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BDメッセージ@マル

2013年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

30歳のお誕生日、おめでとうございます。
なんと、あなたが30歳だなんて!
いろんな意味で信じられません(笑)

さて29歳の1年はというと。
この2年くらいは「芝居の年でしたね」と書くことが多かったのに、私の中ではこの1年はやっぱり「レコメン」かなぁと。
正直なところ。
横山さんからあなたにパーソナリティーが変わるとなって、違和感ありまくりでした。
最初の何回かはやっぱりはらはらしましたし、横山さんと村上さんだからできていたテンポだったり展開だったりとは違うものがそこにあって。
あなたが悪いわけではないと思いながら、どうしても拭えない違和感に、聞きなれない感じに、戸惑いというか、そういうものを感じていたのは事実で。
でも、きっと。
そんな「レコメン」に違和感を一番感じていたのは、あなただったんじゃないかなぁ、と、レコメンをやり始めて3ヶ月あたりで思うことが増えました。
きっと誰よりもあの事実を受け入れることができなかった、というか受け入れたくなかったのは、きっとあなたなんじゃないかなぁって。
あなたはきっと分かっていましたよね。
あの2人の空間を自分が背負うことの責任と、その重みを。
そして、その「悲しみ」も。
きっとあなたは村上さんが、自分を、丸山を支えないと、と思っていることも、横山さんの残したものを潰してはいけないと思っていることも、全部含めて、本当は受け入れたくなかったんじゃないかなぁと。
村上さんが無意識に語る、レコメンにいた横山さん。
それを隣りで聞きながら、あなたは何を思っているんだろう。
そう、思いながら聞いていました。
あなたが言い出した「こんばんどぅいーん」という言葉は、横山さんがいたその事実を消したいわけではない。
新しく塗り替えたいわけではない。
何もかもわかっていて、それをわかっていないふりをして、アホになって。
覚悟と責任がきっとそこに隠れているんだなぁ、と。

それは「レコメン」だけではないのだと思います。
あなたはほんとは聡いのでしょう。
だけどあえてなのか、計算していなくて本能なのかは判別はつかないけど、あなたは「アホ」にも「馬鹿」にもなれることで、その悲しみだったり苦しみだったりを、周りに見せない術を身につけてきたのだなぁと。
昔はいらいらしてることも不安なことも、よく見えていたのに。
いつの間にかあなたはいい意味でも悪い意味でも「大人」になっていく。
…正直、少し寂しくもあります。
村上さんが子供になったというわけではないけど、まるで子供を見守るかのうように話をするのを「レコメン」で聞きながら、うまく村上さんを扱うなぁというのはイヤではないのだけど、なんだか寂しい。
いいんじゃないですか、もっとわがままでも、めんどくさいヤツでも。
きっとあなたは「俺、そんなヤツじゃないよ」と笑ってみせるのだろうけど。
そんなかっこいい30歳いらないよ(笑)
泥臭くて、ホントの意味で「アホ」でいいよ、と(笑)
それがあなたのいいところでもあると、私は思っています。

あぁでも、俳優丸山隆平は、30代になったことでますます楽しみになったかなぁ、と。
映画も楽しみ、ドラマもいろいろやってほしい。
でも実は舞台に立つあなたを一番楽しみにしていたりします。
生モノの芝居をする、30代丸山隆平は是非みてみたい。
あと、ギャグマシーンでしらけてもやりきる30代ではいてください(笑)
それがかっこいいから(笑)


ありがとう。
これからも、よろしく。


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