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BDメッセージ@ヤス

2015年09月11日 00:00

前略 安田章大 さま

31歳のお誕生日、おめでとうございます。
30歳から31歳の貴方は、なんだかこれまでの貴方と違う人物のようなところさえ見せた、そんな1年でした。
いや、根本は変わっていないのだけど。

まずは。
主演舞台と、それからこれから公開の大きな映画、とお芝居が続いたせいもあるかもしれないのだけど。
妙に落ち着きましたよね。
いや、30歳になったからって男の人がすぐ落ち着くことなんてあまりない(と私は思っている)んですけど、苦悩する役に引っ張られるのかなんなのか、ぐっと男っぽく、もっというとオスっぽくなって、冷静に俯瞰に物事を見る機会がとても増えたように思います。
悪く言えば、無関心…とまではまぁいかないのだけど。
その中でも気になるのは「メンバーとの距離感をぐっとあけて物事をみるようになった」ということなのかなぁと思います。

先日、私の相方ちゃんがポロっとこぼしたのですよ
「なんかヤスくんって、今おかしくない?」
これだけだと、なんのこっちゃ、って話になってしまいますけど(笑)
ぐっとね、自分を抑え込んでいるというか、一歩後ろにいるというか、そんな感じがする、と。
私も思っていたことなので、そうだね、と応えると、良かった私だけじゃなかった、と相方ちゃんは言いましたが、きっと、結構な人がその距離感を感じているのではないかなぁと思います。

私は正直春頃から、「安田って何考えてんねやろ?」ってちょっと思う所があったわけで。
いや、あなたの魅力の一部分でもある「朗らかさ」があまり感じることができなくて。
とってもかっこいいのには間違いがないのですよ。
そうなったことが悪いといいたいわけでもない。
「男っぽい」とか「潔い」とかそういう部分が増したことはとても喜ばしいことだった。
んですけど、メンバーに「天然」「そういうとこヤスっぽい」って言われるような事象も、なんだか言葉では表しづらいんだけど、独特の温かみみたいなものを感じられなくて。
自分をようやく表に出せるようになった、自己犠牲を厭わない自分を変えてきた、と思っていた矢先の出来事だったので、ホントに「何考えてんねやろ?」状態になったわけです。

ただ↑にも書いたように、このところ感じるようになったのは大きなお仕事、特にお芝居、をすると、それに自身のキャラクターが引っ張られてしまう、というのが強くなっているので、なんとも言えないのだけど。
それでも、メンバーとの距離を少し離しているあなたに、もどかしさを覚えています。
さぁ、なんでこうなったかな、と考えていくうちに、ひょっとして…と思い立つものがありました。

ねぇ、安田さん
あなたがかけたくないと思っている「迷惑」は、きっとメンバーもそしてエイターもかけてほしいと思っているものじゃないでしょうか。
ひとりで悩んで苦しんでいる誰かを助けたいと貴方が思っているように、私たちもひとりで苦しむ貴方を見過ごしたくはないのですよ。
そんなに早く「誰もにも迷惑かけない大人にならなきゃ」とか「誰かを守れる術を身につけなきゃ」とか思わなくていいよ。
お兄ちゃんたちですら、悩んだ30代という節目。
確かに「不協和音」を与えることはあるのかもしれないけど、それが今の貴方には必要で、そしてそれを受け止めることもメンバーに必要だと私は思っています。
だからもっと、ワガママになってもいいんだよ、と言ってあげたい
貴方がワガママにならないから、どう距離をとっていいのかとまどっっているメンバーが約1名いますよ、とも(笑)
いや、それはそれで戸惑わせてもいいのはいいんだけど(笑)
貴方が思っている以上に、みんなは貴方のことが大切なんですよ。

この間、仙台のリサイタルを見に行った時。
久々に、貴方らしい独特の「朗らかさ」を見つけられる部分があって、なんだかちょっとほっとしました。
全てを我慢してるわけじゃないのね、と。
大人の男の人になっていっても、貴方の独特の朗らかさを失うようなことがありませんように。
それは貴方だけでなく、関ジャニ∞にとっても大切なものなんだよ、とお伝えしておきます。

ありがとう。
これからもよろしく。


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