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人事のようにしているけど、人事じゃないはなし。

2010年07月18日 20:56

なかなかまとまった文章を書くことが少なくなってきてて、こっちの更新があくことが多くなってしまっていますが(汗)
とりあえずツイッター見てる人も多いと思うので大丈夫だとは思うのですが(汗)なかはらさんは元気です(笑)
先に書いておきますが、コメレスは明日しますね。
早めにお話したい人はツイッターの方を覗いてもらえれば…ってか、ここでつなげてないけど、いくつかリンク先のブロガーさん宅から辿り着けたり、グーグルで検索したりしたら、そこへ繋がりますから。
どうしてもわからないけど、ツイッターの方も見てみたい、っていう方がいらっしゃればお問い合わせくださいませ。

さて。
先週は新曲発売発表があって。
『LIFE~目の前の向こうへ』
レコメンで初公開があってから、なかはらさんずっとリピート。
新曲が発売される1ヶ月も前に覚えてしまうかもしれませんが(笑)
でも、GMの番宣で流れるたびにドキドキするんですけど(笑)
本人たちも言ってましたが、普通のマジメな曲←こういう書かれかたっていうか、言い方される方がホントはおかしいんだけど(笑)
さわやかなロックチューンで、たちょの大サビやったね!ってか、そこも印象的だったけど、やっぱり最初がハニカミのダブルボーカルから始まって、サビの部分でヨコヒナがちょい出張ってるカンジ(聞いた人たちの中ではあんまり聞こえないって専ら噂だけど、ヒナちゃんの声、ホンマによくわかる)も好きななかはらさん。
関ジャニ∞=お笑い曲みたいなイメージがなかなか払拭されない中にこういうのを持ってこられると、世間的には「誰?」ってなりそうだけど。
そのギャップをどのくらい世間が受け入れてくれるのかなぁっていうところがちょこっと気になったり。
相方とも話をしてたんですけど「関ジャニ∞らしくないと言われればそうだから、これを良しとする人といよいよ苦しくなって路線を変えたという否定派もいるだろう」ってね。
もちろん∞erさんの中にそういう人がいるっていう話ではなく、一般にね。
徐々にシフトチェンジしていってたんですけどね、関ジャニ∞、っていうのは世間にはわかってないから(笑)
しかもドラマの主題歌ってことで、どれくらいの人の気持ちをひきつけることができるかなぁ、と思ったり。
…なんだか親心だなぁ(笑)
ちょっと前にツイッターの方でも話したりしてたことなんですけど、これは確実に世間に『関ジャニ∞』を広めるチャンスなわけで、それをどっか寂しいと思いながら、でもきっとエイトは∞erを連れてってくれる、って思ったりしているから、ワクワクしているのも確かで。
ワクワクと言えば、テイチクの『新プロジェクトSPサイト』ですよ。
明日からですね、∞時間ってやっぱり8時なのかな?(笑)

んでもって、明日はエコSPがあって、WSにありえへんトリオが出演ってことで…うーん、なんかWSホントに録画が追いついていかない(苦笑)
亮ちゃんのいいともとかもそーだけど、番宣活動+新曲アピール、映画宣伝…そういうモロモロでテレビも追いついてないけど、もっと追いついてないのが雑誌。
アラシックな人はもっと大変だろうと思うから、これでひいひい言ってたらダメなのかもしれないけど、今年はなかはら的にはSMAPも活動する年なので、えらいことになっている…(苦笑)
夏休み中は関ジュもあるしねぇ…
ちなみになかはらさんの主な出金予定が

7月4週目:SMAPアルバム発売
7月5週目:関ジュコン@大阪城ホール/『関パニ』発売/『ちょんまげぷりん』公開
8月1週目:SMAPシングル発売
8月2週目:関ジュ@松竹座
8月3週目:KAT-TUN@京セラドーム/『ハナミズキ』公開
8月4週目:関ジャニ∞シングル発売
8月5週目:(当たっていれば)SMAPライブ@京セラ

…ひーっ(泣)
新しいテレビも買っちゃったよ、ケイタイも。

どっちも破壊寸前(ってか、ケイタイは壊れて使い物にならなくなったけど)だったのでどちらにしろ買い換えないとダメだったんだけど、それにしても(苦笑)
8月は更に結婚式(っていっても簡単なモノだけど)も一件あるし、お友達とのいわゆる「交際費」的なモノはここに含まれてないし(爆)
救いは、暑さに強い身体で、いまだに朝起きたときに寒い…と思ったりする時があるってことくらいだな。
エアコンがダメでウチにはエアコンをつける習慣がないから。
夏の電気代はかなり安いんだけど。
ってか、ここに雑誌代は含まれず、だから、相当お金使う夏になるだろうな…救いは遠征がない…ってガイズ!
…ウッチーを名古屋まで見に行こうかどうしようか迷ってたのにな…これもどーなるかなぁ(苦笑)
ボーナスが出てくれて、ホントによかったよ(笑)

さて、続きはタイトルの話。
コメレスは明日GMの感想と共にしたいと思います。
初めましての方、お待たせしていてすみません(汗)









タイトルの話でぴんと来た人もひょっとしたらいるのかもしれないんですけど。
先週末のKAT-TUNさんのニュースで、なかはらの周りも密かに?騒がしかったのです(苦笑)
さほど多くはないんですけど、やっぱり20年以上ジャニヲタをやっていたら、KAT-TUNに流れていったお友達もいるわけで、そうなると…わかりますよね(苦笑)
うん、昨日から今日仕事の休憩中とかも、泣きメールへの返信が続いていました。
ここには凄く人事のように書きますけど、少なくともKAT-TUNファンのお友達と接しているときは人事じゃない気持ちでした。

なかはらも経験しています。
こういう風に書くとなんかヘンだけど(苦笑)
SMAPは6人でした。
今でもどっか6人のSMAPを忘れてしまわないでほしいと思うこともあります。
それはSMAPの歴史だから。
でも、今、SMAPは5人だと思う自分もいます。
あのとき、森くんがSMAPをやめてオートレーサーの道に進みますといったあの時、受け入れるまでに凄く時間がかかったのを覚えています。
あの頃のなかはらは子供だったので余計。
なんでSMAPじゃダメなのか、ってことがなかなか理解できなくて、本人の口からそういう決意を聞いても、そういう森くんをかばってる中居さんとかの言葉をきいても、なかなか理解できなくて。
後に中居さんが「ホントは引き止めたかった」というようなニュアンスのことを言った、というインタビュー記事を読んだ時には、どうして森くんは仲間を裏切ったんだろう、と何度も思いました。
芸能活動を選択しなかった森くんに事務所はやっぱりどこか冷たかったし、そういう勝手なこと、っていったらヘンだけど、がまかり通ってしまったことで、一時期「SMAP大丈夫?」みたいなのが一気にながれたのは確かで。
だけどどこかで、森くんがいる道はここじゃないということもわかっていたし、何よりも本人たちが、SMAP6人がそれを選んだんだ、ということが伝わってきたから。
徐々にね、伝わってきたんです。
森くんがオートレースの道を選んで、研修生?の時に大きな怪我をしました。
やっぱり心配になったし、どうか無事で元気でやってほしい、と思いました。
どうせやるんだったら頂点を目指してほしい、そう思いました。
心のどっかでSMAPに戻ってきてもいいんだよ、って思っている自分があの時はいたかもしれません。
だけど、その後SMAPメンバーのコメントを聞きました。
テッペンとれ、って言ってたんですよね、あの時。
こんなところで負けるな、って。
まぁ、そんな直接的な言葉ではなかったかもしれませんけど、うろ覚えだったりするんですけどね(爆)
それで漸く、5人のSMAPを受け入れ始めて。
SMAPもあの時に比べれば凄く大きくなって、森くん自身もオートレーサーとして活躍したりして。
去年かなー?漸く森くんがいた過去っていうのを普通にメディアでも話せるようになって。
でも、あの時から15年近くかかって漸く、なことで。
いろいろ長かったな、ホントに、と思ったり。
あの時無理やりにでも6人のSMAPを存続させていたら、今のSMAPは森くんはいなかったわけで。
そう考えるとしてよかった、と思ったりもするけど…ま、これは、互いに成功しているから言えるわけで。

ウッチーのことと重ねて書いている人もいたんだけど、ウッチーのことと今回のこのKAT-TUNのことは別物ですよね。
あれはまたちょっと違う、自分で選んだ道ではないですから、ウッチー自身が選んだ道だったら今回のと重なるところなんだろうけど。
確かにファン心理から言えばそれは一緒なところもあるんだろうけど、やっぱり別物。
どっちかっていうとこのSMAPの事例に近い感じ。

正直なところ、KAT-TUNのことはなかはらはよくわかっていません。
だからKAT-TUNファンの人が読んだら気分を害するかもしれません。
だから、凄く好きな人はこれ以下は読まない方がいいと思います。
責任は持てません。




なかはらの周りのKAT-TUNファンには、6人のKAT-TUNが好きっていうタイプと、カメちゃんファンっていうタイプが多くて、仁くんファンって人はあまりいないので、ひょっとしたら仁くんに対して辛らつになってしまうかもしれませんが。
なかはらのところにメールをくれた彼女たちが一番嫌がっていたのは、仁くん自身の『声』が聞こえないってことでした。
仁くんの進退についてはジャニーさんから新聞記者に発表があった、というだけ。
他の5人も今東京Dでライブをしていますが、凄く明確な言葉があったわけではなくて、でも彼女たちファンはもうどっか薄々わかっていたところでもあったわけで。
ま、ファンだけでなく、どっかなかはらみたいなジャニヲタも「このまま仁くんは一人で活動する日がくるんだろうな」と思ってたわけで。

それをいわば部外者っていうか、ま、ジャニーさんは部外者ではないんだけど(爆)でもどう称していいかわからないから部外者ってしておきますけど、から言われて、それが一番ツライことだと。
なかはらたち∞erもそれからNEWSファンも、ウッチーのときがそうでしたよね。
ウッチーや、NEWSファンにとっては草野くんから直接の声が聞こえないことで物凄く不安になったじゃないですか。
関ジャニ∞がちょこちょことくれるメッセージに一喜一憂したのはつい最近のことのように覚えている。
これから5人のKAT-TUNがそのメッセージをくれるかもしれないけど、今この不安な時期を過ごしているファンの子達にはまだまだ不十分のよう…てか十分にはならないだろうし。
そして仁くん。
何も仁くんは活動停止になったわけじゃないのだから、森くんの時のように正面きってやっぱりいろんなことを伝えてほしいと思う気持ちがあって当然だと思うんですよね。
それがたとえきれいごとだったとしても、ホントに思っていなかったとしても、自分のやりたいことをきちんと伝える、その誠意はあっていいと思うんですよね。
彼女たちがいて、仁くんは渡米するきかっけができたと思うので。
支えてもらったファン、今も支えてもらっているファンに自分の言葉で伝える機会をどうか作ってほしいと思います。
そしてやるからには、成功してほしいと思うし、それは仁くんだけじゃなくて、5人になったKAT-TUNにも言えることで。
どれをもって「成功」といえるのかはわからないけど、少なくともファンである人が納得のいくような「成功」を勝ち取ってほしいと思う。

正直なところ、なかはらの中でKAT-TUNが6人であろうが5人であろうが、あまり関係ないというか。
魅力をあまり感じてない、好きか嫌いで言われれば「好き」なんだろうけど、「嫌いじゃない」くらいのカンジだから、ホントはこんなことを方ってはならないのかもしれないけど。
5人のKAT-TUNは仲良さそうに見えたり、今までとはちがうさわやか路線だったりも見えるし、それはそれでおもしろそうだし、今度8月にいく京セラも楽しみだったりする。
仁くんが無理してグループでいたことはファンでないなかはらにもわかっていたし、今の方がよっぽど仁くんの人生としては生きがいがあるというか、実になる人生になるんだろうと思ったりもする。
だけど、KAT-TUNを6人のKAT-TUNを好きだったコたちの心中を思うと、どうかファンときちんと向き合って、「いってきます」を伝えてほしいと思うし「がんばるよ」をはっきり言ってほしいと思う。

いつかあの道を選んでよかったと笑える日がきますように。
なかはらの周りのお友達のために、ささやかにそう願っています。


コメント

  1. ラナママ | URL | TYNH.fbA

    GM面白かったですよね。
    テンポよく進んでいく感じが好きです。
    そして新曲LIFEいいですよね。
    出だし最高!すばるの声と追っかけの亮ちゃんの声、早くライブで聴きたいですね。

    KATーTUN・・・大変な事になってしまいましたね。
    私、YOU&Jの入りはカツンだったので・・・
    カツン友はたくさんいます。
    ほんとに心中お察ししますとしか言えない状態です。
    なるようにしかならないんだろうけど・・・これからも応援していって欲しいと思います。

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  4. みかん | URL | rptOZml.

    SMAPと・・・

    初めまして、みかんと申します。
    ブログはよく読ませて頂いてたんですが、コメントはたぶん初めてです。

    私も今回のことでSMAPを思い出していたので、思わずコメントさせて頂きました。

    SMAPが5人になった当時、私は9歳でした。

    母の影響でSMAPのファンになり、中でも1番、森くんが大好きでした。
    当時は本当に子供だったけど、幼いながらにテレビに張り付いてバラエティーや歌番組を楽しみに見ていました。
    マイファーストジャニーズってやつですね(笑)

    森くんが別の道を歩むことを決めたとき、
    私は会見を見ても、幼すぎてきちんと理解できず母を困らせたことを思い出します。
    森くんが本当にやりたいことはSMAPでは出来ないから、SMAPは5人になる。
    それは仕方ないと受け入れたとしても、どうして全くテレビに出なくなったのか。
    これまで仲間だったはずのメンバーまで、全く森くんの話をしないのはなぜなのか。
    理解できず、受け入れられず、不信感でいっぱいで、
    エイトと出会うまでの10年ぐらいジャニーズからは離れていました。

    でも、そーいうオトナの事情も察する程度には大人になれた今、
    SMAPに対して嫌悪感は抱くことはありません。

    SMAPが初めてミリオン売ったとき、森くんが結果を出したとき、
    SMAPが森くんについて少しずつ話せるようになったとき、
    心から喜んで、心から嬉しく思えたのは、
    理解できないなりにも、あの会見で伝わるものがあったからだと思います。

    その時すぐには受け入れられずに離れても、
    長い時間をかけて理解できるようになることもあります。
    そんなとき、彼から、彼らから、
    本人の話す言葉が聞けていたかどうかは本当に大きいと思います。

    KAT-TUN、NEWS、エイトにも幼いファンはたくさんいます。
    彼らの「応援してください」って言葉を純粋に受け止めて応援してるファンはたくさんいる。
    そういうファンに対して、『アイドル』って仕事はすごく影響力が大きい。

    例え『アイドル』を辞めるとしても、
    それまでの「応援してください」に責任を取ることは大切な手順ですよね。

    KAT-TUNの事情は、よくわからないけど、
    エイトくんたちはそういうこと、受け止められる人たちでいて欲しいなぁと思ってしまいました。

    長文ですみません。
    不適切だと感じたら、削除して頂いて結構です。

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