『オーソレみーよ』(11月3日放送分)レポ

2008年03月28日 09:52

この間言ってたレポ、後半もしなくちゃ、と起きたなかはらです(苦笑)
なんか精神的に疲れているのか、身体もトロトロと寝たいカンジの疲れですが(苦笑)
ちょこっと寝たらスッキリするかなぁって思ってたんですけど、かなりダラダラ寝てしまいそうなカンジ…ということで、気合いれておきました(笑)
今日はこの後3誌も買いに行こうと思ってるし、NEWSのアルバムも取りに行かなきゃだし。
そうこうしているうちに『有閑倶楽部』の第4話だし(笑)『むちゃブリ』はハニカミコンビのロケだし!
と何かと忙しいのよ!(笑)
ということで、3誌を買いに行く前にオーソレのレポ、しちゃいたいと思いますv
コメントレスに関しては、今日中にはやっちゃいたいと思っています。




『OH!ソレ!みーよ!』(11月3日放送分)簡易レポ
(出演者:ハイヒールモモコ、西川ヘレン、村上信五、奥園壽子(家庭料理研究家)、有坂来瞳、藤本景子(関西テレビアナウンサー)の5人)


・後半の最初の舞台は、東山区(清水寺すぐ近く)の二寧坂(二年坂)です。あくまでも都市伝説ですが、ここで転ぶと2年以内に死ぬという伝説があるそうです(笑)
・その噂を話したモモコさん、隣にいたヒナちゃんを押し転ばそうとする(笑) ヒナ:「ほら見てみぃ!絶対くる思てん!」
・そう訴える横からヘレンさんがモモコさんを押す!それを抱きとめたのがヒナちゃん!…そのヒナちゃんに男を感じるなかはらって(笑)でもかっこよかったのです。
・そして二寧坂を散策する一行。歩いているとヒナちゃんが「もなかコロッケ」の文字を発見。もなかコロッケ??興味を持ってお店に近付くメンバー。
・と、突然藤本アナが「ハァッ!!」と叫ぶ。 モモコ:「何よ?!」 藤本アナ:(来瞳ちゃんを指して)「こけたーっ!」 ヒナ:「えーっ!!」
・なんでもお店前の少しの段差に少し躓いてしまったらしい(苦笑) ヒナ:「じゃぁ、先におがんどくわ」(笑)そんな様子を見ていたモモコさんは、店先にあった椅子に早々に座っていました(笑)
・で、もなかコロッケなんですが、お店は『二寧坂いちせん』(京都市東山区高台寺桝屋町/11時半??ラストは18時ごろ/定休日・火曜。ただし清水寺夜間拝観実施中は22時まで定休日なし)湯葉のおからで作った熱いコロッケをもなかにはさむ、という珍しい食べ物。1個150円。
・開けてたべるモモコさんとヒナちゃんに、藤本アナ質問。 藤本:「何でみんなもなかを取って食べるんですか?」 来瞳:「それ何式ですか?」 ヒナ:「いや、中見えるように、と思って」 モモコ:「そう見せたいから。オーソレみーよ式や、これは」 番組や視聴者のことを考えて食べる二人、さすがです。
・みんなでこれを食べていたんですが…来瞳:「京都っぽーい」 モモコ:「京都っぽいか?」(笑)それに追い討ちをかけるヒナちゃん(笑) ヒナ:「どこみて思ったん?何で思ったん、今。雰囲気で言うたやろ。そんなん言うてるからこけんねんで。」(笑)
・先週の恋占いで負けた来瞳ちゃん、お守りを買ったらしいのですが…来瞳:「落ちたんです」 ヒナ:「落ちたんちゃうやろ?落としたんやろ?」 でもその真相は、ただ買って袋から出したときにただ落ちただけで、なくしたわけではなかったらしいのですが、オーソレメンバーはすっかりなくしたものだと思ってたらしく。
・モモコ:「あのねぇ、説明へた!」 ヒナ:「なんやー。だから(なくしたと思ってたから、話を)ふったのにー!あとカットしとこうや、もう。じゃ、今から落としぃや、もう。今から落として編集でひっくり返そうやぁ!」 ヘレン:「うわぁ、これもこけたー!!」 ネタが滑ったと、みんなで笑いまくり(笑)ヘレンさん爆笑、なかなかないでーと(笑)
・続いてはショッピングタイムということで、アダルトチームのモモコさん、ヘレンさん、奥園先生、ヤングチームのヒナちゃん、来瞳ちゃん、藤本アナの2チームに分かれてお買い物へ。それぞれのチームが1万円を持って、京都の街でお買い物です。
・アダルトチームが向かったのはヘレンさんが古くから通い続けているというお店『かづら清老舗』(京都市東山区四条通祇園町/9時半から19時半/定休日水曜日)京小物のお店です。
・手鏡やらかんざしやら、本当にかわいい小物屋さんです。着物を着られる方のためのお店、ってカンジですけども。着物着ない人は鏡とかがいいだろう…と選んだのは、「オリジナル レトロ布入 手鏡(大) きんちゃくセット」(4463円)
・で、かんざしはおかみさん(霜降さん)に相談しようということに。今は天然石をあしらったかんざしとかが人気だそうです。で、出てきたのは「天然石 玉かんざし(ストロベリークォーツ)」(8400円)
・ということで、12800円、と1万円オーバーになってしまう!モモコ:「若手から3000円もどしますか?あのコらだけ7000円で買い物して、いうて」(笑) ま、そりゃあきませんわ、となりまして、そこでアダルトチームのとった行動は?
・オーバーした2800円を3人で割って払うということに(笑)女将さんの霜降さんも入って4人で割ってくださっていいですよ、と女将のご好意で、700円ちょっとづつ負担することに(笑)
・続いてヤングチームの買い物の模様へ。このチームが向かったのは『まつひろ商店』(京都市東山区五条橋束入/10時半から20時/定休日はなし)がまぐちをつかった財布やバックなど、種類は数え切れないほど。
・がまぐちのストラップ、がまぐちのリュックサック、等々、とにかくみんながまぐち!なんでもこのお店は、昔口金(がまぐちの金具の部分)を作っていたそうなんですが、若い人にも使ってもらおうと、お店を出したということ。柄もめちゃポップなものとかあって、かわいいですv
・そんな中…ヒナ:「あっ、スゴイの見っけた!」 女性二人:「何なになに??」 ヒナ:「これ、コスメボックスって…」 藤本:「は!かわいいーv」 来瞳:「超かわいいv」 ヒナ:「女性向きじゃないの?」(と、中身をみるヒナちゃん) ヒナ:「あ、鏡ついてる!」
・その商品にテンションのあがる女性人を見ているヒナちゃんは完全に男性(笑)ちょっと冷ややかでした(笑)
・店長のオススメは手のひらサイズのがま口。 ヒナ:「これでひとつおいくらですか?」 店長:「これで680円」 3人:「やすーっ!」 ヒナ:「やるやん、お父さん!やるやん!」 ALL:(笑)
商品名「タラワ玉」(680円)この商品のどの柄がいいか、ということで、3人はひとつづつ選ぶことに。
・50種類くらい超えるところから選ぶ面々。ヒナちゃんが選んだのは唐草模様の紺色Ver.藤本アナは「これぞ和!」なカンジの赤地に鶴の模様が入ったもの。来瞳ちゃんが選んだのはポップなカンジ。パンダ柄のもの。全然違う3種類が選ばれる。
・続いて、ヒナちゃんが見つけていたコスメボックスの中から1つ選ぼうということに。藤本アナ:「村上くん、代表して柄選んであげて。」 ヒナ:「おれー?」 藤本アナ:「村上くんが女の子にもってもらうんなら、こんな柄がいいな、っていう」 来瞳:「あー、いいかも、いいかもぉ」 藤本アナ:「ファンの方は嬉しいと思いますね」 ヒナ:「大変申し訳ない、大変めんどくさい…難しいっしょ、その女性の感覚って!」
・といいながらも選ぶヒナちゃん。その様子を見る女性二人の楽しそうなこと(笑) 来瞳:「彼女に買ってあげるような感覚で…」とリクエストされたのに選んだのは、二人がドン引きするような柄(青のチェック柄みたいなカンジ)
・その反応を見たヒナちゃん ヒナ:「と、思わしといてや」と変更(笑) ヒナ:「俺本命決めてたんっすよ、実は。」 来瞳:「じらし系?」 藤本:「ジラシ系?」 来瞳:「村上くんたら、やだぁ、じらし系?」(笑) ヒナ:「なんやねん、じらし系って(笑)ジャニーズ系や、一応!」 ALL:(笑) 藤本アナ:「系じゃないから、系じゃ」
・という会話を経て選んだのは、淡いピンクベースに控えめな花柄が入った、落ち着いたもの。
女性二人:「かわいいーvv」 ヒナ:「これいいっしょ…!?」…と伺うような表情のヒナちゃんがかわいい(笑)
・そしてもうひとつ選んだのは、『ベンリー』(手提げバッグ/4800円)3人で「せーの」と声を掛け合って決めたのに、3人とも同じ柄を選びました。和柄のうさぎ、赤色ってカンジです。
・そしてお買い物で選んだ商品の値段を足すと……ヒナ:「おっ!」 藤本:「えーっ!」 ヒナ:「9900円!」 来瞳:「えーっ!すごーい!!」
・この3人、すっごい仲良しさんで、買い物している姿が見ててめちゃかわいかったです。時折ヒナちゃんが見せる表情がすごく男っぽくって、この中では一番年下なんだけど、ひっぱっている男性ってカンジで。
・ツアーは夜に。ヘレンさんオススメの、創業300年の料亭『ちもと』(京都市下京区西石垣通四条下る斉藤町/12時??15時、17時??22時/不定休)木造3階立て、数寄屋造りという京都を代表する料亭。
・店前につくと、若女将がお辞儀をして待っておられました…そういう料亭です。高級…。誰が最初にお店の門をくぐるか、ということで……モモコ:「じゃぁ、どうぞ(とヒナちゃんを促す)」 ヒナ:「いや、もう、ヘレンさんから…」 ヘレン:「いや、殿方から。殿方からどうぞ」 ヒナ:「いや、そんなん……ほなボクからいきますわ」 (そう、こういうお店は男性からね、ヒナちゃん/笑)
・オーソレメンバーは、秋の特別コース、というのを今回頂くのですが…なんとお1人様54000円!!
・モモコさんとヒナちゃんが上座の方へ座っているような形。やっぱりそーなりますわな。最初に出てきた八寸にはカラスミが。
・モモコ:「(ヒナちゃんに向かって)ちょっと、カラスミ嫌いやわね?」 ヒナ:「好きや、いうねん」(笑)
・ただそのお料理の入れ物の蓋をどこにおいていいやらわからないヤングチームの3人(笑)一斉にヘレンさんの方を伺う(笑) ヒナ:「この処理の仕方がわからへん(笑)」
・そのお料理を食べながら、ヘレンさんの思い出話。西川ご夫婦は昔この辺りで芸の修行をしたり、学校に通っていたりで「こういうところに足を踏み入れられるように」という思いをもっていたそう。で、二人でこられた、という嬉しいことが、という話でした。
・つづいて、御椀(清まし仕立てに甘鯛が)、御造里(鯛、マグロ、剣先イカ)、御凌ぎ(カニ)、焼き物…と続いて……なんと松葉に埋もれた丹波松茸の登場!
・今朝とれた丹波産の松茸、1本を1人ずつに!すごく立派な国産の松茸を焼いたそのままで頂きましょう、というすごい料理。手で松茸を裂いて食べて行きます。
・その松茸を裂いているヒナちゃん…ヒナ:「うわ、めっちゃ手震えるわ(笑)」(本当に手がかすかにですけど震えてます/笑)そして、ヒナ:「一口でいきますね…(食べる)……うわぁ、すごぉ、すごぉ!!」…と凄いらしい。めちゃ涙目(笑)
・ヒナ:「泣きそうなってきたぁ…」 モモコ:「泣きなや、みんな」 ヘレン:「日本一の松茸ですねぇ」 ヒナ:「(かすれた声で)こんなん食べたことない!」 モモコ:「声かれてる、声嗄れてる!」 ←ヒナちゃんはじめメンバーの表情からものすごくおいしいことがわかります。 ヘレン:「こんな貴重なものをね、まだ歯があるうちにいただけてよかった」(笑)
・焚合(エビ芋や、湯葉)に続いて、松茸ご飯が!!また松茸!それを食べたヒナちゃん、言葉もなく大きく深呼吸。 モモコ:「よかった、生まれてきて」 ヒナ:「ぼく、なんか今日から優しくなれそうです」 ってなくらい、おいしいお料理だった様子。
・そして視聴者プレゼントの発表。お買い物で買ったものを披露しあうメンバー。「その10円くれとったらよかったのに」とモモコさんが言ってました(笑)


ちもと』は流石にムリですけど(苦笑)今回のツアーで行ってたお店とか、行ってみたいなぁと思いました。
今日の『エブリデイ』もマルちゃんが京都(また京都)に行ってたりして、最近、京都アツイっすね、なかはらの中では(笑)
でも、京都まで行く気力がない(苦笑)すぐなんだけどなぁ、普通に私鉄使っていける距離なんだけど(苦笑)
よし、これから本屋さん行って来ます。
そしてCDも取ってきますー。


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