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∞の人間関係論 その13

2010年08月07日 22:08

なんと書き出しがなかなかできなくて、PCをスタバにもっていく、というどこぞの作家みたいなことをしたなかはらさんですが(汗)
なんとか書きました。
でもとても抽象的になりました。
イメージを言葉にできなくて、撃沈した感もありますが(汗)
とりあえず興味ある方は読んで下さればと思います。



第10章 見上げた空横山裕×渋谷すばる


+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
+++++++++++++++







第1節 横山裕からみた渋谷すばるとは?
この2人を語るにあたっては、相当過去へと遡ります。
もう15年になるでしょうか、彼らが出逢ったのは。
初めて出逢った時に、お互いがどんな印象だったかなんて、なかはら自身がはっきり知っているわけではありません。
だけど、少なくとも客観的にみている限りでは、出逢った当時は『渋谷すばる』という存在よりも『横山裕』いやその当時は『横山侯隆』ですね、の方が芸能界という世界では先をいっていました。
ヨコ本人も後に語るように、ヨコは早いうちから目をかけられた存在で、テレビ番組でも活躍する存在でした。
そんな先をいくヨコにとっては、すばるさんは然程目に留まらなかった。
目がギラギラしてたけど、小さくて細いコ、なんてどこかで語っていたこともありましたが、第一印象をヒナちゃんのことを言うことはあっても、すばるさんのことを言っているのをあまり見たことがない、ということはそうなんでしょう。
あの時のヨコには、すばるさんよりも他のメンバー、それはヒナちゃんを含まないメンバー、当時『関西ジャニーズJr.』の第一線をいっていたメンバーがいたから尚更です。
でも、そんなヨコの環境はいつまでも続くことはありませんでした。
第一線と呼ばれていた仲間たちは次々と事務所をやめていき、『渋谷すばる』という存在がどんどん大きくなっていったからです。
もちろんすばるさんだけでなく、ヨコもヒナちゃんとともに3人で「関西出身」ということで大きく取り上げられていました。
だけど、歌のメインをすばるさんがはるようになったり、はたまた『西のすばる』といわれる存在になったりして。
ヨコはそんな状況をどこか客観的に見ていて、でも前々からわかっていたような気がします。
どこでだったか、ヨコが一度言ったことがありました。
『すばるの歌を聴いたとき、俺じゃあかんなと思った』
それに全部が集約されている、つまりヨコはヒナちゃん同様、『渋谷すばる』の才能に気付き、どこか叶わないということを早い段階で知っていたからです。
これはなかはらの想像でしかないんですが、ヨコはすばるさんの歌を聴いた瞬間から、本能的に「コイツはスターになる。注目される存在になる」と知っていた気がしてはならないのです。
と同時に、ヨコは、自分はすばるさんには敵わない存在なんだという認識もしたんだと思います。
…本当は諦めたくなんてなかった、自分の方が優れていると思いたかった、って気持ちもあったと思います。
だけど、本能的に知ってしまった。
どこか劣等感をもちながら、でも、『渋谷すばる』という存在に尊敬している自分もいることに気付いていた。
きっといつか、自分の手の届かないところまで羽ばたいていってしまう存在だと思っていた。
青くて大きい空に、羽ばたく白い鳥。
抽象的にいうとそれくらいの存在だったんだと思います。
だから、ヨコは、すばるさんが挫折する時がくるだなんて、思いもしなかったと思うんですね。
なのに、その時が来てしまった。
ヒナスバの関係論を書いた時に「ヒナちゃんはすばるさんがいつかそうなることをわかっていた」と書きましたが、ヨコは「まさか、すばるがそうなるだなんて思ってもみなかった」んです。
だって、ヨコにとってはすばるさんは絶対的な存在だから。
彼ほどの人がつまはじきにされるはずがないと、信じていたから。
自分の見ていたものが虚像となって、自分すら信じられない時期もあったかもしれません。
だから、すばるさんとの距離のとり方に戸惑った時期もあったと思います。
ヒナちゃんがすばるさんとの距離感に戸惑いがないのを横目で見ながら、どうしていいのかわからない自分もいたと思います。
ヨコにはヒナちゃんのようにすばるさんの考えているであろうことを理解できなかったし、どうしてあげればベストなのかなんてもっとわからなかった。
でも伝えたかった。
『渋谷すばるはこんなとこで立ち止まっている存在じゃないんだ』ってことを。
きっとヨコはすばるさんに対して劣等感もあったし、ヒナちゃんのように傍にいる、とも言ってあげられなかった。
もっと言えば、自分が傍にいることなんておこがましい、彼はもっともっと大きなところへ行くんだと、信じていた。
だけどどうしても伝えたかったんです。
『お前はここで立ち止まってたらアカンねん』
すばるさんにその気持ちは伝わっていたと思います。
でもひとつだけ、すばるさんが気付いていなかった想いがありました。
そしてそれに気付いたとき、距離がまた変わるわけです。
…とはいっても具体的に「ここ」ってのはわかりません(汗)
少なくとも、『Another』よりは後で、デビューよりは前です。
詳しくは第3節に書くことにします。
じらしてごめんね(笑)

第2節 渋谷すばるから見た横山裕は?
再び15年前に遡ります。
すばるさんから見た横山さんの第一印象を聞いた覚えがなかはらにはありません。
ひょっとしたらどこかで言っていたかもしれないんですけど、覚えてないんです。
だから想像の部分も大きいんですが。
少なくとも、すばるさんにとってヒナちゃんとは違って横山侯隆はグループの違う、毛色の違う存在でした。
言葉を変えて言うなら、対立、くらいの関係。
いつぞやの番組ですばるさんが「違う中学のヤツらとかたくさんいて、何やこら、くらいの気持ちだった」みたいなことを言ってましたけど、まさにそんな感じで。
ヨコもそうですけど、ヒナちゃんとは違って人付き合いの下手なヨコとすばるさん。
元来似たところもあって、付き合い始めれば楽な存在になるはずなのに、思春期にはよくあるグループの違いみたいなもので、近づくことはなかった。
だから、あの2人の間にヒナちゃんがいなかったら、今現在の関係までにはなっていなかったかもしれません。
この2人が近づくきっかけとなったのはヒナちゃんだと思います。
完全に同期のヨコヒナ、仲良しのスバヒナ。
ヨコの周りに変化があって、それからなんとなく3人で過ごすようになって、すばるさんが関西ジャニーズJr.の中で注目される存在になって、そしていつのまにか3人がパッケージとして売り出されるようになった。
ヒナちゃんのことは、まぁ普通のお友達くらいのつもりでいた、と前にも書きましたけど、ヨコのことはどうだろうな、少しヒナちゃんと立場が違うというか、友達だけど友達じゃない。
うん、ヨコもすばるさんのことをわかっていなかったけど、すばるさんもヨコのことをわかっていなかったと思います。
表面的というと凄く言葉は悪いけど、仲良しだけど真意はわからない、というような感じだったと思います。
だけどヨコやヒナちゃんといれば楽しい、だから一緒にいる。
でも、そのパッケージがいつの間にか壊れていき、すばるさんは東京で他のメンバーとグループ化されることになります。
タッキー、翼くん、そしてすばるさん。
この3人がメインでステージを飾ることも増えていく。
いつの間にか、すばるさんの横にいるのは、タッキーや翼くんになっていた。
それを当時のすばるさんは寂しいとは思っていなかったと思うし、ヨコやヒナとの関係もそう変わっていないと思っていたと思います。
そんなすばるさんを見ていたヒナちゃんやヨコがどんな思いだったか、っていうのはヨコヒナ関係論のときにでも書きますが(笑)
そして、自分の存在を考えさせられる「あの時」がやってきて。
自分のことに必死だったすばるさんが、第1節で書いたようなヨコの気持ちを理解することはありませんでした。
少なくとも、あの時は。
ヒナちゃんが「俺も傍にいるよ」と伝え続けた横で、ヨコの気持ちはわかっていなかっただろうと思います。
もちろん「立ち止まっていたらアカン」という気持ちは受け取っていました。
だけど、それは表面的な励ましだと最初の方は受け取っていたと思うし、まさか自分と同じような挫折や気持ちがあっただなんて思っていなかった。
きっとヨコはこんな自分を嘲笑っているに違いない、大げさに言えばそれくらいの気持ちがすばるさんにはあったんじゃないかと思います。
だから当然、わかっていなかった。
まさか、そんな自分にヨコが劣等感を抱いているだなんて。
ヒナちゃんに支えられて、少しずつヨコの気持ちも伝わるようになってきて、『Another』が開幕するころには、自分にもヨコにもヒナにも、同じ気持ちがあるんだ、ということがわかったすばるさん。
これからこの2人と一緒に、長い人生という道のりを歩いていくんだ、と決めた、『命の次に大切な存在』の2人。
そう心に決めたすばるさんに思いもよらなかったのは、『横山裕の劣等感』だったわけです。
なにをきっかけに知ったのか、なかはらにはわかりません。
だけど、雰囲気が変わったなぁと感じたのは、デビューしたくらいだったかな?
そのあたりに何かあったんだろうと思います。
そのときはじめて、すばるさんはヨコが自分に劣等感があるということに気付いて、驚いた、というのが最初でしょう。
だけど、違うんだ、ということを伝えたかった。
伝えなければならないと思った。
…第3節に続きます(笑)

第3節 横山裕×渋谷すばる
ヨコにとってすばるさんは『見上げた空を飛ぶ、大きな白い鳥』であることは、実はあの『挫折』があってからも変わっていなかったと思います。
実際、『渋谷すばる』は自分の目の前で「翼を取り戻した」わけで。
やっぱりすばるだなぁ、と、ヨコはすばるさんの歌を聴くたびに思っていたんじゃないかなぁと思います。
自分が思い描いた光景がそこにある、と。
同時に劣等感も寂しさも、いろいろ横山さんは抱えていたと思います。
だけど、それをおくびにも出すことはありませんでした。
すばるさんはまぶしくて、いつか自分の手には届かなくなると思いながら。
そんなヨコに気付いたすばるさん。
ビックリした、というのが本音でしょう。
なんたって、すばるさんはヨコが自分のことを嘲笑っていてもおかしくないと思っていたからです。
と、同時に悲しい思いもしたんじゃないかな。
自分にとって横山裕、いや横山侯隆という存在は『命の次に大切』なモノ。
なのに、その相手は、いつか自分のもとから離れていく、と思っている。
そう思わせてしまった自分というものを情けなく思った時期もあったし、悔しかっただろうと思います。
だから、伝えた。
自分は見上げた空を飛ぶ鳥なんかじゃないんだ、今一緒に、お前の見る空を、見上げているんだ、と。
…随分抽象的ですが(笑)
すばるさんはヨコと同じ場所に立っている、そしてこれからも一緒に歩いていきたいんだ、と伝えたんだと思います。
伝えられて、それを信じられない思いはヨコにはあったでしょうね。
ヒナスバのときにも書きましたが、まさか自分があの『渋谷すばる』と一緒にたって、歩んでいけるだなんて思ってもいなかったからです。
そんな気持ちを伝えられて、初めこそ戸惑いはあったものの、ヨコがすばるさんに近づくにつれて、今度はすばるさんがどこかヨコのことを「見上げる」ようになっていった時期もあります。
デビューして、そうだな、2年くらいかな。
すばるさんが自分のやりたいことを表現できないでいたとき、そんな自分をまたもどかしく思って、何を信じてやればいいのかわからなくなってしまった時。
そんなすばるさんから見れば、ヨコの存在は自分よりもずっともっと輝いていたでしょうね。
決してヨコも自分のやりたいことが実現できていたかといわれればそうではないと思うんです。
だけど、ヨコのやりたいことってのは、基本はファンを楽しませることだから、ファンの人が楽しいといってくれたら、それが自分のやりたいことになる、から。
そんな風に考えられるヨコのことをすばるさんは凄いと思っているし、自分はそんな風にはなれないと思った。
すばるさんは思っていたでしょうね。
ヨコは劣等感を感じていたというけど、俺の方がよっぽどなさけないよ、と。
でも、そんなすばるさんにいち早く気付いたのはヨコだったと思います。
それだけ近い存在に、ヨコはなっていたんです。
『ゆっくり、すばるのペースでやればいいよ』
自分にはそんなこだわりがない、だからすばるは凄いんだよ。
ヨコは純粋にそう思って、そしてそう伝えたんだと思います。
そしてまた、同じ空を2人は見上げるわけです。
照りつける太陽も、雲がかかる月も、大きく羽ばたく鳥も、一緒に見ている。
彼らは同じところから、同じ空を見上げている。
同じ夢に向かって、同じように前進するときもある。
でも、やりたいことが違うこともある、一緒にできない夢もある。
立っている場所が違うこともある。
だけど、いつも見上げた空は一緒、行く先は一緒、そう気付いたのはつい最近なんだろうな。
仕事抜きで考えると、自分たちは気を遣わないでイイ、楽な存在なんだなぁ、と気付いたのも最近だと思います。
この1年くらいでまた2人の空気感が変わってきてますからね。
彼らはいろんな思いを食い違わせながら、でも通わせ、そしてどんどん近づいていって、今はいろんな意味で「楽な存在」になったんだろうな。
だからこれからは、何があっても、崩れはしない関係なんじゃないかなぁと思います。
いつも『見上げる空』が一緒である限り。

結論。
横山裕と渋谷すばるの関係は
『歩く道は違っても、行き着くところは一緒な2人』


以上、なかはらあつみでしたー。
あかん、読み返しても凄い抽象的だなー(汗)
次は1位のヨコヒナの前に番外編です。
関係論もあと2本。
てか、25万HIT企画は…(爆)
また考えておきます。
あ、コメレス、明日以降になりますが、ご容赦をっ(汗)


コメント

  1. an | URL | -

    ヨコスバ同じ空を見上げて。

    私がJr.で初めてカッコイイと思ったのがヨコでした。金髪で外国人みたいでキラキラしていて、でもスグにタッキーに心を奪われてしまい、∞を好きになったのは去年ぐらいからです。関係論を読んでいろんな事があったんだなぁと勉強になってます。第2章の話ですが、デビュー曲のレコーディングの録り直しにヨコだけ呼ばれなくて手拍子担当だったってレコメンで言ってました。やっと掴んだデビューなのに、初めてのCDなのに、自分の声が入って無いなんてショックだったんじゃないでしょうか? 次回の関係論も楽しみにしてます。

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