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『十祭』 最後の挨拶まとめ 村上編

2014年08月25日 20:58

続いてはひなさま。
彼はいつもちょっとほほえみながら、なんだか包み込むやさしさを放ちながら、だったなぁ、と。




※24日以外はメモを取っていますが、24日は公演中にメモを取れず後に覚えてるだけの分をありったけメモして(笑)そっから文章に起こしました。故、ニュアンスの部分が多々あるとは思いますが、できるだけ忠実に挨拶を再現したつもりでいてます←
※最後に書かれている感想はなかはらの個人的意見で、メンバーが実際にそう思っているとか、eighterならだれもが思うとかそういうことではありません。





【2014年8月9日 味の素スタジアム】
今日はありがとうございました。
すばるもまだまだと言ってた通り、年数的にもまだまだだと思いますし、まだまだできることもたくさんしていかなければと思いますし。
いろんな感謝の言葉はありますが、いろんな感謝の行動があるとは思いますけども、あえてここで言わせて頂けるのなら、ホントに…10年目までは関ジャニ∞はeighterはじめスタッフの皆さんが連れてきてくれた10周年だな、と深く感じています。
目標を作ってくださって、そこに向かって頑張るレールをずっと敷いてくれたんだな、と。
自分たちで言い出したことももちろんありますけど、言い出す場を作ってくれた方々がいて、言いやすい環境を作ってくれた方々がいて、そこにもちろん集まってくれたeighterのみんながいたから、今の10年という年まで何とかたどりつけたのかな、と思います。
さっき、MCで少しだけお話させて頂きましたけども、11年目、またそれ以降いつかは関ジャニ∞が皆さんを連れていくんだと、新しい場所へ連れていくんだ、今までにないものを見せれるようになるんだという気持ちをもって。
正直僕も具体的な目標は思いつかないんですけども、連れてきていただけた10年間、どこかで連れていけるような強くたくましいグループになれたらなと思います。
本当に今日はありがとうございました。

【2014年8月10日 味の素スタジアム】
今日は、という事と、今日までホントにありがとうございました。
関ジャニ∞と言うのは、皆さんにつkれてきて頂いた10周年だと思います。
そしてメンバーのみんな思ってると思いますけども、まだまだという気持ちも十分ありますし、先輩を見れば15周年、20周年、倍以上頑張ってらっしゃる先輩も今まで見てきております。
そういう意味でももちろんまだまだですし、今まで10年やってこれたのは、チャレンジしたりとか、なんかちょっと無謀なことでも食わず嫌いせずにやってくるという気持ちがつながった10年やったのかな、とは思っています。
こういう気持ちを忘れずに、今後とも、苦しい時に心折れずに前に向かっていく、グループ。
スタッフ含め、そういうチームでいたいな、と。
僕らがサボってるなと皆さんが感じた時は厳しい言葉をかけてください。
よろしくお願いします。
今日はホントにありがとうございました。

【2014年8月23日 長居ヤンマースタジアム】
今日はありがとうございました。
そして今日までひとまずはありがとうございました。
10周年という区切りの年まで関ジャニ∞を連れてきて頂きまして本当にありがとうございました。
今でこそeighterと言う名前もついていますし、男eighter、子供eighterと、僕らがこういった呼び名をステージから言わせて頂けるのは皆さんがいるから、こういう言葉を発せられるわけで。
10年前はもちろんこういう会場でできることも想像もできなかったですし、どうなっていくんだろうという不安もありましたけど、ただただチャレンジといいますか、やってない事をやってみたいなという気持ちだけで10年間歩んできた気がします。
幸せなことにこの10年間で関ジャニ∞でやりたかったことは本当にたくさんやらせて頂けたと思います。
今回の野外ももちろんそうですし、映画もみんなでやらせて頂きました。
ここまで連れてきて頂いたお礼がこれからどういう形でできるかわかりませんけども、関ジャニ∞を10年更に続ければ20周年を迎えることができます。
今後の10年はもちろん、20年後、年齢こそ重ねますけど、その時にまた皆さんに見た事のない景色を届けられるように頑張っていきます。
今日は本当にありがとうございました。

【2014年8月24日 長居ヤンマースタジアム】
今日もありがとうございました。
そして10年間今日までありがとうございました。
関ジャニ∞って何かあるグループなんですね。
オープニングで雨が止んできたと思ったら、そのまま晴れてくれりゃあいいものを、降ったり止んだり、どっちやねんっていう。
こういう、自分たちでも想像もつかないようなことが起こるのが、関ジャニ∞というグループの魅力のひとつなのかなぁと、今日も含め10年間を振り返ると感じる事ができたのかなぁと思います。
エイトレンジャー初お披露目の時の音楽が止まる、というハプニングもあり…振り返れば何かをしようと前を向いた時に限って少し躓いてしまう、そんなグループなのかなと思います。
もちろん僕たちは器用ではないですけども、前に進もうという気持ちだけで一歩ずつ進んでいたグループだと思います。
すばるも言ってましたけど、カッコイイおっさんになれるように、渋い空気も出るグループになれますように、みんなで頑張っていきますので、これからも皆さんの厳しい目で、応援して頂きたいと思います。
今日はありがとうございました。




【ひなさまの挨拶・感想】
テンプレかと思うほどの導入部分と流れも完璧な挨拶(笑)
いや、この人はホントにちゃんと何をしゃべりたいかってことを考えてそれをぶれずに実行したなぁと思った次第。
あと、過去を振り返ることも未来を見据えることも、バランスよくやってて、ひなさまってホントにバランス感覚に優れてて、チームの中でまとめたりする役目の人になったんだなぁって思ったというか。
あと、これは8周年の時も思ったんですけど、この人はファンに「ありがとう」とかっていうのは言うけど、これからも一緒にいたいとかついてきてほしいとか、そういうことは言わないんですよね。
それは自分たちが自由にやってるからファンも自由にやってくれてもいいよ、ってわけじゃなくて。
たぶんいろんな制約もあって、自分たちがしたいこともできないこともあっただろうし、他人のことを考えてたくさん我慢してきたこともあったんだろうけど、それでも人に、ファンに幸せになってほしいから、という気持ちの表れなのかなぁと。
そういうとこもずっとぶれてなくて変わってなくて。
ただ、最終日、ちょっとうるっとさせながら、前を向いたらつまずいてしまうんだ、と言ったとき。
これからも平坦な道じゃないことを嘆いているというよりは、楽しんでいこうとしている彼を見た時。
彼は根っからのポジティブなんじゃなくて、ポジティブになろうとしている人なんだなと改めて思いました。
すばるさんとは違った、しなやかさのある強さ、そんな印象。


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