春は別れと出逢いの季節。

2013年03月29日 17:01

3月ももう終わろうとしていますね(汗)
ということで、久々の更新です、ブログ。
つきいち更新は守って行きたいところ。
ってか、昨日の事件はやっぱり書き留めておくべきことかなぁと思って(苦笑)

いやぁ、想像していなかったことってやっぱり起こるもんなんですね、と客観的かつ冷静に入ったつもりではあるんですが。
横山さん、レコメンから旅立ちとのことで。
昨日、なかはらさんは仕事中だったわけですが。
TLを見ながら、え?何が起こったの?どういうこと?とひとり慌て(爆)←それをがっつり後輩にみられている
旅立ちを知って、「テンション下がるわー。動かれへんわー」と愚痴り←その後に仕事でもテンション下がる事態が起きて、余計暗雲の中にいることになったんですが(爆)
なんとか気持ちを整理させようとしていろいろ考えて、吐き出して。
でも言葉にならなくて、まとまらなくて。
ずっともやもやして。

ついったーの方でも書いたんですが、いつの間にか私はレコメンはヨコヒナでやるもので、それはずっとなくならないもの、当たり前のものだって思ってたんだなぁって改めて思ったんですよね。
それがどんなに「かけがえのないもの」なのか、わかっているようでわかっていなかったのかも、と今思うんですよ。
ぶっちゃけたところ、去年の今頃K太郎さんがいなくなって、ガイさんでもなくなって、「え?最近レコメン、なんだかちょっとおもしろくないよね」なんてことを思ったことがないとは言い切れないし、「今日はレコメンもういいかな」って聞かなかったこともあったくらい。
でもその裏には「ヨコヒナはずっとやってくれる」とどこか思ってたところがって、だからこそ文句も愚痴もこの「レコメン」という番組にぶつけていたわけで。
この世界に普遍的なものなんてそうそうあるものでもないのに、勝手に思い込んで。
あの2人の作り出す空間が、毎週当たり前のように手の中に落ちてくる、そう思い込んで。
「当たり前」なんてないこと、今なら身にしみて、しみすぎるくらいわかるのに。
マルちゃんのためにも正直な気持ちを書くけれども、マルちゃんが悪いわけでは決してないのだけど、私の中では「レコメン」はヨコとヒナの番組であって、それが変わってはならないものでした。
マルちゃんがレコメンのパーソナリティーになるって分かっても素直に喜べず、「レコメンはヨコヒナなんだよな」とやっぱり思いました。
ホントにこれが正直な気持ち。
2人の間に流れる、2人にしかない空気が感じられるのが、私の中の『レコメン』なんだなぁと。

残念?悲しい?やるせない?
自分の感情が何なのか、よくわかりません、正直。
もちろん自分の中に「当たり前」としてあったものがなくなる、そんな喪失感は半端ないし、来週どんな気持ちでまるちゃんを迎えることになるのか、自分でも怖いという気持ちがあったり。
でも今なら、自分のことだけでなく、いやむしろ自分たちファンなんかよりもずっともっと大きなことになった、ヨコのことやヒナのこと、そしてマルちゃんのことを考えられる自分がいる。
たとえそれが想像でしかないとしても、自分を中心に考えるのではなく、メンバーの気持ちを察しようとする自分がいる、のがわかるので紡いでおこうと思います。

数週間前から自分を鼓舞するように言葉を紡いでいた横山さん。
ずっと何かを背負い続けて、言い聞かせている感じではあったけど。
どんな理由でレコメンから旅立つのか、また戻ってくることはあるのか、何もわからない私たちはただただ不安で。
理由を言いたいけど言えない段階なのかもしれないし、ヨコのことだからその理由を一切いうつもりはないのかもしれない。
だからこそ「卒業SP」と大々的にやらず、最後にさらりと言ったんだと思う。
ファンが不安で悲しい気持ちのまま、ヨコヒナのレコメン、を聞かないように。
…この人は、いつも自分のことよりファンのこと、なんですね。
改めてそう思いました。
レコメンは自分のホーム、ずっと続けていきたいとまで言っていた番組。
悲しくないわけがない、10年も続けてきたものがなくなる、聞いている私たち以上に喪失感があったはず。
レコメンを一時(と書いておく。言霊)やめなければいけない、と決まった時の心境は計り知れないものがあって。
「あぁそう」くらいだったらいいのに、と思うけど、webのあの文章たちを見ている限りでは、そんなわけはなかったんだろうなぁと容易に想像できて。
ひとりで部屋のすみっこで、いーってなってたんじゃなかろうか。
そんな風に思うと、横山さんの優しさがホントに身にしみて。
この約ひとつきの間、何を思いながらあの番組に携わっていたんだろうなぁ。
世間の人は、ファンの人は知らないまま進められる、「いつもと変わらない」レコメンを作りながら。
ぶっちゃけたところグループを抜けると言われたわけでもないのに、こんなにもダメージをうけることがあるだなんて思ってもみなかったけど(爆)それよりももっと横山さんにはダメージがあっただろうなぁ、と。
でも、それでも、最後の最後まで「かわらないレコメン」を愛し、「レコメンにいる横山裕」は変わらないでいた。
その気持ちに、ありがとう、を。
いつもファンのことを思ってくれてありがとう。
いつもファンの望んでいることをめいっぱい与えようとしてくれてありがとう。
貴方の優しさが、そして強さが、改めて身にしみます。

そして村上さん。
10年前、自分を誘ってくれた「相方」がまさか先に旅立ってしまうだなんて、思ってもみなかったんじゃないかなぁと思っています。
正直ヨコの中では、「レコメン」は普遍的なものではなかったような気はしてるんですが(いつまで続けられるか、いつも考えていたような気がします、ヨコは)ヒナの中では当たり前に一緒にやれると思っていた節があったんじゃないかなぁと思うんですよ。
最後の最後に爆弾発言が待っている、と知りながら、ヒナはどんな気持ちでヨコのことを、番組のことを見ていたんだろうなぁ。
きっと「そうなんや」と、受けて、「いつも通りでいこか」と笑ったんじゃないだろうか。
それくらい、ヒナはヨコのことをわかっているんじゃないだろうか、と。
心なしかこの1ヶ月くらいのヨコヒナの距離感、甘いな、砂糖菓子みたい、って思うこともしばしばあったのは、今思えばそういうことなんだろうけど←基本的にヒナはヨコに甘いの。
ホントはしんどい思いもしただろうにね、ヨコほどではないにしても、さ。
それに、「プレッシャー」だと思う、ホントに。
目の前にはヨコヒナでやることが当たり前だと思っている、思っていたファンがいて、10年築き上げてきたものがなくなるわけではないけど、また新たな気持ちで取り組んでいかないといけないという事実。
新たにやってくるマルちゃんをしっかり支えて行かなければならないし、ヨコが作ったモノを壊すわけにはいかない。
何一つ取りこぼすことなく、全てをやってやろうと思っていそうで。
頑張りすぎて壊れないかな、と思うこともしばしばある人なのに、それでもやってくる新たな試練。
正直、マルちゃん相手に天然なところはそうそう出ないだろうと思うし、ヒナさまがやるべきこともやらなきゃいけないこともしばらくは多いでしょう。
それでも「やってやる」と思っているんだろうな、なんでもないことのように、やれるよ、やるしかないよ、って。
だから、その強さにありがとう。
悲しいことも不安なこともいつも立ち向かってくれる、その強さ。
今までもこれからも、メンバーのためなら、関ジャニ∞のためなら、何にでもトライするんだろうな、村上さん。
そんな貴方の強さが、これからもファンを、∞erを支えていってくれるのだろうと思います。

そしてマルちゃん。
マルちゃんの中でもヨコヒナがレコメンをやるってことは当たり前で普遍的なモノだったんじゃないかなぁ。
突然(?)ヨコはレコメンから旅立つの、マル代わりにやってね、と言われた時の心境ってどうだったんだろうなぁ。
やれる、とすぐに思ったとは思えないし←失礼(苦笑)マルの中でもファンがこんな風に「悲しい」とか「辛い」とか、はたまた「マルじゃないんだよな」と言われることくらい、わかっていただろうし。
それでもやるんだよな、マルちゃんは。
この人だって、プレッシャーだよな、ホントに。
完全とまではいなかくても、アウェイ感ハンパないだろうな。
レコメンをヒナさまと2人でやる、ってことに慣れないでいる私は、マルを真正面から受け入れてあげられるのか、心配だけど。
それでも、そんなファンがいても、マルちゃんは真正面からこのお仕事に取り組むんだなぁ。
そう思ったら、素直に応援してあげたくなりました。
正直、最初は「やっぱりレコメンはヨコヒナだよな」と思うんじゃないかと、自分の気持ちを図っています。
だけどきっと、マルちゃんならそれを変えてくれると信じたいし、いつかそれが当たり前になるんだと思いたい。
マルちゃん、こんな大役を引き受けてくれてありがとう。
これからひょっとしたら心無い言葉に傷つくこともあるかもしれないけど、それでも踏み出した一歩が大きいよ、マルちゃん。

こんな風に、アイドルの気持ちを察して、自分までテンション落としてる感じ、客観的に見てアホやなぁって思います(爆)
だって、想像でしかない感情に揺さぶられて、うだうだしてるのなんて、アイドル好きじゃない人、ヲタクじゃない人から見たら滑稽だと思うもの。
でも、そんなに「大切なもの」に出会えた自分の人生は幸せだと思うし、その「大切なもの」が自分の思い通りにいかないからってゴネてないで(笑)いつも応援して、見届けていきたい。
なんだかそういう風に改めて思うきっかけになったように思います。
まぁ、これまでだって、昇華しきれない思いを抱え(苦笑)うだうだしてたことはあったけど、いつか「これで良かったんだ」と思える日がくるんだろうな、くるんだと信じています。

新たなる第一歩へ踏み出す、「レコメン」へ。
これからもずっと聴いてるよ。
逃げないで、見届けるよ、未来を。


コメント

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  4. 8marimari8 | URL | -

    ありがとうございます

    読みながら、涙がこぼれました。

    自分の中にあった、なんとも表現できなかった感じが、この文章に表現されていて。。。

    なんだかちょっと自分の気持ちも整理できはじめた気がします。

    ありがとうございました。
    何があっても、やっぱり私はeighterでありたいと改めて思いました。

    そして、やっぱりなかはらさんの文章、好きやなぁって。
    これからも、時々でいいのでブログ、更新してくださいね♪←さりげなくプレッシャー?(笑)

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