スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BDメッセージ@おおくら

2013年05月16日 00:00

前略 大倉忠義さま

28歳のお誕生日、おめでとうございます。
このブログにBDメッセージを書き始めてから、実は貴方の誕生日はもう7回目です。
なので、もう28歳、と書くようになったのか、とちょっと驚いています(笑)
そして振り返ってみたんですよ、メッセージを。

貴方は覚えていますか?23歳のときの目標を。
「売れる」「弱音をはかない」
だったことを、覚えていますか?
あの頃は、今思えばホントに貴方は子供で、「弱音をはかない」なんてことを目標にせざるを得ないくらい弱くて、情けなくて。
今もやっぱりちょっとヘタレで、情けない部分もありますけど(笑)やっぱり「強くなったなぁ」と思います。
特にこの1年は、これまで蓄積された努力からくるのかな、と思うような『自信』が、貴方を強くさせたのだなぁと思うのです。

具体的に『強さ』がなんであるのか、と言われれば難しいところなんだけど。
やっぱり場面場面で、自分のポジショニングを確立し始めていることが大きく影響しているんじゃないかと思うのです。
最初やっぱり居場所がなかった貴方が、ドラムという武器を手に入れて、貴方が24歳を迎える頃から、徐々にそれは形となっていた、そう、『関ジャニ∞の土台』としての、そんなポジショニング。
去年、27歳の貴方が関ジャニ∞の8周年、を迎えて。
メンバーの後ろでドラムを叩く姿を見ながら、メンバーの背中を少し微笑みながら見ている貴方を見ながら、そして、曲の最後に貴方の方を振り返るメンバーを見ながら。
名実ともに、貴方は関ジャニ∞の土台になろうとしているんだなぁとわかって。
メンバーにとっては「可愛い弟」であり、「ヘタレで構いたくなる末っ子」であることはこれからも変わりないのだろうけど、一方でバンドをやっているときは、揺るがない土台であることが確かになっていく中で。
『関ジャニ∞』が誰よりも居場所である貴方が、ようやく本当の居場所を手に入れたような気がして。
メンバーが仲間に入れないっていってたわけではなくて、ようやく貴方がホントにその居場所を自分なりに納得して受け入れられたような気がして。
私自身はずっと「土台」である貴方を感じてきていたのに、なんだか貴方はずっとそれを確実なものと思っていなかったような印象はうけてきたのが、この1年は違って。
素直にいうよ、よかったね、と。
どこかずっとコンプレックスに思っていた、「最後のメンバー」
長いことかかったけど、貴方の中でそれがなくなったんじゃないかなぁ、ようやくすべて、意識的なものも無意識的なものもなくなったのかなぁって。
ずっと続けてきた、その努力が、ようやく実って花咲く日が来たんだなぁと。

まぁそれ以外のところでも大きな変化といえば、よくしゃべるようになったね、と(笑)
いや、もともと貴方は女子っぽいところがあっておしゃべり好きなんでしょうけどね(笑)
控えめというか、どう話していのかわからないというのか、自信がないというのか、それとも「自分を表現するのは恥ずかしい」と思っていたのかとか、まぁいろいろ原因は考えられるけど。
この1年はより、自分の「魅せ方」を知った1年だったんじゃないかなぁと思います。
年々多くなるソロ活動がそうさせたのかは定かではないけど、もともと自分の表現するものは、映像でも静止画でも、文章でも「魅せ方」がうまい人だとは思っていたけど、更にこの1年は上手になったと思います…って誰やねん(笑)

いや、でもね、大倉さん。
実は私が一番この1年で嬉しかったのは、『Dear Eighter』のインタビューのときに、「横山くんに俺とヤスにならなんでも話すよと言われたのがうれしかった」って言ってたことなんです。
お金を持ってるスポンサーより、自分を育ててくれたスタッフより、貴方を応援しているファンより、誰よりきっと貴方はメンバーから言われたその一言、『信頼』が嬉しかったんだろうなぁ、って。
そう感じることができたのが嬉しかった。
貴方が表に出さない、なかなか出してくれないメンバー愛(笑)を、こうした言葉の端々から汲み取る作業が、実は嫌いではありません(笑)
ホントに大好きだから、照れて言えないんだよね、と勝手に思っています(笑)

いつもいつも不言実行の貴方へ。
私たちの知らないところでいつの間にかなんでもできるようになっているからこそ、少し心配になることがあります。
おいつけおいこせ、と無理を重ねることはありませんか?
ファンに、スタッフに、そして誰よりもメンバーに、認められたいと辛くなってまで我慢することはありませんか?
なんだかヘタれな部分が少しずつ削ぎ落とされていくような気がして、それが無理が重なってじゃないといいなぁと思っています。
ちょっとひねくれていて性格悪くて、見切れたりする(笑)そんな貴方が好きな人がいることも忘れないでください。
いつも強くあろうとしなくてもいいよ、お兄ちゃんたち見てると自分もそうでなきゃいけないと思うのかもしれないけど。
お兄ちゃんたちはきっとのびのびと、ただ大口開けて幸せそうに笑っている貴方をみたいと思っているだろうし、貴方が幸せそうに笑っていれば、きっとお兄ちゃんたちどころか世界をも救える(笑)はずだから。
いや冗談なんかじゃなくて、いつもただ幸せそうな貴方を見て、救われているんですよ、と。

ありがとう、これからもよろしく。



コメント

  1. ユウ | URL | -

    本当に、愛を感じるなぁ。
    愛ですね。

  2. とも | URL | -

    やっぱり。

    ほかの誰よりも、なかはらさんの書く文章、なかはらさんの感じる∞が。
    いつも私にはしっくりきます。まったく違和感なく、すぅ~っと心に入ってきます。もう、何年も(笑)。
    これからもずっと楽しみにしています。

  3. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  4. aki | URL | -

    そうそうそうなんです

    そう、そういうこと私も思った!ということ
    なかはらさんが丁寧で上手な言葉で言ってくれた!というかんじです。
    いつもうんうん頷きながら読ませて頂いています。
    大倉くん、そうメンバーからの信頼も感じていることでしょうね。
    自分の存在価値みたいなものも、ちゃんと自覚できてきたんじゃないかな〜って思っていました。
    ウィンクキラーのお手紙、すばるからの嬉しかっただろうな。
    大倉くんの色々を聞いているであろ村上さんは、もっと嬉しかったんだろうな。
    それを感じ取った横山さんの『ヒナちゃんニキビ増えた?』のはぐらかし方だったのだろうな*と勝手に想像し、ほっこりします。
    いろんなコメントでもアイドル的な大倉くんの本音がたまに聞けると嬉しいですね。
    私も『Dear Eighter』はそういう意味でも貴重なものです。

    いま、いいですね、エイト。
    ナチュラルに自信をつけてきて、らしくてかっこいいですね。
    なかはらさんの文章楽しみにしています。ご無理の無いよう、ぜひ続けて下さい^^

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


ENTRY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。