『十祭』 最後の挨拶まとめ 渋谷編

2014年08月25日 19:45

続いてはすばるさん。
この人、男だな、って思った挨拶、男っていうか強いっていうか。




※24日以外はメモを取っていますが、24日は公演中にメモを取れず後に覚えてるだけの分をありったけメモして(笑)そっから文章に起こしました。故、ニュアンスの部分が多々あるとは思いますが、できるだけ忠実に挨拶を再現したつもりでいてます←
※最後に書かれている感想はなかはらの個人的意見で、メンバーが実際にそう思っているとか、eighterならだれもが思うとかそういうことではありません。






【2014年8月9日 味の素スタジアム】
ありがとうございました。
そうですね、あの、ホントに一人では生きていけないんでね、人間は。
だからやっぱり僕らここに立ってんのは、ホントに自分たちだけでは何もないんで。
周りにいてくれて自分らの事を一生懸命理解しようとしてくれて、支えてくれているスタッフがいて、何より目の前にeighterがいるからこそ、僕らがいろんな事ができるわけで。
本当に感謝でしかないんですけど、本当にそれは思ってることで。
ただでも、まだまだなんです。
まだたった10年やし、こんなとこで満足してるようじゃ今すぐ辞めろって話で。
ホントに感謝しているからこそ、こんなとこで立ち止まっている場合じゃないんです。
あの…きれいごとじゃなくて本当に皆さんに感謝してるからこそ、もっともっとデカくならんとあかんと思うし。
このために、何って具体的なものなんで今まで1個もなかったけど、それでも、とにかく1個1個目の前にあることを一生懸命やるってことしかできないかもしれないですけど、その続けていく中で何か形になっているかわからないですけど、その、続けていく中で何か形になっているかわからないでとりあえず10年やってこれたんで。
今までやってきたことが、これから先もっともっと何か、ひとつの形になっていけば、それがまた違う意味での感謝っていうか、言葉じゃない形としてしっかり関ジャニ∞ってものをこれからも作っていかなあかんと思います。
まだグループとしても個人としても未熟なので、それでもとにかく前だけ向いて一緒に成長していきたいなと思ってますんで、ぜひこれからも末永く関ジャニ∞をかわいがってやってください。

【2014年8月10日 味の素スタジアム】
ありがとうございました。
あの…10年ということで、あまり、こう、数字に意味をもたせるのは好きじゃないんですけど、何かやっぱり、キリのイイ数字でこういう大きなことをやらせて頂いてですね、いろいろ考えさせられる事もたくさんありましたし、いろんな事を思ったんですけど、やっぱり何か考えても、わかりやすく「感謝」って事なんですけど。
やっぱり自分たちだけではここまで来れなかったので、絶対に。
なんですけど…そうですね。
でもホントに、まだ10年なので。
10歳ですけど、20歳、30歳、40歳、まだまだ先は長いので。
この7人で、そしてスタッフと、そしてeighterと、みんなで一緒に、まだまだこれからも年とっていけたらな、と。
一緒に素敵なオッサン、オバハン目指してこれからも一緒に生きていってほしいな、と。
まだまだ未熟な僕たちですけども、これからもよろしくお願い致します。
今日はありがとうございました。

【2014年8月23日 長居ヤンマースタジアム】
ありがとうございました。
10周年…ですけど本当にCDデビューできるかどうかもわからなかったのが、デビュー10周年ということで、これだけたくさんの人に集まってもらって、こんなデカいところに立たせてもらって。
本当に自分たちだけではどうしようもなかったんで、周りにいてくれるスタッフ、家族、友達、eighter、ホントに皆さんに感謝しております。
本当にありがとうございます。
まぁ、まだ10年なんで、もっともっとこっからデカくなるために、そして関ジャニ∞にしか、自分にしかできないっていうものを、これからも追及しながら変わらずにやっていけたらなと思ってますんで、末永く、よろしくお願いします。
今日はありがとうございました。

【2014年8月24日 長居ヤンマースタジアム】
ありがとうございました。
10年間、いろんなことがあって。
メンバーとはもっと前から一緒にいたりするんですけど…ホントに苦しいこともいっぱいあったし、その分、いっぱい笑ったし。
なんか、いっぱい人に迷惑かけてきて、いろんな人を傷つけたりもしてきたけど、いろんなことがあったんですけど。
それでも常に、メンバーがいて、目の前にeighterがいてくれて、周りにスタッフがいてくれて、自分たちだけではこの10年という時間は過ごしてこれなかったので、周りにいてくれる人たちに本当に感謝しています。
まだ10歳なので、20歳、30歳と、もっともっと。
まぁ、こんなグループは年とればとるほどおもしろくなると思うんです。
これからもっともっと、俺はかっこいいオッサン目指してやっていけたらなぁと思ってるんで。
まだまだなんですけど、たまに関ジャニ見た時に
「年とったけど変わらずずっとやってんねんなぁ」
って、いうことで、ちょっとでも自分も頑張ろうとか、そう思ってくれるような、そんなグループでいれたらなぁと思います。
なのでこれからも、まだ道は長居ですけど、ずっと一緒にいてください。
今日はありがとうございました。




【すばるさんの挨拶・感想】
とにかく味スタでは「前を向いて、後ろは振り返らないぜ」みたいな強さ、神々しさみたいなのが目立った挨拶だったなぁと。
味スタ終わった時に、今の亮ちゃんとかマルちゃんとか、そういうところにはすばるさんってのは眩しすぎる光を放ってるなぁと思ってみていましたけど。
長居が終わって、その眩しさが、ただ眩しいってだけじゃなくて、柔らかく包み込むようなものに変化していってて、なんだかちょっと安心しました。
口では周りへの感謝を伝えながらも、なんだかちょっと先をいってしまいそうな危うさもあったので(苦笑)
でも、10年前だったらきっと気づかなかった大切なことに気付いたすばるさんは強いなぁと。
なんだか脆くて壊れそうで、って時期も見てるからかもしれないけど、今のすばるさんを見てると、背以上に(笑)大きく見えて頼もしい。
24日の挨拶の時に、いっぱい人を傷つけた、とすばるさんは言ってたけど、きっとその傷を背をってきたのはすばるさん自身で、その傷以上に自分が傷ついてきて、それでも前を向いて歩いてきて。
なんだか、すばるさんってやっぱり不器用だけど、不器用だからこそ人は魅了されるんだろうなぁと改めて思ったというか。
ちなみに、横山さんがこの1個前に挨拶をしているけど、横山さんが振り返ればすばるさんは前を向いて、横山さんが前を向けばすばるさんは振り返った、って感じの印象の挨拶でした。
そういうことも無意識でできるんだな、この人。


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