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∞の人間関係論 その15

2010年12月08日 14:01

はぁ、最後の大山で、なんと大失敗をしてしまったなかはらさんです(爆)
実は今回のこの関係論、あと2、3行で終わるかなぁっていう時に全消ししてしまうという(爆)
このブログ、FC2さんには途中で保存をしてくれるという機能がついてるんですが、全消ししたすぐ直後に上書きをされてしまい、結局真っ白に…。
一体自分がどのキーを押したのかがわからなくて、かなり自分のやったことに対してヘコんだんですが(泣)
今ここでやめたら、年内には絶対にヨコヒナ書けない、と妙に頑張ってしまいました(笑)
2回目は、どうにか1回目よりは文章構成ができあがってたためか、スピードがあがりましたが、大きな壁だったことには変わりなく(汗)
もうこのヨコヒナ関係論は、今まで以上にドキドキで世に出すわけですが(汗)
でもこれでweb版は終わりです。
web版最後の関係論、どうにか終わりましたので、お楽しみ頂ければと思います。




第11章 共同体横山裕×村上信五



+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。
+++++++++++++++










第1節 横山裕からみた村上信五とは?
横山さんと村上さん、とここではあえて書きますが。
彼ら2人はクリスマスの日に出会いました…まぁ、なんてロマンティック…ってふざけている場合じゃないですね(笑)
とにもかくにも、「オーディションが一緒だった」「村上とあと何人かしか通らなかった」と横山さんが言う割には互いの印象についてあまり語られることはありませんが。
少なくとも、横山さんにとっての村上さんというのは、出逢った頃と今では随分と違う印象だったと思います。
村上さんの過去を語ると「泣き虫ヒナちゃん」というキーワードが出てきたりすることもありますが、横山さんにとっての村上さんもまさにそんな感じで「気弱、泣き虫」という感じだったんじゃないかなぁと思います。
しかも村上さん、ジュニアの頃はそこまで自己主張の激しい感じでもなかったので、元来の性格の違いも手伝って「何を考えているのかわからない」という思いも横山さん自身にはあったんじゃないかなぁと思います。
やがてすばるさんも含む3人で『三馬鹿』と称されるようになって、東京のジュニアに愚痴を一緒に言うということや、関西ジュニアであることの劣等感等同じ思いはあったものの、どこか「こいつって何考えてるんやろう」というような感じだったんじゃないかなぁと思います。
根本的なことは見えないなぁというような感じで。
それは村上さんが見せないようにしていたわけではなく、基本的なものの見方だったり考え方ってのが違うからだと思うんですけどね。
ただ『あること』をきっかけに、横山さんの村上さんに対する意識というのがかわっていきます。
あることというのはまだ第3節に書きますが、それをきっかけに横山さんは村上さんの強さの影の努力している部分だったり、時折見せる弱さだったり、を知ることになります。
そして「自分にはないモノを持っているんだなぁ」ということを理解すると同時に、村上さんのある『覚悟』を知って、更に「自分こそが弱かったんだ」と知ることになったんだと思います。
それくらい『あること』ってのは横山さんにとって(まぁ、村上さんにとってもなんですが)大きなことでした。
そして村上さんと「手を組む」ことになります。
ここではっきりいえるのは「仲良くなろうと思った」わけではなくある目的のために「手を組んだ」ということなんです。
もちろん仲良しではあったんだろうけど、本当の意味で理解しようと思ったきっかけは、この人を知りたい、ではなくて「ある目的のために一緒に動く」だったわけです。
そんな中、横山さんはしみじみ思うわけですね。
「コイツすげーな」と。
えらく簡単に言ってしまいましたが(笑)自分にはない凄さを持つ村上さん自身のことを、いつの間にか誰よりも理解できるようになっていた横山さん。
まぁ、横山さん自身にそのような意識は全くありませんが(笑)
横山さんはそんな村上さんのことを「世間の人に知ってほしい」という気持ちを持っているように思います。
PUZZLEのドッキリしかり「ほら、ヒナってこんなにすごいねんで」っていうことをしらしめたい、というか。
第2節で書きますが村上さんはちょっと違うんですが、横山さんは純粋に村上信五の凄さを認め(ている割にはツンデレなのか減らず口ばかり叩きますが/笑)それを自慢したい、まるで自分のことのように、ってこともしばしば。
でもそんな村上さんに「俺も負けたくない」って気持ちはいつもどこかで持っていると思います。
そう、ずっと「ライバルでいたい」っていう思いを。
なぜなら、彼らが果たすべき目標があるからです、共通の。
…それは第3節で書きます…ってじらすな、私(笑)

第2節 村上信五から見た横山裕とは?
村上さんは横山さんにクリスマスの夜に出逢いました…まぁなんて…ってそろそろふざけるな、って感じですか?(笑)
横山さんが村上さんのファーストコンタクトをあまり語らないように、村上さんも横山さんのファーストコンタクトをあまり語りません。
ひょっとしたらそこまで覚えてないのかもしれませんが(爆)
最初の頃、村上さんは横山さんに対して金髪色白姿も手伝って、「怖い」とか「適当」とか、そういう印象を持っていたんじゃないかなぁとなかはらは勝手に思っています。
あの頃、少ないかもしれませんが横山さんは自分にエリート意識を持っていたと思いますし、それも手伝って「自分とは違う」という意識を村上さんは持っていたんじゃないかなぁと思います。
何せ村上さんは自分に自信が持てず、誰かに必要とされることで存在意義を求めようとしていましたから。
最初から「違うグループの人」と思っていた横山さんのことを、村上さん自身が理解できるわけもなく。
でもそんな状態とは裏腹に、やがてはすばるさんも含めて『三馬鹿』と称されるようになります。
ただ、村上さんの中では『渋谷すばる』という絶対的な存在、そしてまたそれを「いつかは自分が支えるんだ」という思いもあったので(詳しくはヒナスバの関係論を参照)、横山さんがどんな人でどんな思いでいるかなんて、知ろうという気持ちも然程なかったんじゃないかなぁと思います。
もちろん互いに気遣いがなかったわけではないと思いますし、「あぁ、そこ一緒!」っていう思いもあったとは思いますが。
そして『あること』は村上さん自身にもやってきます。
その『あること』をきっかけに、村上さん自身も横山さんに対する見方が変わっていき、そして「手を組む」わけです。
手を組んでいろんなことを話すうちに、横山さんの外側からは見えない内の弱さだったり、クレイバーな部分だったりを知った村上さん。
そんな中、村上さんはしみじみ思うわけですね。
「こいつスゲーな」と。
…決して使いまわしではありません(笑)
彼らは互いに自分にないところを認め、それを凄いなぁと思ったんだと思います。
ただ、少し違うのは、横山さんが村上さんの凄さを自慢したいと思っている(ツンデレなのでなかなか見せませんが/笑)のに対して、村上さんは自分自身が知っていればいい、とどこか思っているんじゃないかなぁということです。
もちろん、村上さん自身だけではなく、関ジャニ∞のメンバーみんなやそれこそスタッフさん、ファンのみんなが『横山裕』の凄さを知っているからこそ『横山裕』に惹かれるわけですが。
根本のところ、芯のところの凄さは自分だけが知っていればいいと思っているんじゃないかなぁというような印象を受けるときがあります。
その気持ちの裏には横山さんに隣にいることを求められている自信がないんじゃないかなぁと思うこともあるのですが、ただ単に嫉妬ともとれる感情じゃないかなぁと思う時もあります。
まるで女心みたいだけど(笑)
まぁ、とにもかくにも独り占めしたいような横山裕の凄さに負けないように、村上さんは「俺も負けたくない」と思うわけです。
もちろんこれも使いまわしではありません(笑)
ずっと「ライバルでいたい」から努力をする、ある目的を果たすために。
…焦らしに焦らしまくって第3節にすすみます(笑)

第3節 横山裕×村上信五
これまでを読んで頂ければ2人は互いに「ライバルである」と思っていることは汲み取って頂けたかと思うのですが。
じゃぁ「あること」ってなんぞや、って話ですよね。
もう勘のイイ方は気付いてらっしゃる方もいるかもしれないんですが、『渋谷すばる』です。
2人の関係が構築される上で『渋谷すばる』という存在はなくてはならないものでした。
ヨコスバ、ヒナスバの関係論のときに書きましたが、横山さんも村上さんも、すばるさんにある種の劣等感を抱いていました。
横山さんはその劣等感を認めたくないとどこか思っていた、村上さんはごく早い段階からそれに気付いて「支える」覚悟をしていたという点で違いはあったものの、2人にとって『渋谷すばる』というのはとてつもなく大きなもの、だったわけです。
三馬鹿と称され始めたそのときも、きっと2人にしかわからない思いはあっただろうし、一人ピックアップされていくすばるさんの背中を見る2人には、挫折や葛藤、いろんな負の感情があったんじゃないかと思います。
でも2人はどこか思ってたんだと思います。
自分の手元を離れていったとしても、それでいいんだ、と。
そんな中、2人が信じていたものが崩れた、という大きなことが起きてしまったんです。
それは『渋谷すばる』の挫折。
村上さんは「いつかそうなるかもしれない」とは思っていたけど、やはりショックは大きかったと思いますし、横山さんは「そんなことは絶対ない」と思っていただけに、村上さんよりももっとずっと信じられなかっただろうと思います。
だけど2人には共通した思いがあったんです。
『すばるにもう一度光を』
…不思議ですね、自分たちだって先の見えない状態でもがいていたのに、未来に不安を抱えていたのに、それでも必死に、渋谷すばるに光を当てたいと思う。
それだけすばるさんに何かがあって、だからこそ横山さんと村上さんもそこへ呼ばれることになったのかなぁと思ったりすることもありますが。
2人はそんな強い思いで結ばれることになってはじめて、互いのことを知り、互いの凄さを理解したのかなぁと思います。
そして共謀、というと言葉は少し悪いかもしれないけど、自分たちも含めて少しずつその願いをかなえる努力が実ってきたときに『関ジャニ∞』ができたわけです。
関ジャニ∞になってからも、2人が見たものは決して平坦な道ではありませんでした。
いっぱいにできなかった会場、デビューできないかもしれないという不安、売れないかもしれないと思ったCD。
まだ心も弱い小さな弟たちと、ようやく戻ってきた自分たちの『光』を傷つけないために、悲しい思いをさせないために、いろんなことを我慢して、いろんなことを乗り越えてきた。
お互いに言葉は少ないけれど、自分たちが目指すべき道は一緒だと確信していたから。
渋谷すばるを守りたい、弟たちを守りたい、関ジャニ∞を守りたい。
大きくなりたい、テッペンをとりたい。
そして一緒に笑っていたい。
…もちろん、というのが適切かどうかはわかりませんが、昔だけでなく今も、考え方の違い、生き方の違い、そんなものを感じることもしばしばだと思います。
だけど2人は誰よりも互いの凄さを知っているし、思いの強さを知っている。
雨の日も風の日も嵐の日も、多くの困難を乗り越えてきた、肩を並べて一緒に歩いてきたから。
お互いがお互いを「すげー」と思いながら、それに負けないように、努力をして。
…彼らの凄いところは、もちろん自分が売れたいという想いを持っていないとはいいませんが、自分が描いていた未来と違っていることが分かっていても、誰かのために一生懸命になれる、ってことですよね。
本当は泣き叫びたいくらい辛いこともあったかもしれない。
だけどいつも前を向いて笑っていた。
誰かの幸せを願っていた。
メンバーだけでなく、スタッフ、そしてファンである「eighter」の幸せを。
もうそんなところは改まって話をしなくても、あうんの呼吸でわかっているから、「今、自分たちがすべきこと」も2人の中ではぶれないのかな、と思ったりします。
それに対するアプローチの仕方は違っても、長年共通する思いを持ち続けた2人は、互いが自分の根っこの部分をえぐられるようなことはないと信じきってる、だからあえて話をしない、というところもあるのかなぁと思ったり。
よく2人の関係は夫婦だと称されますが、実際のところ「うわぁ、そんなんなん?」って未だにビックリするところも持ち合わせているのにも関わらず、互いの苛立ちや機嫌のよしあしを敏感に感じ取って都度役割を分担しているところを見ると、なかはらもそう感じたりもします。
だけど、夫婦と少し違うなぁと思うのは、彼らにはいつも目標があること。
その目標がある限り、彼らは互いを刺激し合うことはやめないだろうし、努力は怠らないだろうと思います。
そして「プライベートは知らなくてもいい」こと。
もちろん知っててもお互いに問題はないんですけど、別に知らないからといって何ともないこと、かなぁと。
まさに、彼らは酸いも甘いも一緒に乗り越えることを、この先も誓った『共同体』なんだと思います。

結論。
横山裕と村上信五の関係は
『どんなときでも笑っていたい、共同体』


以上、なかはらあつみでした。
上にも書きました通り、これでweb版は終了です。
2009年の夏からお付き合い頂いて、1位のこのヨコヒナ関係論まで1年半もの月日が流れてしまいました。
上位を書くにつれ、たくさんの方からメッセージを頂き「楽しみにしています」という言葉を励みにここまでやってこれて、本当によかったと思っております。
皆様本当にありがとうございます。
最後の大きな山が乗り越えられているかどうかは現時点ではさっぱりわからない状態で、達成感というよりは不安感の方が強かったりするんですが(汗)
とりあえずはこれで終わり!
大型企画がひとつ終わってしまったので、次何するか考えないとなぁと思いつつ。
とりあえずはまぁ、のんびりするかな?(笑)

あ、コメレス、今日の夜やる元気があったらやります(汗)
んでもって、なかはらも参加している『eighter356日にっき。』へも、どしどし参加お願いします。
今日はDEROあたりが感想書きやすいかな?(笑)



















さぁ、web版と書いていますが、書籍版、本当に作るかどうするか…。
とりあえず自分のために本とはならなくても作るようにはしようと思っていますが、webに載せられないこととかね、あるので(笑)
来年春までが目標かなー。


コメント

  1. ynmama | URL | -

    ありがとうございました

    先ず、

    長期に渡る∞関係論お疲れさまでした。
    私がこちらに辿り着いたのは最近の事なんですが、(つぶやきさんでご挨拶させて頂いた時です。)
    溯って過去のものも一気に読ませて頂きました。
    いい年齢してボキャブラリーが少なくお恥ずかしいのですが…
    非常に楽しかったです!そして感動しました。
    私はすば担です。
    今回のヨコヒナ論も、途中ウルウルしてました。
    もちろんこれはなかはらさんの思うエイトだとは分かっています。
    それでも、
    私は関東に住んでいて、今程深くハマっていなかったので、デビュー前や直後のエイトの事を詳しく知っていません。
    なので、関係論でその時の様子が少し分かって、本当に興味深かったです。私が知らない時期のエイトの事をもっともっと教えて欲しいと思いました!

    また何か企画して下さるんでしょうか?
    すごーく楽しみにしています(*^_^*)

    お仕事もお忙しそうですが、そんな中この関係論を書いて頂いて本当にありがとうございました。

  2. | |

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  3. きょん | URL | RBEor5ro

    ありがとうございました

    映画の件でコメントさせてもらったきょんです。
    丁寧な返事をしてくださっていたのにそのままにしていてすみません(><)


    関係論じっくりと読ませてもらいました。
    ただなんとなくエイトをテレビで見ていた時では考えられないほどエイトは深いな~と感じています。最近は特に。

    私は昔のエイトを知らないので、
    関係論を読むたびにますますエイトを好きになりました!
    一生ついていきたいと思ったり…

    口下手なので上手に表現ができないのですが(汗)



    あっ、最近「きょん」でツイッターをはじめ、フォローをさせてもらいました。
    これからもいろんなエイトを知っていきたいと思っているのでよろしくお願いします。

    では、長々と失礼しました。

  4. | |

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  5. 優希 | URL | -

    ありがとうございます!

    待ちに待ったヨコヒナの関係論がupされていて、待ちきれずに帰宅途中の電車の中で読ませていただきました!
    「二人は共同体」の言葉にジーンときました。二人とも本当に、すばる君に対してはお姫様を守るかのように保護していますもんね。そして、ヨコとヒナは時には喧嘩したり、妙に甘い雰囲気になったり、、と、夫婦だなと感じます。いつも思うのですが、ヨコヒナが夫婦で、すばる君はヨコヒナの絶対的に守るべき子供みたいな印象をもっています。
    ナカハラさんの関係論を読みながら、自分が感じていた感覚も大きな間違いではなかったのかも…と思いました。
    ヨコヒナのレコメンがなかったら、ヨコヒナがいなかったら、エイトにハマる事もなかったと思うのですが…。
    メンバー全て好きですが、この2人はやっぱり自分にとって特別なコンビです。素敵な関係論、ありがとうございました!

  6. | |

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