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アイドルのファンであるということ。

2011年05月03日 01:14

23時過ぎて帰宅、あれ?朝の7時から仕事だったのになぁ…な、なかはらですけどもー(爆)
そんな仕事ばかりしていた1日でどんだけまた新たな発表があった?ってくらいの関ジャニ∞…ついていくの必死だなぁと思いつつ(爆)
ヤスくん舞台に延期されていた『お試しかっ!』がまさかの5月9日と16日の放送っていうね。
ヤスくん舞台にはマルちゃん舞台にも出演していた三上さんも出演されるみたいで、そういうのとかが地味に嬉しいなぁと思ったりもしてたんですが。

いやはや、それ以上のニュースが飛び込んできてしまったよね、っていう(苦笑)
あ、うん、関ジャニ∞ではなく、まぁ関ジュ関連なんですけど。
わからない人はスルーで。
気分的にはあまりイイ話でもないし、興味がある人が読んで下さればいいなぁと思うので。





皆さんはアイドルのファンであること、って難しいって感じたことはありますか?
なかはらは時々思うことがあるんですよ、やっぱり客観性にかけてるなぁっていうところも含めて難しいなぁって思うことが。
「あのコたちが幸せだったら自分も嬉しい」とかって感情はなかなか普通の人にはわかって貰えない感情だし、それは反対のことも。
それが『悪いこと』をした場合でも、そういう気持ちになってしまうから。
「仕方ないよね」とすぐに諦めてしまえるだけの簡単な気持ちじゃないから。
「どうして?」って考えてもわからないことを何度も考えて、悲しくて、辛くて。
『アイドル』は楽しくて嬉しい幸せな気持ちをくれることの方が殆どだけど、時に悲しく辛い気持ちも共有してしまうこともあって。
それが自分のプライベートだけじゃなくて、仕事している時のテンションとかにも反映されることもあって。
遠い遠い存在のはずの『アイドル』にこんなにも振り回されてるのはアホらしいと思ってても、なかなか切り替えられなくて。

それがまた起こってしまったわけで。
うん、いわずもがな『大智』のことなんですけどね。
なかはらさん、実は明日、ってか今日3日に城ホールに関ジュコン見に行くんだよなー。
しかも、今回のツアー、日程の都合とかもあって、明日初なんだけどなーっていうところもあり。
いや、もういなくなってしまったんだろうなぁということは、伝えきく噂とかでもわかってはいたんだけど、いなくなってしまった、っていう事実よりももっともっと大きなことがのしかかった感じ。
「事務所を辞めたかどうかがわからない」っていう状態は今回のことで改善されたのかもしれないけど、何もこんな風に知りたくなかったってのは本音だし。
一体どういう経過があってそこに至ったのかもわからなくて、ただ事実を告げられただけだし、「めっちゃファンです」っていう人間じゃない自分ですら、受け止めるには大変な事実。
ましてや彼を応援していた人からすれば、もうたまらない、なんて表現するのが適当かわからないくらいの、辛いこと、だったりするわけで。

正直なかはらは、あのコのめっちゃファンではない。
だけどジュニアに入った頃からめっちゃちびっこの頃から知ってて、ヒナちゃんを尊敬してるめっちゃしっかりしたコってのも知ってて。
でも、あのコ本人っていうよりも、周りに残されたコの事を心配してる。
濱ちゃんをどんな風にみたらいいのか、迷ってる。
関ジュをどんな風に応援したらいいのか、迷ってる。
好きなのに、迷ってる。
どんな気持ちなんだろう、ってどうしても推し量ってしまうから。
「もう関係ありません」とか、まるでいなかったかのように楽しく振舞われても絶対に辛い。
だけどあのコがいないことを耐えてるのがわかるようなライブをされても辛い。
そんな空気を感じ取ってしまっているみんなを見るのが辛い。
何をしても結局辛いような気がする。
だってなかはらは、私は、『10人』が見たかった。
だからこそ余計、それを考えるなっていう方が無理で。

「アホー」
「バカー」
って、ただせめて何かが変わるんだったらいくらでも責める。
「頑張れ」
「まだ道があるよ」
って言って、またあのコが見れるんだったら、『10人』が見れるんだったらいくらでも励ます。
でも、今回のことで、悲しいかなその可能性は0に近づいたといっても過言ではなくて。
こんな時「ただのファンなんだなぁ」って無力に感じることがある。
自分たちの言葉が態度が、伝わらなかったんだろうか、って。
たかがファンじゃないか、って言われるかもしれない。
実際そうなのかもしれない。
だけど、力にはなれなかったのかな、無力だったのかな、ってどうしても考えてしまう。
あの時、一緒に笑ったことは、一緒に涙したことは、ウソだったのかな、とか。
嘘なはずがないのに。

…なかはらは20年以上あの事務所のアイドルたちのファンで。
それこそスマさんとか何度泣かされたかわからないし、それは∞erになってからも。
ジュニアのコたちの好きだったコたちも、何人かはやっぱり『法律』を破ってしまう事件を起こして。
そのたびに「どうして?」「何で?」と推し量っても答えは当然出なくて。
悲しいかな、応援しているファンも含めて「世間にどれだけ必要とされるか」で、その輝かしいところまで戻ってこられるかが決まってしまう。
私はそれを知らない子供じゃない。
もう、わかってしまっているのだ、彼の道はこれから険しいということが。

少しでもいいんです、と神様に願いたくなる。
あのコのファンが「あのコを幸せにしたい」って思ってるんです。
どうかその願いは必ず届きますように。
どうか、また、笑った顔が、いつか見ることができますように。
あのコのためじゃない、あのコを信じているコたちのために、願う。

ホントはもっと責めなきゃいけないのかもしれない、バカってアホって言わなきゃいけないのかもしれない。
『軽犯罪』と呼ばれるものでも犯罪は犯罪、でも興味のない人にはスルーされちゃうようなことなのかもしれない。
あのコのことを知らない人からすれば、そんな社会的制裁は当たり前だといわれるのかもしれない。
残されたものは関係ないんだからもっとドライに考えたらっていわれるようなことなのかもしれない。
こんな風だから「アイドルのファンは」ってさげすまれるのかもしれない。
もちろんわかっている、彼がやったことは『犯罪』だ。
いけないことだ、ダメなことだってことはわかってる。

だけど、あのコに、あのコたちに幸せになってほしいと思う気持ちはどうしたって変えられないんだ。
そんな簡単に切り替えられないよ。
それをわかっている、自分自身も感じているから。

自分がみれなくなるのは辛い。
自分の願っていた形にならないのも悲しい。
だけど、あのコが、あのコたちが笑っていられないことが、何よりも悲しくて辛い。
そんな気持ちは普通の人たちにはわかって貰えないのかもしれない。
だからわかってなんていわない。
だけど願う。
少しでも、あのコたちが笑っていられますように、と。

うん。
そういう思いってのは世間からみれば特殊だし、アイドルのファンっていうのは本当に特殊な感じなんだろうなぁとどっか俯瞰でみている自分が思ったりするけど。
「やってはいけないこと」を認めた上で「人生何度でもやり直しがきくんだから」なんていう甘い気持ちでいるのもダメなんだろうと思う。
きっと私はあのコよりも周りに残されたコたちもつらい道を歩くことになることが辛いし、そういう意味ではあのコを許せない気持ちもある。
複雑だ、あのコを応援するって気持ちからは外れているのかもしれない。
わかんないけど、ぐちゃぐちゃしてて。
でも、アイドルのファンってそういう『生き物』だってことは知ってるから。

明日、『彼ら』を見て何を思うのか、また書き留められたらいいなと思っています。


コメント

  1. ゆうまる∞ | URL | -

    まさか、こんなことに。

    こんばんは。
    いつも読ませてもらってます。

    ほんまに、まさか、こんなことに。
    事務所やめた噂は私も聞いてました。いろいろなとこで。
    私も彼のめっちゃファンではありませんでしたが、∞を追っかけてれば、彼らがどんだけ頑張っていたかは、容易にわかります。

    なんでや。なにがあったんや。
    犯罪はいけないことやけど。だからこそ彼の本心が聞きたい。
    でも、あつみさんが言うように、私たちはただのファンで…。無力で…。なんにもできない。応援することはできるんでしょうが…。

    しんどいですね。
    若い、これからの人が今回のようなことになるのは…。

    彼ももちろん辛いでしょうが、残された子達も辛い…。うぅ…。

    関ジュコン、私は参加しませんが、あつみさんは彼らのがんばりを見てきてくださいね。
    また、レポ待ってます。
    あ、あつみさんのペースで書いてくださいね。

    彼にも前を向いて頑張ってほしいですね。

    長文失礼しました。(^-^)
    ゆうまる∞

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