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10月がやってきたぞ

2014年10月01日 20:24

タイトルにしましたけど、1年が早いなぁと思いながら生きてる(笑)なかはらです。
いや、別にこれといって何かがあったわけじゃないんですけど。
ふ、と、エイトの十周年あと3か月なんだなぁと思って。
なんとなくもやもやとした、というか、ふわふわとした思いを書いておこうかなぁなんて思ったりして。

このところメディア露出がホントに多くなってきた関ジャニ∞。
このブログを始めたころはまだ関西ローカルの、ホントにローカルのものにしか出られなくて。
雑誌もアイドル誌くらいで。
インターネットでラジオも聴けなくて、電波の悪い状況でアナログラジオで通信とか聞くジャニとかきいてて。
そんなことを、メディア露出が多くなってくればなってくるほど、ふ、とした瞬間に思い出す、というか。
あの頃が良かったとか、あの頃に帰りたいとかそういうことではなく。
あの頃からここまでこうして歩いてきた道は、決して平坦ではなかったのだけど、あの頃のエイトが、あの頃のファンが思い描いていた未来が、形は違ったかもしれないけどそこにあって。
なんだか妙に感慨深いものがあるなぁと。
…なんやおばさん発現ですが(笑)
いや、ホント、最近思うんですよね。
この10年があるから今がある、と。

でも同時に、今までの10年と違ったこれからがあることが、なんだかこの2か月くらいでどんどん明確になってきているなぁと感じます。
Twitterではちょっと書いたんですけど、今月のWithのすばるさんのページ。
それを読んで、やっとか、という思いと、これから再びなんだな、という思いをもったんですよね。
まぁ、ちょいちょい感じていたことではあるんですけど。
関ジャニ∞の音楽に対する環境が変わっていく中で。
関ジャニ∞自身が、メンバー自身が。
バンドの在り方とか、関ジャニ∞の音楽の在り方とか、もっというとアイドル関ジャニ∞と音楽の関係性というか、そういうものを確立させていってるな、と。
その中でも大きくそれにかかわっているな、と思うのは、「関ジャニ∞のメインボーカル論」でして。
8周年の時は「渋谷すばる」か「錦戸亮か」はたまたメインボーカルなんてのはいらないんじゃないか、って感じだったのが。
メンバーみんなが「渋谷すばるがメインボーカルだ」という思いを持ち始めたのかなぁと。
それはすばるさん自身の中でも変わっていったものだなぁと妙に思ったのですよ。
関ジャニ∞のメインボーカルであること、については、ほんの5年前だったら拒絶とまではいかないでも納得できなかったすばるさんがいて。
でも今は、それを誇りにすら思っているのかなぁと思うこともあって。
ソロで歌うという事が映画でもその他のお仕事でもある中で、関ジャニ∞で歌うことに意味を覚えたすばるさんはとっても強いな、と。
何よりも気持ちいい場所を関ジャニ∞と認識したすばるさんが、名実ともに、という言い方はおかしいな(苦笑)、すばるさん自身が納得してセンターに、メインにたつ、ということで、まずきっと、ライブでの関ジャニ∞、が変わってくるはず。
ま、ダンスやらにはそこまで影響されないだろうけど(笑)
少なくともバンドシーンについては、今までとはまた違ったことになってくるんだろうなぁと。
それは亮ちゃんが納得すれば、という、すばるさんも言っていたある意味謎のキーワードもあるけど(笑)
いや、亮ちゃんはすばるさんが思っているほど葛藤はもう抱えていないと勝手に思っています、なかはらは。
逆に、最近の、10周年に入ってからの亮ちゃんを見ていると、重い肩の荷を下ろした感がめちゃあって、ほっとします。
あの子は永遠のメインであり永遠のセンターだけど、あの子の中ではそんなことはなくて。
メインでありセンターなのを受け入れているようで、どっちかっていうと精神的に追い込まれたり負担だったりすることが多かったのかなぁと思ったりもするから。
関ジャニ∞がやりたい音楽ってのがあるとして、その音楽の中で常にメインでいたりセンターでいることをこれまではずっと無意識のうちに役割として持っていた亮ちゃん。
それは与えられた使命というか、関ジャニ∞の中にいる意味とか存在意義みたいなもので。
ただ、そこをすばるさんに取って代わられたということではなく、そうすることで亮ちゃんの中にある、関ジャニ∞、を守ろうとしていたわけで。
逆にすばるさんはその存在意義を与えられたことでただ歌うということに存在意義を覚え、亮ちゃんはその存在意義を失ったことで別の愛情をまた与えられ、ただそこにあっていいんだという安心を与えられ。
お互いに良かったな、と思えるきっかけがこの10周年だったんじゃないかなぁと妙に思った次第でして。

…うまくかけているようでかけていないけど(爆)
それにしても言ったじゃないかもCloveRも三十路アイドルにしてはホントにかわいらしい感じで。
どうしよう、ホントに、って感じ(笑)
今までテイチククオリティって言葉でごまかしてきたけど、インフィニティクオリティもたいがいやなと思いつつ(笑)
ちゃんとライブで確かめたいので、その関ジャニ∞を。
ちゃんとあててくださいね、とお願い←結果最後はライブに行きたいよ宣言だった(笑)


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