スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あるブログ記事を見て思ったこと。

2009年02月25日 11:13

おはよーございます。
今日は夕方だけ休日出勤のなかはらですけどもー。
何か、なかはら居住区は今週は雨ばっかりで、家から出る気をそがれるんですけど(苦笑)買い物だけは行かないと、家にある米が尽きてしまう……という(笑)

さて、タイトルのお話をします。
『あるブログ記事を見ていて思ったこと』というタイトルなんですが、まぁ、きっかけはその記事だったわけなんですけど、彼女の言わんとしていることもわかった上で、他にもあるブログを見ながら思ったこと、なんですけどね。
∞ファン、eighterのスタンス、というか、そういうことについて、なんですけど。

えっと、きっかけになった記事の中の話。
『J-Rock』に参加してきた自分、だけど周りの人間は驚くほどそのことに関心がなく、むしろなかったことかのように何も書かれていないことが多かった、と。
自分はすばるさんのファンだから、といわれれば仕方がないのかもしれないけど、他のメンバーの担当の人が、J-Rockに参加しなかった人が「お疲れ様」とか「頑張れ」とか、そういう風に言う雰囲気がまったくない、それが寂しい。
他の人はどう思ってるの?
勝手に頑張れって言われている気がして寂しかったの。
音楽的には受け入れられない音楽はしていないはず。
なのにどうして?

確かに、なかはらも他のブログ様に遊びに行かせてもらって、すばるさんファンですばるさんのやることすべてを応援している方のブログやJ-Rockに参加した方のブログ以外で、「お疲れ様」「頑張れ」っていう言葉を、ほとんど見ませんでした。
でもそれはすばるさんだけでなく、ヒナちゃんの舞台の時だってそういう感じがなかったとは言えない状況だったわけで。
つまり、実は今に始まったことではなかったような気がします。
渋谷すばるだから、FFFだから云々というわけではなく、ね。
かく言うなかはら自身も、そうマメな性格ではないので、舞台やソロが始まったり終わったりする時にいちいち日付を確認して「頑張れ」や「お疲れ様」を言う方ではないですし、むしろ「あ、そういえば始まっていた…」っていう感じも否めないです。
自分が参加しないイベントにそう興味を持てないことや関心を持てないことは、決していけないことではなくて、むしろ普通なこと。
∞のメンバーのやってることだから、知らないといけない、応援しないといけない、なんてことはないわけで、自分の応援したいところ、自分が支えていきたいところ、がそれぞれあるわけで。
それを捻じ曲げてまで『関ジャニ∞』という存在を応援する必要性はまったくないわけで。
よく昔からのファンの人の記事に見かけるんですけど「昔はそんなことなかった」って。
他のメンバーのことも「頑張れー」って応援する人は多かったんだ、今最近ファンになったコたちはそういうことすらいえない、って。
結局は自分の担当しか応援できないんだ、って。
これだから、新しいファンは、何もわかってないな、って。

そういうのを見ると、昔からのファン、関ジャニ∞のファンのおごりじゃないけど、そういうのを感じることもあります。
いいじゃん別に、それだけ関ジャニ∞のメンバーがやることが多様化してきた、ってことだよ、って。
彼らメンバーの個性がはっきりと明確になってきて、受け入れられることと受け入れられないこと、の境目がはっきりしてきた、っていうだけのこと。
究極の話、○○くんは好きだけど、関ジャニ∞は嫌い、っていう人がいてもおかしくないんだよ。
みんなドラマだ舞台だ、ソロだっていって活動しているわけだから、それをきかっけに好きになった人がいてもおかしくない状況なんだから。
J-Rockだってそう、これをきかっけに渋谷すばるを、FFFを好きになった人はいるかもしれないけど、あの場所に関ジャニ∞はいないから。
関ジャニ∞の存在すら知らない人はいるかもしれないし、関ジャニ∞の印象はよくないのにこっちはスッゲーいいじゃん!もったいない、って思っている人もいるかもしれない。
関ジャニ∞での活動なんてやめて、こっちに専念すればいいのに、って思った人もいるかもしれない。
つまりは。
関ジャニ∞の一人ひとりのメンバーが自分のやりたいことを言えて、それを実現できる状況になった、そして、『関ジャニ∞』としてだけではなく、個人でも、または別の顔でも戦える武器をみんな持っている、っていうことで。
なかはらは、それを凄くいいことだと思うし、いろんな面をこれからも見せて欲しいと思う。
それを受け入れられるのか受け入れられないのかは、正直その時になってみないとわからないから。

正直、このJ-Rock、まぁ、FFFを受け入れるまでに、なかはらにも紆余曲折はあったわけで(苦笑)
いや、このブログを見て下さっている方の中には去年の9月事件を覚えてらっしゃる方もいらっしゃるとは思うんですけど(苦笑)
関ジャニ∞でいる限り、渋谷すばるのやりたいことは実現できないんじゃないか、っていう漠然とした不安。
=関ジャニ∞という存在は、渋谷すばるにとって必要がなかったのかもしれない、っていう、凝り固まった想い。
それは受け入れられないんだと、そんな自分がいけないような気がしてならなかった、日々。
全て吐露して、ここへ来て下さっている方に、解き解されて、あの渋谷すばるは、関ジャニ∞があるからこその渋谷すばるなんだ、と自分の想いを固めるまでの葛藤。
……ひょっとしたら、すばるさんは、関ジャニ∞はそんな風に思っていないかもしれないけど、それはなかはら自身にはわからないこと。
そう信じるしかなかった、自分。
急に楽しくなった、素直に感じることができるようになった、FFFの音楽。
うれしい、楽しい、そんな陽な気持ちを感じることができるようになった自分。
今じゃあ、FiVeも聞きたいの!なんていろんな手まで広げている始末(笑)

……自分の中の『何か』が変わってしまうかもしれないとあやふやにでも感じることを、直視することができない、ということは、決して『弱さ』ではないんですよ、誰しもが持っていることで。
正直なところ、FFFで、J-Rockファミリーである渋谷すばる、というのは、他の誰のソロ活動よりも、強いエネルギーみたいなものを感じて、↑にも書いたなかはらの感情じゃないけど、いろんな想いを煽られて、言葉にできない人もいるかもしれないなぁ、って思います。
最初に挙げた記事には暖かく見守って欲しい、って書かれてあるんですけど、見れないんだよ、正直なところ。
彼らを見たいと思っていても、FFFで活動している彼を見たいと思っていても、「ひょっとしたらすばるさんは関ジャニ∞じゃなくなっちゃうかもしれない」なんて思ったら、そこから目をそらしちゃうんだよ。
「そんなことあるわけないじゃん」って思う人もいるけど、それを真剣に考えている人だっているんだよ。
どんだけ頑張っても、関ジャニ∞で活動している渋谷すばるだけを受け入れられる人間だっているんだよ。
不安なんだよ、自分の持っている何かが壊れちゃうんじゃないかって。
だから、今まで自分の知ってる『渋谷すばる』の印象が変わるかもしれない、FFFのことを直視できない、そんな人がいてもおかしくはないわけで。
そうなると、ブログなんていうところで、そういう自分の気持ちをかけない人もいるだろうし、渋谷すばるのことを好きでも、自分の中に渋谷すばるはFFFの渋谷すばるはいない、っていう人もいるでしょうし。
人の想いがひとつになることなんて、果てしなく難しいことだし、いろんなことがぶつかってくるんだよ。

本当にね、どこがきかっけでそうなるかだなんて、わからない、わからないんですよ。
だけど、忘れないで欲しいことがあるんです、ひとつだけ。
関ジャニ∞の、誰か一人だけでも好きな人、その先には、他の誰か一人を好きな人もいれば、関ジャニ∞であることに意味を感じて、それを好きな人もいるんだってことを。
もっと言えば、J-Rockファミリーで、FFFである渋谷すばるだけを好きな人もいれば、俳優である大倉忠義だけを好きな人もいる、Newsである錦戸亮だけを好きな人もいるんだよ。
だから、それを否定しないで欲しい。
暖かい目で見れないから、ってそれを嘆かないで欲しい。
時として、そんな自分を責めている人だっているんだから。
そして、いろんな顔を見せる関ジャニ∞を、関ジャニ∞メンバーのやっていることを、否定しないで欲しい。
見てあげてほしい、見れないかもしれないけど、見てあげて欲しい。
彼らのやろうとしていることを、やっていることを。
受け入れられることが全てではないだろうけど、受け入れてみようという気持ちは大切にしてほしい。
受け入れようと思って頑張っても受け入れられなかった人を、否定しないでほしい。
関ジャニ∞にも、他のファンの人にも、思いやりを持って欲しい。
きっと、だけど。
なかはらは思っています。
『eighter』という言葉は、関ジャニ∞のメンバーに、そして彼らの誰かの、どこかの面のひとつでも好きな他の人に、思いやりを持って優しくなれるひとに与えられる言葉なんだと。

……ひとつじゃなかったなぁ(苦笑)
なかはら自身は『担当』という言葉はあまり好きではないです、正直なところ。
なかはらの中では誰が一番、誰がNo.1だなんて決められない人たちなので。
しいて言えば、彼らはOnly1の集団で、その集団自体もOnly1、ということになるかと思います。
いろいろ葛藤することもありますが、結局は無条件で好きな人たちなんだろうなぁ、って。
いつの間にか、こういうことになってしまいましたけども(笑)
だけど上にも書いたように、同じ対象物に、人はいろんな想いを重ねています。
その想いは、受け入れられなくても、否定はしちゃダメなんだと、思っていたいです。

それにね、まだ出会ってない彼らはいっぱいあると思います。
出会いたいな、ってなかはらは思います。
…辛くて哀しい思いをすることがあるかもしれませんけどね(苦笑)


さぁ、長々と書きましたが、このエントリーのすぐ後に『カゴツルベ』チケットについての記事をアップします。
なので、TOPエントリーは重たい記事じゃなくなるなぁ、と(笑)
最後までお付き合い頂いた方、ありがとうございました。




コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  3. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nakaharaatsumi.blog82.fc2.com/tb.php/925-d65333a2
この記事へのトラックバック


ENTRY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。