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彼女に捧ぐ言葉。

2009年01月09日 23:20

お久しぶりでございます、生きています、なかはらです(笑)
なんだかんだと忙しい日々が続いているわけなんですが(苦笑)明日は深夜勤なので、ちょっと余裕のある夜なんですが。
そんな夜で、しかも久々の更新なんですけど、この記事は関ジャニ∞とはまったく関係がありません。
ある人にささげたい言葉があって、この場所につむぐことにしました。
正直、彼女の中で「すっきり」したことらしいので、書かない方が良いのかもしれないんですが、もしも彼女が見てくれたら、少し嬉しいかなぁ、と。
もちろん、彼女が見ていない可能性も高いんですけど(苦笑)、なかはらは「悲しかった」んです。
やるせない気持ちというのは、こういうことをいうのかなぁと、思ったんです。
関ジャニ∞関連のお話は、明日か明後日にまとめて書くことにしますね。
明日はしょーちゃん出演の『オーソレ』もあるし。
お待ち頂いている皆様、申し訳ないですが(汗)
あと、コメントレスも。
すみません(汗)
なかはらのウダウダ話にお付き合い頂ける方は、続きからお願いします。






皆さんは、人が生きる意味って考えたことがありますか?
自分は、今、何のために生きていて、どうして生きているのか、そういうことを考えたことはありますか?
決して簡単な問題ではないですし、答えの出る問題でもないと思うんです。
でも、悲しくて辛くて、落ち込んで。
そんな時「死にたい」と思ったことがある人もいるだろうし、「こんなどん底で生きている意味があるんだろうか」と考えた人もいるでしょう。
皆さんにとっての、「生きる」ってどんなことですか?

彼女、と書きますが。
なかはらは彼女のことを、よくよく知っているわけではありません。
きっと、10分の1も彼女のことを知らないと思います。
彼女、というか、他人のすべてを知るということは、まずできないでしょう。
だけど、なかはらは間接的に、彼女がずっと「生きる意味」を探しているということを、見守ってきました。
見守ってきたつもりでした。
時には意見もして、私なりの「生きる」を伝えてきました。
それ以外のことも、彼女が悩んでいるであろうことに、私なりの、なかはらなりの考え方というのを伝えてきました。
だけど、うまく伝わっているのか、と思うことも多々ありました。
……でもそれは、ある程度仕方ないのですよ、基本的な性格というか、生きていくためのスタンスが違うというか、そういう部分もあって、それはなかなか変わらないところだからです。
千差万別とはよく言ったもので、生まれた環境も、生きてきた環境も違う彼女とまったく同じ考えになることの方が奇跡だと思います。
特にデリケートな問題や、答えのない問題になればなるほど。
なにせなかはらは、基本ポジティブです。
ヒナちゃんまではとは行かなくても、何かに向かって行くときに逃げてばかりでは何の解決にもならないと向かっていくタイプです。
だけど彼女は、どちらかというとネガティブです。
自分のことを過小評価しがちです。
もちろん過小評価することすべてが悪いといいません、過小評価は言い換えれば謙虚ということになりますし、ポジティブな人間は自分を過大評価しがちですからね。
だけど、今回の彼女の「過小評価」は「謙虚」ではないんですよ。
本当にネガティブで。
『私は凡庸で、地面に転がる石ころだ』って言うんです。
『生きる意味なんて、はじめから何もなかったんだ』って言うんです。
『無能で生きている意味もないのに、ずうずうしく生きている』って言うんです。

正直、悲しかったんです。
なんて、悲しいことなんだろう、って思ったんです。
なかはらだけでなく、彼女を見守ってきた人間はたくさんたくさんいるのに、彼女の存在に価値を覚えて集まってくる人間があんなにもたくさんいるのに、どうして、どうして、って。
それだけでない。
彼女は無能なんかじゃない。
目が見えて、耳が聞こえて、話ができて、文章だって書ける。
歩けて、笑えて、泣くことだってできる。
何が無能なんだ、それを望む人はたくさんいるのに。
それを持っているのに、なんで無能なんていうんだ、って。
目の前に「若いときのように歩きたい」と頑張る人の顔が浮かんで、泣けてきました。
きっとその人は死ぬまでに歩くことは難しい、99%歩けないまま死んでしまう。
もう足すらまっすぐに伸びない、腕も右手が少し動くだけ。
そんな人が歩きたいと願う気持ち、それが無意味だというのか。
無能でいいならこの人に歩く力を与えてやってくれ。
歩く、その力を与えてやってくれ。
病気で食べることすら忘れてしまった人に、自分ことを考える脳を、力を与えてやってくれ。
どうとでもなっていいなら、考える力を与えてやってくれ。
……彼らはどんなに自分の無能を嘆いたって、その力は返ってこない。
それを知っている、知っているけど受け入れるんだ。
「もう歩けないことなんて知っている」
だけどそれを受け入れるんだ。
そして願うんだ。
「もう一度歩きたい」と。

才能を持った人、お金を持った人、そういう人たちと自分を比べて、うらやましいと妬むのか、私もこうなりたいと願うのか、その違いなのかもしれないんですけど、人として生まれたからには、生きることには貪欲でありたいと思うんです。
確かに誰かと比べると、何の才能もないなぁと思うことがあるでしょう。
「○○さんに比べると、自分は目立つ存在でもないし、誰にも必要とされるような人生は歩まないだろう」って。
ひょっとしたら一人寂しく、このまま何も残らないまま死んでいくのかもしれない、って思うこともあるでしょう。
だけど、誰かと比べた人生を歩むのはもったいないよ。
何で、自分の持っている能力、自分を取り巻く環境、自分のことをほめてあげないの。
五体満足で生まれて、平和な日本という国に生まれて、おいしいものが食べられる環境にいて、楽しみなこともあって。
友達もいて、親身になってくれる人もいて。
それだけでもすごく恵まれていることなのに、なんでそれを認めてあげないんだろう。

悲しかった。
彼女が導き出した答えは、なかはらの伝えたいことは伝わらなかったんだろうなぁとも思ったんです。
なかはら自身だけでなく、彼女の『声』に親身に意見を述べた人の想いもたくさん重なった気がして、悲しかったんです。
……もう、誰かのために生きろなんていわないよ。
なかはらは、自分は「誰かが必要としているから、必要としてくれる人がいるから生きているんだ」って思っているけど、そういう風に生きろなんていわない。
だけど、自分のために生きることは忘れないで、貪欲であってほしい。
生きているからには、「目が見える」ということに貪欲であってほしいし、「歩ける」ということに貪欲であってほしい。
彼女はきっとそういうところまで考えていったわけではないのかもしれない「どうとでもなれ」だとはおもうけど、生きていることが無意味だなんていわないでほしい。
そんな貴方の裏側「死にたくない」と願って死んでいく人はたくさんいるんだ。
もう生きていく意味すら考えられなくなる人は、たくさんいるんだ。

……なんかね、怒っているようにも見えるのかもしれないんですけどね。
怒ってはないんですよ、悲しかっただけで。
彼女に魅力があるから、彼女にイイところはたくさんあるから。
彼女が人間らしく、そこに、いることを知っているから。
彼女の「生きている意味」を本人よりも周りの方が知っている、それを伝えられない自分の無力さを感じてしまったから。
…やるせない想い、ですね。

皆さんにとっての『生きる』って何ですか?
正しい答えなんてないけれど、生きる意味がないなんてことは、ない。
きっとどこかに、『生きる』の意味は転がっている。
それを見つけられなくてやきもきするかもしれないけど、無意味な人生なんてひとつもない。
『生きる意味』を全うしたとき、その命を終える、それが『ひと』であってほしい。



暗いお話にお付き合い頂いた方、ありがとうございました。
なんだか書きたいことがかけたような書けなかったような……なんですけど(苦笑)
何かを感じて頂けたら嬉しいです。


コメント

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  6. kimidorinko | URL | -

    No title

    難しい問題ですよね。。。
    自分の意見をおしつけることもできないし・・・
    でも妙~にネガティブになる時ってありますよ。だって人間だもんね。感情もってるもん。
    特に何があった訳でもないのに親友に言われた事で落ち込むこともあるし(同じ事を言われても笑ってられる時もあるのにね。)
    私は2.3日であれはなんやったんやろ?って
    なるんだけど。(急にヒナティブになれます)でも、生きてる意味までは考えないかなぁ~
    でも、命は大事にしなきゃ!です。
    子供育ててると思います。孫が抱けるまでは
    生きてなきゃ☆てな風にね。
    彼女がいなくなった事で悲しむ人が1人でもいるなら頑張って生きてほしいです。
    彼女も簡単に言ってるんじゃないと思うけど
    周りをみたら、いるはずだよ。彼女が必要だって思ってる人。あつみちゃんがその1人であるようにね!
    何だか意味不明でごめんね。。。
    歳を重ねてるわりにはあんまり上手に言えなかったな^^;

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