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BDメッセージ@すばるさん

2018年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま

37歳のお誕生日おめでとうございます。
まずは……元気ですか?
ちょこちょこっと見る目撃情報なんかでちゃんと生きてるってことはわかってはいるのだけど、メディアで見る事がなくなってもうすぐ3か月
やっぱり「元気ですか?」と話しかけてしまいますね(笑)

36歳のお誕生日のメッセージを書いた時、まさか37歳の貴方をこのまま見届けられないのかもしれない、なんて思ってもいなくて
そう、あの「嘘みたいな日」から、もう半年が立とうとしています。
貴方が関ジャニ∞を旅立つと会見した、あの日から
正直、村上さんばりに「何でや、いやや」と思うしかなかったあの日。貴方がそんなことを言っているのだなんて嘘だと言ってとしか思ってなかったあの日、に比べれば私は心が穏やかです
音楽が貴方を関ジャニ∞から奪ったのだという人もいるし、関ジャニ∞の枠ではアイドルの枠では収まるような人ではもともとなかった、という人もいるし
すっかり意識していなかったけど、安定なんて望んでいない、のはずっとだったのにね
いつもフラフラしてて、ファンはライブのたびに貴方の機嫌をうかがってた。
声の調子を心配して、ダンスが多少やる気なくても「今日は疲れてるのかな」とかこわごわ思ってた(笑)
気分屋でファンまで振り回してた(笑)
いつも安定してなかったし(爆)それ以上に貴方は「現状に満足してぬくぬく生きること」を嫌ってた。
だから自分のやりたい事をやりたい、という意思が変わらない事もわかっていた。
2009年のあの時期を乗り越えたから、もうその夢は関ジャニ∞にあるのだと信じて疑わなかったのは勝手な私の想像で、というか勝手な私の願望で。
渋谷すばるの人生は、アイドルとしての人生だけじゃないんだってことを、忘れてた。

昔々、お遊びで書いていた「関係論」にも少し書いたことがあったんですが、「高く空に舞う鳥のような歌」は、手元にいつまでもいてくれる、だなんて思っていなかったんですよね
でもいつの間にか、すっかりそんなことは忘れていました
内くんの事があったのにも関わらず、私は「永遠」をいつの間にか信じていました。
だから亮ちゃんがいった「永遠なんてないってやっとわかった」という言葉はとてもずしんと来ました。
それでも私は「永遠」だと思いたかったのに、と

今も思います。貴方がここにいてくれたら、と
でも一方で、貴方がいない関ジャニ∞もやっぱり私は好きで貴方がいないから「物足りない」なんてことは殆ど感じずにいて
やっぱり関ジャニ∞と一緒に歩む人生は楽しくて、関ジャニ∞を通して出会った人たちと歩む道のりは嬉しくて
なんだろうな、うまく表現できないのだけど、関ジャニ∞に貴方がいないという事実は「許せないもの」になるのかと思っていたのだけど、もっというと「勝手に関ジャニ∞から離脱した渋谷すばるは許せない」のかと思っていたのだけど、何で関ジャニ∞だったらダメなんだろうってもっと思うのかと思っていたのだけど、なんで貴方は「大切な人たち」を苦しめたりするんだろう、ってもっともっと貴方を責めるんじゃないかって思ってたけど、それでもやっぱり思うのは
「すばるさんは、今日も元気で笑っているかな」
っていうことで。
どうしてこんなに嫌いになれないんだろうね、すばるさん。
ホント悔しい。

貴方が言ってくれた言葉をそのまま返します
「あなたを生きて」
どうかあなたを、あなた自身を生きて下さい。
この道を選んだことを絶対後悔なんてするんじゃないよ、そしてすばるさんを20年以上見守ってきた私みたいなファンの端くれに、後悔させないでね、絶対に、だよ
きっと楽しいだけじゃない、辛い事も悲しいことも貴方に降りかかってしまうのはわかっている
だけど、少なくとも私は、そんな悲しい事や辛い事なんか一切貴方に降りかかりませんように、と願うしかできないから
だからせめて、後悔しないあなたを生きてほしい、と願う事だけは許してほしい

これから貴方が一人で自分の夢を追いかけている様子が、また私も見る事ができるのか、今はわかりません。
だから、きっとしばらくこのメッセージは書けないかなぁって思ってます。
だから一端今年で終了するけど、私はまたこのメッセージをここに書ける日を楽しみにしています。
ありがとう、ありがとうね、すばるさん
これからもよろしく、とはっきり言えないのはちょっとつらいけど、あなたはあなたらしく、あなたを生きてくれることを願っています。







続きは関ジャニ∞のことだよーって
関ジャニ∞、全国デビュー日に台湾公演なので一応それも触れておこうと思って(笑)
私は日程の関係でかなり無理しないといけないので諦めたんですが(泣)行かれる皆さんがとても楽しそうで、ほっこりしています(笑)
初海外公演、言われなくても気合い入ってるだろうから、楽しんで、と。
ファンもエイトも「楽しいライブだったなぁ」って終われるようなライブだったなぁって思える、そんなライブができますように、と日本から仕事しながら(苦笑)願っています。
これがすばるさんがいた時から決まっていたことで、実際は「自分たちのやりたいこと」がうまくいかないのかもしれないけど、きっとすばるさんがいないからできないだなんて思ってもないだろう6人の事を、私は誇りに思っています。

関ジャニ∞は、6人の関ジャニ∞は言いましたよね、ライブで何回も
これからは6人だ、6人を受け止めて、やっぱり違うなと思ったら自分の応援する人を応援して、6人でこれからは夢を叶えるんだ、って
札幌から始まって福岡までのこのツアー、最初と最後を見ると、6人は徐々にその形を作り始めてて
7人で慣れてるそれはまだまだいびつだったりする部分もあって、ヤスくんとのバランスとかもやっぱりちょっと大変そうで
でもそれは8人から7人になった時もだったなぁと妙に思ったりで
そりゃね、絶妙なバランス保ってきていたわけだし、すばるさんが抜けるってことでバランス崩れてお互いの距離感はかってる段階だって仕方ないよね、って思うし、メンバーそれぞれその事実をどこまで咀嚼できるか、って時間の長さは全然ちがって当然だしね、とか
ファンの方もライブに参加した回数とかでも随分印象が違ってくるだろうなぁと思ったし、よからぬ噂やら週刊誌やらにどれだけ影響を受けやすいかでもいろんなことを想像して考えてってすんだろうなって思うし
それはファンであれば当然なんだろうと思うのだけど、ファンが勝手に想像することでファン同士が傷つけあってたりで
そんなファンの事なんて見向きもしないでおいていけばいいのに、と思ったって6人はなかなかおいていけなくて、ね(笑)
優しいんだか弱いんだかよくわからないど、きっとすばるさんのことを「一人の男として」背中をおしたすばるさんのことを悪者なんかにしないために我慢してる所もあったりするんだろうなぁって思ったりで

いや、いろいろ言ってるけど、決して彼らは努力なしでここまで来たわけではないし、どっちかっていうと不器用な方だし、器用だったらもっと自分に優位になるように立ち回るだろうけど、言葉がキツかったりで誤解を受けたり、シャイが故にうまく言葉にできなかったり、って彼らをずっと見守ってきていると、まるで子育て中の母親みたいに(笑)彼らがいつも笑っていれたらいいのにな、ってことを考えたりします
亮ちゃんはいつも笑っていることを「ひょっとしたらいつも笑っているのは悪いクセなのかもしれない」なんていったけど(福岡9/16の最後の挨拶)彼のいうように「悲しい顔をしてる時間より笑ってる時間が長い方がいい」から
関ジャニ∞には、すばるさんやうちくんも含めて、いつも笑っていてほしい

だから関ジャニ∞、15周年目突入&初海外公演本当におめでとう
すばるさんもお誕生日おめでとう
うっちーも舞台初日おめでとう
みんなみんなおめでとう、の日だね、本当に良かったね
どうか「8人」みんなが、今日を楽しく過ごせますように
笑顔があふれていますように


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