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BDメッセージ@ヒナ

2019年01月26日 00:00

前略 村上信五 さま

37歳のお誕生日おめでとうございます。
この1年、特に去年の夏頃は、ますます「精力的に」お仕事をしている貴方を見ながら、どこで肩の力を抜くんだろうなぁ、としみじみ思うとは思ってもみませんでした。
∞erである私も、それはそれは怒涛の1年でしたが、貴方にとっても本当に「いろいろあった」1年でしたね。

去年のお誕生日メッセージを書いている時に、まさか貴方にとっての「唯一無二の親友」でもあるすばるさんが、貴方の傍にいないとは想定していませんでした。
だからこそ「あまり意気込みすぎないで」なんてメッセージを送ったのだけど、そりゃ意気込みすぎるのなんて仕方のない状況になって
今は特に、GR8ESTのメイキングを見れた後だからこそ思うのだけど、あの状況で「ごめん」「大丈夫」を繰り返していた貴方の姿に、「責任感なんてどっかに落っことしてくればいいのに」と思いましたよ
貴方はそんなことひとつも望んでいやしないのだろうし、そんなの「当たり前」だと思ってるのだろうけど、「一生プレイヤー」という言葉しかり、貴方は自分を殺してやしないだろうか、いろんな思いを持つ人のいろんな思いをしょい込みすぎて「責任」から逃れられないではないか、なんて思ってしまいましたよ
状況がそうさせてしまった、と言われればそれまでだし、きっとそれは誰のせいでもないことなんだろうけど
貴方は貴方らしく、そう生きてほしいのだと、それはきちんと届いているのかな、と思う程には、いろんな重たいものをしょい込んでしまったように思いました

だけど変化もありましたよね
徐々に徐々に、横山さんとの距離感が変わって、錦戸さんとの距離感も変わらないようで変わって
うん、なんかうまく言えないけど、横山さんにも錦戸さんにも「頼ってた」し、大倉さんにも丸山さんにも「甘えてた」
安田さんには「頼る」にも「甘える」わけにもいかないとどこか思っていたのかなぁって思ったのだけど、きっと「安らぎ」をもらっていたんじゃないかなぁと思えるほどに
すばるさんがいなくなって、貴方が無条件に「面白い」と思うものがいなくなって、あなたが物事を屈託なく考えられる場所はどこだろうかと心配はしていたのだけど、それが徐々に変わっていって。
すばるさんと貴方の「幼馴染のような距離感」はそこにはないのかもしれないけど、貴方が「一人でなんでもやろう」としていた夏を乗り越えて、今、徐々に他のメンバーに責任を預けるようになってきているその状況に、私はすこしほっとして、それと同時に「失うんじゃないか」「だから失うなんて思わないようにすればいいんじゃないか」と思っていそうな貴方がこのまま変わってくれればいいなと思っていて
…うん、やっぱりなんだかうまく言えないけど
今の関ジャニ∞は「個々がしっかりしてこそ」って思いは共通しているように思うし、きっとそれは貴方も思っているのだろうけど、ずっと関ジャニ∞を見てきた者のはしくれとしては、強くなろうとしすぎないで優しさ分け合ってる時期を今やっと乗り越えてきたから、意気込みすぎなくても「個々は強くなっていくよ」と信じているよ、ってことなのかなぁ
ね、村上さん
貴方の親友は「なぁなぁにならないで」なんて言ったけど、時には「なぁなぁになってもいい」よきっと
しんどい事辛い事、泣きたい事苦しい事、これからもひょっとしたらあるのかもしれないけど、絶対に誰もいなくならないなんて保障もないし、絶対に貴方がタレントを続けていけるなんて未来もないかもしれないけど、貴方がいろいろな事を我慢するくないなら、貴方が不幸せになるくらいなら、そんな未来はいらないと思っているメンバーやファンが貴方のそばにいる事を、忘れないでね
いや、忘れてはいないのだろうけど、うっかりそんなファンを置いていかないでね
でも、ファンのために生きなくてもいいよ
そんな思いがまた深くなった1年でした

いや、まぁ、今年のはうまく書けないや(苦笑)
個人的には「また新しくなった横山さんとの関係」が、このまま良い方向に進んでくれますように、と願っています。

ありがとう
これからも、よろしく


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