拝啓 SMAPさま

2016年09月09日 00:00

拝啓 SMAPさま

1991年9月9日にデビューしてから、丸25年
私はあなたたちと共にこれまで生きてこられた事に感謝しています。
25年前の私は、本当に子供で。
でもきっと貴方たちも悪ガキで。
お互い随分といろいろな事を経て、大人になりましたね。
大人になってしまいましたね。

25年前、いや5年前にだって、今日という日をこんな風に迎えるだなんて思いもしていませんでした。
それくらい、私は貴方たちが《そこにいる》事が普通だと思っていました。
当たり前だと思っていました。
…世の中に《当たり前》なんて事はひとつもないのにね。

今年になって、いろんな事を報道されるようになって、いろんな事を考えました。
でも正直、ホントになくなってしまうだなんて思ってないというか、感じられないというか。
望まなくてもすぐそこにまた帰ってきそうな気もするし、いやもう終わってしまったんだと思う事もあるし。
なんだか実感がないのです。
私にとって貴方たちは、『SMAP』という現象は、「なくてはならない物」なんて事ではなくて「そこにあるもの」だから。


でもいろんな報道を見ていく中で、誰だか分かんない人が憶測なのかなんなのかわからない様々な事を語る中で、貴方たちがウソだかホントだかわからないけど言葉を発する中で、私は貴方たちに、貴方たちを囲む人たちにも、真実を伝えてくれなくていいと思いました。
何がウソで何がホントかわからなくたっていい、ってのは実は普段から思ってますよ。
ファンサしてる時に頭の中で「こいつブサイクだなー」とか思ってても騙されてればそれでいい、って思ってましたしね、ずっと。
貴方たちが頭の中で、心の中で、どんなことを考え思っていようとも、私は貴方たち『SMAP』にいつも生きる楽しみをもらって、生きる勇気をもらって、生きる力をもらってきました。
伝えられない状況なのか、伝えたくないのか、どっちかすらわからないけど、貴方たちが選べばいいと、それが全てなんだと、思っています。

ただ。
幸せですか?
あなたたちは、幸せですか?
笑っていられますか?
こんなこと言うといろんな人からお前は諦めるのかといわれるかもしれないけど、貴方たちが幸せだったら、SMAPはなくなってもいいって思ってます。
いつも私たちを笑顔にしてくれた貴方たち、前をずっと走ってきてくれたけど、きっとずっといろんな辛い事とか悲しい事を耐えて耐えて耐え抜いて、ここまで連れてきてくれたから。
SMAPがなくなる事で、貴方たちがいろんな荷物を降ろして、自分たちの好きなように好きな事をしていられるのなら、自分勝手に何をしてくれても構わないと思っています。
息苦しくて辛いのなら、SMAPはなくなってもいいよ。
逃げたいのなら、芸能界にだっていなくたって構わない。
好きな事してよ、何でもいいよ、楽しく生きてほしい。
でも、もし万が一、貴方たちの中にSMAPである事が幸せである事だとしたら、その時は力いっぱい叫んでほしい。
叫べない、とか言わないで、大きな声で叫んでほしい。
私にできることなんてなんにもないのかもしれないけど、力いっぱい応援するよ。
頼りないかもしれないけど、前を行くだけじゃなくて、一緒に歩かせてくれるのなら、めいっぱい頑張るから。

なくなったら寂しくないとか辛くない何てことはあり得ないのはわかってる。
だけど。
貴方たちの幸せを、溢れんばかりの笑顔をみられるのなら、SMAPはあってもなくてもどっちだっていい。
私は今までたくさん幸せにしてもらったから。
だからたくさんたくさん、幸せを返したいから。
私は貴方たちに、ただただ笑っていてほしい。




何をすれば、幸せにしてあげられるのかとかそんなのわかんないけど、私はずっとずっと、貴方たちが幸せでありますように、と願っています。














スマブログ(数人しかみれない)に載せているものをこちらにも。
まぁあっちはもっとグロってますけど(笑)
いやね、なんかこう、うまく言えないんだけど。
これについては何が悪いとかってことは全然考えられなかったんですよね、私。
どこが悪いからこうなったんだ、とか、そんな裏側の話を気にして何かを起こすっていう所まで至らなかったんですよ(苦笑)
テレビの前で痛々しい顔して喋ってるのを見た時から、どんな形になっても「あぁいい笑顔だな」って思える顔をしてくれたら、それでいい、って腹をくくってた気はします。
いつもいつもファンのためにあろうとしてくれた人たちだから。
自分自身のために生きてほしいな、ってのが一番なんだな。
ただそれははっきりと意思表示しておきたくて、こっちにも(笑)

いや、これ、関ジャニ∞だったらどーかなーって思ったんですけど、エイトには「エイトでいてほしい」って思いがかーなり強いなぁってなって(笑)
私、エイトにはまだまだ幸せ頂戴って思ってるみたい(笑)
でも、SMAPには、幸せあげたいって思う。
きっと子供の頃からずっとずっとそばにいてくれたから、そう思うんだろうなぁ、とは思ってるけど、この違いは実は自分でもよくわかってません(笑)
SMAPがSMAPでいてくれるのなら、それが私にとって一番な事には変わりないのだけど。
どうか、5人が、いや、6人と6人を囲む人たちが、笑って過ごせますように。
何よりも、それ、なのですよ。
…って何回言うねん(笑)



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