結局甘えたいだけ。

2011年05月24日 15:33

まぁ、タイトルの通りのことだったんだなぁと妙に思ったなかはらです。
昨日の記事を書いてから怒涛のコメント(笑)ありがとうございます。

そうですね、揚げ足とるようにというとそれはまた誤解を生むのかもしれないですけど、昨日の記事にだけではなくて、ツイッターで普段やってることをつっこまれたり、まぁ、この短時間の間にもろもろありましたけど(苦笑)
皆さんから頂いたコメントを読んでいて思ったのは、結局私は甘えたいだけなんだなぁということで。
頭なでてほしかったんだろうと思います。

関ジャニ∞から興味がなくなっただの、更新頻度がどうだの、ってことももちろん聞いて欲しかったことではあるんですけど。
うん、もう何度も「時間に余裕がないので、ブログの更新ができません」と伝えていたし、「短い文章はツイッターの方で書きます。アカウントをどうしても知りたいけどわからない人は問い合わせてください」と伝えてるので、それを読んでよ、って思う気持ちがあってね。
でも、「関ジャニ∞に興味がなくなったんでしょ」って言われて、悔しくて。
普段はぶつけないんだけどそれをぶつけて。

でも結局、誰かに少しでもいいから気にかけてほしかったんだなぁって。
「ここを見てるんだよ」「自分のペースでいいんだよ」
って言って欲しかったんだなぁって。
少しでも誰かに。
その気持ちの方がきっと強かったんだろうなぁと、今自分の書いた文章を読み返してみて、思います。
自分のやってきたこととか存在の価値をこれで見出すのもどうかと思う気持ちもありますけど(苦笑)
以前も書いたと思いますが、やっぱりなかはら自身が人に必要とされたいという気持ちがどっか強くて、だから介護もやってるし、もっと言えばこのブログやツイッターもそうなんでしょうね。
それがふと精神的に病んでくると(爆)こうして甘えたくなって、それがブログだったりツイッターだったり、普段顔の見えない人に助けを求めにいってしまうのは申し訳ないなぁと思うのだけど。
面倒なことがあるなぁと思うことは確かで、辞めちゃえば楽になるのになぁと思って昨日の記事を書き始めたのは間違いないんですけど、踏み切れなったのは、結局『甘え』なんでしょう。


仕事ね。
忙しいのは忙しいんですよ、ただこれまでの忙しいとは違った忙しい。
うん、近々辞めようとかそういうことを明確に決めているわけじゃないんですけど、世代交代を計りたくて。
育ってきた後輩たちにそれなりのポジションを与えてあげたいなぁと思っているわけで。
仕事の忙しさは忙しくなるかもしれないけど、やっぱりお給料の面とかでも違ってくるから。
私一人が抜けると世代交代できちゃうんですよねー(笑)
後輩たちはね、そのポジションはいらないです、って言い張ってるんだけど、もうみんなそれぞれ次のポジションにいけるんだよね、うん。
任せられることも多くなってきて、私自身はもう必要なくなってきてるんじゃないかなぁと妙に思うことが増えてきてね。
別に後輩たちが必要ないですよ、なんていったりはしないんだけど、それぞれ私がいなくなってもいいように仕事をしてくれるようになってきていて。
まぁ「いつまでもいると思うなよ」と脅したからかもしれませんけど(笑)
自分でそうなるように仕組んでおきながら、寂しかったのかもしれません。
「あぁ、こうしていらなくなっていくんだろうなぁ」って思ったりなんかしちゃったりして。
ただ、完全にいらなくなるようにするには、今つめておかないといけないことが実はまだあって、それを躍起になってやっているから、仕事に向かう時間が増えているわけで。
そんな中で、大切にしている人たちが、またひとり、ひとりと亡くなって。
自分を慕ってくれた人たちは、どんどん目の前から消えていく。
新たなモノを作らなきゃいけないのに、その寂しさとか辛さの方が勝っていく。
さみしいよ、って叫びたかったのに、叫べなかったのかもな。
相方も『部下』ですからねー、実は孤独なポジションのなかはらさんなので(苦笑)寂しいってなかなか言えないんです、いじっぱりで。

プライベートでも、今父親がちょっとわずらっておりまして、入院中。
そこまで大事には至るものではないみたいなんですが、まぁ、懸念していた通りの状態なので、今後の不透明さも手伝って、不安なのは不安です。
そういう風にみんな年とってきたんだなぁって。
私自身、30も過ぎて結婚もしないでフラフラしてて。
父親の望みである孫どころか、花嫁衣裳すら見せてあげられてない。
でもそうこうしているうちに、それを一度もみれないままになってしまうかもしれない、ってこともまた妙に考えたりするところがありました。
母も父も、結婚だけが幸せじゃないとは言ってくれるものの、父はそれを特に望んでいるのがわかるだけに、今回のこの入院で、親不孝だなぁと妙に思ったりなんかしちゃったりして。
ぐちゃっとなりましたよ、この5月は特に(苦笑)

そんな中での今回のことで、これがいちばんぶつけやすく、しかも助けも求めやすかったからかもしれません。
上に書いたようなことは結局、助けて貰えない、満たされないところにあるようなことなので。
情けないかな、そういうことだと思います。

正直、ここを更新できないのは、努力もたりないのかもしれません。
ツイッターでつぶやく時間があるわけだから、ここを更新しようと思えばできるんだろうと。
ただ、ツイッターをやりはじめてから、自分の中で使い分けをするようになったのは事実で、それはブログに臨むスタンスとはまた違ったもので。
それがある側面しかみていない人たちからすれば、かわった、と思われても仕方のないことで。
多面を見て欲しいと思って、それを相手にゆだねすぎたりしている自分を知らないでいて。
情けないなぁ、と思います。

頂いたコメントを見ていると、過去の記事を遡って何度も読み返して下さっている方が数十名単位でいることがわかりました。
その方々へどうしても申し訳ない気持ちの方が勝ってしまい、なかなかここを閉じる決断ができません。
そんな風に書くと「人のせいにして」とまた言われてしまうんだろうけど、いや、本当に。
誰もみていないんだったら、閉めた方がいいんじゃないかと思ってるんですけど、声を貰って、それを無視してまで「今までありがとう、バイバイ」ってどうしてもいえなくて。
でもま、もう一方で。
何度か、バイバイって書こう書こうって思ってパソコンに向かっているんですけど、その一歩が踏み出せない。
その理由は人のためじゃなくて、自分の存在価値のためだってこともどっか気付いてて。
これが甘えでエゴなんだろうと思います。

いつになったら、バイバイ、できるかな、情けない自分やこの場所と。


コメント

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  3. 抹茶 | URL | -

    迷って迷って

    こんばんは。

    コメントしようかどうしようか迷ったんだけど。
    迷ってるうちに次の記事がアップされてて、もうあつみさんの中でとりあえずの区切りはついたのかもしれないけど、コメントさせてくださいな。

    なかはらさんのブログファンとしてはこの場所がなくなっちゃうのはすごい寂しい。
    この場所でいっぱいいっぱいあったかいものをもらったんだよ。
    本当に、ありがとうの言葉じゃ足りないくらい。

    でもね、だからやめないでーっていうのはそれこそ自分のエゴになっちゃうのかな?とも思うし、あつみさんが大変な思いや嫌な思いしてまで続けるのはまた違うとも思ってて。

    いろんな意見があるだろうし、そんな読み手のこと考えなくてもいいのにーとも思うけど、いつも読み手のこと考えながら書いてきてるのは知ってるし、いろんな意見に誠実に向き合ってるのも見てるし。
    うーん。そんな知ったかがしたいわけでもないんだけど。

    言葉は難しいね。
    そしてどうしたらいいかなんて私は言えないけど。

    いつもありがとう!
    エイトへの愛も、読み手への思いやりも、いーっぱい感じるし!
    甘えたっていいんだよ!
    いつもふらふらと頼りない存在ですが(汗)

    ブログファンより

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  6. an | URL | -

    ブログ、最近からですが拝見してました。

    なかはらさんの大人目線のエイト評、他のブログと一線を画していてすごく好きです。なかはらさんにしか書けないこと、たくさんあると思います。

    私はこれからも拝見したいので、ぜひぜひ続けてほしいです。ネットで読者さんからあれこれ言われてしまうのは仕方のないこと・・・ファンもいるってこと、忘れないでください^^

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