スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BDメッセージ@ヨコ

2014年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
最近は大人の魅力もありつつ、10代の時のような若さも備えたビジュアルで(笑)
見せる表情が色気たっぷりでびっくりすることもしばしばで。
大人と子供が共有した良い顔になってきたなぁ、と思っているわけでございますが。


32歳の1年はなんといってもトランペットを始めた事、が大きかったのではないでしょうか。
去年のBDメッセージには、どうしてかあなたはメンバーとの距離を離そうとしている、と書きましたが、ひょっとしたら「離そうとしていた」のではなく、自分だけが「離れていると思っていた」のかなぁと、あのトランペットの練習やらを含めて思うようになりました。
離れていると思っていたからこその、「傷つかないための距離感」だったのかなぁと。
きっと、そんなことはメンバーも思っていなかっただろうし、ファンもあなたの周りにいる人も、誰一人と思っていなかっただろうけど、きっとあなただけがそう思って。
ホントは誰よりも一人になることを恐れているあなたらしいと言われればそれまでなんだけど。
そんな風に、いつも『予防線』を張っていたあなたが、これではだめだと挑んだのが、トランペットで。
あなたにとって関ジャニ∞が、eighterが大事だからこそ、それはあったんだなぁと容易に想像できて。

関ジャニ∞が9周年を迎えた時、すばるさんをはじめみんなが「ある方向」を向いていたのはわかっていたんだろうと思います。
…ファンにも正直、ちらりとだけど見えているものもありますしね(苦笑)
別にそれを横山さんは反対したわけではないし、それがやりたいならそれでいいとは思っていたのだろうけど、むしろメンバーがそう思うならそうしてあげたいと思っていただろうけど。
…このままだと「おいて行かれる」と思ったのかなぁ、自分は用無しになるとでも思っていたのでしょうか。
どんどん先を見据えていくメンバーに、自分はいったい何ができるのだろう、と考えた結果のひとつが、トランペットを吹くこと、だったんでしょうね。
それを想像するツアーの日々でしたし、改めてライブDVDを見ていてもそう思うようになりました。
あなたがどれだけ、メンバーを思って、メンバーを尊敬し、そして関ジャニ∞でいたい、と思っているのか、そんなことを考えながら見ていました。
新年会のことも含めて、ホントに心配なんですね。
そんな心配なんて必要ないのに、メンバーにおいて行かれるかも、メンバーに迷惑かけるかも、なんていうような思いを抱えていたんですね。

でもわかりましたよね。
トランペットを始めたことで、そんなあなたをメンバーがどれだけ嬉しく思い、愛しく思っていたのか。
そんなことをしなくてもきっとメンバーはあなたのことを愛しく思っていたのだろうけど。
自分も武器になりたい、自分もメンバーの一員として頑張りたい。
そんなあなたの気持ちがうれしくてうれしくて、愛がダダ漏れしているメンバーの嬉しそうな顔を見ましたよね。
嬉しくて、トランペットを練習しているあなたをこぞって写真にとって、ステージ上でも優しい顔で見守り続け。

行きたい方向性は確かにあった。
だけど、あなたを置いてまで無理やりそこに行きたいと思っていないメンバー。
だってあなたは大切な人。
だけど、大切な人が自分の、自分たちのために努力をしている。
そのメンバーの喜びが、ファンにもきちんと伝わってきていました。
これからいろんな可能性がでてきたね、と話すメンバーにやってみたいと応えたあなたがいた。
どっちもが嬉しい出来事が生まれた1年。
ひょっとしたら今は、メンバーが喜んでくれるから、ファンが喜んでくれるから楽しいトランペットが勝っているのかもしれない。
だけど、きっといつかはトランペットを吹くことが楽しい、音楽って楽しいって思えることが勝つ日がくるというのはメンバーも見えていたから余計。

不安定だった距離が一気に縮まり、特に亮ちゃんが嬉しそうな表情が増えて(笑)
10周年を迎えて。
まだまだあなたの中では縮められないものもあるようだけど、あなたの努力があったから、良い10周年を迎えられたというのは間違いなくて。
良かったなぁと純粋に思います。
トランペットを吹くことが苦しくなるようだったら、やめるのもありだと思いますが。
できればこのまま続けて頂きたい。
メンバーに対する感情表現のひとつとして、照れ屋なあなたのメッセージを嬉しく思っているメンバーのために。
いや、あなたが存在する意義をそこに見出せるのなら。
ホントはそんなことなにもしなくてもいいのに、と複雑な気持ちを抱えながらもメッセージを書いています(笑)


背負わなくてもいいものまで背負わないでいてください。
今年は結果的に良い方向にむいたけど、重たい荷物が重すぎて辛くなるんじゃないかと、ドキドキしてしまいます(笑)
だから、誰かのために何かをしたい、と思うばかりでなく、自分のために何かをして労わってあげてください。
…まぁそう誰がいってもできやしないのだろうけど、あなたは。
そんなあなただからこそ、メンバーもファンもいつもずっと支えてあげたいと思うのだけど。
いつもいろいろいろんな意味でのサプライズをくれるあなたのおかげで幸せにいきています(笑)

ありがとう。
これからもよろしく。







と、ホントは横山さんのBDの時に書くのは違う気もするのだけど。
横山さんのこの1年があって、なかはらはどうしても村上さんのこの1年のことも考えてしまいます。
先日の32歳のBDメッセージにも書きましたけど、村上さんは「ホントの自分」を平気でなくしてしまうから。
横山さんが「追いつきたい」とか「メンバーのために何かをしたい」と思う気持ちと同様の気持ちが村上さんにあるのは確かで。
もっというと横山さんよりもさらに強く、関ジャニ∞である自分とかそういうことにこだわりというか、感謝の気持ちをもっているのもここ最近は強くて。
8日のヒルナンデスの話じゃないけど、「ふつう」であることが何も悪いことではないのに、普通でいちゃダメだ、おいて行かれると人一倍努力をして人一倍がむしゃらに仕事をする村上さんがいて。
『Dear eighter』を読んでいても思うのだけど、村上さんは自分のことを凡人だと思いすぎだと思うのですよ。
凡人は努力をしなければいつか用無しになると、いつか捨てられると、思っているかのように、いろんなことを頑張りすぎて余裕がなくて、人を傷つけ後悔し。
でも何か努力をしていないと、何かを懸命にやらないと、自分はいつかおいて行かれる気さえして、また頑張って。
横山さんや渋谷さんと自分を比べて、自分は天才ではないのだと、凡人なのだと、いつもいつもどこかでそんなことを思い。

…横山さん以上に、もっと自分を大切にしていいんだよ、って思っちゃう。
あなたが天才だと思っている、横山さんも渋谷さんも、あなたがいなくては生きていけない、私はそう思っています。
横山さんや渋谷さんだけではない、関ジャニ∞メンバーが、あなたがいるから生かしていける才能がいくつもある。
今の自分で満足しないからこそ、村上さんはいろんな輝きを放てているのはわかっていますが、今の自分を本当にきちんと見つめてほめてあげてほしい。
メンバーはホントに、心配していると思いますよ。
ありがとう、を与えるばかりのあなたを。
ありがとうを受け取っているようでうけとっていないあなたを。

これ以上、武装なんてしなくても。
これ以上、何かを失わなくても。
あなたがあなたを大切にしてくれることが、何よりも一番の武器になると、私は思っています。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    ENTRY


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。