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はじまりのうた

2011年08月10日 22:01

いよいよ来週には『ツブサニコイ』も発売日ですねー♪
なんていっておきながら、なかはらさんは今週末から来週にかけてエイトだけでなくSMAPでも大忙しなんですが。←今週末にファンミのチケットが届いて、来週頭に札幌でファンミスタートだからなぁ。
ツイッターを見てると∞erさんでも結構スマスマは見てる人が多いみたいで。
えっとですね。
来週はSMAPAIDっていって、SMAPの曲400曲弱の中から勇気付けられる曲をファンからアンケートを取って多かった1位から15位までの曲が収録されるアルバムがでるわけですが。
相方イチオシの(うちの相方ちゃんは結果こーなったよね、って言ってましたけど)『オリジナルスマイル』が1位、なかはらさんイチオシの『はじまりのうた』は2位ってことで。
たぶんオリスマは結構有名な曲だからここでどうこういわなくても伝わると思うんですけど、『はじまりのうた』はね、聞く機会があれば是非聞いて欲しいんですよねー。
凄くポップで明るい曲なのに、泣けるんですよ。
どーしてこんなに泣けるかな、っていうくらい。
前々から『はじまりのうた』はいい歌だよね、とここでも言ってたなかはらさん。
過去の記事、これとかこれでも触れてるカンジなんですが。
まぁ、改めてこの曲好きだな、いいなぁって思ったりなんかして。

そんなこんなで続きはひろきの話。
って、なんでこんなところから飛ぶのか、ってのは読んでみないとわからない。
だけどまぁ、凄い繊細なとこなので(苦笑)ひろきさん発言をしっていて、それを凄くショックだった、って思ってる方はみない方がいいかなー(苦笑)














ツイッターをやってる人間は、どこかでちらほら見かけたのかもしれないんですけど。
関ジャニ∞のホントの末っ子、いや、末っ子だった、が適切なのかもしれないけど。
ひろきの札幌公演でのお話。
こう、収録された言葉とか、誰かがレコーダーで録った言葉とか、ま、直接聞いたわけじゃないから、結局はニュアンスだけでしか伝わってきてない言葉だから、私自身がとやかくいうことではひょっとしたらないのかもしれないけど。
「今幸せだ」発言。←詳しいことは一応書かないよ、どえもニュアンスだと思うので(苦笑)
今、ひろきはありのまま、でいられるようになったんだなぁと思うと。

『はじまりのうた』
もうちょっともうちょっと ペース落として そうやって生き急がなくていい
何百回何千回 伝えてあげるよ 君はひとりぼっちじゃないから
とびきりの笑顔をみせてよ

いつだっていつだって ありのままでいい 不器用な君の方がステキさ
毎日が毎日が 予測不可能 完璧なシナリオ通りじゃないから
ため息ついてもイイんじゃない

答えがなにもないって 嘆いてるばかりじゃ そう はじまらない
そう はじまらない
365日 無限大の可能性 そうだ君にも あるさ

悩んで踏ん張ってへこんだりして 何かと大変なんだよね
明日が今日よりもちょっとだけHAPPYに なれたらいいよね なれたらいいよね


ひとりぼっちになった日々もあったかもしれない。
辛くて苦しくて泣き叫んだ日々もあっただろうし、嘆き続けた日々もあっただろうと思う。
だけど、ちょっとずつ進んできて、今、ひろきは場所を見つけつつある。
昨日『はじまりのうた』を聞きながら、この歌じゃないけど、ひろきの明るい未来にささげたい曲になったなぁというか(笑)

正直なところ。
ただ純粋に、よかった、って思いました。
8月5日の深夜に、ツイッター上で「どうしても1年に1回は夢を見てしまう」というような内容を流しておいてなんだ?って思われそうですけど(爆)
うん、はじめ出回っていた言葉だと、過去はもう関係ない、ってか過去の自分は自分じゃない、みたいなニュアンスで、傷ついた人もいっぱいいるのかもしれないけど。
私自身はそう思わなかったんですよね。
ようやくそうやってNEWSであったこと、関ジャニ∞であったこと、そういう自分を振り返られて、それを表に出して伝えられるようになったんだなぁということに、私自身は喜びを覚えたというか…まぁそこまでいうと大げさなのかもしれないけど。
それだけひろき自身が前に進んできて、そして今充実しているという証拠なんだろうなぁと思って。
もう、なかはら自身は、8人で同じ道に進むこと、は心の奥底にしまって鍵をかけていたわけで、だから然程動揺はありませんでした。
…まぁ、でも「ついにこの時が来たんだなぁ」という思いはありましたけど。
いつかはくることだと思っていましたし、いつかはこないといけないとも思っていたので。

未だに8人揃って同じ道を歩んで欲しいと思っている人たち、∞erさんたちがいるのもわかってていいます。
なかはら自身は、こうして7人と1人に別れてそれぞれの道を進み始めたこと、本当によかったと思います。
そりゃ、あの時あんなことがなければ、8人同じ道に進んでいた日々があったのかもしれないけど、それは所詮絵空事でしかないことで。
8人揃って同じ道に同じステージに立つことは、彼らのホントの幸せなんでしょうか?
なかはらは違う気がしています。
…∞erが8人でいることに拘り続けて、彼らに何を返してあげられるんでしょうね。
なかはらは8人にこだわり続けることは、もうファンのエゴでしかないところまできたんじゃないかと感じています。
だって、彼らは、ひろきだけでなく、8人みんなが、現状に幸せと喜びを感じていて、それでいて自分たちを応援してくれる人たちに応えようと、また努力しているわけで。
…ひろきがどうやら、自分の想いをファンのコたちがわかってくれるといいな、と言ったみたいなのですが。
全ての想いは理解できないにしても、応援する気持ちを返したいと思うのであれば、今突き進もうとしている道を応援してあげるべきなんじゃないかなぁと思います、なかはら自身は。

…もう∞erさんの半数以上は『8人の関ジャニ∞』をしらないだろうねぇ、とこのとこちょこちょこ話たりしていたんですけどね。
そういう状況になってきて「このまま8人であったことを忘れられてしまう!」みたいな危機感を持っている人たちもいたっぽいんですけど。
自分たちが覚えていればそれでいいんじゃないかと思っています、8人の関ジャニ∞
確かにあったわけで、自分たちが応援していた8人の関ジャニ∞。
…なかはらはね、SMAPも6人のSMAPを覚えているから。
彼なんか、もっと違う道を進んでしまって、何年も『排除』されてきた存在だったけど。
ファンも6人のSMAPは覚えていたし、去年のライブでメンバーもSMAPは6人だよ、って教えてくれた気がして。
アニバーサリーの9月15日ではなく、9月16日、もりくんが会場にいた日の公演がDVDになったんですよね。
もう6人並んだ画を過去の映像以外で見る日はこないのかもしれないけど、いつまでも結局はSMAPは6人で。
形や目に見えるものばかり拘るとするのなら、7人の関ジャニ∞は辛くて寂しいものなのかもしれないけど、目に見えないそれをずっと持ち続けていれば、それでいいじゃないかと思います。
『君はひとりぼっちじゃないから』
そう、他の7人が思っていると信じているのは、いいんじゃないですかね。
目に見えることばかり願うんじゃなくて、そんな些細な願いであれば、いいのかな、って。



うーん、なんかうまくかけているようでかけていないのかなぁって思ったりましますけど(苦笑)
ともかく、この「はじまり」はマイナスじゃないと思うんです、エイトにとってもひろきにとっても、∞erにとっても。
「いつかまた8人」じゃなくて「いつまでも8人」と思っていたいな、なかはらさんは。


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