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トラストに行って来たんだよ。

2011年07月15日 21:09

さてさてー。
昨日は無事にトラストに行って来ましたよー。
新幹線でぐるぐる気分は悪くなっておりましたが(爆)心の栄養ってのは凄いモンですね。
今日のお昼間、しばらくぶりにぐっすり眠れましたよー。

さて、舞台の感想の前に缶バッチ業務。
明日サンプルがお家に届くってさ。18時までにはお家に帰ってこれるようにみんな願っててね(笑)←もう1つ遅いところにしようかと思ってたけど、仕事事体は16時に終わるんだから、18時までに帰れないのは身体に悪いんだから、ってことで片付けてこの時間にしてみた。
明日サンプルが届いたら、そっから見直して、来週中に大量生産してくれるわけでしょ。
ってことは、頑張ったらちゃんと7月末までには発送できるはず。
頑張れなかったら8月はじめになりますが(汗)←ヤスくん舞台in大阪の辺りで休んでるので、少なくともエイトの日までにはきちんとお手元に届いてるはず。
ってことで、お願いします。


さ、だらだらしながらここまできてしまったよ←skypeって怖いね(笑)
ってことで、続きに『トラストいかねぇ』の感想を書きますねー。
たいしたことは書いてないけど、いやかなりネタバレをがっつり書いていますので、ネタバレしないで見に行こうと思ってる方は見ないで下さいねー。
見た人から順に見てくだされば、あとは見に行く予定のない人にもできるだけわかりやすく書いたつもりではあるんですが、ポンポンとテンポが良かったっていう感じはまったく文章では表せてません(爆)
ちょっとでも雰囲気味わいたい方は、ツイッターの方のオリジナルグッズ見てもらえばちょっとわかる?(笑)
いやサイトにいった方が早いな(笑)
ともかく、ヤスくん可愛かったなー(笑)














うん、上にも書いたように、ホントに可愛かったんだよ、ヤスくん!
って感想が先にくるのもどうかと思いますが(笑)
いや、松居さんともパンフレットで言ってた通り、ヤスくんありき、あのキャストありきの作品なんだなぁってホントに思いました。
ヤスくん演じるジャスティ、つまりは正(笑)は、ホントに優しいコでね。
ヤスくんはあんなに不器用じゃないとは思うけど、優しいけど不器用で、でも素直でアホなところもあって(笑)
ヤスくんの人柄がにじみ出るような役でね。
湯吉さん@三上さんも、三上さんだからイイ、みたいな。
あとね、ふざけたところが良かったよ(笑)
いや「ドゥンドゥンチャっ ラブアンドピース パルメザンチーズ」ってしばらく頭に残るよね、とか(笑)←ジャスティ率いる『シャインズ』の曲。
ヤスくん演じる正、っていうかジャスティがすっごいチャラい、そのお陰で巻き舌(笑)
でも服装もカラフルでかわいいカンジで、特にスニーカーがかわいいなぁと思ってみたり。
リンボク=鈴木、とかも超好きな感じだし(笑)
でもま、物語がよかったんですよ、やっぱり。

えっと、軽く物語を説明すると。
正&湯吉親子は3年前、母親(妻)の3人で海に向かっていた。
凄い楽しかったのに、その海に向かう途中で交通事故にあい、母親だけなくなってしまう。
落胆する父親・湯吉のために「お母さんがやっていたボランティアを一緒にやろう!二人で助け合おう」と声をかける正。
でも湯吉は言った、「お前と二人で助け合えるわけがないだろ」
…それで正はグレて家を出て行っちゃう(笑)
今は『シャインズ』というヒップホップチームを『リンボク』『ケミー』の二人と千葉で組んで(笑)ビッグになるんだと、千葉の海岸を警備中(笑)←語弊がありそうだな(笑)いや、CDデビューとかするために音楽もしてるんだけどさ。
一方正の父親である湯吉は、正の幼馴染で、密かに正に恋心を寄せている『サエちゃん』、しっかりもの?でサエちゃんに密かに恋心を寄せている『ミヤジ』とタンザニア出身で故郷に病院を建てたいと願う『ペペ』と一緒に、事故により不自由な生活を余儀なくされている『藤丸くん』に支援するために『藤丸くんを助ける会』を設立、つまりはボランティアを行っているわけで。
その『藤丸くんを助ける会』に寄付金が9000万円集まった。
これで手術ができるからお祝いしよう!というパーティーの場に、サエちゃん発信で正を呼んだわけだが、90000万円はなくなってしまい…

ってな展開(笑)
細かいところを言い出すと凄い複雑に絡み合った伏線があるんだけど、その伏線は正直見えやすいです。
きちんと順を追ってみていれば凄くわかるんですよ、わかりやすいものがたり。
だけどないちゃうんだなぁ。
ちなみにかなりのネタ晴らしをすると。
・9000万円は『ミヤジ』と『サエちゃん』が共謀して取ろうとしていた。でも『ミヤジ』が『サエちゃん』との愛の逃避行に使おうとしていたのに対して、『サエちゃん』はお金を隠した理由を「とられそうだから」と言ってた。←ここちょっと曖昧だったよなー。分かり辛かった。
・なので『ミヤジ』にとられないように、途中で『サエちゃん』は『ケミー』にお話をして、二人でお金を持ち出そうとした。
・でもそれをしってしまったのは『ペペ』で、ペペがお金を隠し、結局『サエちゃん』も『ミヤジ』も『ケミー』もどこにあるかわからなくなってしまう。ラストでペペはいうんですよね、「このお金を赤十字に匿名で寄付してくる。病院をつくりたいんだ」
・あ、あと『藤丸くん』は実は障害者でもなんでもなかった。最初は騙そうと思っていたけど、早い段階で湯吉さんにバレてしまっていた。
・だけど湯吉さんはウソをついて続けてほしいと藤丸くんに頼んだ。ペペの願いをかなえてやるために、もっといえばボランティアを続けていれば正くんがいつか帰ってくるんじゃないか、あえるんじゃないかと願っていたから。
・結局9000万円は寄付することに、「ダレが犯人とかどうでもよくねえ?」みたいな展開に。ファミリーっていいよね、家族っていいよね、みたいな(笑)
・湯吉さんが正くんにウソをついていたのは、自分自身が肺がんで、もう余命が2年だと知らされたから。「助けあえるものなら助け合いたかったよ」←ラストは湯吉さんは死んじゃったの?みたいな終わり方をします。それはもうどちらにとってもいいんでしょうけど、なかはらは眠っただけだと思いたかったなぁ。
・一方正くんは、お父さんのことを心配していた。だから『母なる大地』という曲を作った。一緒にお父さんと生きていきたかった気持ちが届けばいいと思った、お父さんを元気付けたかった。

ラストにね、父である湯吉と、ジャスティではなく子である正の、二人のシーンがあるんですけど。
正がね言うんですよ。「俺、まだあんたの人生に何にもしてねぇよ」って。
湯吉の背中をグーでぽんとひとつ叩いて。
「お前のことわかってたら、おれもっとちゃんとしたのに」
何で言わないの?っていいながら、それをわかってやれなかった自分に正は後悔しながら。
不器用に、二人ならんでひとつのソファーに座って。
そんな中湯吉は言うんですよね。
「なぁ、お前は俺に『そんな人生幸せか?』って聞いたよな?幸せかどうかはわからんが、俺の心にはずっと、お前がいたよ」
何でそんなこと急にいうんだよ、って正はソファーの上で三角座りしながら泣きじゃくって。
そんな正を愛しそうに湯吉が抱き寄せて、笑って。
最初は振り払おうとしたその手を、正は振り払うことができなくて。
湯吉の胸で泣いちゃうんだよな。

鼻をすする音がね、凄かったですよ(笑)
いや、なかはらもボロボロ泣いてましたけどね。
不器用で、でも優しくて暖かくて。
お互いがお互いの幸せを願って、でもそれが行き違って苦しくて。
形になった時には取り戻せない時間があることを知って。
でも、親子、なんだよなー。
父はただ息子のことが愛しくて、息子はただ父が元気でそこにいれば良かったんだよな、と。
こうね、湯吉さんに抱き寄せられて泣く正は、ホントに子供で、小さな子供みたいで。
もろもろそぎ落とされたシンプルな感情と、そうと片付けられない複雑な心境が入り混じった、いいシーンでした。
あれ、どんどん育っていくんだろうなぁと思って。
いや、大阪のラストなんてどうなるんだろ?
これでホントに最後なんだなぁっていう、役以上の感情が重なった時、二人はどーなるんだろうなぁ。

相方にも言ったんですが、親子で見た時、また違った感情が生まれたりするのかなぁって思いました。
ウチの相方も、8月の大阪の時にはママと一緒に見に行くんですが←なかはらが仕事で行けないため、そういう時はママと一緒に行ってもらうことが多い(笑)今年はもう既にいふおあに引き続き2回目だったりする(笑)
相方は「もうウチはいい加減大人になって、ある程度の親子関係ができてるからなー。これって中学生とか高校生の子供と親が見にきたらどうなるんかなぁって思うよな」って。
そうね、そうなんだよね(笑)
うん、なかはらの周りにも観劇予定でそういう親子がいるんですが、楽しみだな、感想聞くのが。
子供の方が感想気になるけど、親の方の感想の方がきちんと聞ける感じだま、と思いつつ(笑)

あ、あと松居さんの演出好きでした、やっぱり。
0号室のときにも思いましたけど、王道の演出みたいなこともしてくるくせに、そこで笑かす?みたいなこともしてくるし(笑)
1985年生まれ、若い才能すごいなーと思いつつ。

さ、大阪公演がめっきり楽しみになったぞー。
あ、カーテンコール、ちょっとおしゃべりしてくれるんですよ、ヤスくん。
『ペペ』を演じる加藤啓さんのあだ名は『チャンケー』だそうです(笑)
けーちゃんを業界用語風にアレンジしたのは、ここでしか呼ばれないそうです(笑)
あと、手話でありがとうございました、を言うのは定番化してる様子、ハケる時の仕草がいちいちかわいい。
すんごいいいチームなんだなぁというのが伝わってくるカーテンコールです。
あ、そうそう、アンケートに「大阪で待ってるよ」って書いちゃったよ(笑)


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