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∞の人間関係論 その12

2010年06月28日 15:28

さぁ、実は昨日ツイッターの方では宣言してたんですけどね、明日は関係論を書く
って(笑)
じゃないとこのままずるずる書かないような気がしてきたので(爆)←いや意外にハニカミが難しそうだ、っていう気持ちでいるからかもしれませんけど。
どうなるやら、ですが、頑張ってやってみたいと思います。

********************

第9章 不器用、故、含羞渋谷すばる×錦戸亮



+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
+++++++++++++++





第1節 渋谷すばるからみた錦戸亮とは?
一体どこから描けばいいのか、と妙に悩んでしまうのですが。
この10年ですばるさんが見る亮ちゃんっていうのは、ホントにさまざまに変化していっていると思います。
最初に出会った時、自分よりも小さくてかわいかった『亮』
実際相当かわいがっていました、見た目から入ったからかもしれませんけどね(笑)。
ウッチーとすばるさんの関係論を書いた時にちらりと書きましたけど、亮ちゃんに対してホントに甘かったんですよ。
猫かわいがり、溺愛、そんな言葉が凄く似合うような。
その裏には「助けてやりたい」「守ってやりたい」そんな気持ちがあったんだろうな。
あ、ちなみに亮ちゃんはめちゃ昔から毒舌というわけではなく、ま、容姿に似合わない程キツいことを言うコではありましたけど(笑)
そのキツいことすら、受け入れられるっていうか、まぁ、ホントにかわいい弟ができた!みたいなカンジだったんじゃないかな。
こんな風に書いたら、目に入れても痛くない、ってな状況をわかって貰えると思うのですが。
そうこうしているうちに「錦戸亮」という存在が、「渋谷すばる」という存在と変わらないくらい世間から注目され始めるようになります。
そうなって初めて、すばるさんは亮ちゃんが仕事の「仲間」だという認識を持ち始めます。
ただのかわいい弟ではなくて、これから一緒にいろんな仕事をしていくであろう、仲間。
それこそ、ヨコヒナと一緒で、戦っていく仲間として。
三人の少し年の離れた弟。
だけど一緒に仕事をするからには、間違っていることは間違っていると教えるし、良かったらほめてやる。
…ま、すばるさんは専らほめること専門だったとは思いますけどね(笑)
その感情がどんどん醜くなっていくんだとは知らずに。
…それは、渋谷すばる、が挫折を味わった時のこと。
自暴自棄になって、周りも見れない状況になって。
あんなにもかわいがっていたはずの存在を、大切にしていた仲間を突き放した、あの時。
その存在すら疎ましくなって、いきなり突き放した。
お前らなんか、もういらん。
本人はそんなつもりはひょっとしてなかったのかもしれないけど、挫折を味わう少し前から、ヨコヒナ、それから亮ちゃんにとって「渋谷すばる」という存在がそう見えているということも知らなかったでしょう。
あの時のすばるさんには、きっとそれを振り返る余裕すらなかった。
だから…亮ちゃんどころかヨコヒナさえシャットダウンしようとした。
この間の話は、ヨコスバの時にするとして。
なんとかヨコヒナに支えられて帰ってきたそこには。
遥か先に行ってしまった『亮』がいた。
ちょっとビックリして、でもどこか「やっぱりな」とすばるさんは思ったんじゃないかなぁと勝手に想像しています。
「仲間」と認識したその時には、きっと将来は「ライバル」になるんだろうと、心のどこかでわかっていたから。
だからこそ、すばるさんは亮ちゃんをかわいがっていたんだと思います。
いつまでも、手元においておきたかった。
何の枷もなく、ただ一緒に笑っていたかったから。
いつかくるそれを怯えながら愛しんできたその存在は、いつのまにか大きく手元を離れて。
ライバルとすら呼べない程、遠くに行ってしまった。
だから一気に『亮』との距離のとり方がわからなくなってしまったんですよね。
嫌いじゃない、むしろ好きなのに、だけど縮められない距離。
もどかしいなぁ、と思いながら見ていましたけど(笑)
ま、それは亮ちゃん側にも問題があったわけですが、それは後に書くとして。
それは同じグループになっても、関ジャニ∞としてデビューしても、同じで。
…すばるさんには、どこか罪悪感みたいなものがいつもあったんじゃないかと思います。
あの時、勝手に手放してしまったことを、いつもどこかで、悔やんでいたんじゃないかと。
だからこそ、なかなか詰められなかったし、『亮』と接する自分の感情の機微を自分でもコントロールできずにいたんだろうと。
彼らがそこから変化するのは、47ツアーのとき。
それはまた第3節で。

第2節 錦戸亮からみた渋谷すばるは?
一方、亮ちゃんにとってのすばるさんの存在は今も昔も変わりません。
『憧れ』なんです、亮ちゃんにとってのすばるさんは。
亮ちゃんの『憧れ』は渋谷すばるの歌声、がきっかけだと思います。
それまで亮ちゃんは、かわいいし歌も上手だし、タッキーにも似てるし、なんて褒められることが多くて。
もちろんそれは事実とたがわないことなんですけど、そんな自分よりも凄いと思う人物に出会った。
それが「渋谷すばる」だった。
『すばるくん』のことを純粋に凄いと思った、素直な錦戸少年(笑)は、すばるさんに近づいていきます。
そしたら憧れの『すばるくん』が、笑顔で自分を受け入れてくれる。
どんなに嬉しかったでしょうね。
自分がだんだん注目されはじめて、すばるさんと一緒に2人で歌を歌うこともでてきたりして。
『憧れ』の存在に、少しずつ近づいていく自分に喜びも覚えていたでしょう。
だけど…それが突き放される日が来てしまった。
放り投げられてしまった、自分。
近づいていると思っていたのに、また突き放されてしまった。
あの時の亮ちゃんにとって、渋谷すばるが何を考えているのかはわからなかったでしょう。
でもただただ悲しくて、つらかった。
ヨコヒナのように、近づく術もなくて、自分の非力さを嘆いたこともあるでしょうね。
このとき、ヤスなんかとも仲は良かったんだけど、亮ちゃんにとって「渋谷すばる」は特別だったんだと思います。
ヨコやヒナちゃんのことももちろん好きであこがれている部分はもっていたけど、『すばるくん』は特別。
自分の特別を、失うかもしれなかった、あの時。
…ここからが錦戸亮の凄いところだと思うんですけど、ふんばる、んですよね。
突き放されたのなら、また努力して近づけばいい。
いつかまた、一緒に。
だから自分に与えられたチャンスは、全て掴み取る。
すばるさんが目の前からいなくなったそのときも、きっとまた同じステージに立つ日がくるんだと信じて。
だけど。
すばるさんが「帰ってきた」そのときに彼の「背中」は見えなかった。
戸惑ったでしょうね、亮ちゃんは。
もう、すばるさん以上に「どう接していいかわからない」状況です。
なんとなく、すばるさんが自分に罪悪感を持っていることもわかっているからこそ、余計にわからなくなってしまった。
なんて話しかければいいの?
もっと言えば、どんな顔して隣にいたらいいの?ってことすら、わからなくなってしまったんです。
それは同じグループになっても、関ジャニ∞としてデビューしてもなかなか変わらなかったし、変えられなかった。
いや、グループになってからはもっと、亮ちゃんは迷走しましたね。
自分がNEWSというグループと掛け持ちをすることになったから。
すばるさんだけではないけど、「そんな自分をどう思っているんだろう」と、少しビクビクしながらいたから。
もちろん自分がデビューできたことは嬉しかった。
だけど、全てが喜べない状況だったことは確かで。
ますます、いろんな距離のとり方がわからなくなってしまった。
ただ亮ちゃんは、すばるさんとまた一緒に立って、歌いたかった、笑いたかった。
それだけなのに、いつの間にかできた、できてしまった距離をどう埋めたらいいのか、わからなくなってしまった。
後に「気まずいねんな」って言われるようになる時期まで、彼らは距離をはかりかねていたんですよね。
そして47ツアーにつながっていきます。

第3節 渋谷すばる×錦戸亮
さぁ、『47ツアー』がきっかけ、といい続けていますが。
自分と相手との距離を掴み損ねていた2人。
自分の気持ちもなかなか素直に伝えられずに、というか、自分の気持ちを伝えようとしていたけどいろんなものが邪魔をしてしまっていた2人。
そんな2人には、共通の強い『想い』がありました。
それは『「あのコ」をステージに立たしてあげること』
誤解しないてください。
きっと、それは7人全員が持っていた想いなんです。
だけど、あの時、誰よりも強く願っていたのは、すばるさんだとなかはらは思っていますし、それに負けないくらい、いやひょっとしたらもっと強い思いを亮ちゃんは持っていたと思います。
なかはらは47ツアー、結構な回数を見させてもらったのですが、彼らがふとした瞬間に見つめるそこに、少しのせつなさを覚えていました。
もちろんライブ自体は凄く楽しいもので、全力で楽しませてくれているのもかわらない。
だけど、すばるさんと亮ちゃんの見つめた先には、いないあのコがいたような気がして、仕方なかったんですよね。
実際にはいないあのコのことを、ふ、と思い出しているんじゃないか、って思うようなことがあって。
一度だけ叶ってからも、時折そういう場面が見られて。
だけどそれをきっかけに、彼らは言葉なく、寄り添うことができたんですよね。
最初は亮ちゃんだったんだと思います。
すばるさんがステージ上でひとりぼっちになる姿をかげながら大倉が見守っていることは知っていた亮ちゃん。
だけどあの時、自分もいるよ、自分も同じ想いなんだよ、と伝えようとした亮ちゃんがいた。
これからも、きっとずっと、自分にとっては仲間だけど憧れの人へ。
それは変わらないと、ステージを重ねて積み上げてきた想いを、やっと伝えようと思った。
伝えたいと思った。
だけど、言葉にはできなくて。
そっとステージ上で『手をつないだ』
…物理的なことではなく、ね。
難しいんだけど、物理的にも手をつないだ日、どころかステージ上でキスをした日までありますが(笑)
根底にあった想いは一緒だと、ステージ上だからこそ伝えられるんじゃないかと思った。
毎日毎日ステージを重ねていく中で、そこにはいつもあこがれていた、『すばるくん』がいるってことに気付いたんですよね。
すばるさんも、そんな亮ちゃんに気付きます。
何も変わってやいやしないじゃないか。
ちょっといたずらっこで、でも懸命に歌うその姿は、何も変わっていない。
仲間だけどライバル、そんな関係はきっとこれからも続くんだと。
言葉で伝えなくても、その存在だけで、想いが一緒だと気付く。
そしてきっと、これから歩む道も一緒なんだと思う。
なんだ、こんなにも傍にいたんじゃないか。
今までどうして距離がわからなくなってしまっていたのか、そんなことすらわからなくなるほど、彼らは言葉なく共にあることを選んだ。
だからそっと寄り添った。
どう言葉にしていいかわからないときは、顔を見合わせて笑ってみせた。
少しの照れと、だけどその裏に隠れた強い想い。
ハニカミ、ですよね(笑)
一度距離を詰めてしまってから、少し変わったことといえば。
亮ちゃんがすばるさんのことを「かわいい」と思い始めたこと(笑)
自分以上に不器用で、ちょっと頼りない部分もあったりするすばるさん。
表情や仕草がなんとも言えず「かわいい」
だけど、ステージに立てば、『すばるくん』の背中はいつでも大きい。
あの時、「あぁ凄いな」と思った背中は、いつもそこにある。
一方、すばるさんは亮ちゃんのことを「頼もしい」と思い始める。
いつの間にか引っ張られることもしばしば、時にはお尻をたたかれることも。
だけど、純粋に自分に憧れていることを嬉しく思う自分がいる。
亮ちゃんのヤンチャやイタズラを「何してんねん」と思いながら、かわいいと思う自分がいる。
変わったけど、変わっていない。
いつまでも錦戸亮にとっては、少し緊張を含んだ「すばるくん」で。
いつまでも渋谷すばるにとっては、少し甘さを含んだ「亮」で。
これからも、きっとずっと、一緒なんだと思う。
そこに、言葉はなくても、自分たちはきっとずっと、一緒にいることを選ぶんだと思う。
仲間であり、ライバルだから。
今はもう、言葉にすることも億劫でなくなってきているように思います。
時々、すばるさんが亮ちゃんに対して伝えにくそうにしていますけど(笑)
そんなすばるさんのコトを大人になった亮ちゃんが見守ってくれているので(笑)
だけど、なかはら個人的には、これからも、ちょっともどかしい思いをしていてほしい、という気持ちがあったりします。
だって、照れくさそうに笑っている2人の姿が好きだから。


結論。
渋谷すばると錦戸亮の関係は
『含羞の裏には強い想い、きっとずっと変わらない2人』



以上、なかはらあつみでした。
えっと、含羞=はにかむ、です。
これをはじめて知ったとき、漢字にしたらこんなカンジなんだなぁと妙に感心したのを覚えています(笑)
いやだって、羞じるを含むですよ(笑)
さぁ、どんな反応がくるか、ちょっと怖かったりもしますけど(汗)
次はヨコスバですねー。
早く書けー、って言われそうな2人ですが(爆)
実はこの2人の関係論のタイトルはもう決まっています。
『見上げた空』です。
今回のはタイトルを作るところから四苦八苦しましたが(汗)次はそこはクリアしているので、もうちょっと早めに書ければいいかなぁと思っています。

とりあえず一端休憩。
コメレス、たまってはいませんがお待たせしている人すみません(汗)
今週は新曲発売もあるので、ブログの方も感想記事なんかをアップしていくことにはなると思うのですが、とりあえず水曜日までにはコメレスしたいなー。
…あ、調子よければHEY×3の感想をアップしたときにでも。


コメント

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  3. ラナママ | URL | E5UFhdWg

    なんて書いたらいいか・・・
    読みながら涙が溢れてきました。

    何かぎこちなかった二人・・・こんな過去があったのね。
    お互いを認められるってすごいですよね。

    47魂の頃のジャニ勉だっけかの沖縄編で釣りの負けチームが「やすば亮」だったことがあったでしょ?
    3人で歩いて行くうちに亮ちゃんがすっとすばるの手をつなぐとこがすごい好きなんですよね。どうしていいかわからないすばるの表情もめっちゃ可愛いし。∞内カップル、どの組み合わせも大好きです。

  4. | |

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