『十祭』 最後の挨拶まとめ 横山編

2014年08月25日 18:41

続いては横山さん。
もう横山さんは、毎回毎回心配になっちゃうパターンのやつ←




※24日以外はメモを取っていますが、24日は公演中にメモを取れず後に覚えてるだけの分をありったけメモして(笑)そっから文章に起こしました。故、ニュアンスの部分が多々あるとは思いますが、できるだけ忠実に挨拶を再現したつもりでいてます←
※最後に書かれている感想はなかはらの個人的意見で、メンバーが実際にそう思っているとか、eighterならだれもが思うとかそういうことではありません。






【2014年8月9日 味の素スタジアム】
(ヤスが話している時から既に泣いている→大号泣。会場のお客さんから「頑張れー」と飛ぶほど。泣いてしまった自分に「なんで泣いてんの、俺。ばかみたい」と言いながらも涙は止まらないまま)
10年って、あっと言う間やったんか、長かったのか分かんないっすけど、ホントに改めて何回も言ってますけど「ありがとう」と伝えたいなと思っています。
順風満帆じゃなかったですけど、いろんなことがあって、松竹座の時からこうやって10周年何かやりたいなってずっと願ってきて。
こうして今、メンバーとこんなにたくさんのお客さんがいるということを、本当に感謝しています。
(なかなか涙が止まらないので「本当にごめんなさい」と謝るヨコ)
何回も言ってますけど、今改めて、このメンバーでよかったと思ってます。
これからもいろんな道が待っていると思いますけども、いろんな事を話し合いながら、これからも前に進んでいきたいと思っています。
そのためには皆さんの力が必要です。
スタッフさんはじめ、eighterのみなさん、これからも僕たちについてきてください。
ありがとうございました。

【2014年8月10日 味の素スタジアム】
今日は皆さん、ホントにありがとうございました。
思い起こせば10年、いろんなことがありました。
楽しいこと、つらいこと、ホントに数えたらいろんな出来事がありました。
楽しい時にいてくれる友達っていっぱいいると思うんですけども、思い起こした時に…
(ここでヨコは泣いてしまう。こらえきれなかった様子)
ごめんなさい、もう泣くわぁ。
楽しい時にやっぱりいてくれる友達っていうのはいると思うんですけども、辛い時にいてくれたのが、なんかメンバーやったような気がします
(このあたりは涙声)
ホントになんか、10年…
(泣いてしまう姿を見せたくないのか、必死にこらえようとして背を向ける)
ごめんなさい、もう昨日泣いて、メンバーに「何泣いてんねん!」って言われて、それなのに泣いてしまって本当に申し訳ないです。
いろんな事が思い出されてしまって…
ホントに僕は関ジャニ∞でよかったと思います。
そして、ここまで成長させてくれたのは、スタッフさんはじめeighterの皆さんやと思ってます。
関ジャニ∞、10周年を迎えましたけど、たかが10歳です。
まだまだ子供です。
皆さん、一緒に成長できたらいいなと思います。
これからも一緒に歩いていきましょう。
今日はホントにありがとうございました。

【2014年8月23日 長居ヤンマースタジアム】
今日は皆さん、本当にありがとうございます。
ホントに10年やってきて来れたことを改めて感謝したいと思います。
もちろんファンの皆様にはホントに感謝しています。(このあたりから涙声)
ただ、やっぱり改めて。
僕らデビュー前からずっと支えてくれているスタッフさんも、今日見て頂いたりしてると思います。
少しは大きくなったのかなぁとか、恩返しできてるのかなとは思いながら、自問自答しながら、やってたんですけど。
なんかいろんな出来事があったなぁと思います。
10年間、関ジャニ∞、ケンカもしましたし、いろんな言い合いもありました。
そこには、ファンの皆さんがいたから、コンサートで楽しんでくれるとか、そういう顔が見れるからとか、そういうので自信をもってやってこれたんだと思います。
これからも、まだまだ未熟な僕たちですけども、一緒に歩んでいけたら嬉しいなと思います。
これからも応援してください。
今日は本当にありがとうございました。

【2014年8月24日 長居ヤンマースタジアム】
今日は皆さん、本当にありがとうございました。
10年…早いようで長かったような気もしますし、本当に振り返ればいろんなことがあったなぁと思い返します。
10年前、松竹座ではじまってお客さんも満席じゃない状態で、その時にメンバーで「ちょっと死ぬ気でやろうや!」と言ったことを昨日のことのように思い出したり…本当にいろんな事があったなって思います。
10年前に僕が言ってたと思うんですけど、関ジャニ∞でよかったとか、関ジャニ∞が大好きだ、と。
それから10年経って今、心底、心から、もう1度言います。
「僕は関ジャニ∞が大好きです」
だから皆さん、僕らを信じてついてきてくれた嬉しいなと思います。
これからもみなさんといろんな景色、いろんな思い出、いろんなことを共有していきたいと思いますので、僕らについてきてください。
今日は皆さん、ありがとうございました。




【横山さんの挨拶・感想】
とにかく初日の大泣きから始まって、過去を思い出して泣いちゃう横山さんの儚さっていったらなかったですよね。
ホントに痩せて、長居ではちょっと病的なんじゃないかというくらい痩せていたのも相まって、なんだかホントにいろいろ心配になっちゃったけど(苦笑)
過去を一番懐古したのは横山さんでしたね。
ホントに彼の中でこの10年ってのはいろんなことがって、ひょっとしたら、どちらかというと楽しいことよりも辛いことの方が多かった10年なのかなぁって思ったりもしました。
表に出ているだけでも、彼の中でこれ辛かったんだろうなぁって思うことはいくつかありましたしね。
彼こそ、関ジャニ∞の中に存在意義をもって、そして生きている、ってのを体現している人って感じですし、何より、この人ってファンのほしいものをちゃんと節目で与えてくれる人だから、今回もちゃんと与えてくれた感があった挨拶というか。
『関ジャニ∞が大好きです』
そういった横山さんの顔はたぶんもう忘れられないだろうな。
横山さんがエイトを好きでいてくれたら、それが一番幸せだな、と思ってみていました。
でもま、横山さん、本気で心配させるのだけはやめてくれ←
あと、ここ最近本を読むようになったから、挨拶に四文字熟語が出現するようになった!(笑)
あと、「嬉しいなと思います」は横山さんの専売特許だな!(笑)
んでもって、この十祭の挨拶で、横山さんは初めてじゃないかな、エイターって言ったのは。
なんだか恥ずかしくてエイターって言えない、って言ってた横山さんが、素直にエイターって言ったのはサラダ記念日よりも大事な記念日(笑)
挨拶必死で書きながら、泣き顔を見ながら、とんと大人になったのに、子供みたいにあふれ出る感情を抑えられなかった横山さんを見ながら、この人ホンマに一回つかんだら離さない人なんだなぁって思いました。


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