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BDメッセージ@ヨコ

2018年05月09日 00:00

前略 横山 裕さま

37歳のお誕生日、おめでとうございます。
結構しっかり、アラフォーですね(笑)
あなたはあなたの思い描いた「オッサン」になれていますか?

36歳の1年は、これまでよりも「着実に」「一歩ずつ」という言葉が、貴方の生き方のキーワードになっていたんじゃないかと思う様子がたびたび見られたように思います。
特にコツコツと練習しなきゃいけないトランペットを「うまくなりたい」と強く思っていたから、ということもあるのかもしれないなぁと思ったりもしますし
人生に過度な「期待」をしなかった貴方が、少し未來への「期待」を持つようになって、余計にその未来を自分が手にしたいと思ったからなのかとも思いますし
とにもかくにも、自分が欲しいものを手にいれるための道を、諦めずに嘆くことなく、確実に手にいれようとしていたんじゃないかと思います

かと思えば、人知れず(笑)新しい事をやったり。
ananの特集は亮ちゃんも恥ずかしがるほどに、大倉くんも喜ぶほどに(笑)とても大胆なものだったと思いますし、魅力的な「プロデューサー」を2通りも演じていたり。
36歳になってすぐのお仕事「上を下へのジレッタ」では、ボイトレのかいあってか高音ものびやかに出るようになり、これまでよりも「支え」のある声になり、ジレッタの大千秋楽を見た私は、貴方の努力の集大成を底に見た気がしていたのに、その後のライブでまた「成長」を見た気がして。
だからこそ見ぬ映画作品『累』ではどんな「顔」を見せてくれるのか楽しみだったり

そう、貴方は確実に一歩ずつ進んで自分の夢を叶えていて。
そんな貴方が「親友とかなえられない夢」を見てしまった36歳という年は、どんな思いですか?
以前私は「関係論」と称して書いた、貴方のすばるさんの関係を「昔は手の届かない思いで見ていたのに、いつの間にか一緒に空を飛んでいた」と称した事があったのですが
また違った、高い高い空に飛びたとうとしているすばるさんを、親友の姿を見て、どう思っていますか?
これは私の勝手な妄想なのだけど
あの時、貴方もすばるさんもジュニアだったあの時、自分はダメでもすばるさんだけでもときっと思っていたあの時の貴方と重なる気がしてならないのです
貴方はすばるさんの「才能」を、いや、すばるさんだけでなく他のメンバーの才能を愛して尊敬しているんですよね
自分の事はいつも二の次で、メンバーや弟の事ばかり考えていた貴方、ようやく自分の事をきちんと考えられるようになったと私は喜んでいたのだけど、やっぱり貴方は自分なんかより他人の事が大事で
きっと、すばるさんの手を放すのはとてもとても苦しい事。
あの日の、会見での貴方の様子を見ているだけでそれは伝わってくる
でも、貴方はいつもいつも、手放してしまう。
親友をすばるさんを大事な人を、自分の手の中において大事に大事に宝物のように仕舞っておくことではなくて、自分の大切なものも人のために与えてしまう事を選んでしまう
その生き方はとても不器用で、でも、貴方がその生き方を選ぶ事を「あなたらしい」と思う事もあって
手放してしまったそれは他人のせいなんかにせず、そしてまた努力して
でもきっと、すばるさんの事は手放すつもりなんてないんですよね、「ずっと親友」という言葉にそれを感じて。
今度ばかりは貴方の言葉に「すべてを手放す」を感じられずに
手放す事で人の幸せをかなえようとすることを、このことを通して「あきらめて」くれたのだと私は思っています。

だから37歳の1年はもっと貪欲になって下さい。
もう何も手放さないつもりで、誰かの幸せのために自分の幸せを切り取るような人生を送らないでください
ちょっとくらいわがままでちょっとくらい我慢しなくたっていいじゃない
貴方が貴方自身の事を1番に思って考えられますように
誰のためでもなく自分のために生きていると貴方は笑って返すとはわかっていても、そう願って仕方がないのです
これは私のわがままです。
だけどどうか、貴方が貴方の幸せを最大限に優先できる1年でありますように、と願っています。

ありがとう。
これからも、よろしく


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