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投票ありがとうございましたっ。

2010年10月07日 22:33

さぁ、先に宣言しておきます。
レコメンリアルができなくてすみません(汗)
レコメンレポの需要もそれなりに高いことは重々承知しているんですけど、基本的に3時間のレポを集中し続けることが、今のなかはらには難しく(汗)
すばラジとか通信みたいに30分くらいだったら、時間に都合がつけば集中しようかなぁという気にもなるのですが<グダグダでごめんね。

さて、タイトルの話。
実は昨日しれっと25万HIT企画の投票が終了しました(笑)
全187票の投票を頂きました、ありがとうございます。
んで、投票結果なんですけど…また改めて(笑)
何をもったいぶってるんだ、って話かもしれませんけど、別にそこまで革変はおきてないんですけどね(爆)
どういうコメントを出すかとか、これをどう料理するかということを全く考えないで発信してしまった企画なので(爆)料理方法をちょっと検討したいなぁと思っているのです。
企画投票が始まってすぐくらいに「なかはらの予想していなかったところが伸びた」という話をしたと思うのですが、それも含めてね、どういう風に書いてやろうかなぁと妙に思ったりしています。

さてさて、とりあえずは関ジャニ∞の話もしておこうかな。
いや、今日はwebレンジャーの更新日だったじゃないですか。
最近メンバーがメンバーのことを観察して書いている記事が多くみられてほっこりしたりするんですけど。
今日はヒナちゃんが珍しくそういうことを書いていたので、なんだか新鮮な気持ちで見ました。
でもヒナちゃん書き方がすごい上手!
映像としてたっちょん、ってか「たつ」が浮かんでくるカンジだったよ(笑)
今からどこに行くのかがわからないのは残念だけど。
んで、大倉の更新ね。
いかにすばちゃんがハッシーのことを語ったかわかる文章で、思わずにやけた(笑)
いやだって、大倉が興味をもつくらいハッシーのことを喋ったってことでしょ?(笑)
すばちゃん「めっちゃええやつやねん!」ってことを言ったのかしらー、なんだかかわいいなぁ。
ハッシーと、あとアクンはすばちゃん発信でエイトのメンバーにも何だかんだと興味をもたれているような気がしてならないんだけども。
いや、いいんだけどさ、すばちゃんが好きなコたち(Veteranも含めて)はイイコたち、っていう、イメージがなかはらは強いから余計かなー(爆)
これも勝手な思い込みなのかもしれないけど、すばるさんって本能で生きているから、すくなくともすばるさんの本能に合ってるからこその仲良しなんだなぁと思うと、それだけで愛しくなっちゃうんですよね(笑)



そして関ジャニ∞とは関係ないお話で、書き留めておきたい話。
今日、後輩の女の子、というよりは、この話だと『部下』に、って言った方が適切かな?
異動の話をしました。
うん、社会人として「会社」というところに属していると、経験する人の方が多い『人事異動』です。
なかはらはこの『異動』のことを部下に告げるのを本当に緊張するし、どちらかといえば嫌な作業だったりします。
普通の会社でもそうだと思うのですが、その異動がはっきり『栄転』とわかっていたとしても、やっぱり新しい環境へ行くことへの不安だったり、これからのことが見えなくて精神的に不安定になる自分が見えたりして戸惑うじゃないですか?
そこへきて「介護」と言う仕事は、利用者様やその家族との信頼関係、職員とのチームワークで成り立っている部分が大きいので、今まで築き上げてきたそいう「信頼関係」というものを一気に失った状態で、また違ったところで仕事をする、というのは大きな負担となるわけです。
やらなきゃいけない作業がたくさんある、ってことなので。
だからどうしたって「嫌だなぁ」っていう気持ちがたつ、ってのはなかはらも分かり得る気持ちなんですね。
だから、そういう異動の話ってのは、なかはらは相手の気持ちがイタイほど分かるために、嫌なわけですよ(苦笑)
でも、今日中に彼女にはその異動の話をしなければならなくて、したんですよ。
実は。
彼女自身に話をする前、「異動を告げたら彼女がどんな反応をするだろうか」ということを上司とも話をしていて、彼女は環境が変わることを嫌だというんじゃないか、という話をしていたんですね。
だけど、彼女が言ったひとことに、なかはらも上司も驚かされる結果となったんです。

彼女は介護の仕事をはじめて3年目になるのですが、3年前新人で入ってきた時、なかなか人や環境に慣れることができなくて、利用者や職員とうまくコミュニケーションが取れなかったんですね。
もちろん彼女は「おじいちゃん、おばあちゃんが好き」で「介護という仕事が好き」でこの仕事を選んだのですが、環境適応能力、という点ではあまり優れていなかったんです。
初めて会う人には自分の思っていることをなかなか言葉にできない、初めてあった人でなくても自分が思っていることを素直に表に出すことがなかなかできない、そんなコなんです。
彼女はそれを自覚していますが、自覚しているけどそれを急に改めることは当然できないので、研修の最初あたりでどうしてもつまずいてしまったんです。
利用者や職員と信頼関係を築く、ということがなかなかできなくて、育てていたなかはらや、直接プリセプターをしてた職員もずっと心配しどうしでした。
そんなコの環境をこれから変えようとしているのです。
心配じゃないわけがありません(苦笑)
だけど3年たって、彼女が築いてきたものは多かったです、正直。
ご家族が「今日は○○さんはいるかな?」とわざわざたずねてくださる。
利用者が「○○ちゃんはやることが遅いこともあるけど、私たちをいつも気遣ってくれてやさしい」という。
人よりもずっとゆっくり進んできたけど、3年前には考えられないほと、彼女は成長して「信頼関係」を得てきた、それは同期の誰よりも、かもしれません。
もともと介護技術の飲み込みは早かったし、ちょっと雑なところはあるけど、仕事が少しくらいしんどいからと泣き言は言わないコです。
「新人と組まされると自分の仕事が多くなるから嫌、大変」という同期を尻目に、彼女はひとこともそういうことを言わず、自分のやるべきことをこなしていきました。
まだ実際成長できていないところもあります、まだまだやらなきゃいけないこともあります。
だけど彼女は確実に成長してきました。
そんな彼女だから、異動を決めました。
彼女の異動は『栄転』です。
異動先に彼女のような人材が必要だから、それが一番の理由だからです。

そんな彼女に今日、異動の話をしました。
彼女はいいました。
「正直、異動することは不安だし、仲良くしている利用者さんたちと離れるのは悲しい」と。
だけど。
「自分の周りの同期のコたちが、異動をしたり委員会の委員長に任命されたり、新人指導職員の指導にあたったりしている中で、自分にはそういう話はこのままずっとこないと思っていた。だから、自分が『異動しても大丈夫』だと思ってもらえたことが嬉しい」
と言ったんですね。
ビックリしたけど、自分だけがずっと取り残されていると思っていたから、評価されたこと、期待してもらったことを旨にがんばると。

なかはらは忘れていたんですね。
普段は人と比べて評価することはないんですけど、彼女は人と比べて自分が劣っているんだ、ということをいつも卑下して、自分のことを過小評価していたってことを。
だから彼女の言葉を聞いたときに、ごめんなさい、ってのと、嬉しい気持ちと両方ありました。
彼女がこうして凄くポジティブでいてくれることが、3年前から考えたら凄く大きなことで。
3年間、ずっとずっと心配していたけど、彼女がなかはらに返してくれた気持ちは本当に嬉しかったです。
彼女の成長をずっと願ってきた私たち、きっと間違ってなかったんだなぁという思いも彼女のお陰でうまれました。
それと同時に、彼女の気持ちをこれからもずっと大切にしていきたいと思いました。
彼女はなかはらの直属の部下ではなくなるのですが、これからも先輩職員として、彼女が躓いた時に助けられる人間でありたいなぁと、心を改めました。


さ、書きとめときたい話はコレで終わり
続きにコメントレスです。
ゆかりさん、揚羽さん、ラナママさん、teaさん、ゆきさん、ありがとうございましたっ!









【コメントレス】
10月7日 ゆかりさん
まずは先にコメントのこと、本当にごめんなさい(汗)
稀に抜かしてしまってることがあるみたいなんですが(汗)ホンマに申し訳ないとしかいいようがないので、平謝りです(汗)
もちろん故意に抜かしているわけではなく、ただ単純に見落としなので、お許し頂きたいです(汗)<と謝るしかないんですけど(汗)
『大奥』のことはネタバレになっちゃうから、うまくコメレスができないんだよね(笑)
んだけどま、柴崎コウちゃん、かっこよかったよね、それは間違いないですわ(笑)
んで、東京Dでライブができるようになりました、ね。
うん、ホントにねぇ、47の時はそれがやっぱり大きくて、なかはらも相方もすごい強行突破スケジュールで東京Dまで行きました。
その気持ちは本当に忘れがたい気持ちなんですよ。
東京Dで初めて彼らがライブをしたときの様子を、今でも覚えています。
すばるさんのオーラがホントに今までのものとはまた違ったオーラだったので余計です。
そういう思いはこうして「言葉」で伝えることはできても、「感覚」として伝えることはできないので、難しいなぁって正直思います。
前にも書いたと思うのですけど、出逢った時期が違うと同じものをみても違うってことはどうしたってあると思うので。
だから、∞erの中でも不協和音が出たりして当然なんだろうなぁと思うのですよ。
それが巡り巡って不満につながっていったりすることもあるんでしょうね。
これはエイトだけでなくて、どこそこにもあるものなんだろうなぁ。
だから、∞erひとりひとりのことを年数とか関係なく「認めて」いきたいなぁと思いますし、うんまぁ、それが願わくは負の感情の集まりにならないでほしい、ってのはありますよね。
さ、怒涛の週末はどーなるか、またツイッターで話をするんでしょうね(笑)
改めてよろしくです(笑)

10月7日 揚羽さん
まぁ、こういうことだけに限らず、同じものをみて違う感情や思いがあるのは、それぞれが人間だから、人間なんだもの@相田みつを…ってふざけてませんよ?(笑)
出逢った場所も違えば出逢った時間も違う、そしておかれているそれぞれの状況も違う中で全てが同じ思いになる、ということは、ファンどうのこうのというよりも、人間として難しいことなんでしょうね。
それが理解できるかできないか、ってとこもそれこそ自分の生きてきた環境ってのもあるじゃないですか?
…うーん、難しい(苦笑)
メンバーの戸惑い、はまたちょっと違うところにあるとは思うんですけど、大元は揚羽さんが感じているようなことが発端、と思ってもいいのかなぁとなかはらは思っています。
関ジャニ∞と∞er。
きっとメンバーはともにあることを願ってくれると信じて、だからこそ今の状況にもいろいろ思うところはあるのかもしれないですけど(苦笑)
18日のピクトアップ、楽しみですねー。
あ、それまでに今週末のもろもろが心配なトコももちろんありますけどね(苦笑)

10月7日 ラナママさん
UPPERS、どうでしょうねぇ??
とりあえず申し込みしてしまって、それがどうなったかなんて、もうあとは運任せでしかないんですけどね(苦笑)<それはライブチケットも一緒。
あとすばちゃんはお風邪を召された…くらいだったらイイのだけど<いやそれでも十分心配だけど。
憶測は憶測でしかないので、報道になってないってことはそうたいそうなことじゃないんだろう、と思っておきます(笑)
あと、ブログのコメントについてはですね。
えらいってコトではないと思うんですよ、うん、正直。
いやだって、「そう書かれるからにはそれなりの理由がある」じゃないですか。
不特定多数の人が読んでいるというのがブログの大前提ですからね。
みんなが気持ちいい文章を書けるとは思っていないですけど、自分にもどこか否があるから批判もされるわけですよ。
そういうのって自分の糧になるものだとなかはらは思ってるんですね。
どうしてそう感じたのか、自分なりに考えてそれに対する答えを導き出す。
ひょっとしたらそれは「想像」でしかない場合もあるけど、やっぱりブログというツールを使っているからにはやらなきゃいかんと思うわけです。
まぁ、気分的に気持ちイイものではないのは正直なトコですけど(苦笑)だけど、自分が成長するチャンスとも捉えられますしねぇ。
何でも視点を変えればヒナちゃんばりのポジティブさんになれるのかもしれません(笑)
まぁ、ここまでくるのには紆余曲折ありましたけどね(苦笑)

10月7日 teaさん
ご無沙汰です、お元気そうで何よりです。
「自分以外の人が幸せであればいい」っていうのはヤスくんの特権ですかね(笑)
いや、自分が幸せであるからこそ、それを願えるってのは正直あると思います。
周りの幸せを願える人は本当に自分が幸せか、もしくは聖職者か、くらいの勢いです、なかはらの中では(笑)
なかはらは地域的にはジャニ勉の番協とかオーソレも修羅バラも、手軽にいける地域に住んでるんですけど、思ったように休みが取れない取りにくいので初めからそういう機会はあきらめているんですよ。
だから番協にいった人たちのエピソードを聞くと、うらやましいと思うけど、妬ましくはないんですよね。
そういう風に折り合いをつけていくしかないんでしょうけど、なかなか難しいところだったりはするんですけどね(苦笑)
コメントはね、あぁいうモノを貰うと「あぁ、がんばろ」って思うようになりました、思えるようになりました、かな?(笑)
上にも書きましたけど「そう書かれるからにはそれなりの理由がある」わけですよ。
仮に批判が「あいつを傷つけてやろう」というのがみえみえの批判だったとしても、自分本位で相手のことを考えてない意見だとしても、その裏にはそう思う理由がどこかにあるわけで。
それを知って、それを改めるのは、きっと自分の糧となるはず。
そういう機会を与えてくれる人、なわけです。
だからと言って厳しい意見ばかりを望んでいるわけではないんですけど(笑)不特定多数の人とコミュニケーションをとる中で、今のなかはらがいきついた答えはソコです。
相手が変わることは望んでません。
なかはらにはそんな力はありません。
だけどそれが相手の感じたことだった、と一度受容すること、はこれからも続けて
いきたいと思います。

10月7日 ゆきさん
ご無沙汰でしたー、お元気そうで何よりでございます。
もどかしい気持ち、に共感していただいたようで。
うん、どうしたって出てきますよね(苦笑)
これはもう永遠のテーマ、くらいの勢いですよ。
チケットが取れなかった人のことに後ろ髪をひかれながら自分はライブに行く、ってのとかね(苦笑)
だけどそういうことばかり先立って楽しめないのは、どうしてもおかしいと思うので。
うん、イヤ、だし。
だから、ブログやツイッター、公のところでは特に「楽しい」「嬉しい」「感謝してる」をずっと言い続けられる人になりたいなぁと思います。
どーぞ、自分の気持ちが吐き出せる場所であれば、どんどん吐き出して欲しいともいます。
ココがそういう場所になったら嬉しいです。


コメント

  1. はるか | URL | 3un.pJ2M

    適応能力

    うう~ん、良い話ですね。私も適応能力が低いし、コミュ力が低いので自分の思っていることを人に伝えるのは苦手です。
    でもそれを見守ってくれている先輩がいるなら、こんなにありがたいことはないでしょう。苦手であっても、少しずつでも努力することが大切なんですよね。

  2. an | URL | -

    働くという事

    なかはらサンのお仕事の話が好きです。
    私は訳あって今は働けないのですが、もう一度働こうと思ったのはここのブログを読んだからです。
    今回の部下の方が自分と似ていて、人より時間かかっても自分なりに頑張ろうと思いました。

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