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BDメッセージ@おーくら

2015年05月16日 00:00

前略 大倉忠義 さま

30歳のお誕生日、おめでとうございます。
とうとうあなたも30代
オッサングループ、ばんざい!ってことでいいですかね(笑)

10周年で、20代最後の年だったこの1年
貴方にとってはいい意味でも悪い意味でも「子供で大人」でしたね。
まるで横山さんのお株をとるかのような、ピーターパンっぷりというか自由っぷりを発揮できた1年だったようにも思います。

そんな様子を誰よりも幸せそうに見守ってくれたのは、三馬鹿、年上3人でしたね。
「ホントの仲間」
なんていうと大げさだけど、そうなりたくて。
どこかつかめずに、本心がわからない貴方のことを、ヤスくん以上に、本当は心配していた上3人
今まではその心配、というか気持ちになかなか応えることのできなかった貴方だけど、28歳、29歳と2年の時を経て、本当の意味で甘える事ができるようになったのかな、と思います。
なぜ、甘えることができなかったのかは、お互いの信頼関係という部分もあるのでしょうけど、もう1個要素があるんだろうと勝手に思っています。
でもそれは10年超えていい意味でメンバーみんなが昇華できたのだなぁと思ったから、やっとこさ、という感じではあるなとも思いますが。
…だいたいにおいて「チーズいっぱいやったら喜ぶかな!」ってキャッキャしている横山さんと渋谷さんよりも、もっとずっと、甘いのは村上さんだけど(笑)
村上さん、貴方に厳しい様でいて、その厳しさすら曲げない貴方へ逃げ道を作ることすらあって。
上3人だけでなくメンバーが貴方を自然に甘やかせるようになったのは、甘えてもいいと思う貴方の気持ちよりも、きっと頑張っている姿。
…ホントはもっと早く甘やかせたかったはずなんですよ(笑)

って、ちょっと話がそれましたが(苦笑)
だけど、それと同時に「自分には理解できないから」と割り切ってしまったのか、割り切らないといけないと思ったのかは定かじゃないけど、特に上3人の持つ「負の感情」に引っ張られず、押し切られず、になりましたね。
ちょっと前までなら黙って引っ張られてしまっていたような感情にも、ただそこに笑っていられるような、そんな強さをもてるようになったな、と思っています。
ヤスくんのお話じゃないけど、「大倉が笑っていられるなら世界は平和になる」じゃないけど。
それでいい、それがいい、と思わせる力すらもっているなと思うこともあります。

ひょっとしたら本当は、いろいろ考える所も思う所もあるのかもしれません。
心の奥底に押し込めていることもあるのかもしれません。
だけどきっと、貴方は知ってしまったのだろうと。
成長し続ける事の辛さも喜びも。
自分が守られる事の喜びと少しの切なさも。
貴方はそれを知らないふりして、何もわかっていないふりして。
無垢な子供のふりをして。
ただ、そこで笑っている。
黙って笑っていることが救いになることもわかっているから。

そんな貴方が30代になって、本当の意味での「30代の試練」がやってきた頃に。
自分の事を押し殺してただ笑ってしまうということがないように。
それを願うばかりです。
何も知らないふりなんてきっとしなくてもいいよ。
貴方にとって大切な人は貴方のことが大切なのだから。

1日でもたくさん、朗らかに笑える日を迎えられる1年でありますように。

ありがとう、これからもよろしく。


追伸
いろいろお芝居のお仕事があって、ぽにょってないのが寂しいなと思っていましたが、腹太鼓ができるほど腹筋が割れないお腹が好きですよ。


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