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∞の人間関係論 その14

2010年11月21日 10:56

さぁ、やらなきゃやらなきゃ、と追い込んでからの関係論(爆)
朝から取り掛かるぜ、関係論、ってことで(笑)
今日は番外編なので、そこまで手はかからない…と思っている(笑)
とりあえずはじめてみたいと思います。
あ、貯まっているコメレスは今晩中にはアップしてしまいます。
とりあえずこの記事につくコメント以外は(汗)
今日も休み、明日は13時からお仕事なのでね。


+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
+++++++++++++++





横山裕×丸山隆平
最近また微妙に変わってきたなぁと思う2人なのですが。
基本的には横山さんはマルちゃんに冷たいですよね(笑)
マルちゃんのことをわからない、っていうか理解できない、っていうか、そんなことをしょっちゅう言っているような状態。
だけどマルちゃんはそれにめげないというか、別に言われたからって自分のやってることを変えようとしない…まぁ、多少ヘコんだりしている時もあるけど(笑)
というのも、横山さん、実はマルちゃんのことが大好きで大好きで仕方ないんじゃないかなぁと思うことがあるんですよ、なかはらは。
ツンデレか、っていうツッコミがきそうですが、まさにそうだと思います。
もちろん理解できない部分がたくさんあることは変わってないと思うんですね、ヨコにとってのマルちゃんて。
マル担さんがどう思っているかわかりませんが、マルちゃんってヨコとはまた違った回りくどさがあるというか…常人にはわからない思考回路というか、そういうのをお持ちだと思うので。
だけどその理解できない部分に魅力を感じているというか。
自分にはないものをすばるさんとはまた違った意味でもっているのがマルちゃんだと思っていそうだなぁと。
だけどそれをイイ意味でも悪い意味でも隠しちゃうところがあるのが丸山さんなので(苦笑)
時々ストレートにマルちゃんのことを誉めることがあるじゃないですか、横山さんって。
「マルの歌が凄いよかった!」とか。
その時のマルちゃんの方がリアクションに困りすぎててかわいいんですけど(笑)
まぁ、横山さんはそんなところも含めて、いつもマルちゃんのことが心配なわけです、結局は。
メンバーでも時々理解してあげられないことがあるのに、このコがもし何か悲しいことがって内に秘めちゃうようなことがあったとしたら…ってどっか思ってるのかもしれません。
一方、マルちゃんにとっての横山さんって、やっぱり先輩ってところがぬぐえないんだろうなぁっていうのがよく分かりますよね。
時々敬語になるし、ヒナちゃんに怒られるのとはまた違って横山さんに「お前しっかりせえよ」と言われると、まるでお父さんに怒られたかのようになってしまうマルちゃん。
…マルちゃんの中で、すばるさんとの関係が割にフラットだとしたら、ヒナちゃんとは上下関係がしっかりしてて…更に横山さんとの関係はいい意味で「距離」もあるんでしょうね。
プライベートで馴れ合いになることはあっても、仕事でこの2人の間に馴れ合いというものは発生しないだろうと思います。
亮ちゃんとヨコの関係の時にお互いの背中を追っかけてるというような話をしましたが、マルちゃんはずっとヨコの背中を追っかけてるつもりでいるんじゃないかな、それもまっすぐにじゃなくて、ちょっと斜めから。
あ、最近微妙に変わったこと、ってのはですね。
マルちゃんの個人活動が充実してくるにあたって、横山さんがだんだんと「いらぬ心配をもっていたんだなぁ」と思うことがでてきたのかなぁということ。
「ドラマの話する時なんでそんなにかっこつけるん」と嫌そうにしながらも、きっと心のどこかであぁ良かった、と思っている(笑)
マルちゃんはその真意が見えてるんだけど、まだ覗かせる距離感が素直に受け取れないところもあったりで…お互いもっと素直になればいいのに(笑)
結論。
『程よい距離感と緊張感をもつ2人』


村上信五×安田章大
まぁ、ここをもし1年前に書いていたら、今書くものとは全く違っていたものになっていたでしょう(笑)
いつの間にそんなに仲良くなったん??って思うくらい(笑)
まぁ、簡単にいうとヤスくんの生き方のスタンスが変わったからこそ、だと思うんですが。
ヒナちゃんのヤスくんに対する接し方って昔からさほど変わっていないような気がします。
できのイイ弟、もしくは息子、くらいのイメージ(笑)
だからヒナちゃんはヤスくんがテンション上がってたら嬉しいし、好きなことができるように応援してやりたいと思うし、ヘコんでいたら助けてあげたいと思う。
イイコでワガママいわないし、逆に自分がわがまま言っても全部受け止めてくれる。
そんなヤスくんだからこそ、一緒にいて「楽」、ラクっていう意味もたのしいっていう意味も含む「楽」ね。
自分を甘やかせてくれる存在だし、すばるさんやヨコに背負わせない何かを、ヤスくんがちょっと軽くしてくれている。
でも、そんなヤスくんはヒナちゃんに何も言わない、甘えてこない。
さぁ、心配だ、コミュニケーションをとってみよう、そやけどふられんねん!ってのが、ちょっと前までのヤスくんとの関係のような気がします。
一方ヤスくん、ヒナちゃんが「お前ポジティブやなぁ」と周りから言われる度に、実はヒナちゃんのことが心配になっていた時期もあると思うんです。
根は確かにポジティブなのかもしれないけど、この人は自分自身で背負ってしまっているものがある、ってことを昔のヨコやすばるさんよりも明確に感じ取っていたからかもしれません。(←ヒナスバの関係論+これから書くヨコヒナの関係論を組み合わせるとその真意は見えてくる…はず)
だけど、そんなヒナちゃんにすばるさんやヨコが気付くことになって、それを全部ヨコスバに預けなくてもヒナちゃん自身が保てるようになってきた、ということにヤスくんが気付く…回りくどいな(爆)
つまりは、三馬鹿の関係がかなり安定感のあるものになってきたので、ヤスくん自身が「自分がいなくても大丈夫」とどこか思ってしまった。
もちろんヒナちゃんの中では「ヤスくんに預けること」ってのは量は少なくなったかもしれないけど、あるんですけどね。
ただ「預けられている」という感覚のないヤスくんは(笑)今度は自分が心配されていることに気付いてしまうんですよね。
「あぁ、迷惑かけてる」って思っちゃう。
しかもヤスくんはヒナちゃんにはどんなに隠していても自分の真意みたいなモノが見えやすいということを自覚していたが故、距離を取ろうとしたわけです。
だからプライベートで一緒にならない。
愚痴を言ってしまったが最後、ヒナちゃんに自分が迷惑をかけてしまう、と。
ただ、最近になって凄くプライベートが近くなったのは、先にも言ったようにヤスくん自身の生き方のスタンスが変わってきたところが大きいのかなぁ、と思います。
心配をかけないこと、迷惑をかけないことが、相手の幸せに繋がっているわけじゃない、ってことに漸く気付いたっていうか、理解できたからなのかな、と。
あとは自分の内側を見抜かれることに恐怖をそこまで覚えなくなったんだろうな。
ヤスくんって基本的には根っから人に甘えない人なのかなぁとか妙に思っていた時期もあったんですが、最近はヒナちゃんといいバランスをとれているなぁと感じることもあります…具体的にと言われると難しいんですが(爆)
「しんちゃん」と呼ぶヤスくんはなかなか愛しいですね、呼ばれたヒナちゃんもかわいい弟をニコニコ見守ってるカンジがあって。
結論
『互いに『楽』、だけど守り合いたい関係』


丸山隆平×内博貴
またきてしまったよ、最近の関係がわかりません、パターン(苦笑)
ということで、かなり過去にさかのぼりますがご了承を。
…っていっても、正直なところそこまで印象のない関係なんですが(爆)
ともかくマルちゃんがウッチーを甘やかしていた印象が強いんですよね、基本的にウッチーは誰にでも可愛がられてましたが(ヤスくんだけはちょっと特殊だけど)
まぁ、ウッチーもマルちゃんのわけのわからないところ(笑)が好きだったので、余計だと思うんですが。
マルちゃんのちょっとしたヘンな行動にも、ゲラゲラお腹を抱えて笑っていましたよ、ウッチーは。
でもマルちゃんの中にはちょっとした暗い気持ちというか、嫉妬というか、そういうのがあった時期もあると思うんですよね。
ウッチーはあの頃何も考えていなかったんじゃないかなぁと思いますが。
あの頃(と書いていますが、まぁ、ちょっと時期的なものは濁しておきますね)マルちゃんってヤスくんほど純粋に誰かの背中を押して上げられるほど余裕がなかったと思うし、バンド活動とかをしていく中で、ウッチーの背中を見るたびに蠢いていた気持ちっていうのはあると思うんです。
だけどそれを見せないようにしながら、ウッチーと遊んでいた、この場合仕事していた、じゃないところがポイントなんですが(笑)
ニコニコ笑ってる裏で何を考えてたのかなぁ、とちょっと腹黒いことを考えたりもするんですけどね(爆)
とにもかくにも、マルちゃんが抱えていた想いってのは複雑だったと思います。
それにウッチーが気付いたのは随分後になってからだし、ヘンな話、あのこと、がなかったらウッチーはマルちゃんの気持ちにどこまで気付けたんだろうってところもあったりします。
距離が必然のように離れてしまって、漸く客観的に見えたところはあったんだろうと思いますが。
自分が立たされて初めて、子供の自分を抑えて大人として接することの苦しさを知ったというか。
でもだからってウッチーに対するマルちゃんのスタンスの何が変わったわけではないと思うんですよ、甘やかせたいし楽しませたい。
それが昔よりも随分余裕のある状態でそう思えるようになってきて。
ウッチーはそれに対して「甘えたい」という気持ちはあるものの、自分だってしっかりしなきゃ、応えなきゃ、って思ってる部分も大きいのかなぁと思います。
2008年から2009年のカウコンのとき、エイトではただ一人ウッチーに駆け寄って抱きしめたマルちゃん。
あの時にこみ上げていた思いは、きっと純粋に「嬉しい」だったんだろうと思うと、マルちゃんはウッチー大好きなんだよなぁ、と思うんです。
そしてそんなマルちゃんをウッチーも大好き。
2人とも時間がたって大人になって、だからこそ築ける関係がこれからはもっとあるような気がします。
結論。
『子供から大人へ、成長し続ける関係』


村上信五×錦戸亮
番外編の番外編、呼び方論の時にちらりと書きましたが、「ヒナくん」から「村上くん」に呼び方が変わった、ってのが一番分かりやすい変化なのかなぁと思ったりもするんですけど。
…ってはしょりすぎですね(笑)
いや、ヒナちゃんにとっての亮ちゃんってのは基本的に変わっていませんよ、うん。
かわいい弟、だってあんな小さい時(って年齢は3つしか変わりませんが/笑)から知ってて、一人で頑張ってる亮ちゃんを、「大丈夫だよ、辛くなったら俺らんトコに帰ってこいよ」っていっつも思ってる人ですからね。
もちろん亮ちゃんが一人売れていった時も、NEWSのデビューのときも抱える想いは複雑だったとは思うのですが、それよりも何よりも先に亮ちゃんがやりたいことができる幸せな状況であればいいと、願っていた、いる人だと思うので。
すばるさんやヨコが亮ちゃんに抱く思いとは明らかに違うというか。
イイ意味でいうと可愛くて仕方ない弟なんだけど…ヒナちゃんの中では亮ちゃんは「ライバル」の位置づけにはなりにくいのかなぁと思います。
一方亮ちゃん、すばるさんが憧れの先輩、ヨコがいつか越えなければならないと思っている壁、だとしたら、ヒナちゃんは自分を守ってくれる人。
それこそ辛いときに無条件で甘やかせてくれる存在だったと思うんです…まぁ、病気してもヨコスバに比べてヒナちゃんは冷たいですけど(笑)
「気合で治せ!」とか未だに言いそうだけど(笑)
常に攻撃姿勢の亮ちゃん(たまに尻尾巻いて帰ってきてるけど/笑)ですが(笑)ヤスくんがそんな亮ちゃんの理解者で、ヒナちゃんはそんな亮ちゃんの支援者、というか。
ぶっちゃけたところ、亮ちゃんのことをヒナちゃんが別段に理解しているかといわれればそれはないと思うんですよ。
理解しようとしない、というか(爆)
あぁ、こんな書き方すると凄いヒナちゃんが怠けているようにも聞こえますが「理解する理解しない」の問題じゃないんですよね、「亮だから」っていう気持ちだと思うんです、ヒナちゃんは。
亮ちゃんが頑張りたいと思っていることは背中を押してあげるし、頼りたい時があればそのスペースはいつでも空けている。
ヨコやすばるさんができないことを、ヒナちゃんが担っているような気がします。
んで、一番最初に書きましたが、「ヒナくん」呼びから「村上くん」の変化は…まぁ、横山さんを越える存在になりたいと思った結果かな、うん。
もちろんヒナちゃんに頼らない男になろうっていう思いもあるでしょうけど、横山さんとヒナちゃんにしかわからない空間に嫉妬じゃないけど、まぁ、もやもやした気持ちを持っていて、だからこそ、ってのがきっかけだったのかな。
まぁあとは気恥ずかしさってのも手伝ったのかなぁと思います。
最近になって「ヒナ」って呼ぶことがチラチラ見えたりするんですけど、あれはヒナちゃん自身がアホになってる時(笑)テンションあがって、年下の亮ちゃんから見ても「アホやな、かわいいな」って思う瞬間が、ヒナちゃん自身にあるからだと思うんですね。
ヨコがよく言うようにヒナちゃんって天然なところがありますから(笑)
そんな「ヒナ」を知れるようになって、亮ちゃんが変わったかといえばそれはないし、基本的には優しいお兄ちゃん。
この2人はこのままいくのかな、って思ったりします(笑)
亮ちゃんにとっての三馬鹿って、きっと出会った瞬間から何か絶対的なモノがあったんだろうなぁ。
結論。
『かわいい弟を見守る優しいお兄ちゃん、ずっとそれは変わらない』


以上、なかはらあつみでした!
ここが難産かなぁと思ったら、そうでもなかった(笑)
かきはじめたらすらすらとかけることもあるんだろうなぁ(爆)
さぁ、関係論はあと一本ですね。
かなりお待たせしているヨコヒナ。
タイトルを何にしようか迷ってますが、ストレートに行けば「夫婦」とかかな(笑)
とりあえずもうちょい悩んでみようと思います(笑)


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