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ツアー会場座席表+SAKAI for MEN+Y&J会報NO.5

2008年03月28日 09:42

昨日更新できなかったのが悔しいなかはらです。
とりあえずお知らせ。
47都道府県ツアー会場の座席表についてなんですが。
とりあえず、アクセスログを見ると、検索サイトからこられた時に、座席表+会場名ってカンジで検索してこのブログにたどり着いたってパターンが多いので、一応洗いなおしました。
それがこのページにあります。
一応ここに、座席表を調べた会場を羅列します。
大分・iichikoグランドシアタ』『銚子市青少年文化会館(千葉)』『香川県民ホール』『青森八戸市公会堂』『茨城日立市民会館』『鳥取県民会館』『北海道きたえーる』『宮城グランディ21』『山口周南文化会館』『和歌山県民文化会館』『富山高岡市民会館
ご参考くださいませ。

でも今日は関ジャニ∞のことを書きつつ、昨日録画していた、思いのほか面白かった番組についてを書きます(爆)
いやね、本当に思いのほか、面白かったんですよ。
それがタイトルに書いてある番組なんですが。
で、久々(ってか殆どないですけど/爆)のSMAPカテゴリです(笑)
もちろん関ジャニ∞のことも、その後書くんですけど(笑)

SAKAI for MEN
この番組についての知識は全くないんですけど(新番組なのか、今までやってたのか、特番なのか、関東圏から放送が遅れているのか、とか/爆)、なかはらは初めて、昨日、この番組を見ました。
なかはら居住区では、深夜にTBS系列でやってたんですが、たまたま、SMAPの慎吾さんが出る、ということで、録画していたんですね。
で、今日、さっきまで見ていたんですが。
この番組のコンセプトは「女にはしない男同士の話」ということで、堺正章さんのナビゲートでゲストが、理想の女性はどんな女性?とか、仕事とは何?とか訊ねていくわけですよ。
で、その質問内容が、「今の自分は何点?」から始まって、「じゃあ、最後に今の自分は何点?」というので終わる。
…これがねぇ。
香取慎吾という対象に興味があって、好きだからかもしれないんですけど、すんごいおもしろかったんですよ。
まるで心理カウンセラーかのような、堺さんの掘り下げ方も、面白かったですしね。
慎吾の芝居に対する考え方だったり、結婚に関する考え方だったり、そして引退に関する考え方だったり。
慎吾もどこか熟考して、言葉を本当に選んで…普段のバラエティに出てる慎吾だったり、雑誌のインタビューに応えているカンジではないんですよ、まぁ、テレビの前だから、本当のところは闇の中だと思いますけど。
セットもそんな凝ってなくて、テーブルを挟んで、ただトーク。
そう、昔、スマスマでメンバー同士で対談をやったことがありましたけど、同じ様なシチュエーションで。
あんなカンジで、もっと深いカンジですね。
…もしこのブログを読んでいる方で、内容を知りたい方がいらっしゃったら、レポしてもいいんですけどね(時間は相当かかると思いますが/爆)
是非ね、こんな番組に、すばるさんとかが出てくれたら、って思うような番組です。
うん、慎吾がこんな考えしてるけど、じゃぁ、他のSMAPのメンバーは、ってのもあったんですけど、今の関ジャニ∞だったら、どんな風に応えるかな、っていう興味を持ちました。
なかはらの中にはSMAPのメンバーの知識と関ジャニ∞のメンバーの知識だったら、明らかにSMAPメンバーの知識が多いんですよ。
だからってのもあります。
あとは、関ジャニ∞がSMAPに比べていろんな意味で『過渡期にある』ってことだと思います。
うん、例えば『男が涙を流す瞬間』のところとか。
映画やドラマを見て、泣くのは『泣かされている』だけで『泣いてはいない』、っていう定義とか。
だったら、よく泣く、って自分で申告しているたっちょんとかの『泣く』って何かな、とか。
あの、初大阪城ホールライブの涙は、↑の法則に従うと『泣いている』に分類されるんだろうと思うんですが、本人はどんな風に考えて、どんな風に思っているのか、とか。
みんな興味があるんですけど、すばるさんと…それからヨコ。
こんな話をしてみて欲しい。
…あぁ、でもヨコ、ヨコのが聞いてみたい、一番聞いてみたいかも。
それか、ちょっと書きましたけど、スマスマでやったみたいにメンバー同士のテーマなし対談とか。
と。
そんなこんなで、相当おもしろかったので、思わずTOP記事です(笑)


続いて。
別フレ4月号
今回の連載はお休み、∞レンジャーの再録ということで、立ち読み(爆)
次回5月号は表紙・グラビア登場、ヒナちゃん主役の回、ということで。
来月の方がもちろん楽しみなんですけど、次回予告が気になったもんでね。
全部が全部、覚えてないんですけど、確か「村上くんがなぜか不思議な行動をして…?」ってな煽りだったので。
…この別フレ連載、ってかみやうち先生。
本当にいいポイントをつかんでらっしゃるなぁ、と思うわけです。
本当によく見て、観察して、書いている人なんだなぁ、と。
本人たちも気付いていない部分もあると思いますが、ファンが「そうそう。」って思える書き方をしているというか。
で、改めて、この連載のお陰もあって「いい歌歌ってるんだな、関ジャニ∞」って思う部分はありますよね。
とにかく。来月楽しみ。

で、続いて会報
…ってか、その前にやっぱり言っておいていい?
ジャニーさん、人気なのは分かっている、分かっているんだけど「専用用紙が1枠1枚なのが辛い!」ってことで(苦笑)
あぁ、若さと自由になるお金を供えている人間には、もう少し枠が広がってくれたら嬉しかったなぁ、と贅沢なことを思ってしまいます(苦笑)
全部当たるとは限らないってところが、ポイントですよね、ツアー!!
…ってこればっかりは言ってても仕方ないので(苦笑)会報の話へ。
前回の会報がエイトなかったので(苦笑)、今回はどんどん語れる内容なので、嬉しいです(笑)
とりあえず、見開き、一番最初のページ。
写真がこまごま載っているところですけど。
中央のスモーク浴びて目を瞑っているたっちょんの表情がなんだか間抜けでいいです(爆)
で、2P目『参加者から主催者へ』ってかかれてあるページ。
よくみたら、たっちょんとすばるさんが恋人つなぎ状態で手をつないでる写真があるじゃないですか。
なんか、もう、これだけでほっこりしました。
あぁ、仲間だー、って(笑)
で、メンバーそれぞれのページへ。

すばるさん
ライブで詞に注目してほしいです、っていう記事でしたけど。
例えば『ONE』だったら「疲れ果てても 日はまた昇る」とか「本当は怖くて 誰より弱くて それでもただ前に 進まなければ」とか、『群青涙』だったら「誰も 何も 愛も この声も 塗りつぶされた 群青涙」とか。
…すば倉コンをやる前のすばるさんの歌詞って、どこか弱さの中の強さというか、苦しみの中の自分というか、音を楽しむ、とかいて『音楽』なのに、とてもじゃないけど、「音を楽しむ」という意味での音楽ってのはできていないような、歌詞というか、なかはらの中ではそういう印象があったんですよね。
永遠』とか『pray』とか『greedy』とか発表されている歌詞は結構ありますけど、どれもなんかどこかで苦しいカンジかして、なかはらは仕方がなかったんですよ。
力強い歌でも優しい歌でも。
特に『群青涙』とかね。
あれは、生で聞いたときに衝撃をかなり受けたんですよ(苦笑)
DVDで聞いていても、泣く、んですね。
何故かわからないんですけど。
きっと、泣く、に至るのには、歌詞だけでなく、すばるさんの気持ちだったりとかっても影響してるんだとは思うんですけど。
でもすば倉コン以降のすばるさんの歌詞って。
Everyday Music』の「その耳で その目で その声で 体で 命で 感じて Everyday Music』だったりとか、『High Position』の『疲れたなら 止まればいい 全て君の時間だ いつも君は君なんだ』もしくは『手を合わせ 心を繋いで 天高く 天高く』だったりとか。
そういうのを目の当たりにするようになって、あぁ、すばるさん変わったなぁ、いい意味でかわったなぁ、って勝手に思ってたんですよね。
すばるさんもこの会報内で言ってますけど、本当に、すばるさんの中での『音楽』ってのが変わったんだろうな、って勝手に思ってたので。
そういう意味では、すばるさんってのは、音楽に対して、どんな形であれ、いつも向き合っていて、そして、音楽に対して、ある意味素直なんだな、と思います。
…本人から改めてそういう話をこういう場でするような機会があって。
あぁ、あのすば倉コンってのは、本当に渋谷すばるという人の人生にとって、なくてはならない、きっかけだったんだな、って思います。
本当にいいタイミングで、本当にいい形で出来た、ライブだったんだな、って。
そう思うと、あの場にいけなかった、行かなかった自分が悔しかったりするわけですけど。
…それから、これはなかはらが個人的に嬉しいことなんですけどね。
その場にいたのが、たっちょんだった、ってことが。
ヨコでもなく、ヒナでもなく、たっちょんだった、ってことが、何か凄い嬉しいんですよ。
ヨコではダメだった、とかヒナではダメだった、とか、そういうわけではなくて、あの場であの時に、たっちょん、だったわけですよ。
あの、大倉、ですよ。
…なんかここには、本当にホントに個人的な感情も含まれているので、それを語りだすと半端ないので語りませんが(爆)、とにかく、私はいつも、すばるさん自身が現れる、すばるさんの歌詞には注目していますよ、ってことで(笑)
すばるさん、長くなりすぎた(爆)

ヤス
すばるさんの「作詞」に対して、ヤスは「作曲」
すばるBANDの曲の大本はこの2人なわけですし、ヤスの作曲、ってのも重要になってくる。
その余波なのか、または余波というべきものが逆なのかもしれませんけど、すばるさんとたっちょん、という関係以上に見えやすい、すばるさんとヤスの関係ってのがあるわけですが。
ヤスがすばるさんと違うのは、彼の場合、もちろん、苦しみもあるんでしょうけど、どちらかといえば、すばるさんが自分を昇華するのに作詞をするとすれば、ヤスは人、それが赤の他人かもしれないですし、とにかく、自分以外の人を、昇華させるために作曲をしようとするんだと思うんですね。
もちろん、すばるさんの書いた詞に、私たちはふれることによって「昇華」されるわけですけど、作る段階での気持ち、というか、ヤスはその段階で、人を昇華させるために作ってると思うんですよ。
…あぁ、難しいな(苦笑)
まぁ、ヤス自身はやっぱり、すばるさんに比べると、「強さ」が曲に出てるような気がします。
人の幸せは自分の幸せだ、と本当に思っているヤスってのは、本当に強い人なんだと思うんですね。
芯の強い人しかなし得ないことだと、思うんですよ。
でも、それは弱さをしっているからこその強さなわけだし…すばるさんも謎な人ですけど、ある意味、分かりやすいようなヤスの方が何を心の奥底に秘めているのか、見えないのかもしれないな、とこれを書きながら思いました。
…ってか、今回、これ、何でこんなに難しい表現ばかりで会報のこと、語ってるんだろ?(笑)

たっちょん
「新発見」よりも「再発見」あぁ、これも難しい話だなぁ(苦笑)
たっちょんの凄いところって、これを感じて、言えるところかな、って思います。
…再発見って、驕れば驕るほど、見えなくなるものだと思うんです。
「あたり前」だと諦めた日に、なくなってしまうもの、だとも。
それは、今、なかはらが、職場で新人研修とか担当しているから余計思えることなのかもしれないですけど。
ライブをやる度に「再発見」をする、たっちょん、ってのは…新しいことに向かって、進んでいる段階、昇りつくべき場所に凄いスピードで向かっている関ジャニ∞、大倉忠義という人間には、実は凄く難しいことだと思うんですね。
いや、だって「新発見」の方がおもしろいんですよ、楽しいし。
興味だって持てるものの方が多いんです。
やろう、って思う気持ちが芽生えやすいというか。
でも、再発見って、実は、苦しかったり、悲しかったりすることもあると思うんですね。
でも、それを、ライブ毎に感じることができる、そんなたっちょんは、47都道府県ツアーという、大きなツアーがある今年も、急速に、人よりも、実りのある成長ができる、ってことで。
早い話ですけど、ツアーの後の『大倉忠義』という人間が、どこまで変わっているのか、なかはらはとても楽しみになりました。

亮ちゃん
ところどころ「僕、今、ええこと言いましたよね」とごまかしますけど、本当に照れ屋なんだから(笑)
彼のこのインタビューから見える凄いところってのは、「止まらないこと」ですよね。
成長の度合いは、自分ではよくわからない、ってよく言うじゃないですか、亮ちゃんって。
彼は自分の成長度合いを、「どうでしたか?」って聞かれて、いつも分からない。
でもそれって、「止まらない」からだと思うんです。
いい意味で立ち止まって振り返ることがないとは、言い切れませんし、亮ちゃん自身が振り返ることもあるとは思うんですけど、彼はいつも止まらずに成長していける、凄いパワーの持ち主なんだと思います。
それが関ジャニ∞にもNEWSにもいい影響を与えているんだけど、彼自身はそれに気付いているのかといえば、いい意味で気付いていないのだと、なかはらは思います。
あとは凄く、自分の置かれている状況を客観視できる人なんですよね。
客観視できなければ、二つのグループに所属して、ソロ活動もする、っていう離れ業もできないのかもしれませんけど。
ただねぇ、照れ屋だから(笑)そこがかわいかったりもしますけど(笑)

ヒナちゃん
うーん、記事読んでて思いました。
いつの間にこんな風になっていたのかな、って。
「成長」を見逃したのが悔しいというか。
ヒナちゃんて、私の中では、昔、むかし、私がJr.に注目していて、ヒナちゃんをはじめ、あの世代のJr.を注目してみていたときっていうのは、本当に「泣き虫ヒナちゃん」だったわけですよ。
でも、ね。
…実際、去年のツアーとソロコンの日程を見ていて「きついだろうな」ってことは想像できていましたし、実際きつかった、っていうのは分かっているつもりだったんですけど、今回のこの記事を読んで、改めて、あのヒナちゃんが、自分を褒めることのできる状態になるくらいまで、のことだったんだな、って。
凄いな、乗り越えたな、って。
…すばるさんとは違う種類の「乗り越えた」ですけど。
普段から責任感の強い人だとは思うんです。
…時々、「えー?そんなことすんのん?」っていう突拍子もないことをする人でもありますけど(笑)
うーん、なんと言うか、『アスリート』になった、というか…あぁ、なかはらのボキャブラリーが少ないがために、うまく表現できないのが、悔しいんですけど(泣)
キャスター、本当にやってほしいな。
スポーツキャスターじゃないヤツ、ね。
なかはらも、ヒナちゃんが自分で言うの以上に興味ありますから、キャスターヒナちゃんには(笑)

マルちゃん
マルちゃんのこの記事には、驕りってのが見えない
もちろん、関ジャニ∞皆に驕りは見えないんですけど、マルちゃんは特に、自分を褒める、ってことを知っているのかと思ってしまうくらい、『驕り』ってのが見えませんね。
私は、マルちゃんのソロコンにも参加していないので、具体的にマルちゃんの『関ジャニ∞でない丸山隆平』ってのは、ほんとの本当のところはわかっていないのかもしれませんけど。
自信をもらったとか、元気や勇気を貰ったとか。
マルちゃんの中には、それはファンである私たちに『与えるもの』であって、『貰うもの』ではないと思っている節が見え隠れしていて。
でも、去年はそれを貰った、って思ってて。
…実は、マルちゃんは、そのことを「感謝しています」といいながら、悔しいんじゃないかな、って、ちょっと感じたんですよね。
でも、それは、「ずっと成長する」が故の悔しさなんじゃないかな、と。
亮ちゃんのときにも感じましたし、日々関ジャニ∞のメンバーはそういう気持ちでやっているんだとは思うんですけど、マルちゃんは特にそういう節があるな、とこの記事を読みながら思いました。
だから、マルちゃんは、どんなに存在が大きくなったとしても、それが『芸能界』という場でかどうかは別としても、いつもどこかに悔しさを抱えてるんじゃないかな、って。
…まぁ、これを読んで感じただけなんですけど(爆)
あ。
関ジャニ∞でよかった」って言葉は、なかはらにはもう、たまらん言葉です(笑)。

ヨコ
…ヨコってなんでこんなに、ファンのことを大切にできるんだろう、とこの記事を見ながら思いました。
もちろん、関ジャニ∞ってのは、皆、エイトのファンのこと、『eighter』ってのを大切にしてくれているんですよ。
それを日々の活動でもわかりますし、47都道府県ツアーなんてことを、自分たちでやりたい、というグループなわけですから、大切にされていることは重々承知しているんですけど。
でもね、ヨコって、普段からそうですけど、本当にほんとに、誰よりも何よりも、関ジャニ∞と関ジャニ∞のファン=eighterを大切に、大切にしている人だと、なかはらは思うんです。
あんな風に無茶振りする姿からは考えられないくらい(笑)、繊細な人ですよね、この人。
いつも、関ジャニ∞がどんな状態なのか、eighterがどんな状態なのか、敏感に感じてる
本人はそうしないと怖いって言ってるみたいですけど。
なんでこんなことを思ったのか、っていうのは、たった一言なんですよ。
お客さんとの距離が縮まったことが幸せでした
って、言葉です。
たくさんライブができて幸せ、ってのはたっちょんも言ってるんです。
でも、お客さんのことをいつも考えているのが垣間見えるのは、ヨコ、なんですよね。
迷惑をかけないように、集中しよう、ってのも、大本は同じだと思うんですけど、「人のため」なんですよね。
ヤスに「寒い」っていう割には…無言実行?(笑)
まぁ、ヨコも照れ屋ですから(笑)

…ってか、会報ひとつにこんなに熱く語ってる私って、一体(爆)
あぁ、アイドル誌3誌の感想はいつするつもりなんだろう…とりあえず、明日ってか、今日は夜勤です(苦笑)


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