スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『Dear Eighter』 に見る関係性

2012年08月19日 21:15

いやいや、ブログは最近「お久しぶりです」ばっかり言ってる気はしますが(苦笑)
まぁまとめて文章を書くっていうのが若干面倒くさくなっているのは否めないのでご了承頂きたい(爆)

8周年の記念である8月8日のイベント「すごはち」に関しては当たらずだったんですが、相方は当選して京セラに行き、んでもってその相方を見送った後カラオケボックスで他の∞erさんと8周年っていう年月について語るっていうわけのわからんことをしてたんですけど←
それはそれで楽しかったり。
いやね、過去の曲を流しながら「あの時はあんなだったなぁ」なんて話をしてて。
今となっては、47以降にファンになった人の方が多くて(というか、47をきっかけに∞erにどっぷりなってしまったって人が多くて)それ以前のことを話しても「そうだったんだ」と言われることも多くなってしまいましたが、やっぱり8年、というか、彼らに「関ジャニ∞」(当時は関ジャニ8でしたけど)という名前がついた10年という期間の間には、いろんなことがあったわけで。
…なんか主にその最初の5年くらいの話をずっとしてた気がするなぁ(笑)
レンジャーはどんなんあった、とかも話してたし(笑)
そのあと、京セラから帰ってきたメンバーと合流して「クルマジ」は今度聞きたいよね、なんて話をして。

んで、インテ、ですね。
なかはらさんは幕張のところは休めなかったので(汗)でも、インテの3日間はお友達の協力もあっていってきたわけなんですが。
いやぁ、愛があふれていましたね。
なんて説明すればいいのか、よくわからないけですけど(爆)
ライブとかトークももちろん面白かったんですけど(トークとかライブのエピソードはツイッターに落としたんですけどね。@atsumi_repo に今後も落としていくことにはなると思うんですけど)
ヒストリー館って言って、過去の写真や衣装、関ジャニ∞になってからもその前も含めて歴史を見せてくれるところがあったんですけど。
亮ちゃんが赤ちゃんから亮ちゃんだった(笑)
それ以外は「あれ?面影ないなぁ」っていう時期もあるのに、亮ちゃんは生まれた時から亮ちゃんだったのが強烈(笑)
あ、マルちゃんは急にマルになったんだよね(笑)
あと、すばるさんと亮ちゃんは次男と三男だからかすぐに大きくなるのに対して、大倉はエコー写真から飾ってあってなかなか赤ちゃんから抜け出せなかった(笑)
あと三馬鹿の方、ヨコヒナは特に実の弟と映ってる写真が多くて、お兄ちゃんしてた。
ってか、ヒナのお兄ちゃんな感じがちょっとくすぐったかったし(笑)
んで、それを経て三馬鹿が一緒の写真に収まってるとことか、泣きそうになったり。
個人ブース、プライベートブースは特に並びましたけど(苦笑)みんな愛に溢れてたなぁ。
あまりに並びすぎて、すばるさんとマルちゃんのは結局遠くからしか見れませんでしたが(苦笑)お友達に写真見せてもらったりしながら、これいい、とかなんとかいいながら。
ヤスくんの名言集とかも面白かったしなー。マルちゃんがメンバーの写真飾ってるのも納得。りょーちゃんのブースがあまりに人気で120秒とか90秒制限がかかったのはちょっといただけなかったけど(笑)
トークとライブの間の楽屋横からの生中継も幕張の最中に「∞erを飽きさせないため」に急に始まったそうで、そんな∞erのための、イベント。
友達とも言ってたし、ツイッターでも流れてきていましたけど、動画撮り放題、写真撮り放題の大掛かりな滞在型イベント。
これまでのジャニーズには考えられないことだし、これからもこんなことをできるグループがこれから出てくるとも思えない。
まぁ多少贔屓目なのかもしれないけど(笑)少なくともなかはらさんが四半世紀追いかけているSMAPにだってこんなことはできなかった。
そういう意味では、ホントに関ジャニ∞は革新的なグループだし、そして誰よりもどこよりも、ファンである∞erを思っているイベントだなぁと思ったんですが。

そんなイベントの集大成が、パンフレット『Dear Eighter』なのかなぁと思います。
スケジュールがきつかったこともあって、イベント中に読むかどうするか迷ってたんですけど、読んでから行ったらまた違うよ、と言われて、11日の夜中に読みました。
えっとね、みんなが「特に三馬鹿で泣くよ」って言ってたのでどうかなぁと思ってたんですが。
正直なかはらさんは、そこまで大泣きしなかったんですよね。
例えていうなら、「鍵がぴたっとはまった」って感じの感覚でした。
こうね、自分が見てきて、思い描いていた、「きっとこう思ってるんじゃないか」っていう状態とまぁ重なっていたというか、一緒だったというか。
本人たちはこのパンフレットになるまで語りはしなかったけど、やっぱりあの時「そうじゃないかなぁ」って思ってた思いは一緒だったんだなぁって。
ここの「関係論」にも書きましたけど。
ジュニアの頃のヒナちゃんの想いとか、フラフラの時のすばるさんとか、それを見る大倉の想いとか。
ウッチーのこともそうだし、自分の中で考えたことってのは、ズレがなく間違いなかったんだなぁ、って感覚だったんですね。
だから、みんなが「泣いた」っていう程大泣きはしなかったんですが。
そんな中、その『枠』を超えてきたのが亮ちゃんのトコだったんですよね。
…わかっていたつもりではいたんです。
関ジャニ∞とNEWSを背負っていること、そして「錦戸亮」であること。
彼の中の葛藤や苦悩とか、そういうのを分かっているつもりではいたし、実際「そうだろうなぁ」と思ったんですが。
ネタバレしますよ、予告しましたよ(笑)
パンフレット中身知らなくてネタバレダメな人はこんなところですけど中途半端ですけど、やめてくださいね(笑)




『Eighterのみんなにははっきり言おうと思っている。「8人目の関ジャニ∞はあなたです」って』
あぁ、こういうまでに、こう言い切るまでに、錦戸亮という男は、どんな想いをもってやってきたんだろう、と思うと急に泣けちゃって。
ウッチーのことがあった時、ウッチーが復活したとき。
NEWSを辞めたとき、『関ジャニ∞』になったとき。
きっと計り知れない苦悩がそこにはあって、ひょっとしたら今でもいろんなことを悩みながら、その言葉を紡いだのかもしれない。
だけど、彼はこれを言えるところまできたんだなぁと思うと、やっぱり素直に泣けてきました。
メンバーが口々に亮ちゃんは物事に敏感で、とか言うから余計なのかなぁ(笑)
きっとどの過去ひとつも忘れられなくて、でも前に進まないといけなくて。
頭のいい亮ちゃんは、感じなくていいことも感じて、背負って。
きっとそれはこれからも変わらなくて。

なんていう感じから、ヨコの亮ちゃん評ですよねー(笑)
あぁ、もう、この関係は大成しますよー(笑)
ツイッター上にも流したけど、きっとスマエイターなら、この言葉の大きさをわかってくれるはず(笑)
よこりょは、今後サタスマコンビ、中居さんと慎吾ちゃんのような、「信頼関係」を築いてくんだなぁ、と。
正直、なかはらさんはそれが見えて震えましたよ、喜びで。
そうね、∞erさんに向けるとしたら、何が一番わかりやすいだろうと思うんですけど…そのうち「きみくん」「りょう」って呼びあうかもしれない関係、っていったらわかるんだろーか(笑)←いやオフィシャルでは呼ばないけど、楽屋ではそう呼ぶ、みたいな関係(笑)
ある意味「いい緊張感」を保てる関係だと思うんですよね、この二人。
ホントに気まずいのはこの二人だって最近みんなは言うけど(笑)ここのよこりょの関係論にも書いたように、彼らは背中合わせのようで、でも方向は一緒で、みたいな日々をこれからずっと過ごしていくんだろうなぁと。
昔、SMAPのライブは中居さんが作っていました。
昔、エイトのライブは基本的には横山さんが作っていました。
今、SMAPのライブは完全に慎吾ちゃんが作っています。
今、エイトのライブは亮ちゃんが中心になって作ろうとしています。
これだけ書いてもなんとなく分かってもらえるような気もしてるんですが。
去年のEEコンの違和感はこれか、と(笑)
あの違和感、実はSMAPの時にも経験したんですよね。
そう思うとあと2年は亮ちゃんに猶予を、という感じもしなくもないんですが、なんとなくこの感じから行くと、慎吾よりももっと早く「掴む」日はくるだろうなぁ←わかりにくい表現でごめんなさい。スマエイター、わかってくれるかな?(笑)

あとは、大倉とすばるさんの関係が、今回のパンフレットでは結構ツボかなぁ。
「あの時大倉は嫌やって思ってたはずやねん」的なすばるさんと「正直俺はあの時のすばるくん嫌やってん」的な大倉が、ツボ(笑)
これが5年、いや3年前までなら「大丈夫か、おい」って思ってかもしれないけど、今はそんな二人の関係が安定してるんだなぁと思えるから不思議。
二人ともタイプは違うけど、『関ジャニ∞』であることに誇りを持ってると思うんですよね。
まぁ、すばるさんはホント最近になってからっていう感じだけど(笑)
関ジャニ∞であること、関ジャニ∞でいること、ってのが二人の中の「絶対」であるのが嬉しい。
もちろん他のメンバーにもそれはあるんだろうけど、この二人はそういうのが強いイメージ。
(そういう意味では亮ちゃんの今回の発言はちょっと意外だったから泣けてきたのもあるのかもしれない。なかはらの中ではすばるさんとか大倉が、関ジャニ∞について強いこだわりをもってるのは普通だから)
んで、そんな二人が「音楽」を通して、関ジャニ∞を支えて、活かしていこうとしているのが伝わったというか。
あぁ、この二人もなんだかくすぐったいな(笑)
年齢的にはすばるさんの方がおにいちゃんだし、普段もすばるさんの方が強そうだけど、大倉に守られてるんだな、すばるさん、って感じがたまんない(笑)

それから、すばりょね。
この二人もよかったよね、ボーカル論。
お互いがお互いを「絶対的なボーカル」だと思っているところが、また。
亮ちゃんがすばるさんに憧れをもっていることも、すばるさんが亮ちゃんを可愛がってることも、見えるボーカル論だったよな、と。
ただ、これからライブを作る、を亮ちゃんが請け負っていくのなら、その「絶対的なボーカル」はすばるさんがなるべきだと思うし、必然的になっていくんだろうなぁと思ったり。
んで個人的ツボでいうと「いーってなる横山を癒せる安田」もツボ(笑)
もうね、ヨコのインタビューの後半2pは予想していたことだけど痛かったよね(苦笑)
辛くて悲しくてどうしようもないときにひとりで「いー」ってなるんだ、っていうヨコが愛しかったし、そんなヨコだから、みんな「家族になろう」って思えるんだろうなぁと思うとね。
マルちゃんも癒してるんだろうけど、どっか芯の強いヤスがそれを癒すっていうのがツボだよな、と思ったり。
あとは昔から変わらない三馬鹿の関係とかもね、やっぱりいいよね。
ヒナちゃんがすばるさん大好きなところとかもそーだけど(笑)やっぱりえもしれぬ劣等感じゃないけど、そういうのがあったんだなぁとか。
すばるさんがいう、イフオアの位置とか。ホントにそうだったらいいなぁと思うし。
ヨコのいう「すばる天才」は昔から変わらないんだなぁとか。
思わず関係論読み返そうかなぁとか思ったり(笑)

そうそう。
まぁひっくるめて言うと『Dear Eighter』はホントに∞erにとって宝物なプレゼントだった、っていうことなんですよ、って(笑)
持ってる人は隅からすみまで読んで欲しいんだけどな←(笑)


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. きょん | URL | aomcu1q.

    こんにちわ

    通りすがりで、すいません(*`へ´*)
    たまたま、通りかかり、関係論をみたのですが、
    本当に、文章力と分析力と見ている視点にただただ脱帽されました。ヽ(;▽;)ノ

    すべて読み終わったとき、
    涙涙で…ヽ(;▽;)ノ
    素晴らしかったです。
    久々に、文章よんで、心が揺れました(o^^o)

    わたしは、47のちょい前くらいから、eighterになりまして…凄く浅い奴なんですが…
    まだまだ勉強しなくちゃなぁともおもったし

    もっと、もっと、関係論みたいな感じのものを

    見てみたいです(o^^o)
    本当に感動しました。
    ありがとうございますヽ(;▽;)ノ

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


ENTRY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。