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『少年倶楽部 プレミアム』(@たっちょん)レポ。

2008年03月28日 09:52

スミレママさんからリクエストいただいたので、せっせとレポ作りに励みたいと思います(笑)
もうどこぞのサイトさんでもやってるとは思いますが、たっちょんゲストの『少年倶楽部プレミアム
以前、このブログで「届けてください!」とヘルプを頼んで、無事に映像確保できまして。
そのお礼もかねての、レポです。


『ザ少年倶楽部 プレミアム』(11月18日放送分)ゲスト:大倉忠義
※相槌をかなりとばしてますが、相槌なので(汗)ご容赦お願いします。

【OP】
国分(ナレーション):『ザ少年倶楽部プレミアム』プレミアムショーのゲストは関ジャニ∞。最新曲『イッツマイソウル』を披露してくれます。そしてファーストアルバムに収録されている名曲『Eden』は僕とのコラボレーションでお送りします。(中略)そしてプレミアムゲストは大倉忠義。関ジャニ∞の中では最年少であり、一番最後に加入したメンバー。そんな大倉くんが関ジャニ∞の5年間を大いに語ってくれます。
【トーク部分】
国分:あれよね、ホントに接点ないよね(笑)
大倉:そうですね。
国分:おもしろいぐらい接点ないよね。
大倉:はい、そうですね。はじめましてぐらいの…
国分:そうだよね。ちゃんと話すの。
大倉:はい、そうなんです。
国分:もう、でも関ジャニはね、ホントによく来てくれてるよ、この番組は。
大倉:はい
国分:今回で4人目かな?
大倉:あっ、もうそんなにですか?
(ここで画面下にテロップが流れます。『大倉忠義・・・1985年5月16日生まれ 1997年秋 オーディションに合格して関西ジャニーズJr.の仲間入り 2002年関ジャニ∞に最後のメンバーとして加入 2004年に「浪花いろは節」でCDデビュー』)
国分:そうそうそうそう。えっ、いつ事務所に…(入ったのは?)
大倉:事務所に入ったのは97年…10年前っすね、丁度。
国分:(息を飲んで)あっ、そう!
大倉:はい
国分:同期とかいんの?
大倉:同期は、えぇ、錦戸、安田、丸山って同じメンバーの
(と、ここで画面には亮ちゃん、ヤス、マルの顔写真が。)
国分:あっ。えっ、事務所に入ったきっかけっていうのは何だったの?
大倉:きっかけは、自分で送ったんですけど、その頃テレビに、まぁV6さんとかキンキさんとか出てらっしゃって、まぁ剛くんが凄い踊ってんのを見て「こんな世界あるんだ」と
(ここで画面には森田剛くんの顔写真が。)
国分:うんうん。
大倉:こんな華やかな、なんか歌って踊って、キャアキャー言われるようなとこだったら入りたいな、と
国分:えぇ、剛ってでも何かしんどそうじゃない?
大倉:(笑)
国分:なーんか。あのぉ、気だるいカンジでテレビでも踊ってたようなイメージなんだけど
大倉:あっ、なんかそれが逆に、あのぉ、かっこよかったんすかねぇ
国分:あぁ…だってその横でなんか坂本くんが気持ち悪いぐらいの笑顔で
(と、上半身が踊りだす太一くん)
大倉:(笑)
(ここで画面には坂本昌行くんの顔写真が)
国分:こう、踊ってる横で
大倉:(笑)
国分:剛はこう、気だるいカンジでね
大倉:そうです、そうです。
国分:えっ、オーディションってどんなオーディションだったの?
大倉:…行ったらまぁ、100人ぐらいいて、でまぁ、踊ったり面接したり、なんかあのぉ、特技をやれとか
国分:特技は何やったの?
大倉:特技は僕は側転やりました。
国分:側転やりますってったら
大倉:「(やらなくて)いい」って言われました
国分:(笑)誰に?
大倉:「誰でもできるからいい」ってジャニーさんに
国分:あっ、ジャニーさんに言われたの?
大倉:はい。
国分:あぁ、確かに「いい」って言うわな、それは
大倉:そうですね。
国分:へぇ…すばるとか、村上とかは先輩になんだよね?
(とここですばるさんとヒナちゃんの顔写真が登場)
大倉:先輩です。
国分:どんな印象だった?当時。
大倉:印象は…なんか、派手な、若いヤンキーみたいな(笑)
国分:それは両方とも?
大倉:いや、すばるくんがそういうイメージで
国分:派手な
大倉:はい
国分:若いヤンキー
大倉:でも村上くんも、ちょっと派手、派手だったんですよ。茶髪でロン毛で、なんかホンマに裸にオーバーオールみたいな国分:裸にオーバーオール?!
大倉:はい。なんかヘンな格好してたんですよ。
国分:それはヘンな格好だね。
大倉:(笑)ヘンな格好なんですけど
国分:うん
大倉:だから、地元の先輩にそんな人もいないし
国分:(笑)いない、いないっ
大倉:派手やなぁって言う(笑)
国分:うん。会話とかしたの?
大倉:結構凄く優しくて
国分:うん、そのヤンキーたちは
大倉:ヤンキーたちは、あの小っちゃい僕らの楽屋、10人ぐらいの楽屋にばぁーって入ってきて、あのぉ、「仲良くしようなぁ」みたいなカンジで、やってくれてたんですよ。
国分:へぇ…えっ、横山とかはそん時はいないの?
(とここでヨコの顔写真登場)
大倉:横山くんはその時はいなくて、そのぉ次のオーディションのあった次の年に『KYOTOKYO(画面に『KYOTOKYO 京都で上演されていたジャパネスク・ショー 関ジャニ∞のメンバーや大野智(嵐)らが出演していた』の文字。)っていう舞台が京都であったんすけど、その舞台で、あのぉ、横山くんも一緒にやらしてもらうことになりました、はい。
国分:どうだった?
大倉:いや、横山くんが一番見た目は怖かったですね(ちょっとハニカミながら言ってます)金髪ですし
国分:あぁ…ヤンキーのボス現れた、みたいなね
大倉:そうっすね。
国分:今までちょっとチャラ男たちを見てきたけど
大倉:(笑)はい
国分:全然あってないヤツ一人いるよって
大倉:ボス現れた、と
国分:えっ、大倉くんは関ジャニ∞の中では、結構エリートだったの?
大倉:いやっ、全然エリートじゃなかったっすね。その、舞台が終わって段々その関西の番組もなくなってってなっていくうちに、あのぉ、仕事がなくなってきました。先輩がたまに大阪にライブに来る時にバックで踊らしてもらうぐらいしかなくなって
国分:不安なってくるね
大倉:いや、不安でしたね、すごく。でももう、ずっと諦められなくて、もうこういう世界を見て、で、やっぱり、滝沢くんとかいろんなジュニアの先輩も見て、絶対あぁなりたいなと思ってたんすよ。
国分:あぁ…じゃぁ辞めようっていう風には思わないんだ
大倉:1回も思わなかったですね。
国分:うーん…で、その仕事がそんなに、えぇない時に大きな仕事っていうのがまた現れてくるわけでしょ?
大倉:そうですね
国分:それはなんだったの?
大倉:あのぉ、関西ジュニアだけで、の舞台で松竹座で、あの、『Another』っていう舞台がはじまったんすけど、その舞台でまぁ、メインではなかったんですけど僕以外のほかの関ジャニ∞のメンバーがメインで、僕は、あのぉ、脇役で「島の住人」っていう役やってたんですけど
国分:島の住人
大倉:だから、島の住人はわらわらいっぱいいるんすよ
国分:結構いるよね、たぶんね
大倉:はい。
国分:セリフなんかもあったの?
大倉:セリフはもうみんなで一斉に言うセリフだけですね。
国分:何?なんていうセリフだったの?
大倉:「この島から出て行け」っていう
国分:(笑)
大倉:(笑)
国分:全員で?(笑)
大倉:全員です(笑)「出て行け!」っていうセリフだけです。
国分:なるほど(笑)でも同期は主役クラスでやってるわけだ。
大倉:同期はもう、主役クラスでしたね。
国分:それはどうなの?自分の中で
大倉:いやぁ悔しかったですね。
国分:うん
大倉:で、悔しいけど、どうしたらいいんかな、みたいなカンジはあったんすけど、もう自分は踊ることしかなかったので、もう踊り頑張るしかない…
国分:どう乗り越えた?そこは
大倉:乗り越えたのは、乗り越えたというか、その、島の住人で、あのぉ岩に座ってるシーンがあったんです。で、その舞台が終わった後に社長があのぉ、「右っかわの岩の一番上に座ってんの誰?」みたいなカンジになって、で、アレ?誰やろ?って、俺かなぁ?みたいなこといったら、「YOUいいよ。座ってるだけでカッコいいんだよ」みたいなこと言ってもらえて(笑)ホンマに俺なんかなぁ…て
国分:それは…あっそれは自分の中でよくわかってないの?
大倉:わかんないっすけど、でも上の方やったら僕かもしんないですね、みたいな
国分:手あげとけ、みたいなカンジだ
大倉:そうですね。「じゃぁYOUは何か後ろにいるのもったいないよ。」って言ってもらえたんっすけど…そっからなんも変わるわけではなく、舞台が終わったんですけど、そっから1ヶ月後くらいに「YOUドラムできる?」みたいなことを言われまして…で、あのぉ、「やったことないけど、たぶん踊りもできるし、できるんちゃうかな」みたいなこと言ったら、「いや、(あのぉ)たぶんじゃダメなんだよ。」
国分:うんうん、「ダメなんだよっ!」
大倉:「ダメなんだよっ!」(笑)「12月に(あの)関ジャニだけでライブがあるから、そこでドラム叩けなきゃダメなんだよ。YOUやっちゃいなよ!」って、そっからドラムを練習するようになって…リハーサルん時に、あのぉできなければ東京からもう一人ドラム呼んで、ツインドラムにするからみたいなこと言われてたんですよ。
国分:うん。それは勘弁、と
大倉:それはやめてほしいと思って、で、もうリハーサルから思いっきりやれっていわれてたんで、ガァーって思いきりやったら「YOUで大丈夫だよ。」ってなって、で関ジャニ∞に入ることになったんですよ。
国分:うわぁ…良かったねぇ
大倉:良かったですね。
国分:それは、同期とかもいるわけじゃない?
大倉:同期もいました
国分:なんか言ってくれた?
大倉:安田、丸山とか、あとすばるくんとかも言ってくれたんですけど、「お前頑張れよ」って。「入れるようになったら一緒に頑張ろな」ってなことは言ってくれてましたね。
国分:錦戸くんは?
(画面に亮ちゃんの写真)
大倉:…亮ちゃんは気ぃついたら大っきくなってたんで、僕が会わない間に
国分:大きくなってた?
大倉:大きく…
国分:身長?
大倉:めっちゃちっちゃかったんですけど…
国分:あっ、身長が
大倉:はい。で、もう東京でもバンバン活躍してたから、なんかちょっと距離感じてて、最初喋ってなかったんですよ、そんなに、はい
国分:へぇ…え?それはそっかコンサートか。だからまだデビューはしてないのか。
大倉:デビューはしてなかったですね。
国分:うんうん。でも自分達のコンサートができんのは嬉しいね。
大倉:いや、嬉しかったですね。マイクをずーっと自分のマイクがあるっていうのもはじめてでしたし
国分:あぁ、それ嬉しいよね。あのさ、地味だけどさぁ、マイクにさぁビニールテープが貼ってあってさぁ、そこに自分の名前が書いてある嬉しさってあったよね
大倉:(笑)ありましたね
国分:あったよね
大倉:ありました
国分:「あ」って言えば「あ」って聞こえる…
大倉:「あ」って響く、嬉しかったですね
国分:えっ、そっから順調にいくの?
大倉:そっから…いや順調でもなかったんですよ。関ジャニ∞としての仕事は、まぁ、雑誌の仕事とかも、アイドル誌の仕事さしてもらったり、で、夏と冬は舞台とコンサートっていうのが決まってたんすけど、まぁそれ以外は何の進展もなくて。だからメンバーの中にはもう、関ジャニ∞ってなった時も「や、どうせデビューできへんよ」みたいな、ことを言ってる人もいたりして。
国分:うん。誰?それ
大倉:それは…横山くんでしたね
国分:あぁ…横山くんも…
大倉:でも横山くんも夢をもってたらしいんですけど、この、あのぉ自分はでけへんって思ってて、出来た方が嬉しいっていう…
国分:あぁ、なるほどね。倍嬉しいみたいなね
大倉:そうなんです(笑)
国分:えっ、自分の夢みたいなのはあったの?
大倉:自分はもう、とりあえずずっと1人でマイクもって一番前でスポットライト1人で浴びるまでは、あの、やめたくないっていうのはあったんですよね。目標というか…
国分:それは実現したの?
大倉:それが実現したのは、つい最近ですね。
国分:最近実現したんだ。
大倉:はい
国分:ほぉ…実現したってことはじゃぁもう辞めるっていう
大倉:違いますよ(笑)実現したときにまたあの、新しい夢だったりと
国分:あぁ、夢ができたわけだ。
大倉:はい
国分:ビックリした、俺も。今ここで辞める宣言したのかと…実現しちゃったから
大倉:(笑)まだやめたくないですね
国分:おぉ…あっ、じゃ関ジャニはそういうライブとかあったけど、じゅ、順調にいってるとは思えなかった
大倉:思えなかったですね…グループ組んだからにはデビューしたいし、で、その頃まぁKAT-TUNとかと一緒にテレビ番組出たりっていうときも、KAT-TUNってなった時お客さん「キャー」やのに、関ジャニ∞ってなったら、もうなんかしーん、みたいなカンジやったんですよ。もう、それも悔しいし…だから、まっ、デビューはしたいっていうのはずっとありましたね。
国分:そうですか。ちょっとじゃぁHNKの懐かしい思い出、映像にしてありますんで
大倉:あっ、ホントですか?
国分:見てみましょうか
大倉:はい
(ここで昔の少年倶楽部の模様が流れます。『Do you agree?』の模様)
国分:これは?関ジャニ?
大倉:これは…ドラム、はじめてドラムで覚えた曲なんすけど、これが
国分:これ、関ジャニ∞として?
大倉:関ジャニ∞ですね。
国分:…あぁ、大倉くんだけじゃん、だってドラムやってんの
大倉:そうなんですよ。しかもあんま映んないんですよね
国分:(笑)
(画面には『そして曲も後半へ…』の文字)
大倉:(笑)
(そして画面には『結局、大倉の1ショットなし・・・』の文字)
大倉:(笑)あれ?なかったっ
国分:わぁ…これはショックだなぁっ
(続いて『DREAMIN'BLOOD』の模様。ドラムを叩いている大倉忠義、当時18歳が映るんですけど、カメラがきているのにも関わらずドラムを叩くのに必死で、カメラ目線ではありません…)
国分:あっ、来た。あったじゃん!
大倉:あぁ(笑)逃してますね、チャンスを。
国分:ねぇ、忘れてるねぇ
(続いては2003年9月放送のもの。YOU&J勢ぞろいみたいなカンジのトークです…亮ちゃ金髪)
(続いては『浪花いろは節』の映像。)

国分:あっ、デビュー
大倉:デビューや…
国分:いっつも後ろにいるね、大倉くん
大倉:いっつも後ろですね
国分:太鼓叩いてるよ、今度。しかもジュニアのコより後ろにいるよ
大倉:そうなんですよ(笑)
国分:(しばらく黙ってみていて…)(笑)一番後ろだよ?ジュニアのコより後ろにいるよ?
大倉:そうなんです(笑)…うわぁ映ってねぇ(笑)僕あぁいう「ひき」に命かけてたんですよ、ホントに。
国分:あっ、こういう映像に。
大倉:はい
(VTRは終わり)
国分:なるほどねぇ…
大倉:はい
国分:ショッキングだねぇ、そのぉ…関ジャニ∞として出ていて1ショットも抜かれないというね
大倉:(笑)
国分:(笑)これでもね、今があるから笑えるんだよね。
大倉:そうですね。はい…こんなに抜かれてないとは思わなかったっすね
国分:(笑)これはね、どうなんすかね。ウチの事務所の誰か、気付いてもいいと思うんすよ。「あれ?ぬかれてないぞ?」って
大倉:(笑)
国分:でもこれ、誰も気付いてないからOAされてると思うんですよね
大倉:そうですね。
国分:で、たまに1ショット来たと思ったら、全然気付いてないで、もう…
大倉:(笑)
国分:(ドラムを叩くふりをしながら)ぬかれてるよ!って
大倉:(笑)なんもわかってないんですよ。だからこっちできてるってのもわかってないんですよね。
国分:ねぇ。もしかしてだからかもしれないね。1ショットなかったの
大倉:(笑)そうですね
国分:「アイツ1ショットやっても全然気付いてないから」みたいなさ
大倉:(笑)
国分:「もういらねえよ」みたいになったんじゃないの?
大倉:(笑)
国分:おぉ。そっか…
(ここで『イッツマイソウル』が流れます。で終わったら、国分くんとたっちょんがドラムを叩いているところが流れます。国分くんは自分でも「ちょっと違うな…」と言ってたり(笑)ベードラがどうしてもうまく叩けない様子。たっちょんは流石というカンジで。スネアの響き方とがやっぱり違いますよね。拍手されていました)
国分:えっと、2003年にNEWSがデビューしたんだよね
大倉:そうですね。
国分:で、錦戸くんも入ってっか
大倉:そうですね。
国分:それはあせった?
大倉:すっごいあせりましたね。あの…その夏の舞台の途中に、なんか、あの、その錦戸くんの楽屋がそわそわしてるなぁってカンジがあったんすよ。なんか、偉い社長とかエライさんが出入りしてて、なんか雰囲気違うなっていうのがあって。で、あなんかおかしい、おかしいって思ってたら、その夏の舞台が丁度終わってちょっとしたぐらいに、あのNEWSデビュー、っていうので、亮ちゃんがメンバーに入ってたんですよ。
国分:それ聞かなかったの?なに、なんかやるって…
大倉:いや、聞けなかったですね。
国分:みんな誰も聞いてないの?
大倉:誰も聞いてないですよ
国分:えぇー
大倉:でもみんななんか気付いてるんすよ。なんかあるぞ、みたいな…で、もうデビューした時に、あぁもうどうしよう、もう終わりやっていうカンジの雰囲気にはなりましたね……で、その…NEWSの発表があって、その…翌年の1月に帝国劇場で『DREAM BOY』っていう、東京の舞台が…滝沢くん主演の舞台があって、それに僕ら出るってことになったんですよ。で、東京の舞台っていうのもはじめてですし、東京で仕事するっていうのも関ジャニ∞としてはじめてだったんで、「あっ、これはもうチャンスだ」と、「ここで僕ら見せとかな、たぶん俺ら終わるぞ」っていうカンジになってたんですよ。そこでもう稽古場から、もう本番ぐらいの本気で
国分:それはみんなで言ったの?練習からしっかりやっていこう、みたいな
大倉:いや、それはもう、言ってましたね。本気で、本気でやるぞって
国分:それは誰が?
大倉:それはもう横山くんとか、すばるくんとかが
国分:見せるぞ、と
大倉:「魅したろ」と。で、本番も、「凄い関ジャニがよかった」っていうのを言ってもらって、で、あのぉ、凄い社長も「よかったよ」ってまた大阪でその再演ってなるときに(社長に)「もう関ジャニの凱旋公演だよ」みたいなぐらいまで言われて
国分:うわぁ…良かったねぇ
大倉:そうですね。で、そっからまぁいい方向にがぁってあがっていって、その『浪花いろは節』っていう演歌があるからお前らで歌え、ってなって……で、あの、ま、僕らももち歌の1曲というかコンサートでやる1曲なんやろうなぁって思ってずっと歌ってたんですけど、その、大阪城ホールではじめてイベントをするってなった時があって、そのイベントで『浪花いろは節』を歌ってたら、お客さんがすっごい踊ってくれたんですよ。で、それを、あの、ジャニさんが見てて「この曲いいよ」って。
国分:じゃぁ、デビューしよう、と
(画面には『関ジャニ∞は2004年「浪花いろは節」でデビュー』の文字)
国分:会見なんかはどこでやったの?
大倉:会見は…あのぉ、レコード会社の、あの、なんでしょう、一室だったんですけど…もうじみぃーな会見だったんですよ。ホントに
国分:(笑)そう
大倉:僕はデビューできるってなった時に、もう嵐はクルーザーでハワイで、がぁーって嵐っていう、デビューだったじゃないですか。どういうデビューできるんやろ?って思って、で、「明日デビュー会見だから」っつって、そのレコード会社のとこから、どっか移動するんかな?と思ったんですよ。なんか派手なことやってくれるんやろうなって思ったら、あのぉ、1人ずつパイプ椅子みたいなのが用意されてて、その後ろに自分の名前の旗だけがたってる状況で、デビューですっていうだけやったんです(笑)
国分:(笑)自分の旗がたってんの?
大倉:そうなんです。
国分:名前の書いた?
大倉:大倉忠義っていう(笑)
国分:(笑)派手じゃない!
大倉:(笑)派手なんですかね?
国分:めちゃめちゃ派手でしょ
大倉:はい…もっと派手なんがよかったんですけど(笑)
国分:でもイイんじゃないっすか?順調にね
大倉:はい
国分:人気でてきて
大倉:そうですね。段々とお客さんも来てくれるようになりまして
国分:ドームコンサートもやってるんでしょ?
大倉:はいやらさせてもらいました。
国分:ねぇ、嬉しいでしょ
大倉:嬉しかったですねぇ。
国分:そういうさぁ、苦労があったから、また倍ね、喜びって大きくなるよね
大倉:そうですね。
国分:さぁ、続いてはですね、あの先輩からコメント頂いてるんで、見てみましょうか
(ここからはTOKIO松岡くんのVTR出演です)
松岡:あの、大倉についてどうのこうの言う前にもひとつこの番組に言わせていただきたいんですけど、えぇ、もらいたいんですけど…あの僕、コメントでしか出てないんですよね。
(たっちょんと国分くん大爆笑です)
松岡:あの、たぶんウチのメンバー、城島茂リーダーを筆頭に、長瀬、こないだ山口達也もでましたよね?確かに俺は歌は歌えませんし、打楽器ですけど、たまにはそっちとなんか喋ったりとか、イイっすかね?まぁ、いいんですけど。今日は大倉のことを語りたいと思います。
(たっちょんと国分さん、再び大爆笑。国分:「結局かたんだ(笑)」)
松岡:僕と、えぇ、大倉とでその、大先輩の東山さんの、少年隊の、時代劇で、えぇ…一緒にさせてもらった時に、たぶん大倉は凄く緊張するんじゃないかな、と、東山さんと仕事するにあたって。で、僕はちょっと機転きかせまして、で…東山先輩とメシ食ってるときにですね、えぇ、その、「大倉も呼んでいいですか?」と。「あぁ、いいじゃん。たぶんいいきっかけだし。じゃぁ逢ってみようよ」つって、先輩も気遣ってくれて、そこにですね、「こんばんはー。お疲れ様でーす」って入ってきて、「はぁー」(溜息)……普通なんすよ(笑)。で、あ、まぁ、次の日(クランク)インだったんで、緊張をほぐそうと思った僕らがですね、僕と東山さんがですね、全然逆になんか、アイツを見て僕らが緊張がほぐれたっていうですね、よくなんかわかんないパターンになりましたけど。んで、歌もうまいですしね。ま、カラオケなんか行きますと、まぁあの、俺らと、一応先輩とね、で、若いのから歌わせよう、みたいなことになるわけですよ。ま、昔は僕もそうだったんですけど。そうすると大倉が歌うわけですよ。うまいんですよ。俺と先輩、歌えなくなっちゃりなんかして(笑)みたいなね、こともありがながら。でもつい最近も、えぇ、東山先輩と、えぇ3人で、ついね、先々週ぐらいかな?えぇ3人で、メシ食ってね、ちょっと飲んだりもしたんですけど。そん時もカラオケ歌って…(笑)……お前『君だけに』うまかったなぁ(笑)普通にヒガシくんが「うまいな」って言ってましたからね(笑)えぇ、まぁそういう意味ではあのぉ…いい意味で気を遣わない、えぇタレントさんっつったらおかしいんですけど(笑)まぁ、後輩っちゃあ後輩なんで。まぁこれからも、ちょくちょく、えぇ、飲みいきたいと思うんですが。
(松岡くんのVTRは終わり)
国分:最近も一緒にのんだっつってましたけど。
大倉:はい。いっつもあのカラオケ行くと、僕が率先して歌うわけじゃないんですけど、あのぉ、東山さんはいっつも、あの、「俺は今落ち込んでんだよ。大倉が『君だけに』を歌ったら慰められるかもな」っていうようなフリをされるんですよ。だからいつも歌うですけど(笑)はい
国分:それも気ぃ遣ってくれてるね
大倉:そうですね
国分:やっぱ後輩がさ、なんかこうーね、あのぉ、歌わないんだろうなってことをさ、わかってたりして、で、先輩がそうやって言ってくれてるんだろうね
大倉:そうですね。
国分:優しい先輩っすよね、ホントにね。
大倉:そうですね、優しいですね。
国分:さぁ、今日話してみてどうでしたか?
大倉:いやぁ、なんか、なんでかわかんないけどスッキリしました(笑)
(スタッフさんからも笑いがこぼれています)
大倉:僕こういうことを話したことがないんですよ。番組とかでもそうですし
国分:みんなそういう風に言うんだよね、ここに来てくれたゲストの人っていうのはね
大倉:はい。なんでかスッキリさせてもらいました。
国分:そっか、今までいってないこと、じゃぁたくさん言ってくれたわけだ。
大倉:そうですね。(と頷くたっちょん)
国分:えぇ、今日は、えぇ、関ジャニ全員とセッションをね
大倉:そうですね。
国分:しますねぇ
大倉:そうですね。や、ホントに、あの、『Eden』っていう曲なんですけど、あのぉ僕らん中でも凄く思いいれのある1曲ですし、あの、ファンのコの中でも凄い、あの、思いをもってくれてる曲で、凄い大事な曲なんですよ。
国分:…うん、僕ね、はじめて、きい、たでしょ。きい…はじめて聴いた曲をセッションすんのはじめてなんだよね
大倉:あっ、そうですか
国分:うん、だって後輩の歌とか、あの『ミソスープ』もそうだけど、やっぱどっかしら入ってくるけど、今回全く聞いたことない曲だったから…うん……で、アレンジもまたちょっと変えてやってるしね。
(画面には『太一は先月 テゴマスの二人と「ミソスープ」をセッションしました』の文字)
大倉:そうですね、はい。
国分:どうでした、このセッションっていうのは?
大倉:セッションですか?いやぁ、もうホントに僕ぅらでしか、バンド演奏したことがなかったので、ホントにキーボードで入ってくれるだけで、こんだけ印象違うんやっていう…カンジがしましたね。
(この後『Eden』のセッションとなります。亮ちゃんアコギ、すばるさんとヤスがエレキ、マルちゃんベース、たっちょんドラム、ヨコがボンゴで、ヒナちゃんがタンバリン&マラカス(というと語弊があるな、でもシャカシャカなるのでマラカスみたいなやつ)。そして太一さんがキーボードです。確かに印象が違うんですけど、なかはらの思ったのは、確実にたっちょんのドラムの技術が上がってるのがよくわかる演奏でございました。あと、ヤスとマルちゃんは声質が似てるのか、それともヤスがみんなに合わせやすい声をしてるのか、みたいなところ。結果、なかはらの中では、ヤスの声は他とあわせやすい声になっている、という結論です(笑)あと関係ないですけど、『Eden』が超好きななからはの相方は、この映像を見て超感動していました)


よし、レポおわり!
で、レポしてて思ったんですけど、この前の『はなまるマーケット』もそうだと思ったんですけど、たっちょんって「そうですね」っていう返しが多いですよね…確か『ちちんぷいぷい』に出たときもヨコに「なんでも肯定するな!」って言われてた記憶があるので(笑)


今日は文字を打ちすぎました…(苦笑)
えっと、『有閑倶楽部』の感想とかは、明日以降に。
今からコメントレスしたいと思います。


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