BDメッセージ@おおくら

2017年05月16日 00:00

前略 大倉忠義さま

32歳のお誕生日、おめでとうございます。
チャレンジの32歳、を迎え大変な様子ですが、お誕生日はにこやかに過ごせていますか?

貴方の31歳という1年は、私には「悔しい1年」に見えていましたよ、うん(苦笑)
というのも、貴方の中で本当はどうだったかはわかりませんが、自分の思い描くような結果が出なかったり、もっというと「思い描けなかったり」した事が多かったんじゃないなかなlと感じたからです。
何が正解か、なんて思う事柄は世の中にたくさんある、し、迷走してしまうのも普通、と頭ではわかっていても、心が追い付かない、嫌な焦燥感があった、というか。
年上の3人に比べると分かりづらいけど、静かなる『30代の葛藤』がそこにあったのかなぁ、と。
ただのいちファンである私がいってしまうのも何ですが(爆)きっと、誰と比較して、ということではなくて、何だか悔しい、っていう気持ちが多かったんじゃないかなぁ、と。
将来をどう生きるか、どう生きてやるか、って事に迷う事は普通にあることだけど、貴方にとってそれは他人以上に苦しい事だっただろうなぁと想像がつきます(苦笑)
適当にゆるーく生きているように見えて、実は内に「何を思っているのか」わからないような部分も、くらーい部分も抱えていて。
元気だよ、って、何も考えてないよ、って言いながらいろんな事を考えて苦しくなっていたのかなぁと思ったりしながら見ていました。

が、後半、というか2017年に入って。
思い描くが少しずつできているのかなぁと感じると同時に、32歳の1年は、前が見えなくても「チャレンジしよう」という覚悟が見えてきたかなぁ、と。
相変わらずヘラヘラしてはいるけれど(爆)日本語上手なはずなのに、ごまかすのも上手だったはずなのに、誤魔化さないでまっすぐ伝えるタイミングがあったりしてるのかなぁって、そう思ってみてるのですよ。
舞台への挑戦とかも大きいのかもしれないけど、今までとはまたちょっと違う、今までは少し「奥」にあったようなものを表にだして向き合ってるのが見えてきて、悔しいを乗り越えたいっていうような「覚悟」が見えたような気がします。
それが何かひとつにだけ、ではなくて、やることすべてに見えているような気がします。
…気がします、ばかりいってるけど、言葉にも態度にも見えるそれは、少なくとも31歳の前半に比べれば、ひとつ階段をあがろうとした結果なんだなぁと思います。

だから素直に、そんな貴方を見届けたいなぁと思いました。
正直、エイタメのオーラス、ドラムの前に座ってくれていただけで、それだけで私は嬉しかったし安心したけど、どんな風にも雨にも負けない気持ちでいろんなことに臨んでいくであろう32歳の1年、できるだけ「やいやい言わないで」(笑)見守れたらなぁと。
ただし、私だけではなく、きっと貴方のファンである人たちは、ヘタれで甘えたな貴方だって好きなんですよ。
お兄ちゃんたちに囲まれて、アホみたいに笑って楽しそうにしている貴方も大好きだから。
そんなお兄ちゃんたちに視点が違うからといわれるたびにその責任を感じてるようにも思うけど(苦笑)、要はのびのびやってほしい。
雁字搦めにならないように、ストイックすぎないように、やっていってほしいなぁと思います。

ありがとう。
これからも、よろしく


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