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あらすじ備忘録~『burst!~危険なふたり』2015年5月29日14:30回

2015年06月03日 17:08

こちらのブログにはあまりSMAPのお話を記載してなかったんですが、スマ用のブログはとっても閉鎖的になってしまったので(爆)、こっちにも残しておくことにしました。
とってもおもしろい舞台だったので。


『burst!~危険なふたり』(草彅剛×香取慎吾×三谷幸喜)のあらすじ備忘録です。
舞台を見ながらメモを取ったわけではないので、台詞等はニュアンスです。
備忘録は続きからです。








(暗転中に電話の音。
(暗転から徐々に回復すると、そこにはふたつの部屋
(上手にはデスクとホワイトボードがあるオフィス仕様のセット、下手にはソファーとローテーブルがあるどこかの家仕様のセット
(上手に草彅、黒のウインドパーカー、白シャツ、ネクタイ、黒パンツ/下手に香取、赤パジャマに緑ガウン)

草:アオキセイジさんのお宅ですか?
香:そうですが
草:生年月日を教えてください
香:1974年…なんなんですか?
草:生年月日を!

理由もいわずに本人であることを聞き出そうとする白シャツの男(草彅)

草:アオキさん、落ち着いてきいてください
香:どちらさま?…きりますよ?
草:きってはいけない!私は警視庁の人間です!

何故かかかってきた電話。
しかもアオキさんのお家は栃木にある。
どうして警視庁の人間が栃木の一般市民に電話をかけてきたのかいぶかしむアオキ(香取)

草:私は機動隊の人間です。エストロブ…(←なんかすごい英語をしゃべってたけどカミカミだった(笑)爆発物処理隊です

どうしてかネガミダイゴロウという警察の人間から電話がかかってきたアオキ家
(ここからは役名で表記します)

ネ:失礼ですがアオキさん、親機をお使いですか?
ア:おやきってなんですか?焼いてたべるやつですか?

なんていうことも挟みつつ(笑)

ネ:アオキさん、落ち着いてきいてください。貴方の家に爆弾がしかけられました

どうしてウチにしかけられたのか、と尋ねるアオキ

ア:仕掛けたのは誰なんですか?
ネ:仕掛けたのは国際犯罪集団のゼマティスです
ア:…まったくついていけないんですけど?

全く心当たりがないアオキ
ゼマティスが爆弾を設置するように命じたババサヒムは本当は国会議事堂(ながたちょう1-7-1)に爆弾を仕掛けようとしていたのに似たような住所であるアオキの家(あがたちょう?1-7-1)に仕掛けてしまったというのだ。
しかもアオキの家は畑の中にぽつんとあるのに間違えようがないだろ!と主張するも、そこにあるんだ、というネガミ

ア:もし爆弾が仕掛けられてるのなら、僕はまっさきに逃げますけど
ネ:それはダメだ!爆弾には時限装置がついている…が東京からは間に合わないんだ。栃木県警も間に合わない、2時間かかってしまう
ア:…ってかいつ爆発するんですか?

12時には爆発するという爆弾。電話している現在は11時過ぎ。
なんと約1時間しかないというのだ

ア:俺にげていいですか?!!
ネ:1時間は安全なんですよ!逃げないでください!時間内に爆弾を処理できるのは君だけなんだ
ア:…この家の周りは全部畑です。僕以外人は住んでません…別に爆発してもいいんじゃないですか?

ぐるーぐるまっぷ(笑)で調べたところ周りには何もなさそうだけど、近くにある公園にはなんとかホシクサ(笑)という天然記念物があるから爆弾を爆発させるなと主張するネガミ
知らない!命をかけたくない!と主張するアオキに、これができるのは君だけだとこれまでにここまで必要とされたことはあったのか!と説得するネガミ。
自分のいう通りにすれば爆弾は処理できる、と説得し、アオキは押し切られ爆弾を処理することに

ネ:今、アオキさんは家にひとり?
ア:カメを飼っています。けっこうデカいです
ネ:今のうちに表に出しておいた方がいいかな…と
ア:…爆発するかもってことですよね?
ネ:100%ない
ア:もしもってことがあるんじゃないですか!

みたいな会話をしている最中にハケていってしまうアオキ
手には大きな緑色の缶

ネ:爆弾は少しの振動でも爆発するかもしれないからそこに行って…
ア:すみません!もってきちゃいました!←

この出来事をきかっけに、自分たちは息があわないからそのための練習をしようといいだすネガミ
簡単なクイズをだすからこれに応えろ、時間がもったいない!という攻防もありつつ(笑)
アオキに「自分の家から最寄りの駅までの道のりを伝えろ」と指示するネガミ
アオキが口頭で伝える地図をホワイトボードに書いていくネガミ

ア:家を出ると大きな国道があるのでそこをまっすぐいって
ネ:右か左か!正確につたえるんだ!

と言いながら地図を書いていくが、最寄り駅まで25分あるということでホワイトボードに書ききれなくなるネガミ
ついに書けなくなって「私がいけなかったな!」と書き直し始めるネガミ。
アオキに最初から話せ、と指示
するとアオキは最初にいった方向と違う方向を伝える。
「さっきの話は?」と怒るネガミ
アオキは「歩いていくときと車でいくときは道順がちがう」と説明しはじめるも、また地図を書ききれなくなるネガミ(笑)
結局途中であきらめるネガミ
そしてまだ続けるネガミ。今後は自分の言葉をアオキが正確に把握できるかを把握したい、と。
何故かバナナと針と糸を用意しろ、と
そしてアオキはネガミの言う通りにしていると、バナナが皮をむいたらバナナがキレイに真っ二つになっている、という。

ア:…これすごいですね
ネ:これで爆弾を処理できます!

爆弾の形状を教えてください、と伝えるネガミ

ア:茶筒みたいな感じですね
ネ:大きさは?正確な大きさをしりたい
ア:ウチには測るものがありません
ネ:1000円札はある?長い方が15センチだ
ア:…ちょうどポケットに千円札がありました!

測ったら高さも60センチで直径も60センチ
それでは茶筒ではないじゃないか、ゴーフルの缶じゃないか!と怒るネガミ
一生友達になれないな、と言いながらも爆弾の形状を確認していく。
蓋があかないようにビニールテープでぐるぐる巻きにされていて、蓋にはハートのマーク(たぶんお尻のマーク云々の件があったよーな気がするんですが詳細不明(爆)

ネ:エンジェルハートだ!世界をまたにかける爆弾犯だ!
ア:すみません!心がおれました!僕ついていけないんですけど!!
ネ:エンジェルハートの爆弾は古風なシステムだ。解体できる!

缶に巻いてあるテープを外すよう指示するネガミ
かなり頑丈にまいてあるテープ(笑)
最初の切れ目が見つからなくて、なかなかはがれないのでとてつもなくかわいい格好ではがしていくアオキ(ならぬ香取(笑)
そして蓋をあけると中にはコードがいっぱい見える、とアオキ
詳しく教えろとネガミはいうが、アオキはなかなか説明できなかったり(笑)

ネ:液体窒素はありますか?
ア:…液体窒素なんてあるわけないでしょ!!
ネ:通常は液体窒素で冷却するんだが…
ア:身体とかにかける冷却スプレーならあります!
ネ:…いったん冷却を忘れましょう。ないならないで何とかなるわ!

その後作業を進める時にネガミの指示がないのに気休めで冷却スプレーをコードにかけるアオキ
そのせいでコードがすべってなかなか作業ができなかったり(笑)
太さを確認するために糸を巻いて確認しろと言いながら10周くらい巻かないとわからないとかうまくいかない爆弾処理(笑)
そしてタイムリミットは実は11時45分だと告げるネガミ

ア:…あと2分しかないじゃないですか!せっぱつまってるのにバナナの手品とかやってる場合じゃないじゃないですか!!
ネ:ひねってみろ!コードをくわえてみろ!!
ア:できるわけないだろ!!

といいつつ、適当にコードを切るアオキ
(ここで暗転



(暗転から回復すると、設定が変わっている
(警視庁の人間・ネガミが香取に、爆弾処理を任された一般人・アオキが草彅になっている。なんと劇中に役柄を交代している



ネ(香取):せっかちなのはよくない
ア(草彅):あってたんだからいいじゃないですか
ネ:そういう私もせっかちだからな
ア:カップ麺3分待てない方ですか?
ネ:食べてるうちに3分たってるからいいのだ


ア:ネガミさんなんでこの仕事をしようとおもったんですか?
ネ:人の嫌がる仕事をしろと親に言われて。自分にしかできない仕事だと思っている。…というか気になることがあるんだけど、爆弾の形状をもう一度説明してくれないか?

説明を聞くと、妙だな?というネガミ。爆弾に対して缶が大きすぎる、と。
アオキに缶の中を覗けと指示。
深さが30センチしかない。もう1つ爆弾が仕掛けられている!!と
信管をとりはずせ!と。
アオキは右回りと左回りがわからなくなってしまったりと若干パニック状態だけども信管を外し、爆弾を外す。
ネガミさんはねじマニアっていう事実がわかったりしつつも(笑)

ア:(信管を)どこに置けばいいですか?
ネ:ソファーはありますか?
ア:あります
ネ:その上にクッションは?
ア:あります
ネ:そこにはおかないでください!
ア:おいていいところを教えてください!!

と相変わらず息の合わない様子も発揮しつつ(笑)
缶の底にはねじがあって、「慎重に外してください」と説明されている最中に外してしまうアオキ
「それが起爆装置になってる可能性もあるから」と外れた直後に言われてしまったりとことん息の合わない2人(笑)
それを外してみると、なんとその中からまた小さな缶がでてくる

ネ:やっぱりな!やるな、エンジェルハート!
ア:縦30センチ横も同じくらいです。またテープでぐるぐる巻きです。ハートのマークも!

そしてまたテープを外していくアオキ
テープを外している間にアオキが学生時代にIT企業を興したが仕事に疲れてその企業を仲間に任せ、田舎で農業をやろうかなと思ったから引っ越してきたが土仕事は向いてないと話すアオキ

ネ:アオキさん、貴方に大事なことをお伝えする…この仕事に対する意欲が少しずつなくなってきている

↑の身の上話を聞いてやる気がなくなったというネガミだが、なんとか思いとどまり爆弾処理を続ける
と、ここで歌を歌いだすネガミ
「ど根性キャプテン」というアニメの曲、アオキとネガミは同世代(ネガミが1つ下)でこの歌をどちらも知っていたが、途中の歌詞の中で「今なにを」なのか「なにを今」なのかをもめたり(笑)←しかもどっちもひかないし(笑)
しかし、今度は蓋に錠前がついていて簡単には開かない。
錠前を開けるために、小さな爆発を起こして開けろというネガミ(爆)
アオキは抵抗するが、泣き落としに入るネガミ
しぶしぶ協力をするアオキ

そして爆弾処理再開
トースターを使って鍵をあけようと用意させてる間に実は先月は失敗してる風なことをいうネガミがいたりしつつも(爆)

ネ:アオキさん、慎重におねがいします!
ア:…それしか言えないのかよ!!

みたいな会話をしながら順調に爆弾処理の手順を踏んでいくアオキ。
だんだん息もあっていくネガミとアオキ
(確か火薬をつまんだ指をなめようとしたアオキに見てもないのに何故か気づいてネガミが寸前で「指をなめるな!」って言ったりとかして
いよいよ錠前を爆破する準備ができた、とうとき

ア:…どうしてぼくがここに残ったかわかりますか?
ネ:知りたいね
ア:僕は貴方の気持ちがわかったんです。生きるか死ぬかギリギリの瞬間に身をおくのってこんなにスリリングでおもしろいものだと思わなかった。クセになりますね
ネ:それは危険な発想だな。私は楽しんでないよ
ア:指名感だけでは続けらないでしょ
ネ:…考えもしなかった。この仕事につくなよ
ア:今日だけで十分ですよ

で、やっと錠前があく。
デジタルの時計が出てきて、しかも赤と青のコードがついている(笑)

ア:どうすればいいですか?
ネ:どちらかはニセモノだ!
ア:どっちを切ればいいですか?
ネ:わからん!
ア:そんなー
ネ:…アオキさんにちなんで青だ!
ア:そんなんでいいのか!!
ネ:青と赤は忘れて一番太いコードをさがせ!
ア:それでいいんですか?エンジェルハートの挑戦から逃げることになりますよ!
ネ:しかしっ…!
ア:あんたそんな男じゃないでしょ!
ネ:…赤を切れ
ア:理由は?
ネ:ない
ア:いやだー!!

みたいな会話をしていたが、確実な情報をアオキはネガミ知らせる事だてきて、無事に切るコードを選定するネガミ
そして無事にタイマーが止まる
いつの間にか二人の間には友情のようなものが

ア:ネガミさんすごいですよ
ネ:貴方がよくみていたからだ
ア:普通あんな方法おもいつきませんよ
ネ:貴方が正確に説明してくれたからだ

ほめあっていても仕方ないな(笑)といいながら爆弾処理を終わろうとしたが、なんとまたその下から小さな缶が出てくる

ア:大きさは15センチ…
ネ:…もういい。ここまでだ。すぐに退避しなさい
ア:諦めるんですか?
ネ:残念だがこれ以上の作業は危険なんだよ!
ア:……………
(黙って蓋の周りにはってあるテープをはがし始めるアオキ)
ネ:アオキさん?
ア:…今テープをはがしています
ネ:もういい!あなたには黙っていたが、ホシクサは50年前に既に絶滅していたんだ!
ア:それがなにか?
ネ:……アオキさん!!逃げてくれ!
(アオキは黙ってテープをはがしている)
ネ:……アオキさん、慎重にお願いします

(そしてド根性キャプテンの歌を歌い始めるアオキ。それにならうネガミ。相変わらず「今なにを」「何をいま」の所は食い違っていて指摘しあうも、「どっちでもいいか」と歌をうたいながら作業を進めるアオキ
というところで暗転。舞台本編終了



ここからカーテンコール&フリートーク【burst・5/29昼】

草:皆さん楽しんで頂いたでしょうか?早いもので終わりに近づいてきて、寂しい気持ちもあるんですけど皆さんのおかげで充実した毎日をすごしています。…今日が1番良かったんじゃないかな?
最終コーナー回ったあたりで2人の芝居がかま、かみあった←噛んだww
香:この舞台は2人にとっての夢の舞台でした。いつの日か二人芝居をやりたいなと言っていたらその夢を三谷さんが叶えてくれました。そして毎日たくさんのお客さんが着て頂いて幸せです、ありがとうございます。
香:三谷さんが「お芝居終わったらフリートークをしてください」と。これも含めて三谷さんの演出なんですよ。「フリートーク?」って。僕はあんまり舞台の経験がないので「?」って感じだったんですけど、ツヨポンも大慌てしてて「あんまりないことなのかな」って
草:はじめてですね、僕もこんなの。こうやって普通にマイクもって(ハンディータイプのマイクをもっている)
香:「いったんはけたらハンドマイク渡します」って。「がっつりフリートークなんですね」って
草:だからその日あったこととか振り返られるね
香:あと6回でおわっちゃうんですけど、今までで1回か2回ですね、「今までで一番今日がよかったです」ってツヨポンがいわなかったのは
草:そうですよ、よかったんですよ!
香:僕は最初のうちは「どんだけ前向きなやつなんだ!」って思ってたんですよね。いいことなんだけど、今までで1番って。だけどほら波があったりするじゃん。ツヨポンは毎日こうあがっていってさ。どんだけだよ、って思ってたら「よかった」って言わない日があるの!
草:言わなかった日はなんで言わなかったかというと、(ここでネタバレあり
(舞台中のセリフを忘れてしまったツヨポン。その忘れたセリフを)
草:お客さんから聞いた、っていうね。
香:たまたま2回見に来たのかな?1回見てる方がセリフを覚えてて(教えてくれた)そんなことありますか?!
草:設定上はなんとか成立するから!だからそれを生かして僕は即座にアドリブをきかせた、っていう。でもそれは終わってみてここにたった時に「やっぱり今日は1番っていっちゃいけないな」って
香:なんかテキトーなこといったんですよ。そしたらその辺(前のあたり)のお客さんが「○○!!」って天才的なアドリブとか、全然そんなんじゃない!天才的なお客さんですよ!
草:(そのお客さんが)いいタイミングで、いってくれましたもんね
香:いいタイミングじゃないよ、お前がセリフ忘れるなよ!
草:もうおわっちゃいますからね、寂しいよね
香:今日はでも思い切って「今までで一番よかった」ってツヨポンいってたよね
草:今日は良かったと思う、なんか。今日は2回公演なんですけど、夜のことまったく考えないで全力でやっちゃったっ。1回2時間昼寝して、備えます(笑)
香:ソバ食うの?(剛は)1回目と2回目の間はお蕎麦たべるの。
草:慎吾たべないの?
香:僕たべないですね←ここ敬語だったの妙に覚えてる(笑)差し入れは食べることはあるけど
草:僕は必ず蕎麦
香:蕎麦を廊下でたべるの、必ず。あそこがいいの?
草:あそこがいい。決まった所にお蕎麦頼んでるけど、日曜日はなくてさ…今日何曜日?
(お客さんが金曜日!と返答)
香:また教わった
草:明日はスマステだね。大変だったでしょ、スマステ!終わってからのスマステってどんな気持ちでやってるの?
香:どんな気持ち?
草:僕は「慎吾生放送大変そうだな」って「疲れてるのに大丈夫かな?」って思ってるけど
香:いつも通りです。ちょっと喉が辛いのかな?ってくらい。他のお仕事でもスマステはずっとあるから
草:いいともみたいな感じだ
香:別にスマステでいいじゃない
草:いやなんか寂しくなるなって
香:ホント毎日一緒だし…終わったらしばらくあわなくなるしね
草:通常のSMAP活動になるから
香:そうSMAPさんあってないですから、最近。2週間以上あってないかな?
草:吾郎さんと木村くんは見に来てくれたんだけどね。中居くん見に来てくれないかな?
香:SMAPってグループだし常に一緒にいそうだけど、いないんですよ。スマスマの収録が週1であるけど、それがなくなったら2週間あわなくなっちゃう。
香:木村くんが結構前に見に来てくれて、その後木村くんにはあえてないから話せてない、感想が
草:聞いといてよ
香:木村くん来てくれた後に「ありがとね」とかメールした?
草:してない。したの?
香:…した。
草:えらいね
香:なんでしてないの?
草:そこまで気まわんなかった。慎吾ちゃんとしてるね
香:なにしてんの
草:親しき中にも礼儀ありだね。吾郎さんにはした?
香:吾郎ちゃんにはしないよ。吾郎ちゃんのアドレスしらないもん…(木村さんに剛は)してないの?
草:しとく、ありがとーって。忙しい時にありがとーってね、ドラマの撮影で…
香:マジでしてないの?お礼をしてないなんて、俺は千秋楽までやってけないよ。俺は諦めます!
草:いやまだ残ってるよ、7回くらい
香:6回だよ!僕は諦めます。あと6回のチケットは木村くんが払い戻します!

とここでツヨポンが一旦はけて、ギターを抱えてでてくる

草:慎吾さぁ前のめりでいこうぜ!
と、ド根性キャプテンを弾き語りで歌い始める。
それに倣って慎吾も歌い始めて。
やっぱり「今なにを」と「何を今」は食い違ったままだけど、2人で歌って舞台の幕がおりました


しんつよ。
この2人だからこそ、最後までの展開もとっても響きました。
前のめりでいこう。
そういって歌うしんつよを見ながら、泣いちゃうやつ。
なんだか大きくなったなーって。
その感動が↑で伝わらるのかどーかは分からないけど。
ホントに1秒たりとも退屈な時間がない、楽しくて、ちょっぴり泣けちゃう舞台でした。
ちょっとでもおすそ分けできれば幸いです。


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