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四方山話。

2008年03月28日 09:43

今日の芸能ニュースはKAT-TUN一色だったということで。
このブログでは珍しく、KAT-TUNの話(爆)
いや、このところ、友人には語っていたなかはらの思うKAT-TUNってのがあったので。
関ジャニ∞メインのこのブログなので、いつも読んで下さっている方にはあまり必要ないかなー(苦笑)
本当に最後の方にちょっとだけエイトの話が出てきますが。


最初に宣言しておきますが、なかはらはジャニーズ好きですけど、KAT-TUNファンかと言われれば、そうではないと思います。
だからKAT-TUNのファンだと言う人にとっては辛辣な表現もあるかもしれません。
この時点で「ダメそう」と思った方は以下も読まないで頂きたいですし、読んでからの中傷誹謗は受け付けません。
でも、決してKAT-TUNが大嫌いとかそういうわけではなく、KAT-TUNにそれなりの愛を持っているからこそ、だと自分では思っています。
KAT-TUN好きですし、関ジャニ∞ほどではないですけど(爆)
そんな自分の、正直な感想、今日のWSを見ていて、感じたコトです。


半年振りにKAT-TUNに帰ってきた、仁くん。
会見で見たカンジ、痩せて精悍になって……そうだな、ちょっとだけ緊張して、ちょっとだけ疲れた様子で、ってカンジでしたね。
多分、質問している人を見ながらお話していたんでしょうけど、まっすぐカメラや記者さんの方に向かないことを「こっちむいて!」とかって注意されていましたけど。
きっといろんな意味で怖かったんでしょうね。
だって…正直、仁くんの復帰を望んでいた人ばかりじゃない…本人だってそれを分かってるじゃないですか。
会見中には笑顔も見ることが出来て、どこかほっとしたりもしましたけど。
仁くんだけでなく、メンバーみんなが緊張している様子でしたし、それもほっとできない要因になっていたと言われれば、それは否めないですけど(苦笑)。
そりゃ、緊張もしますよ、って雰囲気だったし(笑)
とにかく、KAT-TUNファンの方にとっては、本当のホントに朗報。
また6人で活動していく、って本当に嬉しいことですもんね。
KAT-TUNメインサイトさんとかブログさんは、多分お祭り騒ぎですよね(笑)

ここからは、なかはら個人的にずっと思っていたことなんですけどね。
かなりぶっちゃけてます(爆)

この前、関ジャニ∞の『ズッコケ男道』を買った日に、同時にKAT-TUNのライブDVDも購入していたなかはら。
まださら、っとしか見てないんですけど、このDVD。
なかはらはこのDVDを見た後、友人に「やっぱり、私は6人でいるKAT-TUNに魅力を感じるみたい」と報告しました。
だから、今回のアルバムも購入しないわ、私、と。
なんかねぇ、やっぱり6人だな、って、DVDを見ながら、本当に思ったんですよ。
KAT-TUNファンの方が読んでらっしゃったら、怒らないで聞いて欲しいんですけど(汗)
この半年、残った5人が頑張っていなかったとかそういうわけではないと思います。
実際、仁くんが帰ってくるまでのこの半年、『KAT-TUN』というグループを守っている5人ってのは、本当に、ホントに頑張っていたと、なかはらは思います。
ドラマしかり、『僕らの街で』しかり、新番組しかり、そして今のツアーしかり。
…関ジャニ∞もNEWSもそうですけど、完全体でないことがどんなに辛く悲しいことか、というのは、ファンだけじゃなく、メンバーも同じだと思うんですよ。
仁くんの場合、戻ってくる、ということが前提であったとしても、ですよ。
そう、本当に5人のKAT-TUNは、本来の6人のKAT-TUNを知っているからこそなのかもしれませんけど、完全体ではないんんだなぁ、ってどこか寂しくて。
正直、「違うな。これは私の好きなKAT-TUNではないな」って思ってたんですよ。

でもね、この2ヶ月くらいで、「あぁ、カメちゃんが、戻ってきた」って正直思ってたんですよ。
10月、11月ごろはそうでもなかったんですけどね、12月、1月、とね。
何か本来ある、輝きというか、『アイドル・亀梨和也』『芸能人・亀梨和也』のオーラというか、そういうのが薄いカンジがして仕方なかったんですよ、なかはら。
ぶっちゃけ、「今のカメ、ブサイクやなぁ」って思うくらい。
他のメンバーにそれを感じていなかったわけではないんですけど(でも聖とかにはあまりそれを感じなかった)、カメちゃんに対してはそんなことを強く、強く感じてしまったんですね、なかはらは。
なんでかなぁ、わからないですけど。
「このカメぶさいくやわぁ、どうにかなれへんのかなぁ」と一番思っていたのは2月ごろのカメちゃんですかね。
それから、3月末ごろになって「あら、カメちゃんがちょっとマシになってきた」と思ったんですよ。
このまま戻っていってくれたらなぁ、って、そう。
そしたら昨日、ですか、仁くんの会見があるってメールがオフィシャル経由できて。
「あぁ、やっぱりそうなんだ」
ってどこかで、そう思いました。

で、今日の会見を見て。
カメちゃんの隣に仁くんがいるのを見て。
この2人ってやっぱりシンメトリーなんでしょうね。
会見中に「8年?9年一緒にいて」みたいなことをカメちゃんが言ってましたけど、だからなのか。
特にKAT-TUN、ジンカメに関しては、シンメっていうカンジがします。
もちろん一人ひとりに魅力もあって、1人で活動していても十分なんですけど、お互いがお互いの存在をライバルであり、そして仲間でもあり、みたいな、大切な存在というか。
ジャニーズってシンメの伝統というか、そういうのがありますけど、久々にこんなにシンメトリーってのをカンジました。

今後、どんな風に活動していくのか。
明日の仙台公演に参加される方は「仁くんに会える」っていう喜びと「6人のKAT-TUNがどんな風になってるんだろう」っていう一種の不安と、あるんじゃないかなぁと思います。
…なかはらは、会見の中の発言の中で気になっていることがあってですね。
それは、仁くんを除く5人が「6人だ」って言っているから、余計な心配なのかもしれないですけど。
仁くん、謝罪の気持ちがある、って言ってたじゃないですか。
そりゃ、多少はあるのが普通なのかもしれないですし、聖の言ってたみたいですけど、残されていたメンバーにも怒りはあったでしょうから、当たり前なのかもしれないんですけど。
…でもなかはらの考える『仲間』ってのは、その謝罪の気持ちってのは、あんまり必要じゃないんじゃないか、って思うんです。
特に、KAT-TUNの赤西仁、には。
他のメンバーに「自分勝手」「強引」って言われるような仁くんで。
いろんな意味で成長はしてきたんでしょうけど、そこはそのままでいてもいいのかな、って。
少なくともなかはらの中では、メンバーにどこか気を遣っている仁くんってのは、違う気がして仕方がないんですよ。
あ、だからといって、仁くんが本当にメンバーに気を遣っていないのか、といわれればそうではないと思うんですけどね(苦笑)
この、『謝罪の気持ち』ってのは、引きずらないで欲しいな。
KAT-TUNにとって、それが足かせにならないでほしいから。

こうして書いていて思ったんですけど、なかはらのジャニーズ好きの要因として、掛け値なしの仲間って関係がジャニーズにはありそうな気がするところが、あげられるな、って思いました(笑)
本当にそうかと言われれば、疑問は残りますけど(爆)
だから、関ジャニ∞にもNEWSにも、完全体であってほしい、と思う気持ちは強いのかもしれません。
…未だにSMAPも6人であれば、と思うことありますからね。
6人のSMAPを知っている、なかはら自身としては。
でも、SMAPはあれでもよかった、と思えるんですけど、関ジャニ∞やNEWSはとてもじゃないけど思えません…。
今日のKAT-TUNを見たから余計かな(苦笑)

これからKAT-TUNは新たなステージに立つんでしょうけど、今、どのグループも元気ですから(笑)
KAT-TUN、6人で、『らしさ』をそのままに、活躍して欲しいな。
関ジャニ∞にとってもNEWSにとっても、いいライバルである存在なわけですし。
関ジャニ∞も負けませんよ!みたいな(笑)


とここで、全然関係ない話に移るんですけど(笑)
NEWSの小山くんが、webにヒナちゃんとすばるさんの話を書いています。
「え?こういうつながりあるん?」って思いました、ぶっちゃけ。
一応有料サイトなので、詳しい内容までは書きませんけど、意外でした、なかはらには。
ヒナちゃん、本当に交遊録が…小山くんとすばるさんとご飯に行こうって?
うわ、ってカンジで(笑)
いつかそれが実現することを願っています(笑)


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