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BDメッセージ@ヨコ

2016年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
みんながついに「エイトもアラフォーの世界がやってくる」と言い始めているんですよ(笑)
いい意味で貴方はそんな風に見えないですけどね。

いやでも、去年も書きましたけど、いつまでもピーターパンといいつつも「大人」にはなりましたよね(笑)
ついこの間のレンジャーの更新で書いてあった、墓参り行こ、の話とかを見ててもね
やるべきことをきちんとやってきて、そうして迎えた35歳、というような気はしています。
その「やるべきこと」っていうのが具体的に何なのか、と言われれば、私自身も細かく説明はできないのだけど、大まかにいうと「自分が自分であるための準備とか努力」みたいな感じかなぁ。
20代の貴方がもっていなかった「ストイックさ」をどんどん完成させていくのを、この1年も見たように思います。

ストイック、と書くとなんだかとっても厳しい感じもしないでもないけど、あなたの場合は「ストイックを楽しんでいる」ような気はしています。
手の届かない高い目標を立てるのではなく、少し頑張れば手の届きそうな目標を立てて、まるでゲームをクリアするみたいに、でも着実に、ひとつひとつ階段を昇っていく
子供みたいにムキになるのとは裏腹に、踏みしめて登っていくその姿は、随分と大人になったのだなぁと妙に感じる姿で。
今やるべきと自分で感じたことをどんな場面でもきちんとやっていく、というか

あなたが自分に課したその目標たちはいったいなんのためにあるのか、なんて考えてみるに。
33歳の貴方は「関ジャニ∞のだめ」だった気がしてならなかったのだけど、34歳の貴方は「自分のため」だったように思うのですよ。
…実は横山裕、という人間は「自分のために生きる」ことがずっとずっと苦手だと思ってましたし、ヘタだと思ってました。
少なくとも33歳の1年はどう考えたって「関ジャニ∞のために自分はどうあるべきか」ということを考えてきた1年だったと思うのですよ。
関ジャニ∞のためだから、他人のためだから、いつも気を緩めちゃダメで、ちょっとどっか儚い感じがする時もあって(苦笑)
それが全面的に悪いといっているわけでも、そこから方向転換したことがめっちゃ良かったといいたいわけでもないのだけど、最終的には貴方の人生は貴方のモノだから、貴方は貴方のために生きてほしい、と去年はホントに思ってたんですよ(苦笑)
だって他人のために生きて苦しい思いをしているのなんて、自分が好きな人がしてたらイヤなことだもの。
だけど、この34歳の1年は、リアルな弟たちの手も離れていっているってことも大きいのかもしれないけど、ようやく自分のために自分を見つめてくれたのかなぁと思ったりする場面がみられて。
ストイックさの中の緩さとか微笑ましさを見つけられるようになって。
ただ素直に単純に、よかったなぁって思います(笑)
ねぇ横山さん、横山さんって実は自分の事をあんまり好きじゃないんじゃないか、って私はずっと思ってましたよ←
表では自分の事好きーみたいな感じでいるけど、好きになれない自分がたくさんいて、認めてあげられない自分もたくさんいて、「仕方ない」ってあきらめているような風に見せても、やっぱり認めていなくて。
でも、肩の力が抜けて、仕方ないどうしようもない所を少しずつ認めてあげられるようになって…まぁ年齢のせいっていわれればそれまでなんですけど(爆)
それとも、「弟たち」が頼もしくなって、「一緒に生きていきたいんだよ」ってメッセージを受け取ったからだ、ってことにしてもいいですか?
それなら私はとっても嬉しいし、一緒に生きていく貴方たちをこれからも見せてほしい、と願って止まないわけでして。
…それでもまぁ、貴方はやっぱり「関ジャニ∞」が大事で、自分の事を二の次にしてしまうところはベースとしては変わらないのだけど(苦笑)

35歳の1年は、ぜひ、貴方の旧友ともいえるべき、「あの人」をその境地に一緒に連れて行ってあげる準備をしてくれればと思います。
随分と拗らせちゃってるのよ(爆)
貴方的にも微妙な変化に伴って「新たな挑戦」をしているのはわかっているのだけど、「ニコイチ」なあのコは貴方よりももっと自分のために生きられない人だからさ(苦笑)
貴方が背中を押してくれたら、って思ってますよ、これはただホントに余計な願いなのかもしれないですけどね。
…ヒルナンデス、ニコイチがなくなったのは貴方にとっても大きな出来事だったのは確かだから、負担はかけたくないと思いつつも、34歳の1年を見ていると、きっとそれが貴方にならできる、というか、貴方にしかできない、と思ってしまうのです。
余計な期待を掛けつつ、次へ進んでいく貴方の背中をいつまでも見たいと思う事を許してくださいませ

ありがとう。
これからもよろしく。




































1か月に1度アップすればいいようなブログなんですが(爆)
先日メールにて、ブログ読んでますよーってなメッセージを頂きました。
頂いたメール主様にはまた改めてお返事しようとは思っていますが、全部の記事を読んで下さってメールを下さったと書かれてありました。
…正直負の遺産もたくさんあるこのブログ(爆)すみませんねぇって事がいっぱい書かれてあるのに(爆)
でもレポも何もかも残したたまま、このBDメッセージも10年目に突入したりなんかして。
この10年、関ジャニ∞と一緒に生きてきたんだなーって(ま、10年どころの騒ぎではないのだけど(笑))いうのがこのブログには詰まっていて。
たまに自分で読み返すと、この10年で関ジャニ∞を取り巻く環境はホントに変わっていってるなぁというのを感じます。
ただ、変わっていく中で、初心忘れるべからず、じゃないけど、ちょっとずつ関ジャニ∞がお仕事がもらえるようになった頃の喜びはこれからも忘れたくないなぁと思いました。
ってか思っています。
もちろんいつまでも同じ所にいていいわけがないし、「もうちょっとこうしてほしいなぁ」って所がないわけでもないのだけど、関ジャニ∞が進んできた、デコボコの整っていない転びまくったあとがあるような道は、やっぱり愛おしいものだったから。
他を見てると「羨ましい」と思うことも沢山ある。
けど、ま、あの子たちが一緒に生きててよかった、と感じる事も、この10年でたくさんあったから。
これからもあの子たちと一緒に生きて、細々と何かを綴っていけたらいいなぁと思っています。

10個目の横山さんのメッセージを、はじめの年からリアルタイムで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
よく10年もお付き合いして下さってますね←
来年の2月で丸10年です、ブログがきっかけで一緒にお泊まりまでするような仲になったお友達もいます(笑)
遊んでくれてありがとう(*´▽`*)

そして、今日初めてこのメッセージを読んで下さった方、妙に落ち着いたオバサンですが(爆)お付き合い頂いてありがとうございます。
この10年何があったかなんて、知ってても知らなくて「今の関ジャニ∞が好き」っていうそれだけで「仲間」ですね(笑)
これから一緒に歩んでいけたらいいなぁと思っていますよ(*´▽`*)

ということで、蛇足ではありましたが、BDメッセージが10年目に突入ということで書いてみましたっ
これからもよろしくお願いします(*´▽`*)


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