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褒められると嬉しい。

2013年01月15日 17:09

人間って単純。ってことで(爆)
先日の記事に、月一でもいいから続けてくださいね、とコメント下さった方々、ありがとうございました。
正直、最近は孤島状態になっているのも否めないこのブログ。
だけどまぁそれでもいいや、と思ってたのは事実なんですけど。
コメントを見て「ちょいあらためていかないとダメだなぁ」と思いました(苦笑)
こう、自分はなにげに書いていることだったりを待ってて下さる人がいるっていうのは幸せですね、ホントに。
プロの作家でもなんでもない人間の言葉に耳を傾けてもらうわけですから、もうちょっと見られてる自覚をもちたいと思います(笑)

で、今日の記事は、去年からずっと書きたいと思っていた、『写真集『for No. ∞』に見る、関ジャニ∞とeighter』ってテーマで(笑)
いや、なかなかおもしろいし、書き留めておきたいと思っていたのにずるずる先延ばしにしてきたんですよね。
でもいい機会なのでやってしまおうと思って。
彼らのインタビュー記事を読みながら感じたことを綴っておきたいと思います。
写真集の順番ではなく、まぁ解明しやすいところから攻めていきますので、読みづらいかとは思いますが、お時間ある方はお付き合いくださいませ。
続きからでーす。














写真集『for No. ∞』に見る、関ジャニ∞とeighter

まずは何から書こうかな、と思ってみていたんですが、強く一貫してることがあったので、それから書く事にしようかな、と。
普段ならベースの『関ジャニ∞』のことから書くんですけど、何せeighterに対して、が一貫してたので、こっちから(笑)

「君たちの存在なしでは、僕たちはいない」
なんかすごい言葉ですよね、でもみんなが共通して言ってくれることだったりします。
これに関していうと、亮ちゃんが「俺」ではなく「うちら」と言ってるのが印象的。
こうね、後で書きますけど、インタビューの端々に「仲間」とか「一緒」とかそういうのをおりゃーって威嚇してる亮ちゃんがいる中で(笑)ここは「うちら」なんだぁと思って。
そこに一緒にこれからも歩んでいく仲間としてエイトは確かに存在してるんだなぁという感じで。
言葉の中に宝物を見つけた感じ。
ヨコはね、eighterに対して絶対的信頼をおいているというか。
「みんなの笑顔がなければやっている意味がない」ってまぁ、アイドルの鏡(笑)
いや、茶化してるわけではないですよ、たぶんこれを本気で言ってるんだろうから。
計算高いヨコだけど、これはきっと本音なんだろうなぁと思うと、嬉しいけど責任重大。
∞erがホントの「楽しみ方」を知らなくて、ヨコに、もっというとエイトに無理をさせたり嫌なことさせたりする可能性大だってことですからねぇ。
ヤスくんも言ってるけど、「みんなを引かせることもあるかもしれない」って。
正直、なかはらも「それいう?」とか「それやっちゃったかー」って思わないことがないとは言いません、嫌悪までとはいかなくても自分の好みじゃないこと、って実はいっぱいやられちゃう(笑)
だけど、だからって嫌いになれない自分がいるんですよね、多分その自分の範疇にないことでも、エイトがeighterを「楽しませよう」って思ってくれてる事が伝わってるからかなぁと思ったりしているんですが。
それがヤスくんの言う、大きな器、なのかといえばそうではないと思うんですけどね、むしろ大きな器はエイトの方だよな、と。
こんだけ人が集まってみんなが満足するようにって頑張っても、嫌だったとかしょーもなかったとか、クレーム自体はまったくなくなるというわけではなくて。
それでも「愛してますよ」「楽しみましょうね」って発信し続けるのって、自分が食っていく(笑)ためだとしても、やっぱり結構な精神力はないとできないことだと思うですよね。
それが仕事だから、とシビアにいえばそうなのかもしれないけど。
こう考えた時に、アイドルの関ジャニ∞も好きだけど、やっぱり人間として、人間関係も含めてエイトが好きなんだな、私、って思ったりしますが(笑)
あ、ってヤスくんのことあんま書いてないなぁ(笑)
「精一杯愛してください」
…求めたなー(笑)
こういうところでは意外とほしがりだったのか、ヤスくん。
100%以上でこたえてくれるらしいですが。
いや、確かにヤスくんにはたくさんの物をもらって、多分与える以上のものを貰ってるんですよね、それは間違いないんですが。
必要とされている感じがして嬉しい、という反面、ヤスくんの強さがこんなところにも出たかと驚き。
この人は「愛されるため」に生まれてきた人であることは間違いないけど、どこかそんな自分が嫌なんじゃないかなぁと思っていた時期も、なかはらにはありました。
だけど、こうやって求められると、なんだかヤスくんの中でまた「怖い」ってことが減ったのかなぁ、って思ったりもします。
自分が辛くても間違っていなければ人に対して優しくなれるヤスくんの強さ、みたいな感じで。
そこからのマルちゃん。
マルちゃんのeighterの考え方に、こいつ想像以上にすげぇなぁ、って思ったんですが←何故か上から目線(爆)
いやね、これまで出逢ってくれたeighterはみんなeighterなんだ、ってすごくないですか?
今興味ない人とか、キライになったとか、そう言ってる人は正直たくさんいるし、「昔好きだったけど、今はおもしろくないよね」とか平気で呟かれちゃうこともあって、きっとそれをどこからか見知っているだろうに。
「これまで出逢ってくれた人たちひとりひとりがいて、僕たちは存在している」
確かにそうなのかもしれないけど、それこそ器の大きな人だなぁと。
「昔好きだったんです」って街中で言われても「ありがとうございます」って普通に言えちゃうんだろうなぁ、マルちゃんは。
んでちょこっと飛ばしますが次はすばるさん。
「一緒にいいくそじじい、くそばばあになっていけたら」
がもうすばるさんらしくていいですよね(笑)
物理的にはどうしたって離れているタレントとファンの隙間を埋めるために作った、eighterという言葉。
それが実感としてある今、あの頃のすばるさんがどれだけファンを思っていてくれたのか、そしてどれだけ「このままでは終わらないぞ」って思っていたかがわかるなぁと。
「俺みたいなのを受け入れてくれてうれしい」
「歌うのに必死で心の中では手を振っている」
すばるさんから語られるeighterへの愛は、なんだかすばるさんの強さを感じると同時に脆さも感じますよね。
あなたの声を愛してやまない人たちがいる、あなたの歌に助けられる人たちがいる。
だけど、すばるさんは、きっとそんなことをひとかけらも思わずにただ歌っている。
たえちゃん(笑)のね、お手紙を思い出しましたよ、去年の。
いろいろ悩んだすばるさんを見て自分を責めたたえちゃん。
自分以上に調子はどうかなと心配しているからとファンに大事な息子を預けてくれたたえちゃん。
きっとたえちゃん(こう呼んでいるのが正しいのかは別ですけど/笑)が一番のすばるさんのファンで、どんなすばるさんにも愛を注いでいる人で。
優しいすばるさんは、きっとたえちゃんのためにも歌い続けるんだろうなぁって、あの日思ったことを、思い出しましたよ。
歌うことがただ好きで、ただその結果何が待っているのかなんてわかんなくて。
でも、愛を叫び続けるために、ただただ歌っている、それがすばるさん。すばるさんのeighterへの愛なのかなぁと。
んで、イマイチ真意が読めなかったのが大倉。
この人が一番好きって言ってるはずなんだけどな、なかはらさん(笑)
もちろん、「ありがとう」って感謝の気持ちと、一緒にいて欲しい、って気持ちと。
それからヨコとも共通する「これから」っていうワード。
って特徴はあるんですけど。
大倉がよく口にする(今年の1月1日にも言っていた)っていったい何かなぁって最近よく考えてたんですが(爆)
恐怖と決意と願望と、そんな感じなのかなぁ、と。
大倉って、結構いろんなことに大胆なようで慎重ですよね。
おおらかに笑っている、って印象は強いけど。
自分を高めるために、すっと一線を引く部分があるというか。
自分を褒めてくれたこととかも「ありがとうございます」って笑って受け入れながら、でも8割信じてない、みたいな(笑)
この「これから」には、大きくなっていきたいという願望と、それに向かって努力を続ける決意。
それの裏には「そうなれかたったら」と思う恐怖の感情。
その恐怖らしきものをeighterには預けたくないんだな、この人。
こうね、大きくなって欲しくない、っていうファンがいることもわかっていての、なのかもと思いますし←そう思っているeighterを否定しているわけではなく、人それぞれ感情はあるもんで、なかはらさんは残念ながらそう思うことを理解できそうにありませんが。
揺らぎたくない、けど揺らぐ心がある。
そんな感じなのかなぁ、と。
まぁ、読めなかったんですけど(爆)
で、とばしたヒナちゃん(笑)
いや、ちょっと種類が違ったから、この人。
eighterに求めない、一緒にいてとも言わない、愛してますとも言わない(笑)
ただ飽きられないために、自分を高める努力を怠りませんよ、と告げた人。
ヒナちゃんらしいよね、と妙に思ってしまいました。
後に書きますが、メンバーとは「一緒に歩んでいきたい」と明確に告げられているんですが、eighterにむけての言葉はないんですよね。
でもその代わりなのかなんなのか、どんなeighterでいてほしいともなんとも言わない。
この人こそ「村上信五は嫌いでも、関ジャニ∞のことは嫌いにならないでください」を体現してる人なんだなぁ、と(笑)
いや、ホントにね。
最近夜ふかしとかでもヒナのファンが少ないとかって話題になりますけど、ヒナもそれでもいいみたいな態度をとりますけど。
甘えてますよねー、そんなヒナちゃんに、と思うこともしばしば。
ヒナ個人として能力だけでなく「一緒に仕事をしたい」と思う人間だからあの人の周りには人が集まるわけだし、人としての魅力はたっぷりある人で。
だけどそれをヒナは才能だと思ってないですよね、これがすごいんだよな。
そこには三馬鹿の関係性が大きくかかわっているのが間違いないんですが、この人はeighterに対してまでそんな自信がないようなこと(どうかけばうまく伝わるのかわからないからこう書くけど、ちょっとニュアンスが違うんだよな。。)を思わなくてもいいのに、って。
大倉も努力の人だけど、ホントヒナちゃんは努力の人、ストイック。
そうなるまでにどれだけ傷ついて、どれだけ這い上がってきたんだろうなぁと思ったりはしますけど。
もともと強かったわけではない、強くなろうと思って強くなったんだ、って感じ。

と、エイトからeighterへの愛を語ったところで、今度はエイトの事。
わっかりやすいのは誰かな、と思ったけどどこもそう簡単にはわからないなぁというのが印象(笑)
そうね、すばるさんはわかりやすい方かなぁ。
「メンバーとはヒリヒリした関係でいたい」「ぶつかりあえばいい」と思っているけど、「みんなのやりたいことを自分も楽しんやる」と思っている。
これ結構難しいか(笑)
いやね、嫌なものは嫌といいたいし、ムリなことは無理だと言いたいってのは本心だろうし、たぶんこれからもきっとそうなんだけど、ただメンバーにおいては、「自分の嫌なことはしない人たちだ」と信頼をおいているからなのか、それとも「メンバーがいいんだからきっと楽しめるんだ」と思うのか、そんなところが見え隠れするというか。
どっちもあるのかなぁ、多分前者が強いんだろうけど(周りもすばるさんについては特に三馬鹿があのコの嫌なことを排除しようとしている感は否めない)やっぱどっかで後者もあるんだろうな、優しい人。
自分が傷ついて「壊れそうだった」とまで言った辛い時期があって、今思えば贅沢だったってことも分かって。
そこらへんのアラサーよりももっとずっと、「生きる」ってことにたいしていろいろ考えてきたであろうすばるさん。
人の痛みとか人の弱さとか、そういうものに敏感で、だからこそメンバーのそういうのにはもっと敏感で。
でも「うまく言葉にできなくて」
もどかしいこともあるんだろうなと思います。
自分の中の信じるものが強いから、うまく生きられないことも多いんだろうなぁと。
大切なものを守りたい、なくしたくない。
そう願いながらエイトと一緒に歩んでるのかなぁと思ったエイトに対する思いというか。
この人、ホント最近、愛が強いよね(笑)
昔のすばるさんからはこうなることは想像できたかと言われればNOで、すばるさんの中で両立してたというバンド活動の時のひやひやもんったらなかったけど(←後に亮ちゃんがこの姿を見てソロデビューさせてやってくれと言っていたということが判明して、本気で亮ちゃんはすばるさん強火担だな、と思ったけど/笑)
で、ストレートに愛が深いのが大倉。
「ソロでやることになったら芸能人はやめる」「これまで頑張ってこれたのは関ジャニ∞だから」
このコはずっとずっと昔から「関ジャニ∞であること」に誇りをもっているコで、それはずっと変わらなくて。
やっぱりスポットライトを浴びたいっていう願望も人一倍強かったし、そんな他のメンバーをずっと後ろから見てたからなんでしょうかね。
なかはらさんは大倉担だけど、一応。
このコはホントにひとりになったらやっていけないっていうかやらないんだろうなぁと思うことが結構あって。
それはメンバーが人として大切だからとかそういうところじゃないところに存在してて。
あ、わかりづらいな、えっとね、そうだな。
「この人たちと一緒に選ばれた」という誇りと責任感、かな。
メンバーといろんな意味で差異があったことを、確かにどこかで感じているのかな、と。
他のメンバーからすればどうってことない過去の産物が、大倉自身の中では意識せずとも存在している感じ。
だからこそ必死でそれにくらいついてる感じ。
そんなことしなくても、あなたはなるべくしてなったわけだし、もっといろんなことを信じてごらんよ、と思うこともあるけど、それが大倉なんだなぁと思うんですよね。
ヘタれで見切れてて(笑)だけど芯がブレない強い人。
「どう見られてもいい、愛されるグループになりたい」
強いな、しんちゃんばりに強いな、と思ったひとこと。
で、そのしんちゃんこと村上信五なんですが。
一般的印象では繊細さのかけらがないヒナちゃんですが、やっぱりこの人、根はポジティブなんかじゃなくて傷つきやすい人なんだなぁとエイトに対する思いを見てて思うかな。
努力型ポゾティブなのかなぁと(笑)
もともとは全然強くなかったのに、この仕事をはじめてからどんどん強くなっていった、強くならざるを得なかった、って感じ。
もしこの仕事をしていなかったら、全然違う村上信五が出来上がっていた、むしろ真逆の人になっていた気がするんですが、この人。
どうすれば何を頑張ればいいのかわからなかった迷ってたヒナちゃん。
自分の居場所を求めて必死で勉強したヒナちゃん。
そうして必死で努力するうちに身につけたポジティブ思考。
「俺はメンバーとうちらを求めてくれる人たちのために頑張ろう」
これ、簡単にできるようでなかなか難しいことで。
いろんな意味で自分を殺してる部分があるだろうなぁとか、泣きたいときも泣けないんだろうなぁとか、そういうのが見える言葉たちがたくさんで。
ただ、ちょっと思うのが。
これはDearEighterの方をちょこっと読み返してもらったらと思うんですが。
すばるさん、それから年下組に対してはそういう自分でいるのに、ヨコには揺らぐその瞬間があって。
ヨコヒナだなぁって妙に思いましたよ(笑)
まぁたまにメンバーにも出してるんだけど、ヨコに揺らぐ回数ハンパないぜ!みたいな(笑)
これからも必要とされればなんでもかんでも頑張るんだろうけど、もし無理をとめられるとしたら、ヨコだけなんだろうなぁ、と。
ヤスと大倉が対抗馬!だけど最終的にはヨコ(笑)
この人、すばるさんのために無理するのはヘとも思ってないからな(笑)
んでマルちゃん。
こいつスゲエなぁ←上から目線再び。
この人、どんだけ求められてるかとかわかってないのかな、ホントに。
と思うような文章でしたよ(笑)
りょーが作った歌でそれをもっと実感してて考え直してくれてるといいんだけど(笑)
「年下と年上、両方見えて楽しいけど孤独を感じることもある」「意見がぶつかってもちょうど真ん中。それは無責任だけど許して欲しい。みんなを信頼している」
きっとそんなマルちゃんの気持ちはメンバーみんなが分かってるんじゃないかなと思うんです。
だからと言って手助けしないのがエイトらしいけど(笑)
勝手に思ってろ、とか思ってそう(笑)
いやそれこそ、丸山隆平という人間を信頼してるからそういう放置プレイができるんだろうなぁとは思いますが。
ただ「何もできない」なんて誰も思ってないのに、と。
それはeighterの妄想じゃなく、周りにいるスタッフもエイトのメンバーも。
気づけば求めてて、それをわからず必死で頑張るマルちゃん。
こいつすげぇな←3回目(笑)
こうね、多少自分が求められている感があって頑張ってるとしても、きっとマルちゃんは「自分だから求められている」っていう自覚はまだまだ少なくて、それが悪いところでもあり、でもマルちゃんの場合はいいとこの方が8割くらいで。
だからこそ頑張れる、ってところがわかっていて…ではないな、と思いました(笑)
それがマルちゃんらしくて、だからこそマルちゃんはエイトの熱冷ましでいられるんだろうなぁと思ったのも確か。
でももうちょっと「求められている自分」を大切にしてあげてもいいんじゃないかなぁと思いましたよ。
んでヤスくん。
大倉と一緒で「ひとりならやめているかも」と思っているけど実際この人はひとりになってもやめられないしやめさせてもらえないでしょう。
この人、ホントに人に愛されるために生まれてきた人だから(笑)
もちろん努力をしてここに立っていることは間違いないけども、天性のモノが強い感じはいなめないですよね。
そんな自分をあまり信じていないのもヤスくん(笑)
マルよりはずっともっと自分n置かれている状況とかを冷静にはみてるけど。
それこそ自分をもっと信じればいいのに、と思うこともあるけど。
ただ、ヒナちゃんが努力型だとしたら、この人は根っから天性で強い人だよね、と思います。
心が強いのはヒナちゃんとヤスくんってよくインタビュー記事でも出るけど、そういう意味では2人の強さは似て異なるものだと。
そんなヤスくんの言う「エイトのためなら強くいられる、どんなことでも平気」は余計強い言葉だという印象をうけますよね。
ひょっとしたら三馬鹿以上に強い言葉に聴こえる人もいるんじゃないかなぁ。
実際、私は三馬鹿がいなければ関ジャニ∞はなかったと勝手に思っていますが、最近はそれ以上にキーポイントとなる地点で「ここにヤスがいなければ今の関ジャニ∞はない」と思うことがあって。
それはリアルタイムでは見えないくらいのスゴ技で。
きっとこれからもそうなんだろうなぁと、インタビュー記事をみながら思ってたわけで。
で、ヨコ。
ヨコのインタビューですごく目立っていた「これから」「ここから」
まるで自分に言い聞かせるみたいに、関ジャニ∞の未来を語ったヨコ。
横山さんってもともとあんまり過去を振り返らないというか、振り返っても仕方ないと思っているというか、悪い言い方をするとあまり物事において執着心がないというか、そんな印象が強かったんですが。
この3年で、エイトに対する執着心が格段にあがりましたよね。
なんでだろう、と思ったけど、なんでもなかった、この人失いたくないってことが凄いリアルにわかるようになったからだ、と。
まあここで出てくるのがみなこちゃんですよ。
みなこちゃんのことは「一生分泣いた」って8周年で語られて、ホントにヨコがどんなに苦しかったかってのを再確認させられたわけですが←苦しくてもそれを表に出せなくていーってなってたんだろうなとか思うとホントにこの人も不器用な生き方をする人だなぁと思ったりはしますが。
あのことがあって、そばにいる人たちのことを一層失いたくない、と願って。
ちょっと怖いのかなぁって思うことがあります、ってかこのインタビューを見ながら怖いんだろうなぁと思いました。
だからこそ、一緒にいる未来を見る、未来を語る、未来を願う。
ヨコの弱さの垣間見える関ジャニ∞への思い。
だけどこの人がこうして弱い自分でいられる関ジャニ∞でよかったなぁと思ったりはします。
最近いじられキャラになってるのもよくわかるかなぁ(笑)
んで、最後に亮ちゃん。
冒頭にもちらりと書きましたが、ホントに牙をむいてしゃーしゃーと威嚇して(笑)
もっと楽な生き方があるだろうに、この人は本当に不器用な人。
「メンバーは友達だと思っていない。」
この言葉の裏に隠れる、弱さったらないよね、と。
この人も信じてなくなるのが怖いタイプなんだろうな、と。
ヨコはどちらかと物理的な問題で、裏切る裏切らないとかはあんまり考えてないけど。
亮ちゃんは自分がメンバーが裏切る日が来ないか、それが怖いんだろうなぁと。
メンバーに裏切られるとは思っていないこともポイント。
おかしいものはおかしいとはっきり言う、そうじゃないと気がすまない自分。
それは間違っていない生き方だと思っている。
だけど「言いすぎた」と反省をすることもある。
自分が全てじゃないことはわかっている、だけど曲げられない自分といつも戦っている。
そんな自分が飽きられて「もういらない」っていわれることをずっと恐れ続けている。
まぁ根本からいうと、この人も愛されるために生まれた人で、自分が信じているところを進めばそう間違いのある人でもないと思うんですが、本人はそうは思っていなくて。
もちろん努力家でもあるし、努力してなるべくしてなったところもたくさんあるけど。
ひとりでいる時間が、ひとりでいなければならない時間が多かったから余計なのかな、これまで。
だから、今年のライブとかみてると、末っ子全開ですごいよかったなぁと思うことが増えたんですが。
しかしみんな亮ちゃんには甘いな(笑)
ひょっとしたら「君は僕らに必要なんだよ」というメッセージのためなのかな、あの甘さは(笑)
「限界が見えるまで走り続ける。それは潔くちるため」
なんていうのを見てるとホントに不器用で心配になるけど、たぶんそれを一番わかっているのがメンバーで関ジャニ∞なんでしょう。
大倉みたいなタイプがいて、亮ちゃんみたいなタイプがいるから関ジャニ∞はおもしろい(笑)

と最後にまとまった感じがあるのでこの辺で。
いやはや、8周年はホントに関係性を見る上でも面白かったですよね。
これが10周年になったらどうなってるのか楽しみではありますが。
このまま表面上はドライになっていったらそれはそれで面白いと思っているなかはらさんでした。



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