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『お試しかっ』に『ピクトアップ』

2010年10月18日 21:47

さて、明日は『∞UPEERS』フラゲの日ですねーっ!
なかはらんトコももれなく明日ゲットできるよメールが来まして、明日は20時までお仕事ですけど(泣)それからとりにいって、がっつり聞いたりみたりしようと思ってはいますけどね(笑)
いやぁ、待った!
11日に映画館で映像を見ているものの、いや、見ているからこそ、かな、すごい待った気がする。
たった1週間なのに、あれから。
まだ1週間しか経ってないの?ってくらい遠い昔のような気もする(笑)
ただ、映像よりも早くアルバム全体が今は聞きたい、りゅーへーの日記を読んだからかしら?(笑)
音として聞くのが楽しみだなぁ。
そして今週末は北海道チケット到着っ。
テンション上げていこーぜっ、ってことで。

と、まぁ。
この記事はがっつり感想記事なわけですけど、カテゴリーは雑誌記事。
何でかは追々わかります(笑)

まずは『お試しかっ』
ヒナスバ、かわいかったなーっ!!
特にすばちゃんが!<ここはあえてすばるさんじゃなくて「すばちゃん」だ(笑)
小食っていうカテゴリーよりも「小動物」っていうカテゴリーの方が似合いそうなカンジで、かわいかった(笑)<何だそのたとえ(笑)
やっぱり食べ物をあぁいう風にして無理やり詰め込むのはどーかと思うところがあったりはする番組ですけど<すばちゃんもやっぱり苦しそうだったし(苦笑)
んでも、そんなすばちゃんに、ヒナちゃんだけじゃなくて、タカトシさんもサバンナさんも宇治原さんも、みんな優しくて、一気にステキに見えた!<ちなみにその後の『Qさま』で『源氏物語』の冒頭文が分かった宇治原さんにほれた(笑)
あと、歌。
あの時は楽しそうに歌ってたのに、ってくらい後半とのギャップも楽しみつつ(笑)
最近はドトールよりもスタバに行ってるなかはらさん。<ちなみに今日もスタバに行ってきた
予想は予想でしかなかったけど、なかはらがよく食べるものは入っていたドトールランキング(笑)
今回はヒナスバともにリベンジ叶い、よかったよかった、と思って見ていられるカンジでした、うん。

んで、『ピクトアップ』
ツイッターにもつぶやいたんですけど、ただ単純に「よかった」と。
うん、外で、それこそスタバで(笑)読んだんですけど、うっかり泣きそうになってしまいました。
関ジャニ∞を好きになった自分を誉めてやりたい、ってなくらい。
これからもきっと、迷わず関ジャニ∞についていける、って素直に思いました。
正直、ビジュアル重視で雑誌を買っている方にはオススメしないカンジではあるのですが(爆)
UPPERS関連なのに、内容はソコとは違う、うん、「関ジャニ∞のこれから」が詰まっています。
思わず学生の時のようにマーカーを引きたくなったくらい(笑)

ということで、ピクトアップの感想は続きから。
かなりネタバレが入っていますので、ご注意ください。
まだ記事を読んでいない人は、感想を読まずに一度読んでから感想をご覧になって頂けると嬉しいです。<その方がきっといいと思います。なかはらの感想、偏ってるような気がするので(汗)

ではっ。















最初のインタビューはヨコ×亮×たちょ
この3人、「ドラマやってるから知ってるやろ」チームなんですかね(笑)
『ジャニーズってだけで苦手』な人たちをかえられる、かえてみせる、そんな想いが凄く詰まっている3人のように思います<他のメンバー(特にすばるさん)にも感じることではあるんですけど。
そんな3人が今の自分たちのことを「考えない」と口をそろえていうのも興味深いトコです。
『飯食ってるだけで明日も頑張ろう』ってなんて魅力的な言葉(笑)<いや、冗談じゃなくてね。
印象的な言葉は「ドームをやれるのは自分じゃなく事務所の力」ってとこ。
松竹座すら埋まらなかった過去を踏まえて、ってことなんですけど。
京セラドームをはじめていっぱいにしたあの時のメンバーの顔を、ふ、と思い出しました。
「ドームやで?360度入ってんねんで?」
あぁいって嬉しそうにしていたメンバーの顔を。
「すげぇ、悔しかった」@亮からこそ、彼らは頑張ってきた。
いくら事務所の力があるといっても、それは彼らが努力を怠らなかった証拠なのに、でもまだそんなのは「上」じゃないから、努力は怠らない、んだろうなぁと。
亮ちゃんの「オンリーワンになればいいって言いますけど、ナンバーワンになることも大事やなって」ってのは、今の関ジャニ∞が目指している道なんだなぁと思いました、うん。
「オンリーワン」を目指すこと、はなんだかんだいって今の関ジャニ∞になら、すぐにできそうだなぁとなかはらは思うのです。
だけど「ナンバーワン」は実質まだまだ遠い道のりがあると思うんですよ。
「ナンバーワン」を目指していたら「オンリーワン」に到達していた、っていうのが、関ジャニ∞の自然な形のような気がします。

真ん中はマル×ヤス
もうこの2人の対談を読み終わった時に「このコたちはなんてイイコたちなんだろう」って思いました。
このページにも書かれていますけど『縁の下の力もち』的存在の2人。
ホントにね、それはそうなんだけど、彼らが『あえて』そのポジションでいることで、関ジャニ∞が成り立ってるんだなぁとしみじみ思ったので。
「凄く簡単にいうと『もっと良いグループにしたいね』」
メンバー同士で食事をしながら話をしている時の内容。
アツイな、関ジャニ∞、みんなが違うからイイ、みんなが違うからそう思える。
「このメンバーとずっと仕事を一緒にしていきたいな」
それがホントに温かくて、嬉しい言葉で。
関ジャニ∞がイイ状態にあること、は確かだなぁと思ったりして、顔がニマニマしちゃったり。
そんな中、マルちゃんのラストの言葉が凄く印象的でした。
「とくに最近、みんなのプロ意識が高くなってるように思います。『みんなにおいてかれる!』『クビになるかもしれへん!」って。一度メンバーとしてデビューしたからって安心感はまったくないです」
…いや、マルちゃん、マルちゃんよ。
貴方がいない関ジャニ∞は考えられないよ、と。
もちろんマルちゃんだけじゃなくて、今7人で関ジャニ∞は活動していて、誰かがいなくなる関ジャニ∞は考えられない。
そこに8人目の彼がいれば、また違った関ジャニ∞があったのかもしれないけど、今、同じ方向を向いて頑張るのは7人、だから。
誰一人と、欠けてはならない7人なんだよ。
だけど、マルちゃん、マルちゃんよ。
貴方の言うことは、どうやらなかはらさんには分かってしまったらしい(笑)
もちろん7人でいることは「やすらぎ」だったり「癒し」だったりも与えてくれるんだろうけど、「刺激」であり「力強さ」であることもあるんだなぁと思った、マルちゃんの言葉です。
いや、ホントにね。
イイグループって、ただ単に仲良しなだけじゃ終わらないんだと思うんですよね。
こういう危機感というか、焦燥感っていうか、そういうのがあると、互いが互いのことをぐっと成長させるというか。
いい意味で「ずっとライバル」であること、ってステキなことだと思う。
うん、ねっこで繋がってる、っていうか。
…うーん、言葉にうまくできないぞ(汗)

そしてラストがヒナ×すばる
メンバー同士の関係とこれから、が一番色濃く出ていたように思います、うん。
最近になってホントの意味でみんながみんなのことをリスペクトできるようになった。
あの、長野の夜からなんでしょうかね?
もちろん、今、やりたいことをなんとかやらせてもらえるような状況になって、自分たちの力が試されるようなことが増えて、互いが互いの力を信じているからこそ、いろんなことにチャレンジできている、ってトコが、今回のアルバムに繋がっているんだろうなぁと思うんですけど<きっとツアーにも繋がってると思っている。
すばるさんが言う「メンバー同士が生めるべき隙間」って言葉に、正直ドキっとしました(苦笑)
うん、もちろん人間同士だから隙間はできても当たり前だし、なんとなくその隙間らしきモノを感じたりすることもあるのでね<紡ぐ文章だったり、インタビュー記事だったり、ラジオやテレビの言葉だったり、様々だけども。
でもグループのことを考えたら、埋めていかなければならない隙間を埋める努力をみんなができる状態にあるんだ、それは皆が望んでるんだ、ってことが、このヒナスバだけじゃなくて、皆が望んでいるんだなぁと、なんだかホントに安心した、というか。
数日前に関ジャニ∞と∞erの距離感の話をちらりとしましたが、そのもやもやした部分が晴れたカンジです(笑)
いちいちヒナちゃんの言葉に説得力があって、ちょっとヤなくらい(笑)
いやいや、ホントにね。
「ヒナちゃんが言うから大丈夫」ってどっか安心するトコがあって。
んでも、やっぱり、なかはらの中ではすばるさんが関ジャニ∞のコトを言う、ってのは特別な想いがあるのかなぁ、とこれを読んでいて再確認しました。
うん、やっぱり最後のすばるさんの言葉にぐっときてしまったんですよ。
『自分たちのグループ名とかにしがみつくような続け方だけはしたくない。グループが解散して、なくなることを怖がることがいちばんかっこ悪いことだと思うんで。でも、オレらは絶対に大丈夫。怖いもんは何もないですね』
この7人でやるなら、何も怖くない。
10代の華々しい時代を経て、20代を迎えたあの時のすばるさんに、今のすばるさんの言葉を聞かせたらどう思うかな?
そんなことあり得るわけがない、って言うかな?
でも確かに、今のすばるさんは「関ジャニ∞・渋谷すばる」に誇りを持っているんだなぁと思って。
もう、そう思うと、スタバなのに泣きそうになりますよね(笑)
いや、笑い事じゃなくてね。
ヨコやヒナちゃんの「大丈夫」もすごい安心感だけど、こんなに切なくてでも嬉しい「大丈夫」はすばるさんだけだなぁ。
あぁ、この人たちと同じ時代に同じ日本に生まれてよかった、出会えてよかった。
この人たちを好きになってよかった。
これからもずっとずっと、『関ジャニ∞』と共に歩きたい。
この「大丈夫」を見て、しみじみ感じました。

さ、雑誌の感想なのに、こんなに長いの久々ー(笑)
それだけ良かったってことですよ、みなさん。<誰に話しかけてるの?とか言わないでね(笑)
とにもかくにも、保存版な記事だったな!
今週のTVラッシュも楽しみだけど、ツアーがめっちゃ楽しみ♪
あと2週間、頑張れ私っ!


コメント

  1. 桐生はるか | URL | 3un.pJ2M

    なかはらさん、こんばんワンツーです!
    私も、あの映画の日から随分待った気がします。たったの10日なのに……。
    北海道には、2泊で行かれるんですか~♪私も、観光は余裕があった時だけにしてます。コンサート前に疲れてしまっては、本末転倒ですもんね(笑)。タイトなスケでは気持ちに余裕もなくなってしまいますし。いろいろと質問に答えてくださって、ありがとうございます!

  2. | |

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  3. ラナママ | URL | -

    私も『ピクトアップ』立ち読みして泣きそうになりました(^-^;
    今回オリスタなんかも読んだけど∞はほんとに個々が個々を認め合ってるんだなって事をヒシヒシを感じました。

    そして「お試しかっ!」
    私も昔のドリフや大食いなんかの食べ物を扱うバラエティってあんまり好きじゃないんだけど。でもそこは、置いといて・・・

    すばる、可愛かったよね。
    ヒナが一緒だって言う安心感もあったと思うんだけどね。
    どこかのブログに「収録の後で無茶苦茶吐いてたと…体調壊してまでしなきゃならない仕事だったのか? テレビにさえ出れば喜ぶeighterが正直よくわからない。仕事を選べるくらいに上に上がって欲しい」ってコメントがあったの。
    確かにそうかもしれない。でもどんな仕事でも全力でやってる彼ら。
    もっと売れて上に上がったとしても彼らは来た仕事は全力で請ける気がする。
    そして地方住みの∞erはメディアに出てる彼らでしか彼らを感じる事は出来ないんだからテレビにさえ出てれば安心するのは仕方ないわ。

    長々コメントごめんよ。

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