トラスト、終わっちまったねー

2011年08月09日 12:41

こんにちは、今日も夜勤ななかはらさんです(笑)
えっとね、もろもろお話をする前に缶バッチ業務。
缶バッチは二人を除き「届きました」のご報告を頂きました、全ての方にメールありがとうを返せていないのですが(汗)きちんと届いた旨はこちらに届いております。
んで振込み確認なんですが、まだ半数くらいの方からご報告を頂いていないのでなんともいえないんですけど、今日、午後にちょっと記帳しにいってきます、はい。
でも個人的にメールするのは「振り込んだってメールもらったけど、振り込まれてません」って人だけかと。
「ここまでにご連絡頂いた方は全て振り込まれてましたー」みたいなご報告をすることになると思います。
うん、メールもろもろが返信できていないのは、先週末がトラスト週間だったからなわけですけども(苦笑)
えっとね、3日間遊んでくれた∞erさんたち、ありがとーっ。
何か遊びながら仕事する3日間で濃すぎた感は満載だけど(笑)
いろいろプレゼントやらなにやらしてもらって申し訳ない(汗)
何がお返しできるかなー?とか思いながら過ごしてたりもしますけど。

とりあえず、トラスト千秋楽は書きとめておきたいなぁと思っています。
舞台の内容、どんなアドリブだったとか、を期待されている方がいらっしゃったら申し訳ないですが(汗)
どんな「安田章大」だったか、っていうことを書き留めておく感じに近いかなぁと思います。
気になる方は続きからどーぞ。














東京で見たのが初日から1週間も経ってない頃で、そっから大阪の2日目を見て、千秋楽まで、って感じだったなかはらさんですけども。
…だんだんペペと藤丸くんが気持ち悪くなってくる(笑)
特に藤丸くん、なんかもう出てくるところとかの動きだけで気持ち悪い(笑)
いや、もちろんイイ意味でですよ(笑)
藤丸くんがどんどん藤丸くんとしてしっくりしてくる、というか。
小さい車椅子に乗ってる長いヤツ=藤丸くん(笑)
凄いツボなんですよねー、あの最後のジャンプするシーンとか「くるくる、あっきたーっ!」みたいな感じで(笑)
なかはらが見た中では7日の前楽がいちばんいいジャンプをしておられましたが(笑)
大千秋楽ではかなり飛んでましたけども(笑)
もう、藤丸くんが出てくるたびに「気持ち悪いww」って何度相方と爆笑したか。
長い足を折りたたんで正座して、背中丸めてるところとか、サイコーなんです、藤丸くん。
あとミヤジは反復横跳びを何回もさせられてました(笑)
34ステージ全てサエちゃんに頬を思いっきり叩かれてしまうミヤジですけども(笑)千秋楽は「ふけ顔が」(あれ?オヤジ顔だっけかな?)ってリンボクに言われるところで「まだ反復横跳びだっていくらだってできる!」って言い出しての反復横跳び(笑)
ユキチさんに「まだまだできるだろー??」っていじめられてましたけど(笑)
あと、圧巻は三上さんだな、やっぱり。
前のトラスト記事にも書いた感じはあるんですけど、舞台での三上さんの存在感の大きさ。
あのファミリーの中での、ヤスくんとはまた違った『芯』なんだなぁって。
その、前の記事にも書きましたけど、最後の日、千秋楽、最後の二人のシーンの時に、二人が重なるシーン、どーなるんだろうなぁ?って書いてましたけど。
イイ意味で変わらず、でもタメ、というか、間というか。
そこに気持ちが乗っていたのか、その無言のところが、凄い心にくるというか。
きちんと回数や時間を測ったわけではないのでなんともいえないですけど、サエちゃんを追いかけるべき?みたいなところで、でもユキチさんが戻ってきてほしくてタダシと二人で話がしたくて咳き込んで呼び止めるシーンがあるんですけど。
その背中をさするタダシ、もといヤスくんの背中のさすり方がね。
いつもより長くて、優しかったんですよね。
あぁ、これで終わってしまうんだな、ってなんかちょっと思ってた気がして仕方がなかったんですよねー。
こう、役に入り込んでる部分とそーでない部分がちょっと見え隠れした、それはヤスくんに強く感じましたけど、そーいう意味ではヤスくんは未熟なのかもしれないけど。
多分あの背中は三上さんもどこかしら心では思っていたはず、と思ったり。
何度もみたのに、ラストの「待ってたんだぞ、こら」っていうユキチさんの台詞に涙がつらつらあふれてきて。
抱き寄せられて小さな子供みたいになくタダシにまた泣かされて。
ラスト「お前と俺でトラストいかねえとだめなんだよ!そこからファミリーがはじまるんじゃねーのか!」っていうニュアンスの台詞をタダシが叫ぶようにいうところも、大きくなってくる音楽と共に、泣かされる感じでした。
この「泣かされる」を何で表現するのがいいのか、なかはらには正直わかりません。
感動して泣いているのか、自分の親子関係にシンクロさせているのか、それとも熱演に泣いているのか、何なのかはわからないけども、少なくとも感情を動かされる何かがそこにあったのは確かで。
なんだろーな、うん。
タダシのそり落とされた感情っていうより、ユキチの方が思ったよりもシンプルな感情になってたかなー?
「ありがとうな、たくさんのやさしさをくれて」
っていう台詞が、どんどん、甘い?いやなんか違うな(爆)こう、優しいだけじゃないけど、しっくりくる感じ。
それはヤスくんと三上さんの絆も深くなっていってるからこそだったのかもしれないけども。
ホントに、の舞台はやさしさにあふれてたな。

千秋楽はホントに、いろんなアドリブも満載で、いい『ファミリー』なんだろうなぁっていうのが伝わってくるお芝居でした。
劇中の台詞の中に「俺ら、血は繋がってないけどファミリーだよな」っていう台詞があるんですけど、まさにそんな感じ。
千秋楽終わった後に「ファミリー」がつぶやいてたんですけど、「章ちゃんの人柄なんだろうな」って。
ジャスティも正も、「安田章大」という人間がいるからこそできたキャラクターなんだろうなぁって妙に思ったんですよね。
もちろん、そこには作演出の松居さんの力もあって、三上さんをはじめとする共演者の力もあったわけですけど。
なかはらは幸いなことに、『カゴツルベ』の時も千秋楽を見せてもらったのですが、あの時も「安田章大」がいたからこそのカンパニーだなぁって思ったんです。
でも今回はこれから下に書きとめておく(もうツイッターでは流した)挨拶からも見えるように、それ以上にもっともっと「しょーちゃん」が愛されてるなぁと思って。
うん。
ぜひとも「旅公演」やってほしいけどなぁと思いつつ。


じゃ、以下は大千秋楽でのキャストの皆さんの挨拶。
ツイートでは流しましたが、とりあえず書き留めておくために。



挨拶(ぺぺ):あのー、大阪は美味しいですね(笑)いやだって、たこやきでしょ?お好み焼きでしょ?まぁ(客が)大阪の方かはわかりませんけど(笑)大阪で千秋楽を迎えられてよかったです。あ、因みに日本人なんでよろしくお願いします(笑)←あんなペペみたいな喋り方じゃなくて普通の喋り方なんですけど(笑)ちなみにオデコがピクピクは千秋楽まで続いたよーな感じで(笑)ツイッター上で「今はオデコはイイカンジです」と返って来ました(笑)

挨拶(リンボク):ありがとうございました。…まだ終わったって実感はないですねー。(東京に)戻ったら寂しくなるんでしょうね。(舞台袖をみて)泣いてる人がいる!たぶん俺の挨拶をみて泣いてると思うんですけど(笑)東京から大阪とずっとやってきて、(舞台中でかぶっていた)帽子がくさいです。いろいろ試してみたんですけど(笑)これも積み重ねってことですね(笑)←相方と二人で笑顔がかわいいぜ、リンボクっ!と盛り上がってしまいましたよ(笑)キャップが汗臭くなってしまうくらいの熱演、お疲れ様でしたっ。

挨拶(さえ):ありがとうございました。そーですね…(涙とまらず)今いえることはないので、後日ブログにアップします。←サエちゃんは最後までさえちゃんでした(笑)いや、手足長くてかわいらしいーっていう感じのお姉さんなんですが(ちょっと声が独特)こう劇中のキャラクターのままというか。ブログ楽しみにしてますっ。

挨拶(ゆきち):あのー告知をしてもいいですか?(笑)8月20日、21日と24時間テレビをキャストみんなで集まって酒飲みながら見ます!しょーた以外で集まって!(ヤス:「それめっちゃ嬉しいじゃないですか!ってか告知ってそれですか?(笑)」)←三上さんステキだぜーっ!(笑)いや、告知って言い出した時はヤスくんも新しい舞台のこというのかな?みたいな感じだったと思うんですよー。でも内容がこれだったから、ヤスくんもすっごいニコニコで。でも三上さんはいたってマジメな顔してこれを言うもんだからw(笑)「しょーたがでてる!うわはっはっはっ!」ってな感じでみんなで笑ってみるんだそうです。これまた、ツイートしてくれるかな?(笑)

挨拶(みやじ):僕、大阪出身なんですよ。だから大阪で大千秋楽を迎えられたのを本当に幸せに思ってます。今日は反復横とびをしすぎて(劇中のアドリブで)疲れたので早く座りたいです(笑)(三上さんに自分で言い出したんじゃないか!もっとやれ!みたいな感じであおられる(笑)←お客さんものせてみたんですけど、やってもらえませんでした(笑)ミヤジが大阪弁なのがちょっと新鮮(笑)ミヤジさん、後にブログで打ち上げの様子とかも書いてくれてたんですけど、飲んで踊って歌っての大騒ぎだったみたいで。いいファミリーだったんだな、ホントに。

挨拶(ケミー):今日は千秋楽ってことでみんな千秋楽SPみたいな芝居をしてたんですけど、リンボクがいつもは肩をよせてくる位のところが今日は肩を抱きよせて来たんですよー(笑)(お客さんにフーっとあおられる(笑))(お客さんに煽られケミーのもとにいくリンボク。逃げるケミー。結局抱き合うことなし)でもお客さんがこんなに前のめりで見てくれる舞台は初めてだったので、嬉しかったです。←正直、気分的に前のめりっていうだけじゃなくて、姿勢前のめりのマナー守れてないコたちもたくさんいたので、そこは勘違いしてほしくないなぁという気持ちもあったりはしたんですけど、ケミーさんのこの言葉は嬉しかったなー。そしてケミーこと町田マリーさんは普通に喋るとキレイなお姉さんなのです。そのギャップにきゅんとしたv(笑)

挨拶(藤丸):ズボンがちょっと短かったですね(ヤス:「今気づいた?(笑)」)千秋楽ということでピョンピョン飛びすぎて、今ちょっと筋が痛いです(笑)千秋楽だからといって特別なことをせず、いつも通りのことをしなくてはいけないと学びました(笑)でもしょーちゃんにたくさん抱きつかれて、い、いや劇中でですよ?(笑)その時のお客さんの反応を見てたら羨ましいんだろうなぁと思いました(笑)(この後、ヤスくんが椅子をひっぱりだしてきて、かわいいポーズを藤丸くんのためだけにやる、みたいなところがあって、正直萌えました/笑)でもマリーさん(ケミー役)もいってましたけど、お客さんと役者が一緒に作り上げられた舞台だと思います。楽しかったです!←今回の舞台のいちばんの収穫藤丸くん(笑)次なにするのかなー?って期待しちゃう感じもありつつ。気持ち悪いのも仕事です、という藤丸くん、これからも応援します(`д´)ノシ

※このあとヤスが「挨拶したい人ー」って声をかけて演出脚本の松居さんが登場。藤丸くんにいっかい羽交い締めにされ舞台奥のとびらからはけさせられるも「喋りたいし!」って出てきた松居さん(笑)でも話まとまってない(笑)

挨拶(松居):(緊張している様子)1年くらいずっと準備してきて、役者もスタッフもこのメンバーだったからできた作品だと思ってます。そしてお客さんに楽しんでもらってできたと思います。…僕も後日ブログにアップします(笑)→松居さん、まぁ、年齢が若いからだろうとは思いますけど、みんなからいじられキャラなのか?と思いつつ(笑)この舞台を作ったのは確かに関わった全ての人の力かもしれないけど、やっぱり松居さんがいないとはじまらなかったわけで。いい舞台をありがとうございますっ

※そしてもうみんな喋ったー?とまったり聞いて、んでもってふうって息を吐き出して、ゆっくり喋り始めたヤスくん。毎回カーテンコールでは喋ってくれてて、カーテンコールになると「タダシ」から「しょーた」に戻ってふにゃふにゃしちゃうカンジだったんですけど、この日も安田語満載でした(笑)

挨拶(正(`д´)):今回の作品はキャストスタッフ、見に来てくださったファンのみなさんがいて出来上がった作品だと思っています。全てに感謝しています。ありがとうございます。作品に関わってきたちょっとの2か月ですけども(←安田語炸裂)人生の中ではちょっとの2か月ですけども、こうして出会えたことは素晴らしいことだと思います。これからも人生をともにしていく(ゆきち三上:ともにはしないだろ(笑))いや、仲良くしていけるだろう人たちとの出会いが幸せです。今回、今年、大きな地震があって、せっかくこんな仕事してるんだから、何が伝えられるんだろうってことをずっと考えながらやってきたんです。今日、その答えがでたと思います。今日ここに来たかった人の中でもひょっとしたら生かされてない人もいるかもしれないじゃないですか。だから、人生を謳歌するというか、楽しむのが一番だな、っと。人生を楽しもう、それ以上でもそれ以下でもなく、楽しかったらいいかなぁと思います。キャストだけでなく、スタッフのみなさんやファンの皆さんとも一致団結して楽しかったです。これからも楽しく、前向きにいきたい(生きたい)と思います。34ステージ、本当に皆さんありがとうございました!←挨拶が早口でヤスくんっぽかったところもあったりで(笑)正確なところがきちんと思い出せてない感じもあるんですけど(苦笑)ちなみにヤスくんのお腹には『完』の文字、背中には『おおきに』の文字がマジックで書かれていました。なげちゅーしたり、手話でありがとうっていったり、ガラス窓に唇をぶちゅーってつけてみたり(笑)サービス満載のラストでしたが、ラストもヤスくんらしさ炸裂だったのが嬉しかったんだよー。かわいかったw


ってことで。
一応トラスト記事はここまで。
お付き合い頂いた方、ありがとうございましたっ。


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