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BDメッセージ@ひな

2014年01月26日 00:00

前略 村上信五さま

32歳のお誕生日、おめでとうございます。
すっかり、毎日のようにメディアにいる存在になっていくあなたをみながら、ホントはそこまで銭ゲバでもないのになぁと見守る毎日(笑)

いやね。
あなたはホントに義理堅い人だなぁと思ってみているわけですよ。
義理堅い、というのがなんだか適切ではない気もしますが、メンバーのためならどんな自分でもいい、ってのが、もう崩れないようになってきてるよなぁと思うわけです。
対応が雑とか大雑把とか、どんなことでもポジティブに向かうとか。
今となっては本当のあなたの性格にはなっているんでしょうけど、やっぱりそれは「後付け」されていったもので。
エイトでいるから、ジャニーズでいるから、タレントでいるから、身につけていったものだと思うのですよ。
私は見ましたよ、どんなに「雑」で「大雑把」な対応をしようとしても、実は細やかで気ぃ遣いで、人を喜ばせたい、みんなを楽しませたい、という気持ちがダダ漏れなのを、この前のツアーで何度も。
その時その時の対応は、アイドルらしからなぬと言われてもおかしくないものも多かったですけど(笑)
それでも、やっぱり心意気は、実は誰よりも「アイドル」なんじゃないかなぁって思いました。
ホントは誰よりも気遣いをしている、自分がどう思われても、自分と関わっている人が後に良かったと思うことができたらそれが一番。
そんなあなたの姿を、ツアーだけでなく、この1年はホントによくみたように思います。
あなたのファンがどう思っているかは知りませんが、実は私、ライブの最後に自分との戦いだと言ってステージを走り回るの、嫌いじゃなかったんです。
周りがね、どう思ってるかとか、どう感じるかとか、そういうのを無視してたまにはやってもいいんだよ、って思っていました。
それが「あなたらしい」といわれればそうではないんだけど(笑)、何も気にしなくていい、っていう部分では、自分との戦いと称されていたあれを見るのは嫌いではなかったんです。
そう私は、あなたが自分がどう思われるかとか気にしないのではなく、気にして自分らしさをどんどん失っていくのが怖くもあったんです。
特にこの1年は、長年横山さんとやってきたラジオ番組を、横山さんの卒業という形で失って、丸山さんが悪いといっているわけではなく、むしろ丸山さんがあなたのしんどい心を助けているなぁと思うこともあるんですけど。
横山さんがしていることを「俺知らんなぁ」っていうことが増えていく中で、ある意味、横山さんと一緒にいることで作られてきた「村上信五」が崩れていくのも怖かった。
結果、そんな弱い人ではなかったんでしょうけど(笑)
でも、ホントに、私にはあなたは「自分らしい」を作られることを拒否しない、できない、人なんですよ。
メディア露出がこれだけ増えていくと、ホントの自分がいなくなってしまわないかと、そんなことばかり考えてしまいます。
メンバーもファンもひとつもそんなことは望んでませんよ、と。
だからメンバーやファンのために、「自分らしさ」を失わないでよ、と思っています。

ホントは細やかで傷つきやすくて、誰よりも負担を背負うことを躊躇しないあなたへ。
辛い時にはつらいって言えますように。
イヤなことがあったときにはイヤっていえますように。
支えなきゃと思うばかりでなく、支えてあげるからよっかかってくださいね。

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@マル

2013年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

30歳のお誕生日、おめでとうございます。
なんと、あなたが30歳だなんて!
いろんな意味で信じられません(笑)

さて29歳の1年はというと。
この2年くらいは「芝居の年でしたね」と書くことが多かったのに、私の中ではこの1年はやっぱり「レコメン」かなぁと。
正直なところ。
横山さんからあなたにパーソナリティーが変わるとなって、違和感ありまくりでした。
最初の何回かはやっぱりはらはらしましたし、横山さんと村上さんだからできていたテンポだったり展開だったりとは違うものがそこにあって。
あなたが悪いわけではないと思いながら、どうしても拭えない違和感に、聞きなれない感じに、戸惑いというか、そういうものを感じていたのは事実で。
でも、きっと。
そんな「レコメン」に違和感を一番感じていたのは、あなただったんじゃないかなぁ、と、レコメンをやり始めて3ヶ月あたりで思うことが増えました。
きっと誰よりもあの事実を受け入れることができなかった、というか受け入れたくなかったのは、きっとあなたなんじゃないかなぁって。
あなたはきっと分かっていましたよね。
あの2人の空間を自分が背負うことの責任と、その重みを。
そして、その「悲しみ」も。
きっとあなたは村上さんが、自分を、丸山を支えないと、と思っていることも、横山さんの残したものを潰してはいけないと思っていることも、全部含めて、本当は受け入れたくなかったんじゃないかなぁと。
村上さんが無意識に語る、レコメンにいた横山さん。
それを隣りで聞きながら、あなたは何を思っているんだろう。
そう、思いながら聞いていました。
あなたが言い出した「こんばんどぅいーん」という言葉は、横山さんがいたその事実を消したいわけではない。
新しく塗り替えたいわけではない。
何もかもわかっていて、それをわかっていないふりをして、アホになって。
覚悟と責任がきっとそこに隠れているんだなぁ、と。

それは「レコメン」だけではないのだと思います。
あなたはほんとは聡いのでしょう。
だけどあえてなのか、計算していなくて本能なのかは判別はつかないけど、あなたは「アホ」にも「馬鹿」にもなれることで、その悲しみだったり苦しみだったりを、周りに見せない術を身につけてきたのだなぁと。
昔はいらいらしてることも不安なことも、よく見えていたのに。
いつの間にかあなたはいい意味でも悪い意味でも「大人」になっていく。
…正直、少し寂しくもあります。
村上さんが子供になったというわけではないけど、まるで子供を見守るかのうように話をするのを「レコメン」で聞きながら、うまく村上さんを扱うなぁというのはイヤではないのだけど、なんだか寂しい。
いいんじゃないですか、もっとわがままでも、めんどくさいヤツでも。
きっとあなたは「俺、そんなヤツじゃないよ」と笑ってみせるのだろうけど。
そんなかっこいい30歳いらないよ(笑)
泥臭くて、ホントの意味で「アホ」でいいよ、と(笑)
それがあなたのいいところでもあると、私は思っています。

あぁでも、俳優丸山隆平は、30代になったことでますます楽しみになったかなぁ、と。
映画も楽しみ、ドラマもいろいろやってほしい。
でも実は舞台に立つあなたを一番楽しみにしていたりします。
生モノの芝居をする、30代丸山隆平は是非みてみたい。
あと、ギャグマシーンでしらけてもやりきる30代ではいてください(笑)
それがかっこいいから(笑)


ありがとう。
これからも、よろしく。

BDメッセージ@りょうちゃん

2013年11月03日 00:00

前略 錦戸亮さま

29歳のお誕生日おめでとうございます。
小さかったあなたが、もう20代最後を迎えてしまうだなんて、月日の経つのは早いものですね。
と、おばさんみたいなことを言ったり(笑)
でもそれくらい、私はあなたの「成長」をみてきたんだなぁと、少し感慨深くもあります。

この1年は、あなたの「愛」をいろんなところで感じることができた1年だったんじゃないかなぁと思います。
もともと愛情表現が下手くそで、それは身内以上でもあるであろうエイトのメンバーに対しても、そんな感じなんだろうなぁというのは見て取れていましたが、この1年で、わかりにくそうに見えて、とてもわかりやすい愛情を、メンバーに、そして∞erに振りまいてくれるようになりました。
私は、時折見せる、真剣で真面目な愛情表現も好きなのは好きなのですが、それよりもわかりにくそうに見えてわかりやすい、という愛情を垣間見たときの方が、キュンキュンします(笑)
いや、ホントにね。
あなたらしい、というと「お前、俺の何がわかってんねん!」ってキャンキャン吠えられそうですけど(笑)
あなたらしい、慈悲深さというか。
ホントは気にしぃで自分のやってしまったことにいつも深く考えすぎて、悩まなくていいことまで悩んで。
だけどそんな自分をさらけ出すのは弱くなったみたいで絶対ダメで。
∞erはそんなあなたを知っていながら、でも強がって見せないようにしているあなたが、愛おしいと、きっと思っていると思います。

そして、20代最後となる前に、と言ったらヘンですけど。
あなたこそ、ピーターパンみたいに、子供の心を持ちつつ大人になっていってるなぁと感じています。
大事なものは、大切なものは、何が何でも死守したいから。
そんな想いが、あなたをピーターパンにしていると。
…わかりにくいかな。
時にはわがままいってでも、自分の大切なモノは守りたい。
失敗して凹んで、時には泣きたくなるときもあるけれど、自分にとって何よりも大事なものや大事な人は守りたい。
そんな大人になっているんだなぁと。
あなたのそばには、その見本となるような人たちがずっといて、いつの間にか、あなたもその意思を受け継ぐような感じでそうなっていって。
でも、あの人たちは、きっと、いつまでもあなたを守りたいと思っている。
…なんか不思議な関係だなぁ(笑)
ただ、きっと聡明なあなたは気づいているはず。
だから、離さないで、その手を。
…抽象的な表現だけど、きっとわかってくれるはず。

ひとつお願いするのなら。
ただ、わらっていてください。
きっと難しいことも、泣きたくなることも、情けなくなること、たくさんたくさん、あなたの中には混在していることかと思いますが。
ただ、わらっていてほしい。
それだけです。

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@関ジャニ∞

2013年09月22日 00:01

前略 関ジャニ∞さま

ホントは今年は書かないでおこうかと思ったのですが←
長々とは書きません。
デビュー9周年って中途半端だし(笑)

いや、去年も書きましたが。
この8周年から9周年にかけてで特に、三馬鹿には三馬鹿にしかわからないものが、絆があるんだなぁと思いました。
でも、それでいいんだと思いました。
昔はそれを寂しいと思ったこともありましたが、それを寂しいと思わなくなりました。
それくらい、関ジャニ∞が7人であることが、当たり前になったんだと思います。
最近はりょーちゃんがヨコにちょっかいかけてしっぽ振ってるのをみんなが微笑ましく見てたりすることが多いように思いますが、弟たちはきっとお兄ちゃん達にこれからもっともっとちょっかいをかけていくでしょう(笑)
10周年は立場が逆転してたりして(笑)

でもきっと。
大切な、大事なところでは。
根っこはいつまでもかわっていないんだろうなということが、もう揺るぎないものになってきましたね。
もうすぐツアー、どんな姿を見せてくれるのか、それが好きなものでも嫌いなものでも構わない、とも思えるようになりました。
いや、違うな。
きっとどんなものでも楽しませてくれるだろうと信じている、信じられるようになったから、かな。
いろんな制約がある中でそれすら叶えづらいことがあるだろうと思うけど、その枠の精一杯を頑張るあなたたちをこれからも見守り続けたいと思います。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@すばるさん

2013年09月22日 00:00

前略 渋谷すばるさま

32歳のお誕生日おめでとうございます。
なんと今日は、ご自分のラジオOAの日だなんて、なかなか出会わない日。
これを書いている今はどんな放送になっているかはわかりませんが、なんだかちょびっと怒りながら嬉しそうにしているあなたが目に浮かんでいます。


ちょびっと怒っている、というと語弊になるのかもしれないけども。
最近はでもよく社会にメスをいれてますよね(笑)
それちゃうで、って言われそうな気もしますが(笑)
なんでもない普通のことをおもしろいエピソードにできるのが横山さんだとしたら、あなたは何かをもっていて、面白いエピソードに遭遇するタイプというか。
いろんな意味で「突拍子もないもの」を持ってるんだなぁと思うのです。
凡人では得ないような、素敵で素晴らしいもの。
もちろんそれは若い頃から持っていたんだとは思うのだけど、最近は磨きをかけているというか。


8周年が過ぎて「メインボーカル」という呼ばれ方をメディアでもするようになって。
私はずっとじゃにーずというところが好きでこれまで生きてきたけれども、メインボーカルとこうまで呼ばれる人は今までいなかったし、こう呼ばれることにメンバーもファンも違和感を覚えないのはあなただけで。
もうそれこそ「突拍子ないもの」なんですよね←ちょっと強引か(笑)
いや、笑い話ではなく。
それほどにあなたが歌のスキルを持っていて、というか歌を好きで、それをずっと体現してきて。
そして「確固たるもの」にするための努力をしてきて。
どんどん「うたいびと」になっていくあなた。
いつだったかに「メインボーカルは誰でもいい。だけど絶対にいなくてはだめ」だと言っていたあなたは、あなた自身がメインボーカルと言われることをどう思っているのでしょう。
この1年はより責任を増したというか、その責任を自分に科しているような姿がホントによく見られるようになったなぁと思います。
でも、好きなように歌っていいよ。
そう言ってあげたいと思って見ていました。
いろんな制約はあるだろうと思います。
自分で課したものも、周りから課せられたものも、たくさんあるだろうとも思います。
だけど、好きなように歌ってください。
これからも、ずっと。
32歳になっても、それは変わらずずっと。
きっと、放送コードギリギリなこといっちゃったり、自由気ままな人生を生きる事にはかわりないんだろうと思いつつ。
でも、これだけは、「歌を歌うこと」だけは。
すきなように、自由に。
どんなことがあっても、それを願わずにはいられません。

あとは。
まぁ気をつけてるだろうとは思うけど、ちっちゃいおっちゃん、身体には気を付けて。
年々体力がなくなっていく中で、うたいびとであるときは小さい体にこれでもかって力を入れて、命を削っている姿を見て。
感動するとともに、その儚さすら感じるような瞬間があるたびに、身体にきをつけてよーって思ってます。
まぁ、あなただけでなく、あなたと同級生のあの2人にも思っていることではありますが(笑)
ツンツンしているように見えてホントはちょっと臆病で優しいあなたが、こんなふうに言われると素直に受け取れないのもわかっていていいますよ。
身体だけは大切にしてください、ホントに。

ありがとう。
これからも、よろしく。

BDメッセージ@ヤスくん

2013年09月11日 00:00

前略 安田章大さま

29歳のお誕生日おめでとうございます。
あなたが29歳、なんだか実感がわきませんが(笑)
最近は男性と女性のいいとこどりじゃないけど、ユニセックスな感覚がとっても優れているなぁと思っている次第。
うまく私の願いはかなったな、と(笑)

もうちょっと語りましょうか、ユニセックスな魅力。
去年は「女性らしいところが魅力」と書いたのだけど、女性らしいたおやかさに、男性らしい強さがまざった瞬間が28歳の1年はたくさんあったように思ったからです。
どこのどの場面、というのは難しいのだけど(笑)
年々女性が強くなりたおやかな女性が少なくなってくる中、男性であるあなたがそれを身につけるのを見ていて、女子っぽい(笑)って思う時もあるのだけど、やっぱり言葉もあんまりキレイじゃなくて←それでも芯の強い男性の部分を見せるときもあって。
なんというか、そういう両性具有の魅力があるからこそ、男も女も、誰にでも好かれる存在でいられるのだろうなぁと思います。
メンバーもそんなあなたの「たおやかさ」と「つよさ」をちょっと鬱陶しいと思いながらも(笑)それが「安田章大らしい」と思っているような気がして。
20代最後、あなたは「変わらなければ」と思うこともあるのかもしれないけど、自然に変わっていければそれでいいのだと思います。
今までどおり、肩の力を抜いて。
流れのままに、というと歩んでいないみたいだけど、地に足をつけながら、誰にも邪魔されることなく。

そして28歳のうちに積み重ねたお仕事、映画だったりアルバムの曲だったりが、29歳になってどんどん花開いていきますね。
どんなものだろう、と期待しかしていません。
なぜなら、あなたはいつも期待以上のものを作ってくれるから。
それをこれまでの人生で証明し続けてくれているから。
いつかどこかで裏切られたと思うことがあるのか、と思いましたが、それは「いい意味での裏切り」でしかないような気がしています。
天然で何も考えてないように見えても、何故かファンの、そして関ジャニ∞メンバー自身の心を捉えてしまう、あなたの「感覚」はこれからも研ぎ澄まれていくだろうとも思っていますし。
何故かあなたには最近「心配」がなくなったんですよねぇ。
昔は優しすぎて苦労しないかとか、自分ばかり犠牲にならないだろうか、とそんなことをよく考えていましたが。
あなたは他人からみたら「自己犠牲」と見えることすら、犠牲としない力があって、なおかつそれを幸せにも変える力を持っている。
それがこの数年で、そしてこの28歳の行動で、裏付けされたように思います。

だけど、無理はしないで、とは言い続けようと思います。
あなたもだけど、あなたの周りの人も楽しくいられるために。
そう、あなたが楽しいとみんなが楽しい。
あなたはそんな存在だと思うから。

ありがとう、これからもよろしく。









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BDメッセージ@おおくら

2013年05月16日 00:00

前略 大倉忠義さま

28歳のお誕生日、おめでとうございます。
このブログにBDメッセージを書き始めてから、実は貴方の誕生日はもう7回目です。
なので、もう28歳、と書くようになったのか、とちょっと驚いています(笑)
そして振り返ってみたんですよ、メッセージを。

貴方は覚えていますか?23歳のときの目標を。
「売れる」「弱音をはかない」
だったことを、覚えていますか?
あの頃は、今思えばホントに貴方は子供で、「弱音をはかない」なんてことを目標にせざるを得ないくらい弱くて、情けなくて。
今もやっぱりちょっとヘタレで、情けない部分もありますけど(笑)やっぱり「強くなったなぁ」と思います。
特にこの1年は、これまで蓄積された努力からくるのかな、と思うような『自信』が、貴方を強くさせたのだなぁと思うのです。

具体的に『強さ』がなんであるのか、と言われれば難しいところなんだけど。
やっぱり場面場面で、自分のポジショニングを確立し始めていることが大きく影響しているんじゃないかと思うのです。
最初やっぱり居場所がなかった貴方が、ドラムという武器を手に入れて、貴方が24歳を迎える頃から、徐々にそれは形となっていた、そう、『関ジャニ∞の土台』としての、そんなポジショニング。
去年、27歳の貴方が関ジャニ∞の8周年、を迎えて。
メンバーの後ろでドラムを叩く姿を見ながら、メンバーの背中を少し微笑みながら見ている貴方を見ながら、そして、曲の最後に貴方の方を振り返るメンバーを見ながら。
名実ともに、貴方は関ジャニ∞の土台になろうとしているんだなぁとわかって。
メンバーにとっては「可愛い弟」であり、「ヘタレで構いたくなる末っ子」であることはこれからも変わりないのだろうけど、一方でバンドをやっているときは、揺るがない土台であることが確かになっていく中で。
『関ジャニ∞』が誰よりも居場所である貴方が、ようやく本当の居場所を手に入れたような気がして。
メンバーが仲間に入れないっていってたわけではなくて、ようやく貴方がホントにその居場所を自分なりに納得して受け入れられたような気がして。
私自身はずっと「土台」である貴方を感じてきていたのに、なんだか貴方はずっとそれを確実なものと思っていなかったような印象はうけてきたのが、この1年は違って。
素直にいうよ、よかったね、と。
どこかずっとコンプレックスに思っていた、「最後のメンバー」
長いことかかったけど、貴方の中でそれがなくなったんじゃないかなぁ、ようやくすべて、意識的なものも無意識的なものもなくなったのかなぁって。
ずっと続けてきた、その努力が、ようやく実って花咲く日が来たんだなぁと。

まぁそれ以外のところでも大きな変化といえば、よくしゃべるようになったね、と(笑)
いや、もともと貴方は女子っぽいところがあっておしゃべり好きなんでしょうけどね(笑)
控えめというか、どう話していのかわからないというのか、自信がないというのか、それとも「自分を表現するのは恥ずかしい」と思っていたのかとか、まぁいろいろ原因は考えられるけど。
この1年はより、自分の「魅せ方」を知った1年だったんじゃないかなぁと思います。
年々多くなるソロ活動がそうさせたのかは定かではないけど、もともと自分の表現するものは、映像でも静止画でも、文章でも「魅せ方」がうまい人だとは思っていたけど、更にこの1年は上手になったと思います…って誰やねん(笑)

いや、でもね、大倉さん。
実は私が一番この1年で嬉しかったのは、『Dear Eighter』のインタビューのときに、「横山くんに俺とヤスにならなんでも話すよと言われたのがうれしかった」って言ってたことなんです。
お金を持ってるスポンサーより、自分を育ててくれたスタッフより、貴方を応援しているファンより、誰よりきっと貴方はメンバーから言われたその一言、『信頼』が嬉しかったんだろうなぁ、って。
そう感じることができたのが嬉しかった。
貴方が表に出さない、なかなか出してくれないメンバー愛(笑)を、こうした言葉の端々から汲み取る作業が、実は嫌いではありません(笑)
ホントに大好きだから、照れて言えないんだよね、と勝手に思っています(笑)

いつもいつも不言実行の貴方へ。
私たちの知らないところでいつの間にかなんでもできるようになっているからこそ、少し心配になることがあります。
おいつけおいこせ、と無理を重ねることはありませんか?
ファンに、スタッフに、そして誰よりもメンバーに、認められたいと辛くなってまで我慢することはありませんか?
なんだかヘタれな部分が少しずつ削ぎ落とされていくような気がして、それが無理が重なってじゃないといいなぁと思っています。
ちょっとひねくれていて性格悪くて、見切れたりする(笑)そんな貴方が好きな人がいることも忘れないでください。
いつも強くあろうとしなくてもいいよ、お兄ちゃんたち見てると自分もそうでなきゃいけないと思うのかもしれないけど。
お兄ちゃんたちはきっとのびのびと、ただ大口開けて幸せそうに笑っている貴方をみたいと思っているだろうし、貴方が幸せそうに笑っていれば、きっとお兄ちゃんたちどころか世界をも救える(笑)はずだから。
いや冗談なんかじゃなくて、いつもただ幸せそうな貴方を見て、救われているんですよ、と。

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@ヨコ

2013年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

32歳のお誕生日、おめでとうございます。
30歳を超えてから年々「守るもののために頑張る」貴方がそこにいるのを感じています。
その決意はどこからくるのか、と。

去年のBDメッセージを書いた時、守るもののために強くなる貴方のことをかっこいいと思ったけど、同時に心配にもなりました。
ひとりでいーってなってる姿を想像するだけで、どうにかそれを払拭できないか、もっといえばそんな場面がなければいいのに、と願って。
そんな中、『レコメンからの卒業』というファンにとっても大事件が起きて。
…いろいろ考えたんだろうな、と思います。
それが必然だと思いたくもなかっただろうし、できることなら全てを手の中に入れたまま進みたいと思っているでしょうし。
だけど貴方は、表に見せるよりずっと大人で、それが理想であることもわかっていて。
何をも叫ばない貴方を見ていて、もどかしくなることも正直ありました。
…メンバーには、そのもどかしさを感じさせていないだろうと信じていますが、正直この1年で心配なことばかり、で(苦笑)
隠すことが全て悪いことはでないけど、隠さないでいいことだってあるんだよ、と言ってあげたい、そんな何かがずっとあるような気がして。
…想像でしかないのだけど。

あとはそうだな、ホントに心配ばかり(苦笑)
これまでもその節はあったことは確かだけど、去年は特にメンバーからいろんな意味で「いじられる」ことも増えた1年だったように思います。
それは決してメンバーが貴方をバカにしているわけではなく(笑)貴方とメンバーとの距離感というか、関係性が少しずつ変化しているからだと思っています。
でも、その変化は、他メンバーが意識的に変えたわけではなく、貴方が徐々に変えているのではないか、とも思っています。
離れているとはいわないけど、ちょっとあけた『隙間』の正体を知りたい、と思った1年だったんです、私。
…今もその正体はわかっていませんけどね(苦笑)
いったい何を恐れているの?
…そう言いたくなる何かをずっと感じていました。
そんな『隙間』をメンバーみんな埋めたくて、すごくいじってたんだって。
…私は、それは亮ちゃんがとった貴方との距離感で一番感じるんですよ。
亮ちゃん動物的だから(笑)
あの子は「構って欲しい」から貴方との距離を縮めようとしたんじゃなくて、貴方が離れていきそうで怖かったんだと思っています。
でもきっと、それも全部わかっているんだろう、と。

正直、貴方のことはわかりにくい1年でした。
メンバーを眺める瞳の奥に、何を思っているのかと思う事が多い1年でした。
だけど唯一といっていいほど強烈に伝わってくるのは、自分を傷つけてでもメンバーや∞erを大事にしたいという想いでした。
これは過信なんかじゃないと私は思っています。
だけど誰も、貴方が犠牲になってまで幸せになりたいとは思っていませんよ。
それも頭のいい貴方なら全てわかっているだろうに、どうして何が、そんな瞳をさせるのでしょうね。

教えてほしい、と思ったことも多かった。
貴方が何を考えて何をしたいのか、もっと理解したいと思って必死にもがいてみたりもしたんだけど。
でもそれが嫌なら、それでいいと思えるようになりました。
というか、それを貴方が望むのなら、ただ見守ろうと思いました。
心を無理にさらけ出さなくてもいい、それが貴方だから。

でも覚えておいてください。
貴方が『大切にしたい』と思っているのと同じように、メンバーもファンも貴方を大切にしたいと思っているということを。
それだけはどんなことがあっても伝え続けたい。
貴方には仲間がいて、それをいつまでも見つめ続けたいファンがいる。
だから決して無理はしないで。
貴方が傷つくのを見ているのではなくて、一緒に悲しんで、一緒に笑いたいと思っている人がいる。
それを覚えていて。
そしていつか信じてもいいと思ってもらえるのなら、その時は貴方の思っていたことを受け止めたい。
そう思っている人がいるのだということを、心の隅にでいいからおいておいて。
…なんか母親みたいだな(笑)
でもね、ホントに。
頑張りすぎる貴方を、母のようにいいこいいこしてあげたい。
心配ばかりでごめんなさい。
貴方の強さを信じていないわけではないのよ。
ただ貴方が人の分まで背負わなくていい、って思っているだけ。
責任感が強いのは十分わかってるんだから(笑)

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@ヒナちゃん

2013年01月26日 00:00

前略 村上信五さま

31歳のお誕生日おめでとうございます。
なりたかった30代に突入して、もうはや1年が経ちましたね。
傍から見ていても、とっても充実した1年であったことは間違いないのですが、あなたにとってこの1年はどんな1年だったのでしょう?

あなたの30歳の1年は『関ジャニ∞8周年』という節目の1年と重なったこともあって、「関ジャニ∞」でいるあなたと、そうでないあなたという感じで、多方面で活躍するあなたを見たわけですが。
交遊関係もなんだか広くて(笑)いつの間にそんなところとつながってたんだ!みたいな話がでてきたり(笑)
メディアってだけじゃなくて、同じタレントさんやスタッフさんともホントにいろいろコミュニケーションをとって、しっかりいろんな物事を進めてきたんだろうなぁという印象が強くあります。

この1年で更に、なんというか、大きく、なりましたよね。
最初は「どうなることか」と思っていた仕事でも、どんどん安定感を増していく。
そこにはあなたの元来持っている才能と、私たちには見えない部分の努力があるんだろうと思います。
ってか、ますますこの1年でこの人は本当に努力の人なんだなぁというのを改めて認識したというか。
この1つ前の記事にも書きましたけど、「努力型ポジティブ」なんですよね、きっと。
その努力がちょっとがさつと言われたり、人の領域に土足で踏み込むなんて言われていても、嫌われない、もっというと「人を惹きつける魅力」でもあるよなぁと最近は本当に思います。
だって、あなたは人が傷つくことがどんなことかを知っていて、どうしたらその気持ちを解消できるかがわからない、ってことも実は知っている。
それでも前に進む強さを持っているあなただからこそ、「人の心を惹きつける」人になれるんだと思います。

でも。
…レギュラー番組だって、CMだって個人の物でいえばあなたがメンバーの中で一番数をこなしていて、どんな場面でも「必要とされる人」であるのは間違いないのに、あなたはその事実を受け入れているようで受け入れていないような気がします。
それは「関ジャニ∞のためならなんでもやる」が根底にあるからなんでしょうか?
ホントのところは私にはわからないことだけど、最近の、というか30歳になってからのあなたを見ていると、本当に「自分」のためではなく周りにいる大切な人のために頑張っている、という感じがして。
30歳のバースデーメッセージにも書きましたよね。
あなたは、努力することがなんでもないことだと思っている、と。
弱音をはかないことも、当たり前だと思っていると。
関ジャニ∞のメンバーどころか、スタッフにも、そして∞erにすら「求めず」ただただ苦しいことも悲しいことも、当たり前だとして、楽しんでやろうとするあなたを見ていると、少し心配になります。
きっとあなたは「嬉しい」とか「楽しい」の感情しかないよ、と笑っていいそうだけど。
それでもいらいらする日も体調悪い日もあるでしょう。
周りが心配するようなときにも無理を重ねる姿は、「当たり前」になんかしてほしくないですよ。
だからメンバーもゆっくり休んでいますか、と体力の面だけでなく心配する場面が見られたんじゃないでしょうか。

だからって言うことを聞く人ではないことは、もう周りの人のみならず∞erなら知ってるような気がします(苦笑)
でもいいたくなるくらい、気にはかけているんです(笑)
前の記事にも書きましたが、そんなあなたを最終的に止められるのは関ジャニ∞のメンバーであり、そして横山さんだと私は思っています。
エイトのために、∞erのために頑張りたいと思ってくれるなら、いくつになってもちゃんと誕生日をお祝いしてくれる、一番近くにいる人のいうことは聞いてあげてください。
あなたが気づかない『無理』を一番わかってくれている人だと思うので。
…まぁこれは私の願望も入っているけど(笑)。


ありがとう。
これからも、よろしく。

BDメッセージ@マルちゃん

2012年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

29歳のお誕生日、おめでとうございます。
ついに20代最後のお誕生日、どんな20代最後にしてくれるのか、今から楽しみではありますね、マルちゃん。
そう、なんか最近のマルちゃんには、何かしらちょこっとの期待を抱いてしまう自分がいるのです(笑)

近年、毎年毎年のように「お芝居の年ですねぇ」とBDメッセージに書いているような気がするのですが(汗)ホントに26歳頃からどんどんマルちゃんにはお芝居のお仕事が増えていって、この1年は映画にドラマに舞台にと大活躍でしたよね。
お芝居をしている時のあなたは普段の「マルちゃん」然としているところと、きっとあなたが大好きでたまらない人でも「そんなの嫌い」と思わせるだけのモノとが共有していて、遅咲きといったら失礼かもしれないけど、これからもっとどんどんよくなるんだろうという期待を抱かせてくれます。
それと同時にそういう「お芝居」の現場にいるスタッフさんから伝え聞くあなたが、ずっと以前から変わらないでいてくれる姿を目にすることも多くなって、「変わらないでいてくれる」という期待も抱かせてくれます。

正直、エイトが8周年ということもあって、どんどん∞erの層も広がって、「関ジャニ∞」という名前もどんどん大きくなっていく中で、昔みたエイトと違ってくるのかもしれない、という想いを抱かざるを得ない時もあります。
だけど、あなたが見せる姿こそが「かわってなくて、嬉しい」姿だったりするんですよね。
いやホント、どんどん進化している部分もあるし、今年はやっぱり「ベースの音が変わったなぁ」って妙に思うことも増えたし、「かっこいい丸山隆平」をいくつも見て、変わったなぁと思う部分もあるんです。
だけど、いつまでもちょっとすべってメンバーにしれっと怒られたり(笑)いつまでも「ぱーん」を大切にしてくれたり。
そんな「変わらない」ところも好きなんですよ、安心します。

安心するといえば。
いつもどこかで、∞erのことを気にかけてくれているであろうところも安心します。
あなたがライブ中に「お財布大丈夫?」とか「ファンの人はこんな話がききたいの?」ってさらっということがありますよね。
あなたはただ単に∞erに提供するだけじゃないんですよね、どっかで共鳴とか共感とか、そういうことをしたいと思ってくれてるのかなぁって、そう思わせてくれるんです。
実際はどうだかわかんないけど(笑)それでも「そう思わせてくれる」それだけで、ちょっと近くにいるような気がして。

亮ちゃんが作った歌にもあったように、あなたはエイトのメンバーだけじゃなく∞erにとっても「ムードメーカー」で、いないと寂しい太陽みたいな明るい人で。
だけど、そうであることにきっと想像するよりももっとずっと、努力がいることで。
「変わらないでいる」ことに力をいれてくれてありがとう、と、そう思います。
笑顔を作っていくことは、そう簡単なことじゃないですよ、ほんとに。
そんなあなたを「どこどこ」と探すことがなくても、ずっとそばにいてくれる、と感じられる程であってほしいなぁと思っています。
いち∞erのわがままですけどね(笑)
優しいあなたなら、おいわかった、とやってくれそうな気もしますけど(笑)

余談ですが。
私はむちっとした身体の方が好きですよ、丸山さん(笑)
ちょっとお腹がつまめそうなくらいでちょうどいいんじゃなかろーかと思っておりますよ(笑)
しゅっとしたあなたも好きだけど、いつもにこにこ笑っているあなたがすきです。
それが、それこそが、あなただなぁと思えるからかもしれません。

期待を抱きすぎない程度にいろんなことに期待をしています(笑)
でも、優しいあなたが無理をしませんように、楽しく居られますように。
それがきっと期待に答えることなんじゃないかなぁと思っています。

ありがとう。
これからもよろしく。


BDメッセージ@りょうちゃん

2012年11月03日 00:00

前略 錦戸亮さま

28歳のお誕生日、おめでとうございます。
最近、私の目には「かっこいい」というよりはますます「かわいく」見えるようになってきました。
この現象をどうしてだろうなぁと考えるに、やっぱり私が変わった、というだけでなく、あなたが変わったということが大きいと思っています。
というのも。

26歳のあなたは、あなたにとっての大きな『別れ』があって、27歳が始まったころには「本当にこれが良い選択だったのか」と悩むこともあったと思います。
特に年末にみたあなたの姿には、どうして、なんで、と思ったのは確かです。
こう言葉では説明できない感情で、私はあの後ひとりでとぼとぼ歩きながらあなたの心情をいろいろと考えてしまったほどで。
そしてやっぱりその頃のあなたを見ていると、ただ単純に物事をみられる状況ではなかったというか、ただ純粋であることすらできなかったというか、そういう状況があったんだろうなぁと思うと、やっぱり苦しくて。
ただ心から楽しんでくれたらいいのにな、錦戸亮でいることを、と思っていました。

だけど、ここ最近、という表現が正しいのかはわからないけど。
少なくともこの『8周年の関ジャニ∞』ということが前面にでるようになってからは、『錦戸亮』であること、もっといえば『関ジャニ∞の錦戸亮』であることを、純粋に楽しんでいるのかなと思うことが増えました。
お兄ちゃんに甘えているところも、あなたよりお兄ちゃんなのにちょっといたずらしちゃったりするところも、同級生に頼っているところも、弟に偉ぶっているところも。
関ジャニ∞の中にいるあなたが、少しは作っているところもあるのかもしれないけど、ただ純粋に楽しんでいる子供みたいな表情で。
あの年末にみた姿からすれば、私はもう、ほっとする、としかいいようのないことが多くなって。

簡単にいうと「いい顔してるな」って心から思えることが増えたんですよ。

この間さらりとキミくんが(あえてこう書く)「俺にはわからないけど大変だったと思う」と雑誌のインタビューで答えていましたよ。
きっといろんな苦悩がまだまだあるんだと思います。
大変だけどやりたかったことって、負けず嫌いのあなたにはたくさんあるんだと思います。
だけど、あなたのその顔を、表情を見てると、ホントに嬉しくなるんです。
関ジャニ∞でいてよかった、って思ってくれてるんだろうな、って思うんです。

表情だけではありません。
パンフレットの文章、ライブでの挨拶。
これまでのあなただったら言えなかった言葉たちがそこらじゅうに広がっていくのを、私はとても嬉しく思っています。
器用だけど不器用、そんな言葉で綴られる関ジャニ∞への愛、そして∞erへの愛。
それを見るたびに、エイトのメンバーを愛しているんだなと思えて。
そして∞erに少しづつ心を開いてくれているというか、見せてくれているんだな、と思えて。
嬉しいのです。

あ、あと。
前からわかっていたのだけど、やっぱりちょっと驚いたこと。
それはマルちゃんへ送った歌。
あんなにストレートに暖かいものを、あなたが世に出すだなんて、思ってもみませんでした。
それだけあなたが関ジャニ∞でいることに誇りをもっていると同時に、あなたが大人になったんだろうなと妙に思ったんですよ。
これも嬉しかったこと。
…なんだか親戚のおばさんみたいだな(笑)

なんだかエイト愛が深いことが見えることばかりのBDメッセージになっていますが。
当然、かっこいいところもかわいいところもある、ますます魅力高いところもあなたのいいところ。
ちょっぴりわがままで、やんちゃで。
そんなところはずっと変わらないままでいてほしい、それはずっと変わらない願いです。
ただ「いい」大人になんてならなくていい。
それはずっと変わらない願いです。

愛される人、錦戸亮さま
これからもみんなに愛されてください。
そして、その子供みたいな笑顔をずっとみせてください。
あなたのその笑顔は、周りを嬉しくさせる力をもっています。
まさに、キラースマイル。
失わないでください。
あなたのその笑顔を失わせないように、微力ながら願っています。

ありがとう。
これからも、よろしく。

BDメッセージ@関ジャニ∞

2012年09月22日 00:00

前略 関ジャニ∞ さま


改めまして、8周年おめでとうございます。
亮ちゃんの「1000人の客席を埋められなかった僕たちが」というセリフが妙に最近はひっかかっている8周年ではありますが。
あ、引っかかっているっていうのはちょっと語弊なのかな。
あの頃僕たちは、っていうことを、私自身も妙に考えさせられるフレーズだったからなのかなぁと思ったり。

8周年を迎えて、そうだな、それこそあの頃は、こんなふうに「関ジャニ∞」がいろんなことができるようになるだなんて、正直思っていませんでした。
お客さんを集められるようになるかなんてわからなかったし、そうだな、まだ三馬鹿が20代半ばだった頃は、ホントに「関ジャニ∞」はこのままだと成立しなくなってしまうんじゃないか、と思った時期もありました。
誰か一人がここで「関ジャニ∞はもういいよ」って言っちゃったら、そのままなくなっちゃうんじゃないか、っていう不安定さがずっとあったような気がします。

でも、この8周年を迎えてから、三馬鹿には三馬鹿にしかわからないモノとか絆があるって他のメンバーがいっても、亮ちゃん一人が電話をもらえなくてすねていても(笑)、誰ひとり「関ジャニ∞はもういいよ」っていう人はいないんじゃないか、っていう感じがしてたまらないんですよね。
正直、6年、7年を迎えた頃の方がメンバー同士がいちゃいちゃしてたとは思うんです(笑)
いちゃいちゃっていう表現もどうかと思いますが、そうね、わかりやすい仲の良さで表現されていた「関ジャニ∞」だけど。
いや、じゃあ仲良くなくなったのか、ということではなく、そうだな、私は常々思っているのだけど、戦隊モノ的仲の良さを手に入れたグループは強いなぁって思うんですよね。
わかりやすくいうと「困った時には誰も裏切らない」ってこと。
普段の距離感って、不思議とこれまでよりももっと開いたりしてる部分もあると思うんです。
でもそれは、「あけたい」と思ってできたものでもなく、「あけよう」と思ってできるものでもなく、自然とあいたその距離感が、絆を更に深くさせていると思うんです。
…わかりにくい、かな(苦笑)
普段はお互い干渉する必要もなければ、ムリに分かる必要もない、っていうことが、自然と受け入れられる歴史を関ジャニ∞もようやく手に入れたんだなぁと妙に思うのです。
でも、誰かが困っている、悲しんでいる、辛いんだ、って時は、全力で支える。
それぞれ方法は違っても、メンバーのためだったら、何をも惜しまないでいられる。
そんな関係がそこにできてきているんだなぁと感じることがあるんです。
よかったな、とただそう思います。
それを手に入れた関ジャニ∞は強いな、強くなっていくな、って思えるから。

あとは、もうひとつ。
関ジャニ∞はどこまでもファンを一緒に連れて行ってくれると感じる、8周年です。
この1年、あなたたちから『Eighter』という言葉を何度きいたでしょう?
こんなに愛されているファンは、どこを探したっていないですよね。
ファンの底辺が増えていく中で、「大きくなっていくことが寂しい」だとか「離れていくのが辛い」だとかいう人もいるにはいるけど、私はこんなに遠くて近い人たちはいないんだよね、と思います。
気づいたら手を差し伸べてくれる、気づいたら背中をそっと押してくれる。
そんな関ジャニ∞が大切にしてくれる、∞erのひとりでよかったな、って思います。

どこまででも大きくなってください。
テッペンみてください。
見下ろした景色がどんなものか、見せてあげたい、見て欲しい。
そう願いながら。

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@すばるさん

2012年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま


31歳のお誕生日、おめでとうございます。
ますますちっさいおっさん度合いが深くなっている今日この頃(笑)
正直、『老けたな』と思うこともしばしばですが(笑)それはジュニアの頃からあなたを知っているからかもしれないですけどね。

30歳、という年齢はあなたにとって少し大きな節目だったように思ったのは気のせいでしょうか?
きっと気のせいではないと思うのですが。
関ジャニ∞が『8周年』という節目を迎えて、そして30歳を迎えた自分がいて。
これまで以上に『自分』ってことを考えた1年だったんじゃないかなぁと思います。

どこからそんな声が出るんだ、というくらい『魂の叫び』の歌声も。
顔をくしゃくしゃにしてお腹を抱えながらの『笑い顔』も。
繊細な雰囲気なのに目力だけが半端ない『憂い顔』も。
全部、渋谷すばる、そのもので。
「自分の役割」とか「自分の存在価値」とか、そういうのに縛られすぎてきた20代をすぎて、ありのままの自分を表現することを恐れなくなったあなたは、全部、すべて、渋谷すばるとしての魅力を伝えていたというか。
あぁ、いうなれば『渋谷すばるを全うする』というか。
とにかくね、30代になって、いい意味でとっても力が抜けて、あなたがあなたであることを恐れなくなったことを、ホントに嬉しく思っているのですよ。

正直なところ。
20代後半は、ちょっとドキドキしていました。
あなたにとっては「そんなことはない」のかもしれないんだけど、私が見ているだけでは、あなたにとっての関ジャニ∞はさほど大切なモノのようには思えなかったからです。
だけど、この1年、あなたから紡がれる、自分が関ジャニ∞であることの誇りと、そして関ジャニ∞だから目指せるものをもっていること、を聴きながら、どれだけ心強いと思ったでしょう。
あなたは「メンバーがいるから、成り立つものがある」と思っていることが多いかもしれませんが、もちろんそういうこともあるんですが。
「渋谷すばるがいるから成り立つものがある」ということも忘れないでくださいね。
渋谷すばるがいるから、なりたつ関ジャニ∞、は確かにそこに存在していると、この1年はずっと思っていました。
だからあなたは「誰でもいい」っていうけれど、関ジャニ∞の絶対的メインボーカルとして、そこにいてくださいね。
歌がうまい、というだけではなく、感じているものなんです、私にとっては。
亮ちゃんが目指すところが「あそこ」にあるとするのなら、あなたはとにかく、そこへ。
歌う時はいつもど真ん中でいてください。

たーだ。
それ以外はめっちゃふざけててください、ふざけてるすばるさん好きだから(笑)
ちっちゃいオッサンでも師匠でもいいんだけど(笑)
渋谷すばるの自由さのいいところは失わないでほしい、いや、失いそうにもないですけどね。

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@ヤスくん

2012年09月11日 00:00

前略 安田章大さま

28歳のお誕生日おめでとうございます。
最近は雑誌の記者さんにまで「女子力高い」と言われているヤスくんですが、たまにみせる男っぽいところに色気がでてきたなぁと思う今日このごろであります。

さて、ヤスくんにとってこの1年はどんな1年だったでしょうか?
傍から見ていると、プライベートと仕事のバランスがとても良くて、ますます創作活動に意欲的になった1年だったように見えたのですが。
曲にしても絵にしても、形にしたいと思ったものがちゃんと形になって世の中に出していく作業というのを繰り返しできることによって、自然と「自信」になっていったのか、それがまるでヤスくんにとっての「当たり前」のように見えてきていて。
まったく「当たり前」のことではないのに、あまりにもさらりとやりすぎなんですよ、あなた(笑)
でもそれくらい、ヤスくんの才能がどんどん世の中に出て行ったことに、喜びを覚えています。

そして、あなたには今一度のありがとうを言わねばなりません。
先日の祭のパンフレット、本当によかった。
企画力がすごいな、あなただから聞き出せたんだな、と凄いすごいとそればかりです。
あなたに言わせれば「大倉もだよ」っていうのかもしれませんが、パンフレットを読みながら、あなたの芯のある優しさに、メンバーがどれだけ支えられ、さらけ出せ、そして守られているのかが、よく分かった気がします。
いや、以前からそーだとは思っていたんです。
でも、もっとはっきりと。
弱音をいわない、一人で我慢しちゃうゆーちんが、あなたに話そうと思った、それを改めてあぁいう形であぁいう流れて聞いて、本当に思ったんです。
あなたの優しさの中にある強さほど、この傷つきやすくて壊れやすい、関ジャニ∞メンバーに必要なものはなかったんだな、ないんだな、って。

きっとますます、あなたはブレなくなって、メンバーを癒していくのだと思います。
弱音もはかないんだろうと思います。
男っぽくなっていくんだと思います。
でも、かわいい、女子力高いヤスくんも大好きなので、ぜひそれは保って頂きたいと思っています(笑)
ちょっとアホっていわれても、それがあなたのいいところ。
いつまでも、変わらずに、そして変幻自在に。
…矛盾してますかね、でもそうであってほしいのです。


ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@たちょ

2012年05月16日 00:00

前略 大倉忠義さま

27歳のお誕生日、おめでとうございます。
ツイッター上に流れてきた、『26歳の大倉といえば、生まれるからはじまり、24時間TV前日に突如今までに無い程の短髪にしてヲタクをドン引きさせ、24時間TV当日に頭のネジをぶちまけ、ananで生尻を晒し、コンサートでは大根になり、しばしのニート期間を経て石津と言う素晴らしいキャラを頂いて、ついに明日27歳に…』っていう文章に笑ってしまった、あなたの26歳最後の日。
振り返りましたよ、あなたの26歳を。
いや、ほんとにこのツイートにあったように、私たちファンをたくさんたくさんびっくりさせてくれた1年でしたよね。
ライブのDVDとかみてても思ったんですけど、ホントに喋りの腕も上げてきたし(笑)
モデルなんかもやっちゃったり、お料理もどんどん披露したりして。
できる男ってカンジのことが増えた1年だったように思うんですが。
まぁ安定の見切れと(笑)ちょこちょこっとへなちょこな部分も出しつつ。
石津くんはもうヒットですよ、ヒット(笑)
ドラマのキャラであんなにあなたにマッチングしてる役がくるだなんて、思ってもみませんでした。
26歳の最後に、ホントにいい仕事してますよね(笑)

こうして何年もBDメッセージを書いてきたけど。
やっぱり変わらず好きなのは、ドラム叩いてるあなたですね。
26歳でいちばん印象に残ってるのは、ライブ本編の最後に、にこにこしながら叩いてた、マイホームの時かな。
いつも、にこにこしてた、マイホーム。
特に最後の日かなー。
エイトの、他の6人の背中をみながら、そして∞erの顔を見ながら。
あなたは何を思っていたんでしょう。
私は勝手に、あなたのホームがそこにあったんだと信じていました。
6人の背中を見ながら、いつもにこにこしているあなたをみると、すごく安心できたのです。
いつも見守っているあなたの顔は、私の中での26歳一番の顔かもしれません。

でも、ヤスくんがいうように、あなたが笑っていれば、ホントに世界が救えるんじゃないか、って思った瞬間がいくつもありました。
あなたはきっとなんでもないことだというのでしょう。
ただ楽しいから笑っているのだと。
だけど、そんなあなたの姿に、救われている人間がここにいるということを、いえ、たくさんいるんだということを、知って欲しいと思う…いや、知っているんでしょうね。
だからあぁやって大口をあけて笑っているのかなぁ。
あなた、計算上手でしょ。
なんて。

それから。
あなたが、何も飾らず伝えてくれたあの日。
忘れられないあの日。
エイターが仲間に入っていることが嬉しくて、涙したのを今日のように思い出します。
メンバーのことをあんな風に飾らずにいってくれたことも嬉しいことだったけど。
あなたがたくさんのことを努力のあとを見せないで次へ次へとできるようになっていく糧に、エイターが少しでも入っているのだと知ったあの日のことを。
私は忘れることはないでしょう。

一緒に生きていくことを許してくれたあなたへ。
どうか忘れないでください。
あなたが笑えなくなってしまわないように、わたしたちはあなたのそばにいるんだから、と。
物理的には遠いかもしれないけど、心はいつもつながっている。
そう信じていたいから。

…うん、でもまぁこれは私の好みなのかもしれないけども。
メンバーの前では末っ子でちょっとわがままなあなたが大好きなんですよ、私。
ヤスくんやマルちゃんに強気で、しんちゃんよこちょに甘えたで、亮ちゃんには勝てなくて、すばるさんとの距離はちょっと図り兼ねちゃったり(笑)そんなあなたが大好きなのです。
いつも、いつまでも末っ子でいてください。

結局どんなあなたも大好きなんです。
なんて、久々にデレました(笑)

ありがとう。
これからもよろしく。


追伸
最近はツイッター上でやすだとふたりで遊んでごめんなさい(笑)
好きなの、ゆるしてね。

BDメッセージ@ヨコ

2012年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

31歳のお誕生日、おめでとうございます。
なんだか30歳のお誕生日からそんなに経っていない気がするのは私だけでしょうか?
でももうあのソロコンが2年前という実感もない私は、1年経った実感がなくて当然なのかもしれませんが。

去年は「大人になったなぁ」と感じた、と書いたのですが。
もっと言っていいですか、ホントに大人になりましたよね(笑)
いや、なんかね最近ラジオとかでもちょこちょこ言っていますが「30になったからこんなことばっかりしてたらあかん」って奮いたたせて、苦手な人付き合いとかにも取り組むようになって。
ヒナちゃんが「ヨコは変わってるよ」っていうくらい、自分の中で何かをかえようともがいて。
いや、もがいている、じゃないな。
ちゃんとひとつずつ地に足を付けて歩んできて。
もともと随分前から大人な部分、というか、こう物事をクールに見る目線というか、やらねばならぬことに対してまっすぐになれるところというのか、そういうのはもっている人だけど。
この30歳となった1年でそれが増していってたような気がします。

もう何年もBDメッセージを書いていて、書く度に思うことがあるのですが。
こうあなたって、一度決めたことは絶対に曲げませんよね。
貫き通す意思と、その意思を実現する力を持って、何事にも取り組んでるように思います。
その中に「30歳になったから」っていうものがいくつかあったように思うんです、私。
でも一番大きかったのは、自分自身を認める、ってことじゃないかなぁって思っています。
覚えていますか?
あなたは些細なことすぎて覚えていないのかもしれないけど。
お仕事がたくさんある自分をまだまだと謙遜しっぱなしだったあなたが、最近は忙しくさせてもらっててありがたいことです、と言ったあの日のことを。
正直なところ。
私は実はあなたがそんなことを言う日は来ないんじゃないかなぁって思ったこともあったんですよ。
あなたはガラスのハートだから(笑)
いや、ホントにね。
そんな自分を認めて、もし何かが起きて人気がなくなったときに辛くなる、とか考えてるんじゃないかなぁって。
そんなことを思ったこともあるんです。
でも30歳になってそれを認めるところまでやってきた。
あの日言葉にできなかったけど、私にとってはすばるさんが「ジャニーズでよかった」って言ったのと同じくらい、いやもっとそれ以上かも、の感動の言葉だったのですよ。
自分を認めて、そして邁進するあなたに、怖いものは減りましたか?

って、ここまでかいて。
思いました。
あなたは年々、少しずつだけど、強くなっていってるんですね。
守りたいものが増えて、そのために強くならなければならないと、あなたは考えているからですか?
そうなんじゃないかなぁって私は思っているのですが。
かわいい弟たち、ひとつの方向に向かっていける仲間たち。
…守りたくても守れなかったものもきっとあるのでしょう。
だからこそ、あなたはこの守りたいものを失いたくないためにがんばるのですよね。
なぜならあなたのことを支えてくれるから。
その中に∞erもちょこっと入れてくれたら嬉しいな、なんて。
ちょっと贅沢なお願いを。
もしこの願いを見かけたら、そんなんはじめっからや、って言ってくれそうな気がしてるんです。
それくらい、あなたの∞erに対する愛は届いていますよ。

愛にあふれるあなたへ。
ひとつだけ。
愛する人を守るために強くなるのはとても素敵なことだけど、弱みだってみせてください。
愚痴だってみせてください。
弱音をはくことでこんなに楽になれるんだ、って言ったあなたがちょっとだけ心配です。
メンバーにしか見せられないのかもしれないけど、∞erだって守られるだけじゃないんだから。
少なくとも私は、あなたが、あなたたちが、幸せになりますようにといつも願っているのだから。


ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@ヒナちゃん

2012年01月26日 00:00

前略 村上信五さま

30歳のお誕生日おめでとうございます。
あなたがなりたいと言っていた30歳がとうとう現実となりましたね。
30歳になった感想はどうですか?と尋ねても、きっと何も変わらない、準備はしてきた、とあなはた言うのでしょうけども(笑)
レコメンで30代になる準備はしてきた、と言い放った時にさすが、と思いましたよ、ホントに(笑)

29歳の1年も変わらない、いやむしろますますと強くなる安定感で関ジャニ∞を支えてくれたあなた。
去年のBDメッセージに「なんだか関ジャニ∞にとって勝負な1年になりそうな予感だ」と私は書きましたが、その通りの1年をあなたの抜群の安定感がずっと支え続けてくれたなぁと、この1年を振り返って改めて思いました。
でもその強さの裏側にある、沢山の努力を、そして涙を、見せないのがあなたなんだなぁということも改めて感じました。
いや、ね。
バラエティーとかで見せる姿もそうだけど。
あなた自身は「できること」が「凄いこと」なんじゃなくて「当たり前のこと」なんだなぁって思うんですよ。
ポジティブだから、とかそんな簡単な言葉では言い表せない、強いものが、また去年よりも更に強くなったのではないかと感じています。

一体何が、そうさせるのかな。
そんなことを考えたりもするんですよ。
いやだって、きっと辛いことも苦しいこともしんどいことも沢山あるじゃないですか。
それを私たち∞erどころかメンバーにも見せないあなたのその強さは一体どこにあるのかな、って。
決して弱音をはかないことが良いことでないことは知っていると思うんです。
弱音をはくことで得られる信頼だってあると私は思っているけど、あなたはどうなのでしょうね。
どう考えているから、そんなに強くいられるのでしょう。

でも、考えても答えに行き着かないんです。
「それが村上信五だから」というのがしっくりくる気がして。
守りたいものをただ懸命に守り抜いてきたからこそ、今のあなたがいて、今のあなたにとってはそうやって生きることすら「当たり前のこと」になっているんでしょうね。
だから自分を褒めることもなく、驕っているように見せても決して驕ることなく。
今の自分をただ見つめて知っている。
弱い自分も何もかも自分だと認める強さを、あなたはこの1年で更に強固なものにしたんだなぁと思っています。

でも。
天然でちょっと抜けてて、「あれ?」ってきょとんとしてるあなたも私は大好きなんですよ。
そんな顔を見る度にホントはそんなにしっかりしてなくて周りに「あいつほっとけへんよな」って言われるような人だったと思ったりしています。
私は関ジャニ∞という場所で、そんなあなたにもっと会えることを期待しています。
あなたは嫌がるかもしれないけど(笑)

ありがとう。
これからもよろしく。




















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BDメッセージ@マルちゃん

2011年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

28歳のお誕生日、おめでとうございます。
今年は明日の福岡で、きっとお誕生日のお祝いを一緒にできるんだろうと思っています。
そのとき、あなたがどんな顔をするのか、今からとても楽しみだったりするんですが。

27歳のお誕生日の時、「今年は『芝居』の年でしたね」と書いたのですが、実は27歳から今日までの方がもっとずっとお芝居の年になるとは、私自身は想像していませんでした。
昔からずっと、僕は芝居がしたいんだ、というようなことは言ってましたが、こんなに舞台・映画・ドラマと立て続けにやることになるとは思っていなかったんです、とっても失礼な話ではありますけどね(笑)
でも、それだけ、『役者・丸山隆平』に魅力を感じる人たちがいて、そしてその枠を超えたところ、つまりは『丸山隆平と仕事をすればいいものができる。楽しいお仕事ができる』と思ってもらっている結果なのかと思ったりもしています。

あなたの人柄がとってもいいってことは分かっているつもりでした。
ただこれまで以上に、あなたの気配りの部分だったりとか、優しさだったりを、スタッフさんたちだけでなく一般で実際に接した人たちからも伝え聞くようになってきました。
それはつまり、自分に有益だからとかそういう利益だけを考えて行動しているわけではなく、誰にでも分け隔てなくあなたが接している証拠だと思います。
しかも優しさを兼ね備えたその接し方がぶれないというのが、本当にすごいことだなぁと思います。
誰にでもできることではない、その人との接し方は、ますます磨きがかかっているように思います。
なんだか菩薩になっていくんじゃないかと思うこともしばしばあるんですよ(笑)

ただ、メンバーだけはやっぱり特別ですよね。
あなたは『関ジャニ∞』のためだったら、どんなこともいとわない人だなぁと、改めて思います。
ふざけて怒られることもあるあなただけど(笑)メンバーはやっぱり「マルがいてよかった」ってみんな言うし、「ドヤ顔がむかつく」とかいわれるけど、「マルがいるからできることがある」ってみんな言う。
なんか、その気持ちにあなた自身も応えたいという思いが年々強くなってきているんじゃないかなぁと思ったりすることもあります。
期待、というと大げさかもしれないけど。
去年くらいからあなた自身も雑誌のインタビューとかでもいってましたけど。
「このままではメンバーにおいていかれるからしっかりしないと」って。
だからこそあなた自身も意識して力をいれていた部分もあったりしたんだろうけど。
そう、『求めない』自分がいたあの頃から脱却して、『求める』ようになった。
でも、それは自分のためじゃなくて、他人のため。
メンバーのため、にあなたは強くたくましく大きく、そしてもっと優しくなっているんだなぁと。
そして。
どこか頭の片隅に、私たち∞erのこともあって。
私たちを楽しませるためにはどうしたらいいかって考えてるのもわかります。
それはメンバーみんながそうなのかもしれないけど、あなたはできるだけ多くの人たちにというよりも、今の自分たちを好きでいてくれるひとりひとりに応えたいと思っているんだろうと思います。
それも『優しさ故』なのかもしれません。

でもそんなこと表にも出さず、ふざけて怒られて(笑)
それが楽しいんだとあなたはいうだろうけど、あなたがやっていることは、これからの関ジャニ∞にとって、すごくプラスなことで。
だから、ふざけててもドヤ顔しても、やっぱりどこか憎めないんだと思います。
これからもそんなあなたで居て欲しいと願っています。

ありがとう。
これからもよろしく。













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BDメッセージ@亮ちゃん

2011年11月03日 00:00

前略 錦戸亮さま

27歳のお誕生日おめでとうございます。
段々とメディアに『やんちゃでへたれな錦戸亮』も出てくるようになってきて、私個人としては嬉しかったりするのですが、あなたはどう思っていますか?
そう聞かれても、「そんなん考えたこともないわ」とこともなさげに言いそうですけどね。

26歳の1年は、福岡ライブでの初めてのお誕生日お祝いからはじまって、父親役が2クール連続だったり。
なんか『大人』になっていってるあなたを垣間見たようでしたね。
普段、エイトのメンバーの中にいるときは子供こどもしている部分も大きかったりするので、父親役がしっくりくるのかと心配したこともあったりしたのですが(苦笑)『役者・錦戸亮』はさすがでしたね。
父親っていうだけでなく、ラブコメを薄くさせない演技はさすがだと思いました。
うん、年々あなたはいろんな期待や希望を負わされながらも、それをそんな期待以上のもので返してくれる。
いつも誰よりも、ずっとずっと努力してきたからこそだと思います。

でも。
26歳になった時、まさか27歳を迎えるまでに、大きな大きな節目があなたの元へやってくるだなんて、誰もが、あなたすらもが思っていなかったのではないでしょうか。
つい最近のようで、もっと前のようで、そんな大きな大きな節目。
去年のBDメッセージのときに『求められるものが多くて愛されることも多いあなたが、愛するということをもっと表現するようになってきた』という類のことを、私は書きました。
だからこそ、この大きな節目は、あなたにとって悲しいだけでなく悔しかったんじゃないかなぁと思ったりしています。
あなたは今でもどちらも愛しているだろうし、どの『錦戸亮』も選べないでしょう。
欲張りだし、ホントはもっともっといろんなことをやりたいと思っているだろうし、守りたいと思うものもどんどん増えているだろうと思うんです。
あなたがあなたらしくいるために、守っていきたかったこととか守り抜きたかったこともあると思うんです。
そんな中でのこの選択が、ただ単に『楽になった』というだけでないこと、そしてプレッシャーとかっていう言葉に表されるような周りの空気の変化も感じ取って、実は辛くて苦しい思いをしているのかもしれません。
だけどあなたは見せないですよね、私達には。
みせようとしないですよね。

そんなあなたを見て、ちょっと寂しいな、と思ったりすることもあります。
ただ単純に些細なことに怒ったり笑ったりしている姿はよく見せてくれるからこそ余計。
いつも大きなことは抱え込んで、何でもない風に振舞って。
それがたくさんの我慢とたくさんの努力の裏に隠されているものだということを、微塵も感じさせないように。
それがこの道に生きるものの宿命だといわんばかりの顔で、『錦戸亮』であることのプレッシャーや孤独と戦うのかと思うと、もっと見せてくれてもいいのにな、って思うこともあるんですよ。
あなたを好きなファンは、あなたにとってそんなに頼りないかなぁと思うこともあったりするんですよ。

でも。ホントに少しずつ。
あなたは『関ジャニ∞』という場所で、見せ始めているのかなぁと思うことがあります。
そっと肩に置く手が、あなたが救いを求めている手なのだとしたら。
何も言わずに何事もなかったように、その手を受け入れるメンバーがいるから。
だからこそ、少しずつ。
あなたが求めている、足りない何かを、これからの関ジャニ∞は補ってくれると思うのです。
あなたが戦う『錦戸亮という孤独』は今すぐ消えるものではないのかもしれないけれど、きっとあなたの信じる『関ジャニ∞』がそれを救ってくれるような気がします。
いや、救ってくれると思います。
そして、一緒に、『関ジャニ∞』として歩む道が、またこうして始まる。
これまでよりもずっと、強固なものになるだろうと思っています。

最後に。
どんなにめちゃくちゃしてても、許せてしまうその魅力を、あなたがあなたらしく生きるために失わないでほしいと今年も願っていることを伝えておきます。
大人になっても、少し我侭でいてください。
大人になっても、少し呆れるくらいのアホなことをしてください。
大人になっても、いつまでも『愛される人』でいてください。

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@関ジャニ∞

2011年09月22日 00:00

関ジャニ∞さま



7周年、おめでとうございます。
正直去年はメッセージを送っていませんね、私(汗)
決して忘れているわけではないんですけどね。

ただ、一昨年書いた時とは、あなたたちをとりまく状況は本当に変わってしまいました。
この7年目に至っては、パッチアルバムからはじまり、ツアー、カウコン、映画主題歌や月9主題歌を含むシングル4作品、ドラマや映画、CMにもばんばん出演して、24時間テレビのメインパーソナリティ、ゴールデンの全国ネット冠番組。
ホントに本当にたった2年前には想像もつかなかったようなことが、どんどん起きている状態で。
このまま足早に走り抜けていくんじゃないか、と心配したりすることもないとはいえません。
だけど、ちょこちょこと『関ジャニ∞』がくれるメッセージの中に「関ジャニ∞と∞erは物理的な距離は離れても心は一緒です」というのが含まれているなぁと感じています。
だからこそ、「大きくなりたい」というあなたたちと一緒に未来を見つめたいと思えるのかもしれません。

そうなんですよね、そこはずっと変わっていないところなんですよ。
あなたたちをとりまく、『関ジャニ∞』をとりまく状況はどんどん変わってきてはいるけど、あなたたちは変わっていない。
確かに、どんどん仲良しにはなっていってる気がしますが(笑)、イイ意味でのメンバー間での緊張感も程好い距離感も、変わっていないなぁと思いますし。
うん、でも変わったというか、進化したというか。
『緩む』ようなことがあると、誰かが察知して誰かが言い出して、誰かがフォローして、みんなで締める、というようなことが自然に、今までよりももっと自然にできるようになってきたなぁと思います。
そうしてチームとして、成長しようとするからこそ、周りのスタッフさんや支えてくれる人にも、どんどん好かれているのかなぁと思います。
最近、ツイッターとかブログで伝え聞く、スタッフさんや共演者さんの声が嬉しいものばかりで見るのが楽しいんですよ(笑)


この1年でいちばん私自身の中で変わったのは、はっきりとあのこのコトを、自分のわがままだと思っていたことを、区切りをつけることができたことです。
あなたたちは何を今更と言いたいでしょうが、どうしても『8人』を願っていた日々があったのは確かだったので。
でも、こうして区切りをつけることができたのも、関ジャニ∞が、あのこがそれぞれの道をまっすぐに懸命に歩いているからだと思うのです。
8年目のこの年。
何をやらかしてくれるんだろうとわくわくしていますが、「ビックリさせてやろう」と思っていろいろ考えてくれているのだろうと思いますが。
これだけは約束してください。
あなたたちがいいと思うものを。
∞erが「これがいい」といったり、スタッフが他人が「これがいい」といったりすることはこれまで以上に増えてくることと思いますが、それでも。
『関ジャニ∞』としてあなたたちが選びとれる限りはあなたたち自身が「これ」と思うものを、選んでまっすぐに歩いてほしいと思います。
…まぁ、いらぬ心配かもしれませんけどね(笑)

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@すばるさん

2011年09月22日 00:00

前略 渋谷すばるさま

30歳の誕生日、おめでとうございます。
思えば「アラサー」を迎えてからというもの、ずっと自分のことを「ちっさいオッサン」と言ってきたあなたですが、年齢も漸く30歳となり、ホントにそうなりつつあるのかな?(笑)

あなたは老けたなぁ、なんてよく言いますが、そんなことないよ、といつも思っている私がいます。
漢字が読めなかったり、腕力が全然ついていかなかったり(笑)
そういうちょっと子供っぽくて、でも憎めなくて、かわいいところは、正直15、6の頃から全く変わっていないと思うのです。
嘘がつけないところも、まっすぐなところも、純粋なところも。
まるで子供もみたいなところも。
あなたがあなたでいるんだなぁといつも感じるとこで、そして「老けた」なんて思えないところではあるんだけど。

でも、ホントに。
凄くきれいに笑うようになりましたね。
いや、これまでだってキレイに笑ってはいたんだけど。
あなたが笑うそのまなじりに、幸せと慈しみと愛が見えるような気がするようになったのはいつからだったでしょうか。
それは定かではないけど、少なくとも29歳の1年でその表情は格段に増え、その笑顔はどれだけあなたが愛してくれている∞erを幸せにしていることだろう、と思うのです。
あなたの中で何の変化があったのか、どうしてそんな風にキレイに笑えるようになったのか、それは私にはわかりません。
ただ、あなたが笑うと嬉しいんです。
そんな魅力は30代をむかえ、もっと花開くだろうと思っています。

去年のメッセージに書きました。
あなたには、ただ一緒にいて、嬉しさも悲しさも一緒に感じたい、と思わせる力が、あるんだと思うと。
でも、それだけじゃなくなってきましたね。
あなた自身が周りの人を理解しようとして支えようとしているから、だからあなたの今がここにあるんだろうということ。
この1年でまた思い知らされたような気がします。
正直にまっすぐに、変わらないその部分を、意固地としてではなく、相手のことをもきちんと考えて行動できるようになってきたからこそ、なんだなぁと。
いや、これまでできてなかったって言ってるわけじゃないですよ(笑)
でも、少し周りの状況を冷静にみて、自分の欲求を抑えるほどには大人になったと思うのです(笑)


でも、嘘のない人生をこれからも歩まれるんだろうと思います。
嘘のない思いを、あなたに届けられたらと思います。
ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@ヤスくん

2011年09月11日 00:00

前略・安田章大さま

27歳のお誕生日、おめでとうございます。
男っぽいところもどんどん進化しながら、乙女なところも健在で。
益々魅力的になっていくなぁと思ったりもしているんですが。

この1年で、ヤスくんはますます笑顔が『いい笑顔』になりましたよね。
って、ちょっと抽象的すぎますか?
いや、もともと優しい顔をするコではあったんですけど、そこに広さとか強さとか、そういう大きなものがどんどんあなたの強みとなって身についていっているというか。
去年、このメッセージを書いた時に、弱みも苦しみも大切な人に見せることができるようになったから、またあなたの優しさも大きくなったんじゃないか、っていうようなことを描きましたけど。
弱い自分を認めること、悲しい現実に立ち向かうこと、そうやって自分を高めてきたからこそ、今の大きくて深い優しさを、27歳なんていう年で手に入れたのかと思うと、本当に凄い人だと思うのです。
あなたが他人を見る目がどれだけステキなのかってこと、∞erだけじゃなく一般の人が知るきっかけになったのが、24時間テレビ。
あの番組で見せたあなたの顔は、誠実に一生懸命で、いろんな人にあなたの人柄が一瞬で伝わる、そんな顔で。
ますます、いろんな人をこれからもトリコにしていくんだろうなぁと思ったわけで。

まぁ、テレビでは天然だとかアホだとかよく言われていますけど(笑)
そういうちょっと抜けてて、ちょっと残念なところもヤスくんらしくて好きです。
言い方を変えれば「普通の人がもってないようなことをもっている」ってことですからね。
非凡は天才、あなたの場合どんなことをしてても、天才だなぁと思ったりもするんですけどね。
いや、曲作りとか絵とかだけじゃなくて、女装まで天才だったり(笑)
髪型がころころ変わって、だから一般の人になかなか名前を覚えてもらえないんだよ、とか、∞erからは毛根とか頭髪の心配をされたりしてることとか(笑)
個性的なファッションとか誰にも真似できないっていうとかっこいいけど、奇抜すぎて正直普通の人だったらありえないから傍によるなといわれそうなファッションとか(笑)
そういうホントに変わってないところも、あなたの魅力です。

これからライブがはじまります。
でっかいことが大好きなあなたが、ニコニコ笑っている姿が早くみたいな。
なんか、想像がつくんですよ。
小さい身体でめいっぱい飛び回って、そして晴れやかに笑っているあなたの姿が。
そんな姿を見て、エイトもスタッフさんも、そして∞erも、みんなが元気になっていくのです。
これからも、いつまでも、そんな存在であってください。

ありがとう。
これからもよろしく。





********************

昨日のなかはらのお誕生日にこちらにメッセージを下さった方、ありがとうございます!
相変わらず年上にみられているなかはらさんですが(笑)
えっと、8月のコメレスもまだできてないので(汗)ホントはお一人お一人にコメントを返さなければいけないんでしょうけど(汗)とりあえずは今はご了承を。
ありがとうございます!

BDメッセージ@ヒヨコ

2011年09月10日 00:00

前略・内博貴さま

25歳のお誕生日、おめでとうございます。
ますます王子様になったなぁと思う反面、Rockで男っぽい、骨太なところも魅力的になってきたなぁと思ったりしています。
いや、関西人らしいところとか、エイト内でもみせていた天然だけど策士なところとかも、魅力的なところなんですけどね(笑)

正直なところ、今年はあなたへ向けてのメッセージをこの場所に綴るかどうしようか迷いました。
それはもう、随分と前からわかってはいたことではあったけど、今年になってあなたの口から決定打とも言える言葉の数々が発せられたからです。
関ジャニ∞だった自分、NEWSだった自分、そんな自分と戦い続けてきて、漸く言葉にして出せたそれがあったから、∞erが関ジャニ∞のことを中心に書いているこのブログに、あなたへのメッセージを載せることが、少しためらわれました。
でも、前にも書いたように、私の中では「いつかまた8人」ではなくて「いつまでも8人」なのです。
だからこそ、あなたへのメッセージもここへ綴りたくなってしまったのです。
正直なところ、物理的には私自身はあなたを応援する機会自身はどうしても少なくなってしまうと思います。
でもやっぱり気になってしまうんですよね、あなたのこと。

なんて、自分の気持ちは四方山話ですね。
最近はウッチーとかヒヨコとかじゃなくて、ひろき、って呼ぶことの方が多いんですよね。
なんでかなぁって自分なりに考えてみた結果、やっぱりあなた自身が大人になってきたなぁと妙に感じるからだろうなぁと。
やっぱり、前に進みたいという気持ち、自分の大切なものを守りたいという気持ち、そして与えられたチャンスを自分のものにしたいと思う気持ち、そんな強い気持ちが、あなたをどんどん大人にさせていくのでしょうか?
強くなったなぁと思います。
…昔はあんなにヒヨっこだったのに(笑)
身体の線も細くて、心も弱かったあなたが、今、未来へと突き進むのを見ると、今のあなたの目の前に伸びる道が決して間違いではない、と感じるんです。
あの日、あの時、思い描いていた道とは違ったのかもしれない。
それはあなた自身だけでなく、エイトもNEWSも、そして∞erもNEWSのファンも、もっと言えばスタッフさんとかも。
だけど、それを後悔しないで生きていきたいと思うあなたの気持ちは、今、確実にみんなに届き始めていると思います。
それは今のあなたが以前とはまた違った輝きを放ち始めているからです。
ゆっくりでいいからわかってほしい。
そういうあなたの理解者がゆるりと広がっていきますように。
私も陰ながらそう願っています。

ありがとう。
これからもよろしく。




********************

9月10日はなかはらもなかはらのパパ(本名を忠義といいます。うそじゃないのよ、ただよし、なのよ/笑)もお誕生日だったりします。
お互いおめでとう、ってカンジですね(笑)
なかはらが生まれたその時から、うちのただよしパパはお誕生日がなくなった、と言ってはおりましたが(笑)お互い忘れなくていいじゃん、と思ったり(笑)
今年のお誕生日はゆるーり3連休の真ん中なので、今日は何をしよーかなぁと思ったりしていますが、関ジャニ∞初のゴールデン番組が今日からOAってことで、なんか運命的なモノを感じるよな、と勝手に思ったりしています(笑)
あ、そーいえば去年のお誕生日のときに「大台にのった」という話題を出したら、まだそんな年齢だったの?と驚かれることの方が多かったのですが、この1年で実年齢に近くなったかな?それとも更に年老いたかな?と思ったり(笑)
ちなみに職場のじーちゃんばーちゃん(笑)には実年齢より3つ4つは若くみられるよーになったんですよね、髪の毛切って短くしたら(笑)
しばらく髪の毛は短くしておこうかと思っています(笑)
ただ、この1年、何が変わったってわけでもないんだよな、なかはら自身は(爆)
関ジャニ∞がどんどん大きくなっていってるのに、必死についていってるだけで。
あ、でもこの1年でSMAP5人と握手する、っていう大きな大きなことは体験できたし(笑)これからの1年も何か楽しいことができればいいなと思っています。
いや、こんな大きなことじゃなくて、些細な楽しみとか喜び。
もちろんライブに行きたい!とか舞台を観たい!とか、そういうものもあるんだけど。
この1年でまた更に∞erのお友達が増えたので、ちょこちょこいろんなところでみんなにあいたいな。
うん、それが一番の楽しみかもな。
ということで、今年はいっぱい遊びに誘ってね、お友達∞erさん。
よろしくお願いします(笑)

BDメッセージ@たっちょん。

2011年05月16日 00:42

前略 大倉忠義さま

26歳のお誕生日、おめでとうございます。
まさかの出遅れメッセージになってしまいましたが(汗)もちろんちゃんと覚えていましたよ(笑)
着々と年を重ねているのに、不思議と年をとったカンジがあまりしない貴方ではありますが。

25歳の1年間、いろんなことに磨きをかけてきた年だったかなぁと思います。
芝居にしても歌にしても、どんどん磨きがかかっていく中で、私がいちばん磨きがかかったなぁと思うのは、『アイドル度』です。
時々メンバーもビックリしてしまうような、女の子をドキドキさせる台詞をさらりと言ってしまうところ(笑)そんなところに益々磨きがかかって、「あぁたっちょんってアイドルだなぁ」と思うこともしばしば。
いや、もちろんイイ意味で言ってますよ。
だって貴方は「アイドル」になりたくてこの世界に飛び込んだんですもんね。
その夢を着々とかなえていっているような気がします。

だけど、グループの中ではその「アイドル」という部分だけでなく、そして「弟」という部分だけでなく、やっぱり『土台』としての部分をどんどん大きくしていっていると思います。
関ジャニ∞には『三馬鹿』っていう大きな柱が3本あるのだけど、その土台は貴方なんだなぁと思います。
ドラムをやっている、っていうだけじゃなくて、どこか俯瞰で自分自身もそしてメンバーのこと、関ジャニ∞のことを見ているなぁと思うからです。
まぁ、それよりも何よりも、「あぁ、大倉って関ジャニ∞を好きなんだなぁ」っていうその気持ちこそがその『土台』を感じさせるかもしれない、っていうくらい、貴方のエイトに対する愛を感じています。
でも、それは内に秘めていて、飄々としていて…わかりにくいところです(笑)
これからも、関ジャニ∞の弟として、でも土台として、様々な顔をみせてくれることを期待していますよ。

…でも、モデルな貴方も好きだったりしている私、贅沢者です。
そんなファンの望みをかなえてくれそう、って思っているのは私だけではないはずです。
…過度な期待をかけていますか?
いえ、できないことではないはずです。

去年、あのこと、があってから、貴方が自分の誕生日をどう感じているのか、私にはわかりません。
だけどきっと、ヨコも心から祝ってくれるだろうし、それは全国の∞erもそう。
生まれてきてくれてありがとう、それはずっとかわらない事実だから。
うん、まぁそんなことを言わなくても、きっと貴方は笑ってありがとうというだろうし、何をも気を遣わせないようにするんだろうなぁって思ったりもしてるんですけどね。

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@ヨコ

2011年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

30歳のお誕生日、おめでとうございます。
ついに30歳になりましたね、20代最後の年は充実していたでしょうか?

去年の今頃、そう、20代最後の年に、嬉しいことも悲しいことも、たくさん襲って来るだなんて、誰が考えていたことでしょう?
きっと楽しくて嬉しいことがたくさんある年になると、自分のソロコンの会場で思っていたことと思います。
その1週間後にきた『悲しみ』
最近ふと、「あれから1年経ったんだなぁ」と私は考えることが多いのですが、あなたは一体どんな思いを抱いているんでしょうね?

でもきっとあなたは『後ろなんて振り返っていられないくらいいろんなことがあって充実していた』と笑うんでしょうね。
キレイな顔をして、何でもない風に。
やわらかくて、優しい雰囲気をまとって。
うん、白い(笑)

…去年は「大人になったかな?」って思っていたあなたの姿、今年30歳だからっていう年齢だけじゃなくて、「大人になったなぁ」と思います。
いや、相変わらずゲーム好きでひねくれたりしている、髪型なんかを含めても子供みたいなところがあるのは確かなんだけど(笑)
その背景に去年の「あのこと」があったのは確かです。

「楽しい時だけではなく悲しい時にそばにいてくれる仲間がいた。ありがとう」

そういったあなたのこと、きっとメンバーもファンである∞erも誇りに思っています。
少なくとも私は、そうです。
あなたが関ジャニ∞が大好きなんだ、大切にしているんだと伝えてくれるたびに、私は∞erでよかったなと思います。
20代も終わりに近づいていってから、そういうところを随分見せてくれるようになったけど、去年のライブツアーとかで臆面もなく見せてくれて、思ったんです。
本当に幸せにしたい、あなたを。
そう言ったら、あなたは言うんでしょうね。
『関ジャニ∞が幸せなら、∞erが幸せならそれでいい』って。
なんだか本当に、かっこつけて言うあなたの顔が浮かびそうです。

人生の半分以上を過ごす『戦友』とも、これからずっと歩んでいってくれるんでしょう。
30歳になったからと言って、あなたの中で何が変わるわけではないんでしょう。
でもだからこそ、ついていけるのかもしれません。
だから、あなたがこれからずっと幸せでいられるように、あなたの未来の端っこについていかせてくださいね。
ちょっと恥ずかしがりながら、でも「いつも一緒にいてくれてありがとう」というあなたの姿を見ていたいのです。

そして、ヨコのお誕生日には、もう一人にお礼を。
ミナコママ。
『横山侯隆』を産んでくれてありがとう。
あなたの幸せもずっと願っています。

横山さん、ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@ヒナちゃん

2011年01月26日 00:00

前略 村上信五さま

29歳のお誕生日、おめでとうございます。
ついに20代最後の年になりましたね。
今、どんな気分ですか?
とはいっても、あなたは「20代も30代も変わらんがな」とか笑っていいそうですが。

28歳の1年も、まぁぶれない「村上安定感」をずっと保ってきた印象が強くて。
風邪を引いてることを隠したり、酷い時には骨折をも隠しちゃうあなただからこそ、その安定感の裏にはすごいたくさんの努力があるんだろうと思うんだけど、それを『なんでもないこと』に感じさせるのは、本当に凄いなぁと思います。
だけど、あなた自身はそれをちっとも凄いところだと思っていない。
もったいない、って言ったらヘンだけど、それが自分の長所だと思ってほしいなぁ、と思うことが、私にはありました。

去年、名古屋でのライブの時。
あなたが横山さんに読んだ手紙の内容を、覚えていますか?
あなたは言ったんですよ。
『ヨコとすばると3人で一緒にいる時間が増えて、バラエティーとかで天才的におもしろいヨコ、演技もできるヨコ、歌がめちゃくちゃうまいすばる、俺って何なんだろう、何ももってないなぁって思ってました。2人にただくっついてきたと思ってます。』
って。
『今の自分があるのはあなたの存在があったからです。』
って。

そうなのかもしれない、そうかもしれないけど、今のあなたがあるのは、なんでもないよと笑ってどんな大変なこともこなしてきた、あなたがいたから。
だから、今のあなたがいるんだから。
あなたにとって、関ジャニ∞であることを努力することは、苦ではないのかもしれないし、当たり前なことなのかもしれないけど、それをずっと続けて努力できる、そんな自分を誉めてあげてほしい。
そう思って、愛しくなる瞬間がいくつもあった、28歳の1年でした。

でもこれからもきっと、あなたは笑ってこれからも関ジャニ∞を、大切な仲間を、大切な人たちを、守っていくんでしょう。
そこはずっとブレないんだろうなぁ、と思います。
そういうところ、本当に尊敬できるところだなぁと思います。

でも、誰とでも友達!みたいな、女の子の名前呼び捨て、過激なツッコミ、失礼です!ってならないように注意してくださいね(笑)
もちろん日頃の行いがいいから、そうはならないんだろうけど、見ていてハラハラします(笑)
何も気にしていない風に見えて、あなたは本当は人の気持ちに敏感なんだろうなって思ってるから余計に。

この1年、なにやら関ジャニ∞にとって勝負な1年になりそうな予感が、いちeigtherである私ですらしています。
だからこそ、無理はしすぎないで。
…毎年毎年、あなたのメッセージにはそう書いている気もしないでもないですが(爆)

ありがとう、これからもよろしく。









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BDメッセージ@マルちゃん

2010年11月26日 20:40

前略 丸山隆平さま

27歳のお誕生日おめでとうございます。
今年はバーでお誕生日を迎えたようで、それがマルちゃんらしくて笑ってしまいましたが(笑)

マダムキラーな丸山さん。
きっといつもコツコツ頑張る、だけどちょっとだけ残念なあなた(笑)のことを放って置けないお姉様が多いってこともあるんだろうけど。
その笑顔ももちろん武器です(笑)
これからもふんわか笑顔を絶やさずにいて欲しい、と思ったり。

26歳からの1年間は、マルちゃんにとって「芝居」の1年になったのかなぁと思います。
前半はきっとたくさんの訓練を必要とした「GUM」の演技、そして後半はドラマに舞台にと大忙し。
ずっと前から「芝居のお仕事がしたい」と言っていたマルちゃん、今いろんなことが勉強にも刺激にもなっているのかなぁと思うと本当によかったなぁと思います。
横山さんじゃないけど、マルちゃんのことを心配していた時期もあったので。
というのも、仕事にあまり欲がないというか。
マルちゃん担当さんとも話していたことがあるのですが、「こういう仕事がしてみたい」ということは言ったりするものの、アピールが足りないのかなんなのか(笑)
「もっと欲を出せばいいのに」とはよくいったもので。

でも、正直なところそんな「求めない」ところがマルちゃんだなぁと安心することもあるのです。
もちろんもっと貪欲になれば、もっといろんなマルちゃんが見られるという期待もあるのだけど。
あなた自身はあなたの今置かれている立場も状況も実は冷静に見ていて、そして自分の実力もきちんと知っていて、驕らずに生きているというか、身を弁えているというか。
与えられたものは一生懸命取り組んで、100%以上の力を出し切る。
それは仕事単体だけでなく、関わる人全てをHAPPYにさせようとする気持ちもふくめて。
今の自分を高める努力をしないわけでは決してないけど、いや、自分を知っているからこそ、自分が今必要なものをコツコツと努力できるんだろうなぁと思ったりします。
その結果が26歳になってついてきて、そして27歳のこれから。
舞台初主演でどんなものを見せてくれるのだろう、という期待が高まり。

でも相変わらず、あなたの文章はたびたびイラっとして(笑)「結局何がいいたいん?」って思うこともあるし(爆)「何でそんな動きできるん?」っていう奇怪な行動を取るときもあるけれど。
そういうところが変わらないのがあなたらしくて、ちょっと残念なところ(笑)も含めて、何故か愛しくて。
それは、あなたがあなた自身のことをきちんとわかっているからこそ、なのかなぁ、と。
私たちのわからないところで、たくさんいろんなことを考えて、いろんなことを努力してるんだと思います。
でもそれを見せない、見えないあなたが、愛しい。
結局は、少し残念なところも含めて、「今を生きる」あなたのことが好きなのかもしれません。

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@亮ちゃん

2010年11月03日 14:52

前略 錦戸亮さま

26歳のお誕生日、おめでとうございます。
くしくも、今日は大阪でテレビ番組の収録だとか。
メンバーみんなに、馴染みのスタッフさんに、そして家族に。
たくさんの人にお祝いしてもらっていることでしょう。
ま、身近な人だけでなくて、貴方の五万といるファンが『主役のいない誕生日パーティー』をどれくらい行っていることか(笑)

うん、そうなんだよね、錦戸さん<何、この入り方(笑)
もちろん昔からそうだったんですけど、貴方はいろんな人から『愛される人』なんですよね。
先日の北海道のライブを見ながら思ったんですよね。
この人は人に愛されるために生まれてきた人なんだなぁって。
具体的にどこがどう、と言葉ではうまく説明できないんだけど。
人として、というと大げさかもしれないけど、少なくとも「芸能人として」は愛される人、で。
普通の人がやったら「それないわ」ってことまでも許せてしまうような、何かを持っている人。
それはルックスとかそういうものもきっとあるんだろうけど、一番の大きなところは「努力を惜しまない」という生き方の、その姿勢なんじゃないかなぁと思います。

幼い頃から急にスポットライトを浴びるようになって、自分にいろんなものが求められるようになって。
正直、今だって「関ジャニ∞・錦戸亮」だけではなく「NEWS・錦戸亮」も、そして「俳優・錦戸亮」も。
いろんなものを求められていて。
沢山努力をしなければいけないだろうし、その分沢山辛いことやイヤなことがあるだろうと思うんです。
愛されていることは、楽しいことだけじゃないと思うんです。
だけど、それを見せない、そればかりか求めたもの以上を絶対に返してやろうとする姿勢が、誰をもひきつけるんだろうなぁと思います。

そんな『愛される自分』をいや、というわけじゃないけど、少し毛嫌いしている部分もあったりしたのかなぁと、貴方が25歳を迎えるまでは思っていましたが、この1年で少しずつですけど、やわらかくなってきているような気がします。
先日の北海道のライブを見て、更にそう思ったんですよね。
そうだな、簡単にいうと。
『愛される』だけじゃなくて、『愛する』をもっと表現しようと思っているからなのかもしれないと勝手に思っています。
…貴方はずっと言ってたじゃないですか、『大切な人を守りたい』って。
私はそんな貴方の言葉をどこか本当に信じられませんでした。
貴方はあなた自身を守りたいってのが一番強いと思ってたから。
だけど、この1年で『愛する』っていうことを、もっと深く知ったのか、本当に『大切な人たちを守りたい』って思ってるんだなぁ、と思うようなことが、場面が見えたりして。
あとは、自分を大切にする、ってことがどんなことなのか、ってのも少しずつ見えてきたのかな、ってところも見え隠れして。
うん、つまりは、少しずつ「錦戸亮」である自分を、人に愛される存在である自分を、どうやって認めてどうやって成長させていけばいいのか、ってのが見えてきたってことなんだろうけど。
貴方があなたらしく生きていくにはどうしたらいいのか、自分なりに答えを見つけ出そうとしているというか。

いや、なんか小難しくなったけど(汗)
ともかく私の願いはずっとずっと変わっていません。
貴方があなたらしく生きること。
大口あけて笑って、時にわがままになって。
そして、いつまでも「愛される人」であってほしい。

ありがとう。
これからもよろしく。









++++++++++++++++++++

多分、去年のカウコンの時にチケット仲介をしたからだと思うのですが、既に何件かお問い合わせを頂いております。
一応チケットのことに関しては仲介できるものがあれば仲介はするのですが(特に京セラ関連は多いと思っているので)情報がきちんと整理できていないので、すぐにはお返事できないかと思います。
基本的には自分を間に挟むので、なかはら自身がはじめまして、でひととなりの分からない方からの交渉依頼は慎重にならざるを得ませんし、後々の交渉は当人同士の問題だというのは基本なんですが、やっぱり日頃からお世話になっているお友達やらには、みんながHAPPYな状態になってほしい、という気持ちは持っていますので。
特によく遊んでいる、親しくして頂いている、お世話になっている、お友達のチケット交換やらがきちんと成立してから、このブログに遊びに来て下さっている方々へもご案内できればと思っています。

こういう状態ですので、もちろん同時にいろんなところで交換、譲渡等探して頂いて結構ですので。
あとは、現時点でもやはり31日2部(カウコン)を探している人が多いので、カウコンについてはいいお返事ができない可能性が高いです。
根気強く待って頂いてもかまいませんが、チケット掲示板、他の方のつて、等々、いろいろ試してみてくださいね。

BDメッセージ@すばるさん

2010年09月22日 19:21

前略 渋谷すばるさま

29歳のお誕生日、おめでとうございます。
今日は穏やかな日を過ごせているでしょうか?
貴方の誕生日が来る度に、貴方のお母さんと貴方が乳児期の手形や足形をみていた、というエピソードを思い出します。
仲良し親子は健在、かな?

すばるさんは…いい意味でも悪い意味でも、成長できていないトコがあるかなぁと思っています。
成長できていない、と書くと凄く悪いようなイメージを受けるかもしれないけど。
うん、悩んで迷って、苦しんで。
ホントはそんなことが少なくなるのが一番だけど、貴方が貴方であるためには必要なことだということがわかっているから。
そのまま「成長しない」のがすばるさんなのかな、と思ったり。
いや、もちろん成長している部分もあるんだけど(笑)
貴方が貴方らしさをこれからも貫くことは、関ジャニ∞にとって必要なんだなぁと思ったりします。

もちろん、貴方自身は「こんなの自分じゃない」って思ってるトコロもまだまだあると思います。
だから、まだまだ悩んで迷って苦しむのだと思います。
そんな貴方を見守って、これからも一緒にいろんなことが感じられたらなぁと思います。

後輩思いの優しい貴方。
貴方があのコたちを大好きなように、貴方はあのコたちに愛されているなぁと素直に思います。
彼らにはわかっているんですよ。
ぶっきらぼうに見えても、繊細で優しくて、人としてあったかい貴方のことを。
彼らには損得なんて関係ないんだと思うんです。
ただ、一緒にいて、嬉しさも悲しさも一緒に感じたい、と思わせる力が、貴方にはあるんだと思います。
それは、メンバーもそうだと思うし、ファンもそうです。
これからもずっと、貴方は貴方でいてくれたら、それが一番なのだと思います。

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@ヤスくん

2010年09月11日 22:05

前略 安田章大さま

26歳のお誕生日おめでとうございます。
ココにBDメッセージを書くようになって3回目ですが、去年までと違うことが書けそうです(笑)
その前に。

25歳の1年間、益々クリエイティブな年になりましたね。
CDやDVDの盤面のデザインもそうだし、亮ちゃんとの共同楽曲製作もそう。
雑誌での私服披露もあるし、イラストのコーナーもそのまま。
少しずつだけど「安田章大の頭の中」を見せる機会が増えて、私たちもそれを目にする機会が増えて。
これからももっともっと、その不思議な頭の中が見れると思うと、ワクワクします。

そして、プライベートでも。
一級船舶やダイビイングの免許を取ったり、ゴルフをしたり、ドラマの共演者と遊んだり、どんどんと交友関係も広まってきて、益々アクティブになっていって。
元々チャレンジすることに戸惑いのない人ではあったけど、これからもそうしていろんなところで活動の幅を広げていくんだろうなぁと思うと、またそれも楽しみで。
ヒナちゃんともかなり仲良しになったしね。

…なんて冗談のように言っていますが。
なかはらは、なぜヒナちゃんと最近仲良しになれたのか、なんとなくわかるような気がしています。
最初にも書きました、貴方は去年までと決定的に違うなぁと思うところがあるからです。

前からずっと「人の幸せは自分の幸せ」だといって憚らなかった貴方。
もちろんその理念は変わっていないのだろうと思います。
だけど、その「人の幸せ」のためには自分がどうあればいいのか、ということを段々と分かってきたんじゃないかなぁと思うからです。
もともと芯も強くて、厳しくも優しいの意味は分かっていたとは思うのです。
だけど貴方は自分の弱さを見せないことは人の幸せに繋がっていると考えている節があったと思うのです。
でも。
この1年でそれが随分と和らいだように思います。
自分の弱さも辛さも、全てを隠しておくことが人の幸せには繋がらないんだということに気付いたんじゃないかなぁと。
大きな海と大きな空に囲まれる生活をしているから、包み込まれる生活をしているから、気付けたんじゃないかなぁと。
…まぁ、憶測ですけどね。

ヒナちゃんと仲良しになれなかった、というか意識的に距離を置いていたのは、そんな「弱い自分」をストレートい見抜く力を持っているヒナちゃんと一緒にいることを恐れていたからだと思ってます。
ヒナちゃんの前では、それをごまかすことができないから。
だから2人でいることを恐れていたんじゃないかなぁと。
でも「弱さをみせない」ことで周りが不幸になる現実にも漸く気付いたんじゃないかなぁ、と。
ま、想像ですけどね(爆)

それを勝ち得た今。
貴方は『ホントの優しさ』を手に入れたんじゃないかなぁと思います。
偽善ではなく、そして博愛でもなく。
貴方がそんな「ひと」になっていくのか、これからもっと楽しみになりました。
そんな25歳の1年でした。
26歳、これからまだまだだと貴方は言うだろうけど。

ありがとう。
これからもよろしく。


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