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書こうかどうしようか迷ってたけど、書いてみようと思う。

2010年08月06日 08:58

朝から電話がかかってきて、そっから二度寝もできず、な残念ななかはらさんですけどもー(爆)
昨日はレコメンで『蒼写真』が初公開ってことで。
早速ヘビロテですわー(爆)
『LIFE』のカップリングがこれ、ツイッターでもちらりと書いたんですが、『関ジャニ∞=コミカル』という認識の人に是非すすめたいシングルだなぁと。
ふり幅がでかくてギャップ萌えするだろうな、っていう予想なんですが(笑)
すばるさんの『泣き』が効いてる曲ですよね←大サビ。だってBメロは亮→すばる→丸山&安田のラインだからなのか、間のすばるさんはやわらかテイスト。
最近はAメロ大倉が多いですな、音域の問題か?
にしてもなににしても、ビックリなのは、横山→村上の歌割りラインだよ!
でもこの歌割り、かなり正解!ってカンジだし、曲によっては横山&村上のサビが出てくるかも。

ま、そんなこんなでタイトルの話。
別に隠さなきゃいけない話でもなんでもないんですけど、タイトルみたいな心境なので(笑)
でも、昨日、ってか今日だな。
『蒼写真』を聴きながら、思ったりしたこと。








2007年8月5日 
一度は失ったはずの可能性、がそこにありました。
あの『事件』があって、この日を迎えて。
たった1枚、だけど残された『8人』の姿。

あれから3年、あの日のことを、思い出しました。

なかはらは前日の4日に47ツアーの東京ドーム公演に参加して、そのまま夜行バスで大阪に帰り、5日は仕事をしていました。
友人からのメールで、5日の東京ドーム公演で、8人が手をつないだ、と知りました。
5日を見にいけなかったことを凄く悔やんで、でも、8人がステージに並んだ、という事実に心震えました。
またきっと、8人が並んで笑っている日がくるんだと、そう思いました。

そして今。
思い描いた未来が、現実のものとはなりませんでした。
まだ可能性はあるのかもしれない。
だけどなかはらは、その可能性を、期待を、心の奥底の箱の中にしまってしまいました。
理由はさまざまあるけれど、決定打はカウコンの『マーメイド』
彼の居場所がなくなったわけでじゃないけど、違う場所になったんだな、と思って。
どこか最近まで持ち続けていたあの想い、思い出しただけでも嬉しさとせつなさが両方混ざったような複雑な気持ちになるあの想い。
まるで今日の日のことのように思い出す、あの日の自分。

もちろん、なかはらの中では『8月5日』は特別。
それは多分、これからもずっと変わらない。
だけど、7人の関ジャニ∞が『当たり前』になりつつある今、『8月5日』が特別じゃない∞erさんはたくさんいて。
実はウチの相方も、『7人の関ジャニ∞』がベースだし、∞erの全体の割合としては、2007年8月5日の自分や関ジャニ∞をリアルに想いだす人たちの方が少ないんだと思います。
だから、書こうかどうしようか迷ったんですけどね。
きっと同じ想いでいられない人もいるだろうし、何でそんな風に思うのか、ってわからない人たちの方が多いかもしれないから。


関ジャニ∞と『彼』は、決して同じ道を歩いているとはいえない状況になった。
…以前のなかはらなら『なってしまった』って書いたかもしれないけど、そうじゃない。
『関ジャニ∞』も『彼』も、今その場所で輝いている。

…『蒼写真』聴きながらいろいろ想いました。
まだレコメンで公開になったばっかりで歌詞のネタバレをするのはどうかと思いながら、話の筋の問題上書きますが(汗)

『時計の針があの頃まで もう一度戻ったとしても きっと同じ道を選んで 悩み歩いてきただろう』

苦しい時期もあった、つらい時期もあった。
それはデビューする前も、してからも。
ひょっとしたら今も。
後悔も何度となくあっただろう。
それを見ている、なかはら自身も、∞er自身も、辛くて悲しい時もあった。

だけど、精一杯彼らについてきてよかった。
これからも、共に歩んでいきたい、そう思える。
そんな存在に出会えてよかった。
確かにあの頃私自身が想い描いた未来=『蒼写真』とは違ったかもしれない。
私だけでなく、あの頃より以前から∞erだった人たち、それからひょっとしたら関ジャニ∞メンバー自身も、違ったのかもしれない。
だけど『関ジャニ∞』が歩んできた道を、これから描こうとしている未来を、ずっと見守っていたい。

今、あの頃、3年前に思っていた未来よりも、もっともっと、格段に大きくなった『関ジャニ∞』がいて、『彼』がいて。
形は違ったかもしれないけど、きっとこれからも彼らはどんどん大きくなって、いろんな人に笑顔を勇気を、たくさんのものを与えていく存在になるんだと思う。
そういう『蒼写真』を描いている人たちはたくさんるだろうし、彼ら関ジャニ∞はそれを目指していてほしいと思う。
そういう関ジャニ∞んに寂しさを感じるという人もいるけれど、確かにその気持ちはないとはいえないけど、これからも未来に精一杯手を伸ばしている関ジャニ∞と一緒にありたいと思う。
そのために、今を一生懸命生きよう。
そんな想いは、普通の人からみたら『異常』なのかもしれない。
だけど、それはずっと変わらない。
SMAPみたいに『生』でみる機会が減ったりしてくる未来がひょっとしたらあるのかもしれない。
だけどずっと変わらない。
変わらないだろうと思う。
それはもう、自分の未来に関ジャニ∞がいないことを考えられないからであって。
いつの間にか、というか、とっくの昔に自分の人生の中で大きな範囲を占めるようになってしまった関ジャニ∞。
曲ひとつ聴いて、いろんな感情を揺さぶられて、涙して。
…うん、うまく言葉にならないのがもどかしいけど。

要は関ジャニ∞が大好きだ、ってことだ。

…うわ、凄いまとめだな(笑)
いろいろ感じた8月5日、正確には6日かもしれないけど(爆)
書き留めておこうと思いました。
3年前の自分も書きとめられてるしね(笑)

いろんな想いが詰まった8月25日、になりそうだ。
くしくも関西デビューの日ですしねぇ。


コメント

  1. こと | URL | -

    お久しぶりです(;^_^)

    あつみさーん(;_;)
    私も、昨日はずっと2007のドームの事で頭がいっぱいでした;;
    考えるだけで胸がギュッてなるんですよねぇ(苦笑)
    写真集の写真を見ては、なんか、何とも言えない気持ちになり、、、
    もお、うまく言葉にできなくてもどかしいですよねッ><

    でも、私も関ジャニ∞大好きですッw←

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