BDメッセージ@ヤスくん

2017年09月11日 00:00

拝啓 安田章大 さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
ついに33歳、ゾロメってる、って最初に思ってごめんなさい(笑)

32歳の貴方にはまぁいろんな「安田章大」を見せて貰った気がしています。
髪型どころか(笑)表情も声色すらコロコロ変えて、まさに七変化、というような感じで。
元々「才能の多すぎる人」だとは思ってましたが、こんなに見せつけられるとは、と思っていました、うん。

その中でもやっぱり『俺節』は大きかったのかなぁと思います。
じらしてじらして見に行った貴方の演技、というか『歌』
渋谷すばる、という絶対的存在が関ジャニ∞の中にいる中で、どうしたって貴方の歌は目立ってはいないけど、あの舞台の中の言葉のように、歌の中心に貴方がいた、あの歌を聞いて、なんて私は貴方を侮っていたんだ、と思ったのですよ。
まぁ侮っていた気はさらさらなかっただけに、なんというか、ちょっとそんな自分に悲しくもなってしまいましたが(爆)
元々お芝居している時は「憑依する」と思ってみてはいましたが、なんだろうな、コージの歌は、安田章大、を重ねて見てしまう所がありました。
あんなにグダグダはしないだろうけど(笑)

あの舞台の座長、というお仕事は本当に大変だったはず、と共演者のSNSを見ていればよくわかりました。「命を削ってる」と書かれているそれが終盤に近づくにつれて、メンバーをも心配するくらいどんどん痩せていった貴方を、私はどちらかというと「心配」という気持ちでは見ていませんでした。
なんというか、それが今の安田章大のスタンスならば、彼が立ち向かっていくそれを一生懸命目を見開いてでも見届けよう、みたいな気持ちになっていました。
いや、心配は心配なんですよ、もちろん(笑)
でも、うん、そういう「全身全霊で臨む姿」ってのを見ながら、貴方はあんなに器用なのに、こんなに不器用な生き方を選んだのか、と思ったんですよ。
こと芝居においては、持ってかれるまで全力で臨むその姿を支えられるだけの人間にはなれないかもしれないけど、力いっぱい支えたい、と思ったんですよね。

でも、楽曲になると、うわーさすが安田章大、器用!みたいになるのが不思議(笑)
ずっと続けてきて、私の中ではいろんなジャンルの曲をやる天才ってことにはもうずいぶん前からなってましたけど、ここへきて亮ちゃんすばるさんというメロディーメーカーがまた関ジャニ∞に増えたからか、「今の関ジャニ∞」の求めるものをがっつり作ってくる貴方は、天才、を通り越して何者?って感じではあります(笑)
日本語不自由なのはきっと頭の中にいろんな事が広がってるから、とは思ってはいますが、曲になると「ほんまに日本語不自由?」(言い方悪いけど別に馬鹿にしているわけではない、決して)ってくらいの感じになるんだもの

うん、ホントにまざまざと才能を見せつけられた。
と同時に、32歳の後半で、貴方の「生きていくための芯の強さ」をホントに本当に感じました。
それは覚悟なのかな。
アイドルである事を、すばるさんと同じように不自由に思っていたのかな、とも思いました。
アイドルになりたくてアイドルになったわけじゃない貴方は、元来の「アイドル」には当てはまらない程の物がたくさんある。
それはいい意味でも悪い意味でも。
だけど、私はそれをとっくの昔に受け入れてるもんだ、と思ったんです。
でも、今年に入って、実はアイドルをもがいていたのは、貴方も一緒だったんだ、と思いました。
だからこそ言いたい

もっともがいて、必死になって、時には迷って苦しんで、ホントはそんな貴方を見たいとは思わないけど、目をそらさず見てます、私。
貴方が貴方の思う『アイドル』になれますように
微力ながらも見届けたい、そんな気持ちで貴方のお誕生日を迎えました。
だから

ありがとう。
これからも、よろしく


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