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関ジャニ∞の元気が出るLIVE!! 2015年12月18日 東京2日目まとめ

2015年12月18日 23:00

レポまとめということで。
Twitterに載せていたものをこちらにうつしてきました。
公演中に超高速メモで頑張ってはいますが、ニュアンスの所もあります(;´・ω・)










【MC】
村:寒い中着て頂きましたけど…女装等々ありましたけど、ここまで楽しんで頂けたでしょうか?
(客:いえーい!)
丸:ありがとうございます
村:2日目を迎えますけど、今披露させて頂いた『夏の恋人』なんですけども…
横:あれどういう世界観なんですか?丸山さんが作ったんでしょ。
丸:はい、作詞…
村:作詞そうなんですよね、この曲丸山くんが作詞して、振付も丸山さんがされたんですよ。
横:なんか、みんな思う所がそれぞれあると思うんっすよ。
丸:なんでも思う所は聞いて頂ければ
横:まず、どんな気持ちでやったらいいとか
丸:はい
横:それぞれあると思うんですよ
丸:ぜんぜん
村:いや、やっぱり独特のねリズムの取り方とかされるんで
横:世界観がね
村:ね
横:独創的というか
丸:どっちから説明すればいいんですか?フリですか?
横:じゃぁフリから
丸:フリですか?フリは『本当に愛おしい人のために一生懸命頑張る王子様』ですよ
大:それが世界観?
丸:そう
横:今俺らそれじゃぁ王子様なの?
丸:そう、王子!ちょっと悪い王子みたいな
大:悪い王子?
丸:悪い王子が好きな人の前ではちょっとダサくても姫に愛してるよって伝えるっていう、そんなコンセプトです。
村:…王子様、ですよね?
横:王子様ってこんなことします?(フリの一部をやっている)
丸:個性的な王子様ですよ。王子様って白馬にのってね、さっそうとやっていて絶対ミスなんかしないですよ。
村:はいはいカンペキな人
丸:そんな王子様も好き人の前になると人間らしさが溢れ出てしまうっていう
安:あれは人間らしさ?
丸:そう
横:そんなんいうたら何でもありやん
錦:(笑)
横:それを言い出すとさ…
丸:だからっ恋する気持ちって何でもありやん
大:カンペキな人でも恋に落ちるとミスする事もあるってことかな
丸:そう。あのシェイクスピアの戯曲『オセロー』だって…
大:オセロ?
丸:オセロってあの白と黒の奴じゃないよ
横:わかってるよ
大:みんなわかってたやん
錦:でも昨日(ライブが)終わってからさ、横山くんホンマに悩んでましたよね。
横:そう、昨日ホンマに。錦戸さんと安田さんとちょっと、相談して
村:うん
錦:先、あの、ラジオあったから二人は出たじゃないですか
村:あぁ俺とマルがね
錦:そう。あの後あそこがこうやったねああやったねって振り返りしてて、横山くんが…
横:もうリハからわからへんかってん、俺は
錦:うん
大:心にプロテクターつけといて←マルにいっている
丸:プロテクター?
安:ガチガチにしといて
横:リハから皆さんに相談してたんですよ。あの(曲中にある)『ごめんね』(という台詞)の言い方がわからん、と
大:台詞の所がね本来『ごめんね』なんですよ(今日は『愛してるよ』と言ったヨコ)
横:それでもう錦戸さんが、難しい確かに、っつって。なんかバラ咥えるかかなんかしてみたら?って
安:そうわかりやすくするのにね、キザな感じを
錦:そうそうそう
横:お客さんも(札幌と東京と)ぽかーんとしたから
大:いきなり言われたらざわざわってするから
横:そう、いきなり2人(ヒナヤス)が気持ちよさそうに歌って、いきなりピン(ピンスポットライト)を当てられて『ごめんね』って。何いうてんの?ってなってんねん
錦:その(昨日の話し合いの時に)一緒におったスタッフさんにもさ、横山くんが聞いてたんですよ。なんかあそこどうやったって。「いや、あのあそこは…」みたいな感じで(笑)
大:言いづらそうやったん?
錦:そうやねん(笑)
村:ちょっと濁ってるね
錦:そう。わかりにくいっちゃあわかりにくいってなってね
横:それじゃぁちょっと台詞変えてみようか、って言ったんですよ。今日はまぁ、王子様やから「愛してるよ」っていってみようか、っていうね。で、今日、いきなり変えたら申し訳ないと思ったんで、丸山さんに言うたんですよ。
村:振付師ですからね
横:振付師ですからね、世界観があるでしょうし。
「あの、昨日、どっくんとヤスと喋ってて何か「愛してる」って1回言ってみたらって言われてんけど、って。そしたら丸山さんが、ちょっと不機嫌そうな顔になって
村:それちょっと違うやろ?って。振付が違うやん?って
横:そう。ちょっと不機嫌そうな顔したんですよ。(マルに)「ちょっとそこは『ごめんね』って言って欲しい」って言われたんですよ、1回。「いやあの、カメラの問題やから」っておっしゃったんですよ。
村:カット割り
横:「『ごめんな』ってきて、パーンってきたら後は絶対いけるんですよ」って。じゃぁでも昨日なんか結構熱くなってん。(だから)愛してるって言わしてって。じゃぁ「そこをあえて『ごめんね』にできないでしょうか」って言われてん(笑)もうどうしても『ごめんね』と
村:こだわりがあった、作詞もしてるからな
横:でも1回お願いやからそれを、アツイ気持ちはわかるけど、1回『愛してる』で試させてくれ、と。それでも嫌やったら『ごめん』に変えるわって。そしたらまた怪訝そうな顔して。「じゃぁ1回だけね」みたいな
丸:そんな顔してないよ
横:僕はそう感じたんですよ。
丸:あぁそうなん
大:今日の反応を見て丸山くんは…
村:そうやね
横:これを見ても…
丸:反応?
村:どうですか?振付師としてはどうやったんですか?体感。
(マルちゃん親指立てて、グーのポーズ)
大:グー
横:(笑)
村:よかった
渋:じゃぁよかった
安:グッドやってんな
丸:愛してるでもいいんですよ。そん時湧き上がった気持ちやったらいいですけど
大:おざなりにはしてほしくない
丸:前もって決めたりとかして、段々慣れてくるでしょ
横:むっちゃ怖い(笑)
村:そりゃ今は『振付師丸山』で喋ってるからや
大:そりゃそうや
安:やるんやったら何か適当にやらんとってほしいっていう
丸:そうそうそう
横:なんか変わるもん頂戴よ
丸:頂戴じゃない!そこは横山裕をだして!
大:だからもしかしたら、気持ちを入れて台詞を言ったらお客さんもキュンとするかもしれないよ
丸:僕やったらいけるかもしらん
大:えっ、そうなん?
横:じゃぁやってみてよ
丸:いいですよ
村:じゃあ(台詞の時の)位置着いた方がいいですか?
(ヨコを中心に、ヒナとヤスが前列で屈んで、ヨコ中央、後ろは大倉、マル、亮、のポジション。メンバーが動きます。真ん中はヨコじゃなくてマルに変更した状態になります)
錦:2人(ヒナヤス)が歌ってる所からしましょう
大:カメラさん(マルを)アップにしてな
横:ちょ皆さんもキャーっていう準備せんとってな
村:フラットなジャッジよ!
横:そう。ちゃんとジャッジしてよ
(♪つかめない おまえに くびーったけさー)
丸:『ごめんね』
↑これ、ちゃんとハマってかっこよかったのですよ!!
大:お、できてる
村:できてるやん
錦:これマル正解っちゃあ正解やで。ちょ、もっかい…
村:横山さんで
錦:今のいけてましたよ
(ちなみにマルちゃんは恥ずかしそうに顔まっかにしてるのですよ)
(そして今度は横山さん。ちなみにヒナヤスはちゃんと1回1回うたいます)
横:『ごめんね』←会場からは笑いが起きる
(口々になんか違うというメンバー)
丸:それテレビ的なんやって!
錦:ちょっ、真剣にやってくださいよ!
渋:それ志村けんはいってるやん
村:俺らもちゃんと真剣にやってたんやで
大:ホンマや!
渋:バカ殿入れたやろ!
大:なんで逃げんのよ、ホンマに
渋:世代やからおもしろいけど
村:マルにできたということはヨコにもできるはずや!
丸:できるんっすよ
大:『ごめんね』で頑張りましょう?
横:わかった!じゃぁ明日それでやってみるわ。初心に戻って。マルがいけたんやもんな
渋:ホンマの、心からのやつを
丸:そうそうそう
横:ためたらええねんな。俺ちょっと焦ってもうてんねん
丸:貯めるとかその技術じゃないよ!
渋:気持ち、気持ちが大事!
横:それは申し訳ない。俺はなんかその惑わされてんねんな
丸:そういう動きとかじゃないねん
横:いや、もうなんか俺、ヒナとヤスが歌い終わったから言わなと思って
丸:それは違うな
大:大丈夫かな?っていう不安がな…
村:さっきの(マル)のは気持ち作って出たタイミングやったから
渋:基本的に(ヨコは)素直じゃないんですよ。そういうとこやから
丸:そこか
村:もうちょっと出してみようか
横:わかったわかった、明日気持ち入れ替えて
大:でも相手のこと思うんやったら嘘のごめんねもあり得るでしょ?
丸:そうやな
村:いろんなごめんねもあるからな
丸:それはその日の想いで
横:別にホンマに謝りたくもないのにっていうごめんねもあるわけや
丸:そう、不器用な「ごめんね」でもいい
横:それでもいいん?
丸:いいと思う
渋:それちょっと1回やってみて。届くんやったらお客さん反応してくれるから。それを伝えてよ
(うたう)
横:『ごめんね』←適当バージョン(笑)
渋:それ、間、だけやんか
横:(笑)
渋:気持ちはわかるけど。謝りたない気持ちはわかるけど
横:やば、俺だんだん楽しなってきてるわ
安:明日困るよそうなったらもう
横:明日はちゃんと気合い入れて
丸:ごめんね、をお願いします
横:わかった。それは明日言う
村:振付師ができてたからな
横:そやな。振付師ができてもうてるからな。俺はもうできるってことがわかったから。
(ここで錦戸さんがなにやらボソボソいっている)
横:ヤス?
丸?:ヤスやってみる?
安:俺?
村:どうしたん?
横:なんで?どうしたん??
村:どうしたんや、亮!
錦:俺はヤスのを見たいねんけど!←(笑)
横:なんなん(笑)
(という展開で、ヤスがセンターにたつことに)
(ヤスがセンターに立ったので、おーくらがヤスの右肩に左手を置いて)
大:ちっちゃっ←(笑)
(マルヒナで歌う)
安:ごめんねぇ←優しい(笑)
(でもそんなヤスくんに亮ちゃんはとっても不満そうな顔を向ける(笑)
大:なんでなん?
錦:想像してたヤスと違う
村:じゃぁ亮がやってみいや!
(お客さんがかなり盛り上がる)
錦:え?ヤスが正解なん??…うん、やってみますよ
(歌う/その間錦戸さんは顔を隠してる(笑)
錦:ごめんね(笑)…ちょっまって←めっちゃ照れてる(笑)
錦:俺これできへん、俺はできへん!できるやつとできへんやつがおるんやって!
安:ひどいな(笑)
村:山ほどドラマや映画やっとるのに
錦:いやいやいや(笑)
横:一番の被害者、ヤス(笑)
大:ヤスなんでやらされたん
横:ヤス、それでも笑ってる
大:ええ人!
横:ええやつ(笑)
錦:ごめん、俺が悪かった、許して←めっちゃ謝ってる(笑)
(ここで何故かヤスくんがまたセンターに立とうとしている)
横:何もっかいやろうとしてんねん、あいつ!
(ヤンマーがこのあたりマイクオフで絡んでて、可愛さ全開だったのですよ
村:だって1個も正解みつけてなかったもんね
丸:そうね
横:っていうか1回も成功してないもん
丸:言うてくれたらよかったのに
横:いや、何回も言うてますよ(笑)
大:言うてるって
横:何回も言うてたよな、俺
大:何回も言うてたけど、マルも何回も同じこと言うてた。それを話聞いてなかったのは横山さんですよ
横:そのなんていうん、かみ砕かれへんかってん。マルが何回も言うてることが
大:歯がないから?
村:でも見してもうたらよかったんやな、今日のでわかったから
(大倉のボソっとつっこんだことに横山さんちゃんとリアクションしてたので、大倉が笑っている)
丸:今日一応見本というか、見せれたと思うんで
村:そうですね。でもよかったで、今日
横:よかったよかった解決して。ステージ上でちょっと言うてしまったけど
丸:すみません、お客さんもありがとうございます
横:ありがとうございます
村:あと、なんかすみませんね、安田さん
安:なんですか?
村:いや、頑張って頂いてありがとうございました
安:いやいいんですよ、何なら2回3回とやるんで
横:(笑)なんなん、なんで手ごたえ感じたん?
村:どこほしがんねんな(笑)
大:あれヤスが普段で謝るやつでしょ?
安:そうですそうです
村:プライベートのごめんね、やな
安:そうですそうです、プライベートの
大:ごめんねぇ←ヤスのマネ
横:今回あれですよね、何かいろいろ、アップ?
大:アップ?
丸:ウォーミングアップ
横:ウォーミングアップなんかすごいっすね。なんかジムみたいになってきましたね
丸:ストレッチルームにね
横:ストレッチルームにダンベルとか
安:ね
横:今日大倉すごかったっすよ
大:何をチクんの、また
横:いやいやチクらへんよ(笑)
大:怖いやん
横:怖ないよ!なんか先生と懸垂ずーっとやってさぁ「んぅんぁー!んぅんあぁー!」ってさ。俺それみて、俺もそれやろうとしてんやんか。でも全然大倉がやってるやつできへんかってん。諦めようとしたら、大倉が後ろからばーってきて「横山くん」つって、大倉が腿をこうやって(中腰になって左ももを手でたたいている。)
村:乗れ、と
横:「のって!」って
横:大倉のここ(腿)にのって一緒に「んぅーんっ」ってサボテンみたいになって(←組体操のサボテン、ね)ずっとやっててんコイツ。本番前にな、でもみんなやってるから。何か、すごいね。
大:でも横山くんが一番やってんじゃない?
村:いや、ヨコが一番やってるよ
大:腹筋重点にずーっとやってるやん
横:まぁまそうやな
錦:パンツ一丁でずっとやってる
横:パンツいっちょがええねん
錦:なんで?
横:汗かくのが凄い嫌やねん
錦:ちゃう、横山くんの汗がいろんなトコに付着してるんですよ!
錦:ジムいったら汗ふき取るっていうのは普通ルールですから…拭いてませんよ!
横:拭いてますよ
錦:うそばっかりつきやがって!
横:つきやがって、はあかんよ
錦:え?
横:つきやがってはあかん
錦:嘘ばっかり、つきくさって…←それもダメ(笑)
横:ついて!
(メンバーにも注意される錦戸さん)
錦:ごめん、ごめん。ごめんね
横:いやいやまぁね。じゃぁ、行きますか
大・安:(笑)←横山さんみて笑っている
丸:あ、あとね、今年の年末紅白…
横:あ、そやね!
村:そうですよ
大:ありがとうございます
村:連れて行ってくださいましてありがとうございます
横:すごいことですよね。お仕事もいっぱいさせて頂いて。
丸:今年は、関ジャニクロニクルもできましたし
大:そうやね
丸:関ジャム完全燃焼も
横:そうですね
丸:2本レギュラーが増えましたからね、関ジャニ∞として
大:おっきかったですね
村:クロニクルははじめての全国放送、お正月
横:先輩がやってきましたからね
村:長瀬くんといきなりドッジ
横:長瀬くんすごかったなぁ
大:すごかった!
横:現場があれた!
横:俺OAめっちゃ怖いもん
丸:やっぱ先輩ってすごいな
村?:場数がちゃうもんな
横:予告流れてたんご覧になりました?…すごかったな、あれな
村:楽しみにして頂きましょ、それはね
丸:そうだね
村:関ジャムもスペシャルバージョンでやらせて頂いたり…
横:錦戸さんもドラマが終わって…
錦:あ、そうなんですよ
大山田:お疲れ様ですっ
錦:ありがとうございましたっ、ありがとうございましたっ(三方にお辞儀)
横:大変やったでしょ
錦:いやいやいやいや、楽しかったですよ。あのなんかいろいろやらせて頂いて。だって横山くんも「破門」でしょ
横:まぁ僕もあれですよ。僕まぁまだ先なんですけど
錦:先か
丸:でも一応
大:破門なんですか?
横:あ、昨日『破門』のスタッフさん来てくれてるのに、大倉「あ、破門された皆さんですか」って
安:間違ってはないねんけどな
横:意味ちゃうわ、それ
丸:佐々木蔵之介さんと…
横:そうそう
丸:蔵之介さんは京都やねんな
横:そうそう
丸:ね、いいなっ
横:どんな感想やねん(笑)何かその、マカオいったり、マカオでカジノとかそういうのがあったり
錦:えーっ?
大:旅行する話?
横:旅行の話じゃないわ(笑)
丸:ちょっと悪い感じなの?
横:そうですね、なんかその裏社会というか、反社会…
錦:え?破門されるんっすか、それ
横:それはされる人もいたりいなかったり
大:え、オチ教えてくださいよ
横:教えるか!
大:(笑)
横:でも小説を読んで頂いたらね、直木賞とってるんで
大:そっか。でも映像になるとまた全然ちがいますからね
横:あぁそうですね、全然違うと思います
丸:ちょっとワイルドな感じなんですか?
横:僕ですか?
丸:はい。あるん?
横:僕はちょっとヘタレな役なんで
安:新聞の見出しにもそうやって書いてましたしね
横:まぁまぁ。共演者の方もまだちょっと発表になってないんで是非チェックして頂ければ
村:ヤスくんもでしょ
安:はい僕もあの夏に撮ってたんですけど。来年に『スキャナー』という映画が。今年撮ってましたね
横:そうですよね。みんな忙しいな。すばるも撮ってたでしょ?そや、撮ってない、公開今年やったっけ?
渋:そうです
横:映画みんなやってるんですね
安:ぜひあの、来年ですけどね
横:あ、ヤスは
安:完全オリジナル作品になってるんでぜひ見て下さい。
村:はい。さぁ、次のコーナーいきましょうか!


【ヒナスバ】
(2人でめっちゃ水分補給をしている。まさかの水分補給の姿がかわいいやつ←
渋:いやぁ…どうですか(まったりしている)あの、7人でやったりその中でユニットを組んだりもしてるんです。で、今回あれですね
村:はい
渋:この2人で。初めてですよね
村:ですね。意外と
渋:北海道のあれで決まってから曲をどうしようか、って考えてね、まぁちょっと村上さんにオファーをさせて頂いたんですよ。この曲おうですか?ということで
村:はい
渋:どうなんですか?
村:まぁ最初は……なんちゅう事言うとんねんと思いましたけど
渋:そうですか
村:まぁ想像がつかなかったってのもありますが
渋:ま、いろいろこの曲どう?って候補がありまして。お互い形としては(村上が)鍵盤を弾いて歌うという形でいく上で、こんな曲どう?っていろいろ相談させてもらったんですけども。すごい顔が怯えてましたよね
村:(笑)
渋:すごい緊張感、あんな顔すんねやってぐらい。「いやもう、うん」みたいな(笑)
村:いやでも、やったことがなかったですし、で、レコーディングまでしたいって
渋:そうそうそう
村:っていうアイディアやったじゃないですか
渋:でもあれまぁ、じゃあこの曲でいきますかって決まったあたりから、別にたまたまですけど、その直後くらいに関ジャムでちょっと2人で、2人から始まるシーンがたまたまきたり、フェスに出た時にYOSHIKIとあの…
村:TOSHIKIさん(顔がすばるさんを制してる(笑)
渋:YOSHIKIさん。YOSHIKIさんにね、(Toshlさんと)2人でピアノで歌ってるシーン、ちょうど見てたじゃないですか。
村:見てた
渋:俺らも2人でやるって決まってるから、ちょっとなんか、ちょっと重ねて…重ねるって失礼な話ですけど
村:まぁちょっと投影させてもらってるっていう
渋:そうそうそう。っていう、あれで見ちゃいますよね
村:いやまぁお導きといいますか、なるようになって
渋:そうですね。どうなんですか
村:…えっと、何がですか
渋:(考えてる?)…元気ですか
村:(笑)元気やからここに
渋:あの、すごい練習はされてるんですよ、すごい…家、家にピアノあるんですか?
村:ま、一応
渋:え?その金持ちの感じですね!
渋:家にピアノあるって金持ちしか…
村:電子ピアノですよ、アップライトの
渋:いやいやいや、そんなんもう。電子とかそういうのいいです。ピアノがあるって成功された証ですよ。だって僕らの地元でピアノある家なんて。ファミコンある家のヤツに遊びにいったぐらいですから…
村:ま、成功…
渋:あんなクソ田舎に、ピアノなんてなかったわけですよ
村:ま、確かに聞いたことはないですよ
渋:そうですよね。ただでさえあんな汚いマンションですから
村:(笑)
渋:そんなとこにピアノなんて持ってる人いないでしょ
村:ま、確かに、壁も薄かったですから
渋:壁も薄かったですね
村:はい。エアコンもなかったですし
渋:なかった、扇風機しかなかった
村:扇風機1台
渋:すごいですね、今は何十台あるんですね
村:今は(エアコンが)天井にうまってますけど
(↑ここで相方ちゃんと喋ってたから正確ではないと思う(爆)茨木とか高槻って涼しいよね、って←(笑)
渋:うわー!!!うめこん、埋め込んでるんっすか!すっごい、むちゃくちゃやな、お前
村:むちゃくちゃなことはないでしょ(笑)
渋:…年収いくらですか
村:(笑)なんで。なんで身内からやねん、アホ(笑)
渋:いや、ホントに、若いうちから知ってますけど。エアコンを埋め込むようになったか
村:(笑)
渋:ね
村:いや有難いことですよ。それだけ支えて頂いたんですよ
渋:ね。感慨深いっすよ
村:ふしぎーな、不思議な気持ちではありますけど
渋:2人で、こんな大勢の人の前で
村:いやこれはホンマにね、さっき(違うコーナーで喋ってた)松竹座っていう言葉がでてきましたけども
渋:あ、その松竹座くらいからですよね、ピアノやり始めたん
村:…そうやなぁ
渋:そうですよ
村:でももとはと言えばすばるとヤスからやもんな
渋:そうです、そうです
村:(村上がピアノを)やったらええのに、って。でもあれ1回やってから2年くらい空いた…触ってなかったからな
渋:うん。だから凄いですよ。
村:でもあの頃から指震えてたよな
渋:最近だって、お茶飲むのも震えてますよ、こぼれ、こぼれんじゃないかと…
村:(笑)練習でも緊張するんですよ。リハーサルでも。でも、みんなは経験者じゃないですか。先に(楽器を)触ってますから、そこの緊張感は。俺たぶんグループ続いていく以上、一生あると思ってるからね
渋:それがなかったらあかんしな
村:うん。緊張感はあった方がいいと思います
渋:いや、いいっすね。ちょっとやりましょうよ
村:…いきますか
渋:いきますか
村:やりましょ
渋:やりますか…やめますか
村:いやいやここまできたらやらんとねぇ、暴動おきるでしょうしね
渋:楽しんでいきましょ

昨日のヒナスバが、XJAPANさんのあの、ドリフェスのやつを重ね合わせた、って話を聞きながら泣きそうになってた私。
ドリフェスの時にも書きましたけど。
苦楽を共にして、今一緒に音楽を楽しんでる、っていうToshLさんとYOSHIKIさん、二人を目の当たりにしたから。



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