改めて自分の事を認めて大切にしなきゃいけないと思った証で、一生捨てられないものだから
…ま、まだ中身は見てないのだけどね(笑)

ただあれをみた貴方はただただ悔しかっただろうなぁと思います。
もちろん「ありがたいなぁ」という気持ちはあったでしょうけど、「あの場所」にいなきゃいけない自分がいなかった、という事がどれほど悔しかったのか、私には想像できない程です。
「今後そのような事がないように」ととってもストイックに気を張りそうな気がしています(苦笑)
でもやっぱ、私は、ツアー中に他のメンバーとご飯いったりお酒呑んだり、ゲームしたりしてほしい(笑)
何にも気にしないで朗らかに笑っててほしい。
…DVDのライブDVDの宣伝をラジオでしているのを聞きながら、そう思ってました。
「僕は出ていませんが」そう言いながら宣伝する貴方の声を聴きながら。
もちろん気を付けられる所は気を付けてほしいのですがね(笑)
きっとこんな形になって悔しいのは貴方だし、いろいろなことを目にして耳にするたびに、自分さえどうにかなっていたら、と何度となく思うのは貴方自身で…きっと開き直れないだろうから、そのうち、全ての責任は自分にあるのだからと思い込みそうで…意外と?ネチネチ陰湿だからね、大倉さん(爆)
確かにファンも「なんやねんそれ」と思う事があったりはしてるけど、全部の責任とろうとしないでほしい
だからって「何も気にしてないよ」ってふりして、自分の気持ちを押し殺して笑ったふりもしないでほしい
難しいこというなぁと思ったでしょ(笑)
いやでも、私は心の底から貴方に笑っていてほしいんですよ。
いつも朗らかに笑っていてほしいんです。
笑って生きててほしいんです
それを、あの日、強く思いました。
「大倉の笑い声は世界を救う」
いつだかにヤスくんがいったけど、大げさでもなんでもなく、貴方が笑って生きていたら嬉しいと思う人間がここにいるんですよ

…どうだ、なかなか重たいでしょ(笑)
いやもちろん私の理想みたいなものがあって「こうなったらいいなぁ」っていうのとかありますよ(笑)
してほしい事だってたくさんある。
だけど私は30歳の貴方に「ただ笑って生きてる事のすばらしさ」を改めて感じさせてもらったきがしています。
本当にありがとう。

31歳の貴方に注文を付けるとしたら。
食べ過ぎないように、美味しいものはほどほどに
無理してるなと思ったらしっかり休息はとって
すこーし体力が落ちてるような気はするので(爆)好きではないけど維持するためのトレーニングはぼちぼち始めた方がいいんじゃないの?
…あれ?注文つけすぎですね(笑)
いやでも、やっぱ、笑っててください。
ちょっと太ってて人生最大の体重になろうとも、ヘタれでお腹がワンパックでも、見切れてても笑っててくれたらそれが一番です


ありがとう。
これからも、よろしく。



…あ、余談ではありますが私の愛すべき相方ちゃんが1/17の事を振り返って「いつも見切れてたけど、ついに見切れきったな!」と言ったのね(笑)←もちろんユーモアよ(笑)
そういうネタで楽しんでくれる相方ちゃんと一緒に、これからも愛情注いでいけたらいいなぁと思ってます(笑)










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