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少クラ♪

2008年06月11日 23:49

遅い反応だとか言わないで下さいね(笑)
なかはらは自分宅では見れないので、関ジャニ∞が出ている時はいつも纏めて送ってもらっています。←いつもありがとうね、ミィさん♪
んで、今日の夕方、そのDVDが届きまして、見ました、見ましたっ!
『しょーちゃん、かっこいーっ!!』
ですよ、ホンマに。
『818』千秋楽ぶりに聞いた『それぞれの君と』。やっぱりイイ曲だーっ!
ホンマに泣いてしまいましたよ、また。
あの曲って、なんでこんなに満ち足りた気持ちになるんだろうなぁ。
踊ってるロックなしょーちゃんもいいけど、やっぱりなかはらはこっちのしょーちゃんの方が好みです♪
音源化して欲しい曲はいっぱいありますけど、この曲もそのうちのひとつで。
持ち歩きたいのよーっ!って(笑)
メインで歌うしょーちゃんは、どちらかというとロックには向いていない気がしてしまうのですが、ハーモニー重視のものとかそういうのをうたわせると、関ジャニ∞イチだと思うのです。


さて。続きに四方山話。

eco特番が終わって、番組に対する感想や、番協に行かれた方のプチレポがちょいちょいいろんなところに載っていますね。
なかはらもいくつかそういうのを見させて頂きました。
で、率直な感想というか。
賛否両論ってのはこういうことをいうのかもしれないんですけど、まぁ、様々な意見がありましたね。
今回は特に。
その中でもなかはらが注目したのは『プロって何?』ってことでした。

ここへ毎日のように来て下さっている方は、なかはらが不規則勤務をしていることを重々承知だとは思うのですが、なかはらは看護師ではなく介護士のお仕事をしています。
なかはらが介護士のお仕事をし始めて、今年で8年目になるのですが、その時も今も『介護士』というお仕事は『名称独占』です。
看護師さんのように『業務独占』ではありません。
…簡単にいうと、ケアワーカーとか介護士とか呼ばれてますけど、介護というお仕事は誰でもできるお仕事だということです。
資格もいらなければ経験も要らない、そんなお仕事です。
もちろん、お勉強してある程度知識があった方が介護ということがしやすかったりしますが、身体が動いて、言葉が話せれば、誰でもどこでもできるのが『介護』なんです。
そんなことをお仕事にしているなかはらたち介護士は、当然『介護の専門性』を求められる『介護の専門家』にならなければならないわけです。
だって、誰でもできるものを食いブチにしている、ということなんですから。
なかはらたちはこれを仕事にして、ライブに行ったり雑誌を買ったりするわけです。
だから、知識を蓄えることはもちろん、経験を積むことも、そしてそれを人に教えていく技術も持つことが求められる、『介護のプロ』にならないといけないわけです。
だからなかはらも、自分なりにそうなりたいと願って、日々お勉強をします。
自分が『プロ』であるために。

でも、なかはら自身が常に介護のプロとして、そこに居られるのか、といわれれば、答えは『NO』です。
日々お勉強をしている段階の今、常にプロであろうとしても、プロである前に『人間としての自分』がいるわけで。
イライラしたり、悲しかったり、苦しかったり。
自分ではどうしようもない気持ちを抱えている時にはどうしようもなかったりします。
そういう時は確実に、なかはら自身は『介護のプロ』として機能していないと思います。
えぇ、なかはらのお仕事は『受け入れる』ことから始まるからです。
障害を受け入れる、できないことを素直に認める、嫌いなところばかりではなく、相手の好きなところを見る等々…なかはらのお仕事は、自分の気持ちよりも相手の気持ちを考えるお仕事だからです。

そう思って、ふ、と芸能人ってお仕事は『受け入れる』ことをしなくてはいけない職業なんじゃないか、と思いました。
えぇ、なかはらたち介護士の仕事にも通じるんじゃないかと。
よく芸能人は『選ばれた』職業だといいますが、なかはらは誰でもできる職業だと思います。
確かに大成する人はほんの一握りかもしれないけど、医者や弁護士のようになんの資格がいるわけでもないのだから。
だけど、愛される芸能人、『プロ』になるためには、相手の気持ち、スタッフだったり共演者だったり、ファンの気持ちを受け入れる技術が必要だと思うんです。
特に、彼ら芸能人というのは、『ファンの思い』というものを常に受け入れなきゃいけない職業だと思います。
自分が思っていること、感じていること、それだけを素直に表現できる世界に居ないんですよ、芸能人って方たちは。
自分を支えてくれる『ファンの思い』を受け入れなければならないわけです。
たとえ自分がどんな状態であっても。

だから本当は、芸能人って職業はファンの見ているところで、ファンが悲しむような、楽しくないと思うような行動をしてはいけないのかもしれません。
それが『プロ』なのかもしれません。
っていうか、本当の『プロ』なんでしょうね。
人を楽しませる、人を幸せにする、そんな『プロ』なんでしょうね。

でも、皆さんのeco特番の感想や、はたまたこの間の春コンの感想なんかを読んでいて思ったんです。
芸能人っていう職業は、どこを持って『プロ』というんだろう、って。
ファンの前で常に同じテンションでいること?
ライブにきているお客さん、一人残らず満足させること?
一体なんだろうなぁって。
どこだったかの記事で、「ジャニーズのタレントのライブは、ライブの公演回数を少なくすればタレントの負担は減って、もしかしたら気分のムラもなくなって、体力的にも余裕がでて、よりクオリティの高いものになるかもしれない。だけどファンは公演回数が減ることによって自分がライブに参加できないとブーブーいうじゃないか。ライブの数が少なくなったからあえないんだ、と」的な文章が書かれてありました。
確かにそうだなぁ、と。
物事にはメリットとデメリットがあるんだなぁと。

芸能人というお仕事は、なかはらたち介護士のように一人の思いを受け入れれば何かが変わる、お仕事ではありません。
一人の思いを受け入れて劇的に変わるということは、殆どないでしょうね。
何千人、何万人の思いを受け入れなければいけないのが、芸能人というお仕事だと思うのです。
…正直、一人の思いすら受け入れられないことがある、そしてプロとして撃沈してしまう自分には、到底想像のつかないお仕事です。
人の思いを受け入れる、自分そっちのけで受け入れるってことが、どれだけ大変か、なかはら自身はイヤというほどわかるから。
…だから、なかはら自身は彼らに『常に楽しませて欲しい』とは言えないんです。

だけど、『テンションが公演ごとに違うのはおかしい』『その公演しか入れない人がいるのに機嫌がわるいままやるのはおかしい』という人たちの意見も、尤もだと思うのです。
なかはらもジャンルは違えど、『プロ』として生きている人間だから。
だから訴えるのは間違いではないし、彼ら、関ジャニ∞のためにもやらなくちゃいけないことなんだと思います。

だた、なかはらにはそれができない。
自分自身ができていないから。
あと、もうひとつ二の足を踏んでいる原因?というか理由は。
きっと彼らはそんな自分達のことをよくわかっていると思うのです。
どこか俯瞰しているような気がするのです。
ひょっとしたらそれ自体が勘違いなのかもしれないけど、なかはらはそう思っているのです。


つまり、何が言いたいのかというと。
たしか、春コンの後にも書きましたよね。
彼らが調子が悪いのなら、それを吹き飛ばせるくらいのeighterでいよう。
eighter自身の行動で、彼らにイヤな思いをさせるようなことは絶対にしないようにしよう。
なかはらのスタンスはこういうスタンスです。

彼らだって、ひとりの人間、同じ人間。
選ばれた人間とか、特別な人間、なんていい方をされるけど、普通のひと。
良かったところばかりではなく、悪かったところを言ってあげるのも愛情。
だけどいつの間にか求めすぎる、求めすぎてしまっているようにはなりたくない。

うーん、難しいなぁ。
どこでも取り上げられていたけど、難しい。
相手の気持ちを考えるってことは、やっぱり難しいことです。
だけどひとつだけ言わせてください。
公の人が見る文章を書くときには思いやりの気持ちを持って書いて欲しいと思うのです。
全ての人が気持ちイイなんてありえないけど、貴方が紡ぐその文章の先には、『誰か』がいるのだから。


コメント

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  4. スミレ | URL | -

    Re: 少クラ♪

    こんにちは(#^.^#)
    あつみさん、章ちゃん観たのね~!
    ほんとにカッコイイよね♪
    私は初めて聴いたんですが「それぞれの君と」は章ちゃんの優しさがいっぱい出てる曲だと思いました。
    私もウルウルして観たよ♪今も時々観てます(*^^)v

    あつみさんの四方山話、伝えたい気持ちがよくわかりますよ!
    何て書いていいんだろ…ごめんね、言葉が出てこないけど…
    すごく共感しました(#^.^#)

  5. じゅんこ | URL | -

    Re: 少クラ♪

    こんばんは。
    エコの現場がよく分かるレポがあり、安心しました。
    みんなちゃんと頑張っていたんだなと思うとなんか嬉しくなりました。

  6. なかはらあつみ | URL | -

    >じゅんこさん

    いらっしゃい、じゅんこさん。

    ホンマにいろいろ考えても、答えはないことなんだと思います。
    だって、どれも正解なんだもん(苦笑)
    結局は自分の納得できるスタンスを確立していくしかないのかなぁ、と思います。

  7. なかはらあつみ | URL | -

    >kimidorinkoさん

    いらっしゃい、kimidorinkoさん。

    これは本当は言っちゃけないことなのかもしれないんですけど、心が離れていったらそれまでだったのかなぁ、って(苦笑)
    より多くの人の気持ちを掴むからお仕事をもらえるのが芸能人という仕事だと思うので。
    そうはならないようにするのは、最終的には芸能人本人が行動するしかないので。
    …あぁ、冷めた言い方だなぁ(苦笑)
    そういう意味では本当に愛しているからこそのダメだしなのかもなぁと思ったりもしますが。
    …とにもかくにも難しい話ですね(苦笑)

  8. なかはらあつみ | URL | -

    >timmyさん

    いらっしゃい、timmyさん

    言葉を紡ぐってことは、いつもいつも難しいことですよね、ホンマに(苦笑)
    マイナスのことを絶対に書いちゃいけないってことはないと思うのですよ。
    新しい記事にも書きましたけど、愛情を持って書いているのか、それよりも何よりも、自分のわがままや勝手で求めていないのか、それがきちんと守られているものなら、書くべきなのかもしれません。

    timmyさんの考えるエイトのスタンス、なかはらも同感ですよ。
    それがいいのか悪いのかは別として(爆)
    きっと変わらないだろうなぁと思います。
    それを許せる人間が最後には残るのかなぁ…どうかなぁ…それを改めるのが先なのか、それを許せなくなるのが先なのか……(爆)

  9. なかはらあつみ | URL | -

    >スミレさん

    いらっしゃい、スミレさん。

    しょーちゃん見ましたよっ!
    本気でかっこかわいいv
    818の時も大概男前でしたけど、やっぱりあの曲、どっかできちんと音源化されてほしいなぁ。

    なかはらも結局はうまく言葉を伝えられないんですけど。
    今日の記事はちょっぴり注意しちゃいましたけどね(笑)
    お仕事の締め切りは守らないとね(笑)

  10. なかはらあつみ | URL | -

    >じゅんこさん

    いらっしゃい、じゅんこさん

    多分、じゅんこさんにとって非難にも捕らえられた記事を書いた人も、それなりに(って言葉が悪いな、彼女たちなりに、かな?)愛を持っているからこそだと思いますよ?
    全員が全員、毎回毎回頑張れるわけはないと思うので(苦笑)
    関ジャニ∞は、それぞれの足りないところを補い合って一緒に頑張っていけるグループであってほしいなぁと思います。

  11. じゅんこ | URL | -

    Re: 少クラ♪

    こんばんは。
    なかはらさんとやり取りして、気持ちが落ち着いた自分がいます。ありがとうございました。

  12. えり | URL | mQop/nM.

    Re: 少クラ♪

    四方山話読みました。大好きだからこそ思うことって沢山あるので、なかはらさんの文章読んで気が楽になった気がします。と言っても病んでるわけではないのですが、たまにテレビとかに出ていても『んん?』と感じることがえりにはあったりしたので・・・。変かもしれないですが(苦笑)

  13. なかはらあつみ | URL | -

    >じゅんこさん

    いらっしゃい、じゅんこさん。

    いえいえ、こちらこそなかはらの四方山話に付き合って下さって、ありがとうございましたっ!
    なかはら自身も書くことでスッキリしたりするので、今後もこういうことが続けていければなぁと思いますっ!

  14. なかはらあつみ | URL | -

    >えりさん

    いらっしゃい、えりさん。

    好きだからこそ、ってのは絶対にありますよね(苦笑)
    それが甘い目なのか、厳しい目なのか別として。
    「好きだからこそ」なんですけどね。
    そういう気持ちが伝わるような文章を書くのは、難しいことなのかもしれませんけど(苦笑)

    なかはら自身はちょっくら病んでるかもしれませんけど?(笑)

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