FC2ブログ

BDメッセージ@亮ちゃん

2018年11月03日 00:00

前略 錦戸 亮 さま

34歳のお誕生日おめでとうございます
この1年、特に後半は常に「頑張らないと」と自分に言い聞かせている1年になって、しまいましたね
頑張る、ことが悪いことだとは思っていないけど、一時期の横山さんみたいに「頑張るをがんばる」貴方をとても私は心配していました。

この1年は貴方にとって大きな事が重なった1年であったことは確かです。
主役、というポジションの映画からのわき役としての大河出演、そして再び月9の主演へ
主演も助演もできる、求められる「役者」になるべく奮闘している貴方をみていて、やはりお芝居が好きなんだろうなぁと思いましたし、脚本家の人や演出家の人が「使いたくなる」と褒めて下さる度に、天性の才能だけではない貴方の「努力」の部分をとても感じて、「演技」でグループの名を世に広める立場、を背負っていきたいのかなぁって
…貴方がNEWSであった頃、貴方はお芝居のお仕事の事を「唯一、NEWSの名前も関ジャニ∞の名前も背負っていない、錦戸亮としての仕事だ」と語ったことがありました
だから私は、関ジャニ∞ひとつに絞っても、お芝居というお仕事が「錦戸亮」の仕事である、ということが変わらない事に不満は持てませんでした。
結果的に錦戸亮=関ジャニ∞とならなくても、貴方のお芝居は認められ「錦戸亮」が世の中に広まるのが一番だと思っていました。
だけどいつからか、貴方は貴方のお芝居を通して「関ジャニ∞」の名前が知られるようになればいい、と思ってるんじゃないかなぁと感じる事がありました。
今年はそれをわずかながら、いやわずか、というには十分すぎるほどに感じていて
…でも、関ジャニ∞が「お笑いだけじゃないんだぞ」って信じてほしい、関ジャニ∞はかっこいいんだぞ、って知ってもらいたい、とずっと思っていたのは、貴方だったことも思い出して
貴方はいつもそうやって「関ジャニ∞への愛」をちょっと隠す
…隠す、って言い方は悪いかなぁ、表には出そうとしない

だけど。
すばるさんがいなくなって、貴方が純粋に「寂しい」と言ったあの日
「背負っていくよ」と言ったと語ったあの日
十分すぎる程の愛情を表に出したあの日
嬉しいという気持ちとは裏腹に、貴方はどれだけ大きな物を背負ってしまったのか、と少し辛くなってしまったのも、私の中ではありました
とても身勝手な思いなのだけど
エースでセンターで、それでいてブレイン的なものをも背負おうとしていた貴方を見ていると、そんなに頑張りすぎないでいいよ、って本当に思ったんですよ
きっと貴方はヨコヒナに支えられている自分を悔しいと思って、皆を支えられない自分を不甲斐ないと思って、ってしてるんだろうけど、メンバーは貴方に十分すぎるくらい助けられているはずなのにそれを信じようともしないで奮闘してるんじゃないか、って心配になったんですよ
それくらい貴方は、「頑張りすぎてた」
そして今も「頑張ろう」って凄く言い聞かせてる
いつかそれがぷつんと切れてしまうんじゃないか、と本当に心配になる

でもきっと、そんなに弱くはないんでしょうね、貴方は
見事にチャレンジしたことを自分のものにしていくんだろうなぁという風にもどこかで思ってるんですよ
それは随分とあっさりしているようにも聞こえた「これからは切り替えていかなれけばならない」と語った、ライブ中の言葉でした。
きっとね、きっと
大倉がすばるさんの横でもう一度歌いたかったな、って思う想い以上に、貴方は、すばるさんの横でずっと歌っていたかったんだなぁってライブを見ていて思ったんです。
「永遠なんてないって心底わかった」なんて悲しい事を貴方は言ったけど、きっとずっとすばるさんの横で歌っていたかったのに、と今でも少し思っているんじゃないかなぁって思って聞いていたのに
貴方は言いましたよね、「誰かが歌うくらいなら俺が歌いたい、歌わせてくれ」と頼んだんだ、と
…全然切り替えていけないような心を背負って「切り替える」なんて言葉を放って、貴方はすばるさんが重ねて作ってきた「関ジャニ∞」を絶対に否定せずに新しい物を作ろうとしているんだ、って思ったら
きっとやれる、と信じるしかなかったんですよ、私は

「頑張るをがんばる」状態は、横山さんを見ていてもとてもつらかったし、こっちも見ていてハラハラする
だけど、そう決めたであろう貴方を、私は精一杯応援したい
きっと貴方ならできる
いや、貴方ならできないなんてことはない、と信じています


ありがとう
これからもよろしく


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


ENTRY