スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BDメッセージ@おーくら

2016年05月16日 00:00

前略 大倉忠義 さま

31歳のお誕生日おめでとうございます
ちょっと早めに準備するかなぁと思いながら1週間前から挑んでいたのですが、このメッセージを書いているのは結局15日になってから(苦笑)
この10年のメッセージを読み返したりして気持ちを整理しようと思ってたんですが、やっぱ今年は1月17日の「幕があいたらいなかった事件」が大きすぎて(笑)結局離れることができませんでした(笑)

いや、ね。
あの日、あの日見た光景は、私は「寂しかった」けど決して「悲しくて辛い」感情ではなかったなぁと改めて思っていたのですよ。
こんなことを言うのは懐古中毒みたいでなんだか嫌だったんですけど(笑)やっぱりメッセージを書くにあたって外せないなぁってなって。
今から書く思いは、きっと万人には理解してもらえないし、きっと貴方本人にも理解してもらえないかもしれない。
私が感じたあの日の想いで。

…デビューしてすぐくらいの時。
確かに貴方は他のメンバーから「遅れて」仲間になったわけだけど、でも明らかに「ポジション」が他のメンバーとは違っていて。
貴方が歌ってないポジションにいようともメンバー誰もが「大倉も!」って言わなかったのか、というくらい、1人デビュー曲を歌わせてもらえなくて。
真ん中で太鼓叩いてるのに、マイクがないどころか、ジュニアが貴方の前を通っていくから埋もれてしまったり、いつだかネタにしてたけど自分のソロの部分もないから抜いてもらえない、抜いてもらったとしても1回あるかないか、みたいな。
同じメンバーなはずなのに、1人出遅れた形になっていた「昔」があって。
それでもあの頃は『関ジャニ∞』は成立していて、大げさな話、貴方がいてもいなくても変わらない場面はあの頃はたくさんあったのだと思っています。
MCで貴方が何もしゃべらなくても成立して、挨拶きちんとできなくてもよかった、あの頃。
それが、ですよ。
あの日私が見た『関ジャニ∞』は、貴方がいないことで「ダダ崩れ」して「不安定」で「未完成」な『関ジャニ∞』だったんです。
そわそわ落ち着かないヨコに、ヘラヘラ笑って過ごそうとするヒナ。
いつもドラムをたたいている貴方がいないだけで、弾きなれた『LIFE』のベースを完全に飛ばしてしまったマルちゃん、貴方の役割まで頑張ってこなそうとするヤスくん
何度も貴方がいつもいる所を見ては「あぁいなかった」と残念そうな顔をする亮ちゃん
そして、思わず涙しちゃったすばるさん。
あの日の『関ジャニ∞』は不完全で成立しなかった。
10年メッセージを書き続ける中で、貴方が名実ともに『関ジャニ∞の土台』になっていく姿をずっと見てきました。
そんなに頑張らないでいいよ、気を張らなくてもいいよと、甘やかせたい気持ち満載でメッセージを綴って、土台である事に執着しないでいいよ、とすら思っていた事もありました。
だけどあの日、改めて感じたのです。
本当に、貴方は『関ジャニ∞』に居場所を見つけて、なくてはならない人になっていたのだと。
…これはホントに、「そんなの当たり前じゃない」と言われてもおかしくない事だから、私の勝手な思いなのかもしれません。
だけど、私はあの日、今にも倒れそうなのに貴方の、『大倉の願い』を倒れそうになりながらも必死でかなえようとするメンバーを見ながら、本当に愛されて良かったね、と思ったのです
愛される人に、必要とされる人になったこと、貴方が努力して頑張ってきたからこそ、なんだなぁと思ったんです。
私は、5年くらい前までは貴方の事を「関ジャニ∞になりたくてなったのに、関ジャニ∞の中に居場所を見つけられない人」だと思っていました。
徐々にそれが薄れてきてはいたけど、あの日本当に実感したんですよね。
貴方が望んだ居場所、そこにあるよ、って。
ぽっかり空いた、ドラム前
ぽっかり空いた、そのポジション
物理的なものだけじゃなくて、ファンもメンバーもスタッフの心もぽっかりあいていて
どんなにみんなが、メンバーがスタッフが、エイターが頑張ってもその穴は埋められない、大きくて深い穴で
貴方がそこにいなくても、貴方の場所はあって…
「大倉忠義が一生いなくちゃいけない場所は「ここ」なんだよ」って
生きてく場所はここなんだよ、って

不完全なものはみせられない、その気持ちはあの日のメンバーからも感じましたし、ファンも「不完全なエイトをみたいわけじゃない」って気持ちもあるでしょう
だけど私は、あの「不完全さ」に、改めて貴方の望んだものが状況がちゃんと手に入っていたんだと思いましたし、改めて貴方のいない関ジャニ∞は、そして「誰かが一人でもいない関ジャニ∞」は関ジャニ∞じゃないんだなっていうことを確信させてくれました。
誰一人欠けても関ジャニ∞は成立しない、そんなグループなんだな、と
不完全なあの日の事を「記録にすべきではない」と思う人もいるでしょう
美化するべきことでもないし、いるべきところにいないという所を見て辛くて悲しかった思いを持った人もいるでしょう
だけどあの「愛情」が少しでも形として残る事になったのは良かったのかもしれません。
あの愛情は、日々のことでわかってはいただろうけど、貴方が改めて自分の事を認めて大切にしなきゃいけないと思った証で、一生捨てられないものだから
…ま、まだ中身は見てないのだけどね(笑)

ただあれをみた貴方はただただ悔しかっただろうなぁと思います。
もちろん「ありがたいなぁ」という気持ちはあったでしょうけど、「あの場所」にいなきゃいけない自分がいなかった、という事がどれほど悔しかったのか、私には想像できない程です。
「今後そのような事がないように」ととってもストイックに気を張りそうな気がしています(苦笑)
でもやっぱ、私は、ツアー中に他のメンバーとご飯いったりお酒呑んだり、ゲームしたりしてほしい(笑)
何にも気にしないで朗らかに笑っててほしい。
…DVDのライブDVDの宣伝をラジオでしているのを聞きながら、そう思ってました。
「僕は出ていませんが」そう言いながら宣伝する貴方の声を聴きながら。
もちろん気を付けられる所は気を付けてほしいのですがね(笑)
きっとこんな形になって悔しいのは貴方だし、いろいろなことを目にして耳にするたびに、自分さえどうにかなっていたら、と何度となく思うのは貴方自身で…きっと開き直れないだろうから、そのうち、全ての責任は自分にあるのだからと思い込みそうで…意外と?ネチネチ陰湿だからね、大倉さん(爆)
確かにファンも「なんやねんそれ」と思う事があったりはしてるけど、全部の責任とろうとしないでほしい
だからって「何も気にしてないよ」ってふりして、自分の気持ちを押し殺して笑ったふりもしないでほしい
難しいこというなぁと思ったでしょ(笑)
いやでも、私は心の底から貴方に笑っていてほしいんですよ。
いつも朗らかに笑っていてほしいんです。
笑って生きててほしいんです
それを、あの日、強く思いました。
「大倉の笑い声は世界を救う」
いつだかにヤスくんがいったけど、大げさでもなんでもなく、貴方が笑って生きていたら嬉しいと思う人間がここにいるんですよ

…どうだ、なかなか重たいでしょ(笑)
いやもちろん私の理想みたいなものがあって「こうなったらいいなぁ」っていうのとかありますよ(笑)
してほしい事だってたくさんある。
だけど私は30歳の貴方に「ただ笑って生きてる事のすばらしさ」を改めて感じさせてもらったきがしています。
本当にありがとう。

31歳の貴方に注文を付けるとしたら。
食べ過ぎないように、美味しいものはほどほどに
無理してるなと思ったらしっかり休息はとって
すこーし体力が落ちてるような気はするので(爆)好きではないけど維持するためのトレーニングはぼちぼち始めた方がいいんじゃないの?
…あれ?注文つけすぎですね(笑)
いやでも、やっぱ、笑っててください。
ちょっと太ってて人生最大の体重になろうとも、ヘタれでお腹がワンパックでも、見切れてても笑っててくれたらそれが一番です


ありがとう。
これからも、よろしく。



…あ、余談ではありますが私の愛すべき相方ちゃんが1/17の事を振り返って「いつも見切れてたけど、ついに見切れきったな!」と言ったのね(笑)←もちろんユーモアよ(笑)
そういうネタで楽しんでくれる相方ちゃんと一緒に、これからも愛情注いでいけたらいいなぁと思ってます(笑)










[ 続きを読む ]

BDメッセージ@ヨコ

2016年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
みんながついに「エイトもアラフォーの世界がやってくる」と言い始めているんですよ(笑)
いい意味で貴方はそんな風に見えないですけどね。

いやでも、去年も書きましたけど、いつまでもピーターパンといいつつも「大人」にはなりましたよね(笑)
ついこの間のレンジャーの更新で書いてあった、墓参り行こ、の話とかを見ててもね
やるべきことをきちんとやってきて、そうして迎えた35歳、というような気はしています。
その「やるべきこと」っていうのが具体的に何なのか、と言われれば、私自身も細かく説明はできないのだけど、大まかにいうと「自分が自分であるための準備とか努力」みたいな感じかなぁ。
20代の貴方がもっていなかった「ストイックさ」をどんどん完成させていくのを、この1年も見たように思います。

ストイック、と書くとなんだかとっても厳しい感じもしないでもないけど、あなたの場合は「ストイックを楽しんでいる」ような気はしています。
手の届かない高い目標を立てるのではなく、少し頑張れば手の届きそうな目標を立てて、まるでゲームをクリアするみたいに、でも着実に、ひとつひとつ階段を昇っていく
子供みたいにムキになるのとは裏腹に、踏みしめて登っていくその姿は、随分と大人になったのだなぁと妙に感じる姿で。
今やるべきと自分で感じたことをどんな場面でもきちんとやっていく、というか

あなたが自分に課したその目標たちはいったいなんのためにあるのか、なんて考えてみるに。
33歳の貴方は「関ジャニ∞のだめ」だった気がしてならなかったのだけど、34歳の貴方は「自分のため」だったように思うのですよ。
…実は横山裕、という人間は「自分のために生きる」ことがずっとずっと苦手だと思ってましたし、ヘタだと思ってました。
少なくとも33歳の1年はどう考えたって「関ジャニ∞のために自分はどうあるべきか」ということを考えてきた1年だったと思うのですよ。
関ジャニ∞のためだから、他人のためだから、いつも気を緩めちゃダメで、ちょっとどっか儚い感じがする時もあって(苦笑)
それが全面的に悪いといっているわけでも、そこから方向転換したことがめっちゃ良かったといいたいわけでもないのだけど、最終的には貴方の人生は貴方のモノだから、貴方は貴方のために生きてほしい、と去年はホントに思ってたんですよ(苦笑)
だって他人のために生きて苦しい思いをしているのなんて、自分が好きな人がしてたらイヤなことだもの。
だけど、この34歳の1年は、リアルな弟たちの手も離れていっているってことも大きいのかもしれないけど、ようやく自分のために自分を見つめてくれたのかなぁと思ったりする場面がみられて。
ストイックさの中の緩さとか微笑ましさを見つけられるようになって。
ただ素直に単純に、よかったなぁって思います(笑)
ねぇ横山さん、横山さんって実は自分の事をあんまり好きじゃないんじゃないか、って私はずっと思ってましたよ←
表では自分の事好きーみたいな感じでいるけど、好きになれない自分がたくさんいて、認めてあげられない自分もたくさんいて、「仕方ない」ってあきらめているような風に見せても、やっぱり認めていなくて。
でも、肩の力が抜けて、仕方ないどうしようもない所を少しずつ認めてあげられるようになって…まぁ年齢のせいっていわれればそれまでなんですけど(爆)
それとも、「弟たち」が頼もしくなって、「一緒に生きていきたいんだよ」ってメッセージを受け取ったからだ、ってことにしてもいいですか?
それなら私はとっても嬉しいし、一緒に生きていく貴方たちをこれからも見せてほしい、と願って止まないわけでして。
…それでもまぁ、貴方はやっぱり「関ジャニ∞」が大事で、自分の事を二の次にしてしまうところはベースとしては変わらないのだけど(苦笑)

35歳の1年は、ぜひ、貴方の旧友ともいえるべき、「あの人」をその境地に一緒に連れて行ってあげる準備をしてくれればと思います。
随分と拗らせちゃってるのよ(爆)
貴方的にも微妙な変化に伴って「新たな挑戦」をしているのはわかっているのだけど、「ニコイチ」なあのコは貴方よりももっと自分のために生きられない人だからさ(苦笑)
貴方が背中を押してくれたら、って思ってますよ、これはただホントに余計な願いなのかもしれないですけどね。
…ヒルナンデス、ニコイチがなくなったのは貴方にとっても大きな出来事だったのは確かだから、負担はかけたくないと思いつつも、34歳の1年を見ていると、きっとそれが貴方にならできる、というか、貴方にしかできない、と思ってしまうのです。
余計な期待を掛けつつ、次へ進んでいく貴方の背中をいつまでも見たいと思う事を許してくださいませ

ありがとう。
これからもよろしく。




































[ 続きを読む ]

今だから思う、関ジャニ∞の関係

2016年03月31日 17:16

さて。
久々にブログですよ←(笑)
なんかね、何かを言葉にしなきゃいけない、と思ってずっともやもやしてる感じだったんですけど、そう思いながらも書いてみようか、ってなったんですよね。
昨日の夜から惜しむように見ていた「ヨコヒナ・ニコイチ」の映像を見てて、そう思ったんです。
今、書きだした段階では、まだ村上さんのヒルナンデス卒業回は見ていませんが、きっと書き終わるまでには1度見ると思います。
なので、「一貫した思い」をこの場に綴るって感じじゃないかもしれません。
でも、できるだけ、自分が感じたこの思いを書いてみようと思いました。
…レコメンとヒルナンデス、って、私の中では「いつかそういうこともあること」と覚悟していた案件なのに、やっぱり大きな事だったのかもしれません。
まずは、三馬鹿、からみていくかなーと。


最初、ジュニアの頃、まだ関西のテレビにしか出ていなかったような時。
私の中では、ヨコ、ヒナ、そしてすばるさんの3人は、キレイな三角形ではありませんでした。
というか、三角形になる要素すらなかった(笑)
横山さんと村上さんはクリスマスに出会った運命の人たち(笑)、なんて要素は、少なくとも私の記憶の中ではその頃にはなかったのですよ。
ジュニアのお兄さん組と仲間を成していた横山さん、まだ入ってきたばかりで近所のお友達同士の雰囲気もあんまりなくて緊張しあっていた村上さんとすばるさん。
そこから徐々にすばるさんと村上さんが仲良くなっていく中、ずっと横山さんってそこにはいなかったなぁ、って。
関ジュのお兄さんたちが少しずついなくなっていく中で、横山さんって、誰によっていくわけでもなかったし、村上さんとかすばるさんとかそこと仲間になりたい!みたいなこともなかったように思います。
それが、どういうきっかけで「三角形」になることになったのか、正直私は思い出せません。
というか、東京のテレビに出るようになってしばらくしたら、「3人でひとつ」で売られるようになっていた、んですよね。
関西の代表、関西からおもろいことする子、うるさいコたちが出てきましたでー!みたいな←
うーん、イメージとしては三角形というか、横並びでばばん!と出てきましたよ、みたいなところはありましたね。
誰に優劣があるわけでもなく、よーいどん!って関西から走って出てきた、みたいな。
番組を行っていく中で、誰かが目立ってその後ろに2人が控えてて、みたいなポジションの変わる三角形が少しずつ出来上がっていってたのかなぁくらいで。
それがしばらくすると、すばるさんの「歌唱力」が評価されるようになってきて、すばるさんをてっぺんに置いた三角形が出来上がってきて。
横山さんと村上さんは、しばらくそこからすばるさんを支える(というと語弊があるので違う書き方をしたいのだけど、それをうまくは表現できないのでこのままいきます)「2人でひとつ」のセット売りになっていったように思います。
…3人は出会うべくして出会ったのかもしれない、けど、初期の頃の3人の関係性ってのは、たぶん、事務所がどうこのこたちを売っていきたいのか、っていう方針の元成り立っていった関係だったんじゃないかなぁ、って今は思います。
こんなこというと夢はないけど、お仕事のために成り立っていった関係

それがいつからか、人と人を支える関係になっていったんですよね。
いつからか、なんて書き方をしてますが、ま、きっかけはみんながくさった(苦笑)あの時期ですよね。
お仕事のために作られた関係、でも、今の自分の気持ちをぶつけあったり分かり合ったりできる中で、ひとことでビジネスパートナーと片付けられるだけの関係じゃなくなった(と思っている)あの時期。
むかーし私は「関係論」と称して、ヨコヒナ、ヨコスバ、ヒナスバ、と3つの関係性を書きましたが、あそこに書かれているように、いろんなことを乗り越えて(だいぶ略したけど)関係性ができあがってきて。
関ジャニ∞が出来上がって、「大きくならなきゃ」って思って。
…ヨコとヒナはすばるさんを支える二等辺三角形の底辺にもなろうとして、でも、関ジャニ∞を支える底辺でもあろうとして。
その方法は2人で手を繋いで、「ニコイチ」であることで。
すばるさんが自由に歌えるようになれば、関ジャニ∞が大きくなれれば、彼はニコイチでどっちが横山でどっちが村上かわからなくたってそれでよかった、そういう時期があったんだろうと思います。

で、今。
その「ニコイチ」は関ジャニ∞にとって必要なのか。
…過去の映像を見ていく中で、村上さん自身が「ほら、2人でひとつみたいなトコがあるやんか」と言っている映像を偶然見つけて、考えたんですよね。
2人でひとつ、彼らの中である意味必然だったその状況が、今はもう必要のないくらい、個人で活躍できるようになったんだなぁ、って。
必然が必然でなくなった、そんな時がきたんだなぁって。
もちろん、関ジャニ∞がこれ以上大きくならないのか、と言わればそんなことはない、NOです。
そのためにヨコとヒナが手を繋がないといけないことはきっとたくさんあるのだと思います。
だけど、今はすばるさんを含め3人は「支えて」「支えられる」綺麗な正三角形の関係で、その中に、下の4人が入っていって綺麗な7角形になることもできるようになってきたよな、って。
ヨコとヒナだけが手を繋いでいろんなところで支えて仕事して活躍して、っていう時期はもう終わってしまったんだなぁと、なんだか感じてしまったのですよ。

物凄く抽象的な書き方をしていますが、つまりは。
横山さんと村上さん、私たちにとっては「ニコイチ」な2人を見るのは、2人だけにわかる気持ちをきっと共有できているのだろうという期待や、2人だけにしかわからない間合いやなにやをかみしめられる喜びがあったわけですが。
関ジャニ∞が大きくなっていく中で、絶対に「ニコイチ」である必要がなくなったくらい、横山さんも村上さんも、関ジャニ∞も、強く大きくなったんだなぁって。

…それを良かったなぁと思う反面、やっぱり寂しいって思うことを許してほしいな、とは思います(苦笑)
というかさ、SMAPでいうと木村さんと中居さん、KAT-TUNでいうとカメちゃんと仁くん、みたいな、いわゆる「シンメ」っていう考え方がジャニーズにはあるけど、ヨコヒナだって「シンメ」と言えば「シンメ」なんだけど、この人たちって「シンメ」とかっていう言葉よりも「相方」とか「コンビ」っていうイメージが強い人たちだからさ、なんかコンビ解散くらいの勢いの寂しさがあるのよ、このヒルナンデスからの卒業っていうのは!って思ったりしてます←(爆)
そう、ダラダラ書いてて思ったのだけど、きっとそういうことなのだな(苦笑)
でも、ヨコとヒナは決して「コンビ」としてこの世の中に出てきたわけじゃなくて、すばるさんを支えるためだけに出てきたのでもなくて、「関ジャニ∞」の一員で、ひとりのタレントとしてでてきたわけで。
コンビ売りをずっとしていくわけでもないし、むしろコンビ売りするならグループである意味もないのだし、と思ったりもするのだけど。

…とここまで書いて、ヒルナンデスみて、用事して、で今なんですが。
最後、横山さんに託します、と村上さんが言った時。
ふ、と、3年前のレコメンを思い出しました。
横山さんが村上さんにあの場所を託したあの日。
そして、今日、村上さんが横山さんに場所を託して去っていく。
きっと誰よりもしんどい思いをしているのは、2人、なんだなぁ。
勝手に周りが悲しんだり憂うことを、賢いあの人たちが感じていないわけなんてないもの。
ヒルナンデス放送中に感じた、「村上さんの想いも、ファンの想いも横山さんが背負ってる」っていうのは、3年前のレコメンの時にも感じた「横山さんの想いも、ファンの想いも村上さんに託された」っていうのと殆ど同義なんだなぁなって。
…ホント、「ヨコヒナ」っていうのは罪作りですよ。
きっと2人とも「終わる事」や「変わる事」に悲しみとか苦しみを抱えている。
私たちファンよりももっとずっと抱えている。
2人でやってたらやりやすいところなんてわかりきってるし、補い合える所なんてたくさんあるし、そこから自分が頑張らないと、っていう思いを強くもたなきゃいけないなんてしんどい事だもの。
それでも、自分たちが「終わり」を迎えて「前に踏み出す」ことをしなければ、維持するどころか衰退することを2人とも口にしなくてもわかっている。
「ニコイチ」であることは表に見えにくくなるのに、やっぱ彼らは「ニコイチ」で、同じ方向に手を繋いで歩こうとしてる。
…罪作りだよ、泣けてきちゃう。
泣いたら余計に2人はしんどいのかもしれないのにね。
番組で容易に見る事はできなくなっていってるのかもしれないけど、彼らはまた新しい道に進んでいくんだな。
2人はいつもそうして、見えてても見えなくても手を繋いできたし、きっとこれからもそうなんだろうな。

ファンもこの「ヨコヒナ」を好きな人は多いけど、「ヨコヒナ」を好きなのは、ファンだけでなくメンバーもだよな、といろいろ関ジャニ∞の関係性をみていくうちに思いました。
特にすばるさんね。
かつてはみ出した歪な形の三角形の頂点にいた彼は、ヨコとヒナがニコイチである事のメリットもデメリットもきっとわかっているでしょうね。
それでも通じ合ってる2人を見てるととても嬉しくて楽しくて、いじりたくって仕方ない。
そんな姿をこれまで見てきたなぁって。
亮ちゃんも2人がいるとよく「レコメンやって」って言ってたし、2人が絡めば絡むほど、大倉もヤスくんもマルちゃんもなんだかうきうきしてて(笑)
そんな関係性がこれからすぐに見れなくなるわけでもないし、むしろヨコとヒナはお互いが離れる事でもっと違った角度からその人の事をみるようになって、お互いのよさってのを引き出せるだろうな、とも思ったりします。
あの人たちはそういう人たちなんだよな。
だから今回の事は、マルちゃんがレコメンから卒業したことも含めて、関ジャニ∞の中の大きな歴史になってるだろーなって思います。
彼らの関係性がより深くなっていくその時期がきた、そんな感じ。

すんげえダラダラ書いてるけど。
私は今回の「卒業」が決してマイナスばかりでない、っていう根拠のない自信をもっていて。
どちらかというとこれが必要だったのだと思う日が絶対にくると思っていて。
想いは人それぞれなので、こんなちょっと抜けた想いよーわからへんで、みたいな人も多いとは思うのですけどね(爆)
そんな気持ちで見ているからなのか、卒業SPはヨコヒナどうのってだけじゃなくて、ヒルナンデスの共演者やスタッフさんまでもが「悲しいよ」「寂しいよ」って言ってて、でも「村上くん新しいとこでも頑張るんだよ!」みたいな暖かさを感じました。
「祝」の一文字に込められたその思いはきっと、村上さんがまたひとつ大きくなる事へ向けられたものだ、と。
その新たなステージっていうのが、いったい何なのかっていうのは今のところわからないのだけど。
あんなに惜しまれて、決して「降板」なんて言葉では済ましてはいけない、レギュラー番組を卒業する姿を見せられると、オーソレの時と同じように、がんばれ!見守ってるからな!というしかなくなるというかね。
後ろを振り向いてももう変わらないのだから、前に進むしかないよね、という気持ちにさせられるというかね。

ヒルナンデスにしてもレコメンにしても、そこに放り込まれる中間桐山も大変だなーとは思います(苦笑)
私はこの「交代」がもちろん本人たちのせいだと思ってないし、もっというと事務所云々ってのも実はあんまり思っていなくて。
あとはスタッフ云々も思ってません←上に書いたように、ヒルナンデスはもちろん、レコメンもそれを惜しんでいたように思ったから。
逆に村上さんのポジションに誰が変わったら納得できるのか、って考えたって誰がきたって納得できないわけで、それはレコメンで証明済みなわけで
(丸山さんが来る事が嫌だったんじゃなくて、自分の知ってるレコメンでなくなることが嫌だったわけだから、3年前のあの時だって私は、あれが「メンバーである丸山さん」であっても確実に「よかったね!」と言えなかったわけで)
丸山さんの時もそう思ったけど、あの空気の中に入っていって2人は何を感じただろうなぁ、2人もきっとしんどい思いをするんだろうなぁって(苦笑)
でもま、だからといって2人の心配をするわけではないんだけど(爆)
横山さんと村上さんが、できるだけ気負いなくイライラせずお仕事できるように、しっかりしてよ、という気持ちはあるけれど(爆)
きっと応えてくれるでしょう。
横山さんも村上さんも、応えてくれるだろうことを信じているだろうしね。



長く続いていて、守っていてほしい場所っていうのはたくさんあります。
これからもずっと続いていってほしいものも、私の中にはたくさんあります。
レコメンだって、ヨコヒナは難しくてもヒナマルで続いてほしかったし、ヒルナンデスだってヨコヒナがずっと出続けてほしかった。
それは紛れもない思い。
だけど「関ジャニ∞」が長く続くために、前に進むために、今それが必要なのだ、と本人たちが判断したのならきっと、私たちはまた新しい楽しみや喜びをもらう日がくるのだと思います。
人生でこんなに振り回される他人がいるってことはいいんだか悪いんだかですけどもね(笑)



ともかくいったんおわり。
今日はちゃんとレコメンきいてみようと思います。
思い入れが強くていろいろ思うことはたくさんでてきそうだけど、今日はそんな気分なのです(笑)


最後に。
これは私の「想い」です。
そんなことないやい、とか、あんたって能天気でバカだね、って思う人もたくさんいるでしょうね。
でも私は、それでも良いです。
自分の気持ちだもの、わかってもらえなくてもなんだかこうして言葉にできたことで、結構すっきりしています。
まだ処理できないこともあるけど、それでも。
逆に、私とは正反対の「想い」を持つ人が現れたとしても「でもね」って言いながらそれを変えようとも思いません。
想い人それぞれ、引きずるも引きずらないも、見るも見ないも人それぞれ。
見ない事や聞かない事に罪悪感をもたなくてもいい。
でもプラスに捉えてる人がマイナスに捉えてる人を攻撃したり、マイナスに捉えてる人が自分の苦しさを言葉の暴力にするのは見ていて気持ちの良いもんではないなぁってやっぱり思いました(苦笑)
これが言葉の暴力になっいなければいいなーと思いつつ絞めたいとおもいます。

広告除けのための更新←

2016年02月25日 22:01

ま、タイトル通りなのですが(爆)
元気が出るライブのレポまとめを作ったのに、1か月以上更新してないので広告がでて邪魔かなーと思って。

なかはらはこの時期なにやらこまごまとお仕事しては飽きて逃げ、を毎年繰り返しています←
しかも去年あたりから仕事量はんぱねーぜ!を過ごしていて、Twitterですらひとことふたこと呟いたらおわりーみたいな感じ←割にブログをはじめ文字残しておくのは好きなのに。
今年も7月にキャリアアップの試験をうけよーとしてるのでいよいよなんだか頭がパーンってなりそーです。

という近況のご報告を(爆)
エイトごとに関しては、雑誌はもうほぼほぼついていけず(苦笑)会報も今日ようやく読みました←
テレビとくららじは割にちゃんと追いついてますが、それ以外のラジオは何回か貯まってから聞く、みたいな感じの事も多いです←
でも、あいも変わらず関ジャニ∞に愛は注いでいるのよ、と言い訳をしつつ(爆)
現場で決まっているのは、3月末のいふおあ大阪のみ。
さ、乗り切れるのか、私は春を←

あ、レコメンはじまった!(;´・ω・)

BDメッセージ@ひな

2016年01月26日 00:00

前略 村上信五さま

34歳のお誕生日おめでとうございます。
今年の誕生日もこれまでに増して忙しいのだろうなぁと思ったりしています。
いや、お仕事ってだけじゃない「忙しさ」だろうなぁと。
人気者ってつらいですね(笑)
きっとあなたの周りには、あなたと何か関わりをもっていたくて、あなた自身に魅力を感じて集まっている人がたくさんいることだろう、と勝手に思っています。

あなたの33歳の1年は、私からみれば「才能にあふれた」1年でした。
特に関ジャムが始まった影響からかもしれませんが、音楽、鍵盤に関しては特に努力という才能の結果新しいステージに上がったと感じたんです。
ま、音楽を生業としている人間からいわれるわけでもないので、えらそうに、と言われても仕方ないけど(笑)
あの鍵盤を見てただただ必死に演奏していたあなたはいなくて、なんだろうな、震えながらも緊張しながらも、どんどんレベルの高いところにあがっていくあなたがそこにはいて。
特にすばるさんとの『渇いた花』ね
あなたはきっと自分の力は殆どない、といいそうだけど(そして実際にそうだった(苦笑))私が最初にライブであれを見た時に、「村上さん柔らかいタッチなんだなー」って思ったんですよ。
正直これまでだったら、必死さとか、どんだけ練習したんだろうとか、緊張してるな、とかそういうことが先行してしまって、村上さんの音楽そのものを聞いていなかったと思います。
だけど、あなたがあの曲で魅せたその音は、今までとは違って、何かを守るというか、何かを包む、そんな音でした。
すばるさん、大事なんですね(笑)
「あぁ、すばるさんと音楽できてる楽しさとか嬉しさとか全部音に出ちゃうんだなぁ」って(笑)
それからツアーのラストまで何度か聞いて、それがどんどん良くなっていて。
音にも表情がついたかのように、こちらにもその楽しさが顔をみてなくても伝わって。
あのね、村上さん。
あなたの音は、あなたのピアノは、技術としてはそりゃまだまだなのかもしれないけど、あなたが憧れて尊敬している「渋谷すばる」をずっと支えて包んで、守っていましたよ。
あなたのピアノの音にのるすばるさんの柔らかい声を聴きながら、楽しそうに笑うあなたたち2人を見ながら、すばるさんとあなたの関係を改めてみて、そして、そこに唯一無二を感じました。

そう。
あなたはどうしたって信じてくれないけど、あなたが作る「唯一無二」がすばるさんとの音楽以外にもたくさんあるんだってことを、もうそろそろ認めてあげてもいいんじゃないでしょうか。
これまでいろんなコンプレックスを抱えてきたことも、そのコンプレックスをみせないようにたくさんの努力を重ねたことも、後ろを振り向かないために根っからポジティブになろうと言い聞かせたことも、全部わかってはいるけど。
そんなあなたがいたから、33歳のあなたは、他のメンバーにも、どこのタレントにも、誰にも真似ができない「唯一無二」をどんどん作り出していってましたよ。
逆にいうなら、あなたがそこにいなければ、作り出せなかったものもあるってことなんですよ。
…自分の存在価値を問う時、自分の力が認められなくて、認めてしまったらそこから進めない気がして、どれだけ努力しても追いつけない気がして…そんな気持ちがわからないとはいいません。
特にあなたはその「コンプレックス」を、あの二人(笑)にいつまでも抱えているんだってことも知っています。
だけど、あなたが好きな人を「唯一無二」だと思うように、あなたを好きな人もあなたのことを「唯一無二」と思っていることを、そろそろきちんと認識してもいいんじゃないでしょうか。

去年のお誕生日の時、私はあなたに「変わらなくていい」といいました。
苦しくて悲しい思いをするくらいなら、変わらないでいいと勝手に思ってました。
だけど、あなたはあえてその道を選び、自分でその険しい道を切り開き、新しい自分に変わっていっている。
確かにまだまだなのかもしれないし、ここで止まってしまったら振り返ってしまったら進めないのかもしれない。
だけど、あなたの後ろに広がっている道は、決して何の価値もない道ではなくて、あなたが切り開いて作ってきた豊かな道であることを、きちんと認めてほしい。
「努力」という才能の結果もたらしたそれは、今のあなたを明るく照らしていて、誰とも比べることのできないものを手に入れたんだと、信じてほしい。
あなたが信じなくて、誰が自分のことを信じてあげられるのか…私はぼちぼちそこは成長して大人になるべきだと思っていますよ。
それがあなたの周りの人のためでもあるから。
いや、ね。
今年の1月17日のライブ、大倉さんがいなかったライブ。
あなたがヘラヘラ笑って、責任も辛さも悲しさも押し込んでそれを乗り切ろうとしたとき、自分の弱さやを認めるだけじゃなくて、自分の今を認めて進んでいってほしい、と切に願いました。
苦しいことばかりに堪えないでほしいと思ったから。
そんな事ばかりしてたら、あなたのことを好きな人は、たくさんの悲しい思いも辛い思いも抱えちゃうんだよ、ってこと、もっと分かってほしいって。
あなたが苦しかったり悲しかったりすることは、あなたを好きな人も苦しいし悲しい。
あなたが自分を認めないことは、あなたが好きな人にとって辛いことなんだ、とそう思って欲しい。
それが私の願いです。

…押しつけがましいですね(笑)
実は少しわかっているのかもしれない、表向きの言葉はパフォーマンスなのかもしれない、とも思いつつ、言わずにはいられませんでした。
そこだけ変わらないとか、ポジティブっていってるのにどんだけネガティブなんだよ!って(笑)
今年1年で、いやいつか。
本当の意味での『ポジティブ』を勝ち取ってくれますように、そう願っています。

歩幅が小さくたって、止まっている時間が長くたって、あなたは確実に「前に進んでいける人」なのだから。

ありがとう。
これからもよろしく。


関ジャニ∞の元気が出るLIVE!! もろもろまとめ

2016年01月18日 23:00

レポまとめということで。
Twitterに載せていたものをこちらにうつしてきました。
キャンジャニの挨拶とか、もろもろの映像とか、なかはらの個人的な感想とか←










[ 続きを読む ]

関ジャニ∞の元気が出るLIVE!! 2016年1月17日 大阪4日目まとめ(オーラス)

2016年01月17日 23:00

レポまとめということで。
Twitterに載せていたものをこちらにうつしてきました。
公演中に超高速メモで頑張ってはいますが、ニュアンスの所もあります(;´・ω・)










[ 続きを読む ]


ENTRY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。