BDメッセージ@たちょ

2012年05月16日 00:00

前略 大倉忠義さま

27歳のお誕生日、おめでとうございます。
ツイッター上に流れてきた、『26歳の大倉といえば、生まれるからはじまり、24時間TV前日に突如今までに無い程の短髪にしてヲタクをドン引きさせ、24時間TV当日に頭のネジをぶちまけ、ananで生尻を晒し、コンサートでは大根になり、しばしのニート期間を経て石津と言う素晴らしいキャラを頂いて、ついに明日27歳に…』っていう文章に笑ってしまった、あなたの26歳最後の日。
振り返りましたよ、あなたの26歳を。
いや、ほんとにこのツイートにあったように、私たちファンをたくさんたくさんびっくりさせてくれた1年でしたよね。
ライブのDVDとかみてても思ったんですけど、ホントに喋りの腕も上げてきたし(笑)
モデルなんかもやっちゃったり、お料理もどんどん披露したりして。
できる男ってカンジのことが増えた1年だったように思うんですが。
まぁ安定の見切れと(笑)ちょこちょこっとへなちょこな部分も出しつつ。
石津くんはもうヒットですよ、ヒット(笑)
ドラマのキャラであんなにあなたにマッチングしてる役がくるだなんて、思ってもみませんでした。
26歳の最後に、ホントにいい仕事してますよね(笑)

こうして何年もBDメッセージを書いてきたけど。
やっぱり変わらず好きなのは、ドラム叩いてるあなたですね。
26歳でいちばん印象に残ってるのは、ライブ本編の最後に、にこにこしながら叩いてた、マイホームの時かな。
いつも、にこにこしてた、マイホーム。
特に最後の日かなー。
エイトの、他の6人の背中をみながら、そして∞erの顔を見ながら。
あなたは何を思っていたんでしょう。
私は勝手に、あなたのホームがそこにあったんだと信じていました。
6人の背中を見ながら、いつもにこにこしているあなたをみると、すごく安心できたのです。
いつも見守っているあなたの顔は、私の中での26歳一番の顔かもしれません。

でも、ヤスくんがいうように、あなたが笑っていれば、ホントに世界が救えるんじゃないか、って思った瞬間がいくつもありました。
あなたはきっとなんでもないことだというのでしょう。
ただ楽しいから笑っているのだと。
だけど、そんなあなたの姿に、救われている人間がここにいるということを、いえ、たくさんいるんだということを、知って欲しいと思う…いや、知っているんでしょうね。
だからあぁやって大口をあけて笑っているのかなぁ。
あなた、計算上手でしょ。
なんて。

それから。
あなたが、何も飾らず伝えてくれたあの日。
忘れられないあの日。
エイターが仲間に入っていることが嬉しくて、涙したのを今日のように思い出します。
メンバーのことをあんな風に飾らずにいってくれたことも嬉しいことだったけど。
あなたがたくさんのことを努力のあとを見せないで次へ次へとできるようになっていく糧に、エイターが少しでも入っているのだと知ったあの日のことを。
私は忘れることはないでしょう。

一緒に生きていくことを許してくれたあなたへ。
どうか忘れないでください。
あなたが笑えなくなってしまわないように、わたしたちはあなたのそばにいるんだから、と。
物理的には遠いかもしれないけど、心はいつもつながっている。
そう信じていたいから。

…うん、でもまぁこれは私の好みなのかもしれないけども。
メンバーの前では末っ子でちょっとわがままなあなたが大好きなんですよ、私。
ヤスくんやマルちゃんに強気で、しんちゃんよこちょに甘えたで、亮ちゃんには勝てなくて、すばるさんとの距離はちょっと図り兼ねちゃったり(笑)そんなあなたが大好きなのです。
いつも、いつまでも末っ子でいてください。

結局どんなあなたも大好きなんです。
なんて、久々にデレました(笑)

ありがとう。
これからもよろしく。


追伸
最近はツイッター上でやすだとふたりで遊んでごめんなさい(笑)
好きなの、ゆるしてね。


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