『十祭』 最後の挨拶まとめ 大倉編

2014年08月25日 22:20

ともかくおーくらさんは長いんですよね、挨拶が。
手書きで書いてて紙のスペースなくなるよ、って(笑)




※24日以外はメモを取っていますが、24日は公演中にメモを取れず後に覚えてるだけの分をありったけメモして(笑)そっから文章に起こしました。故、ニュアンスの部分が多々あるとは思いますが、できるだけ忠実に挨拶を再現したつもりでいてます←
※最後に書かれている感想はなかはらの個人的意見で、メンバーが実際にそう思っているとか、eighterならだれもが思うとかそういうことではありません。






【2014年8月9日 味の素スタジアム】
皆さんありがとうございました。
こうやって10年やってこれたのも、eighterのみんなはもちろん、スタッフの皆さん、事務所の皆さん、いろんな方に支えられての10年だったと思うんですけど、最年少の僕としてはやっぱりここにいるお兄ちゃんたちのおかげだと思っています。
僕が一番最後に入った時に、横山くん村上くんがトークを引っ張ってくれました。
2人がいなかったら今僕はバラエティーでろくにトークもできていなかったはずです。
すばるくんは歌で引っ張ってくれました。
すばるくんがいなかったら今の僕たちのバンドの姿っていうのは見られないよな、と思います。
亮ちゃんは自分のためでもあるのだろうけど、ずっとドラマに出続けてくれました。
いろんな掛け持ちでしんどい時もあったと思うけど、辛い姿勢を見せない亮ちゃんを見て、僕らは辛いと言ってられないなと、力づけてくれました。
ヤスは作曲だったり、一番同期でなんか近いものがあるかもしれないけど、才能で関ジャニ∞を支えてくれていると思います。
マルちゃんは一番元気がなかったりするときに、黙ってその空気を感じて盛り上げてくれるんですよね。
マルちゃんが先頭にたって、マルちゃんがいなかったら、こんなにも明るい空気になるのはないんじゃないかなと思います。
僕は最年少で一番最後に(挨拶を)させてもらっているのは、こういう最高のメンバーがいるからだと思います。
有難いことに大きい会場でライブをさせて頂いてますけども。
僕たちは1000人の会場から始まり、今はこうやって何万人というお客さんが入ってくれますけど、どういう人数になっても「5万人」っていうひとつのフレーズじゃなくて、ひとりひとり、5万通りの人生があって、ここには5万7通りの人生があって、その7万7つの人生がひとつの人生になればいいなと。
全国にいろんなeighterがいっぱいいてくれると思いますけども、みんなでひとつの人生を歩んでいけたらいいなと思います。
こうやって、祭のあとは悲しい気持ちになりますけども、この祭を終わらせないことが、これからの目標なのかなと思います。
また皆さんに会える日を楽しみにしています。

【2014年8月10日 味の素スタジアム】
ありがとうございました。
10年という時間は、全然短い時間ではなくて、たっぷりいろんなことがありました。
みんなが知ってることもあったし、みんなが知らんこともあったし、いろんなことを乗り越えてきたなぁと。
やっぱり10年やってると、最初は夢を見て、夢に向かって走ってるんですけども、何かその途中でやっぱり迷う事があったり、いろんな意味を考えさせて頂いた上で「俺って今、なんでこうやってこういう仕事してるんだろう」とかって考えたりとかして。
でも、そん時にやっぱりみんなが傍にいてくれたってのはすごくあって。
震災(東北)の時に怖い思いをして…僕自身助けられたのがテレビだったんです。
テレビを見ててバラエティーが復活した時に、こんなにテレビの力ってすごいんだなって。
その仕事をさせて頂いている僕らって、ホントにすごい仕事なんだな、って。
その後24時間テレビをやることになり、こんなにたくさんのスタッフがみんなを元気づけようと頑張ってるって姿を見て、みんなの笑顔を見た瞬間に、1人でも僕たちを見て笑ってくれる人がいるならば、このステージに立ち続けることが僕たちの使命なのかなと思いました。
ぼくらこうやって7人いますけど、7人ひとりひとり個性も違って、様々な考えがありますけども、ひとつ、「笑う」っていうのは、人に笑ってもらうってことは凄く大好きな人たちだと思います。
7人で笑って、それを見て笑ってくれるっていう、これが『関ジャニ∞力』(読み方はかんじゃにえいとりょく)なのかな、と。
でもまだまだです。
日本中を『関ジャニ∞力』で笑顔にできるっていう夢が続く限り、僕らは走り続けたいと思います。
みんなもつらい事があったらまたここに帰ってきてください。
僕らはずっとここにいます。
ここで待ってます。
なのでまたここで皆さんに会える日を楽しみにしています。

【2014年8月23日 長居ヤンマースタジアム】
皆さんありがとうございました。
10歳(十祭)ということで、10周年ということで、すごく10年って大きいことだなと思っています。
僕らの10年はホントに舗装されたキレイな道なんかじゃなくて、すごくデコボコな道を歩いてきたんやな、と思います。
でもそういう道やからこそ、みんなで手を繋いで歩いていかなくては、転ぶし、ついてこれなくなる人もいるし。
でも、そういう道を歩んできたからこそ、いろんな力がついたのかな、と。
バンドもできるようになりましたし、歌、踊り、コント、なんか他のグループがやってない事で僕らはこの険しい道をいかなくちゃいけないんだなっていうところを歩いてきたからこそ、生まれた絆っていうのも強いものになりましたし、いっぱいいろんな事があった中でもちろんいいこともあったんですけども、僕が印象深いのはすごくデカい壁が現れたときとか、長いなこの坂っていうようなものが現れた時も、みんな絶対あきらめないんですよね。
ちょっと遅れてる人がいたら背中をたたいてくれて、「大丈夫、大丈夫や!」って言って、ここまでやってきて。
だからそういう人間味あふれたグループになれたのかなと思います。
前回の十祭(味スタの時)で横山くんが「良い時には人が集まってくれるけど、悪い時に集まってくれる人こそが本物の友情愛情なのかな」と言ってましたけど、僕らはメンバーに悲しいことがあったりしたら一緒に泣いてくれるメンバーですし、一緒に笑ってくれるメンバーですし、みんな(ファン)も10年間の中でいろんなことがあったことを一緒に笑って泣いてくれて10年寄り添ってきてくれました。
これからもいろんな波があるのでどうなるかわかりませんが、僕たちは汗をかきながら必死に全力でバカやって、みんなに笑ってもらって、こういう場所に立ってたいなと思います。
また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

【2014年8月24日 長居ヤンマースタジアム】
今日はありがとうございました。
最後ですね。
1年が終わるわけじゃないんですけど…未来への展望とか言った方がいいんでしょうけど…言葉でもいくらでも良いことをいえるけど、ここは、これからは、行動でしめしていきたいなぁと思います。
10年間やってきて、みんなに伝えたい言葉というのはたくさんあるんですけど…10年間応援してくれてありがとう、っていうそのひとことにつきます。
「応援」って言葉は「力を貸して助ける」って意味だけど、僕らがこの場所に帰ってくるたびに皆さんから力をもらい、次の活動への力をもらい、明日から頑張ろうっていう活力になったり。
やっぱりずっとグループ活動をしていると、躓きそうになったりする時は、みんなの存在が、そばにいてくれるってことが、助けになっていたなぁと思います。
まだ10周年も残っています。
来年11年目も、これからもずっと応援してください。




【大倉の挨拶・感想】
ともかく長いのよーとはいつも思ってましたけど、最終日はけっこうあっさり(笑)
いや、ファンへの思いってのももちろんあったんですけど、大倉の挨拶の構成はメンバーでいること、メンバーであること、への思いが一番だったかなぁと思います。
横山さんが「関ジャニ∞にしか存在がない」と思っていたタイプなら、亮ちゃんは「自分の居場所はどこなんだろう」とさまよって関ジャニ∞にたどり着いたタイプで、大倉は「関ジャニ∞にしかないと思っていたのになかなかたどり着けなかった」って感じですかね。
そこに行きたい、そこでいたいと思って10年たって居場所になった感じ。
…なんか表現が難しいけど。
この人もちょっと、いや、だいぶかな、計算されてた挨拶で、ファンのほしいものをあげようとした挨拶だったとは思うんですけど。
あの、地震の後の、自問自答の話は、今聞いても、なんだかぎゅっとつかまれるような感じというか。
私は大倉がテレビからいなくなるとかあの世界からいなくなるだなんて考えたこともなかったけど、大倉の中ではリアルに自分が存在することの意味を考えた瞬間、時だったんだなぁって。
そういうのを経た10年で、ホントの意味でコンプレックスなく関ジャニ∞になっていく大倉さんを見届けた気はします。
去年あたりからはそう思ってたけど、確信したっていうか。
あとお話上手じゃない、って自分ではいってますけど、やっぱお話上手だと思うんですよね。
まだ秘めている想いとかはあるとは思うけど(笑)




【メンバーみんなの挨拶をまとめて】
…7人、って言葉が、複雑だった時もあったんですけど。
挨拶を聞きながら、特にすばるさんが7人って言ったときに、来るべき時が来て、そして進んでいくんだな、と思いました。
…なんだか抽象的ですけど(笑)
なんだかんだでやっぱ好き、なんですよね。
どんなことがあって、どんなことを思っていて、素直に出してくれるときもそうでないときも、今までだってこれからもあるんだろうけど、それでもいいよ、っていうか。
いつもファンがいてくれたから、といってくれるけど、あなたたちがいたから見た事のない景色を見て、感じた事のない思いを抱えた。
一緒に生きていきたいと思っているのは貴方たちだけじゃなくて、わたしたちファンも。
だから、ファンのその思いを受け取ってくれたのも、それを一緒に抱えて走っていって、連れてってくれるのも、関ジャニ∞なんだよな、と。
当たり前だけど当たり前じゃない、みたいな、そんなことを改めて思いました。
願わくば、これからは悲しいことじゃなくて楽しくて嬉しいことが、関ジャニ∞にたくさんありますように。
いつまでも手を繋いで、どこまでもいってほしい。
かっこいいオッサン集団に負けない、かっこいいオバハンになりたい。
ヲタ人生まっしぐらだけどそれでいいやと、ホントに思いました(笑)
んでもって、すぐにでも、もう会いたいやつ、だけど。
今週末は24時間テレビもあるし、それに向けての番宣も忙しそうだし、ともかく身体はこわさないようにと思いつつ。
…なんだか母親みたいな気持ちもありつつ(笑)


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