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この瞬間、きっと夢じゃない

2010年05月14日 20:01

タイトルの話はとりあえずおいといて。
私信からー。
ともっちさん、DVD届きましたー。
どっちも不具合ありませんのでー。
んで、浦川さん、とりあえずコメントの件了解です(笑)

さて、昨日ちらりと書きましたけども、たちょのドラマ出演ってことで。
webでも書いてましたけど、これで毎週会えますね、ですねー。
なかはら個人的には、たちょには古いトコロで言えば『若者のすべて』的なドラマに出て欲しいと思ったりするんですが(若いコたちに軽く説明すると、青春群像的だけど恋愛もちらちら絡んでくる、ってカンジだと思ってもらえれば)
今回もそのラインではなく。
でもま、7月ドラマだからなのかなんなのか、3番手扱いなのかなぁ、『大奥』といいちゃっかりポジションにいれるようになったなぁ、嬉しいなぁって思ったりしますが。
個人的にはこれを真正面から見れますか、ってな内容ですけども←医療ドラマっていろんなことを考えてしまうんじゃないだろうか、と思うのでね、フラットで見れるかしらー(苦笑)
医師になれなかった看護師。
劣等感たっぷりからスタートするのかなぁ、と妙に思ったりしていますが。
東山さんにタベちゃん、なんとまあ過去の共演者が多いドラマだこと(笑)
今度はタベちゃんに「大倉さんってイイ人ですね」とか言われるといいんだけど(笑)
役柄とかも変わるからハードルも下がるかなぁ…何せ『ヤスコとケンジ』は王子様過ぎたよね(笑)
あの頃に比べていろんな経験をつんできたたちょだから、できるコ(笑)になっているだろうと思っていますが。
でもま、7月の楽しみががっつりできましたよねー!
6月が正直何もなくて張り合いがないので、この辺りでシングルとか出してくれないかなぁと思ったりしていますが(笑)

んで、話題は一変して、動画配信のこと。
webでもnetでも配信されていますが、ファンクラブ会員限定ページが約1分半、webとnetの表側(って、限定ページが裏側みたいな書き方だけど)は約1分の動画、どれも内容的には同じで、限定ページの分に横山さんのソロコンの宣伝が入っている、っていうカンジですかね。
どちらにしろ、レンジャー姿で終始笑っているメンバーは可愛くって仕方ありませんね。
たとえりょーちゃんとたっちょんは笑っているだけだとしても(笑)
スバマルコンビがはじけてますが、ヒナちゃんはぶれない(笑)
もうすばちゃんが可愛いのーv
それに爆笑してるメンバーの姿もかわいいのv
そういうところも関ジャニ∞らしくてイイですわー。
ちなみにコレは多分、滝沢歌舞伎のこどもの日公演?だったっけ、GWにやってたやつ、あれで流れたメッセージのときと一緒に撮ったモノなんじゃないかなぁ。
なかはらさんがお友達のお友達経由で入手した情報(遠いな)によると、タキレンジャーで流れたそれも、たちょは帽子をかぶったままヘルメットを被っていた、って話なので←ってか、なんで?(笑)
最近、ジャニ勉を見ていても思うんですけど、年下組がやたらヨコちょをいじり倒しますよね。
何なんだろうなぁ、29ちゃいの一番年上なのに、かわいくって仕方ないんだよ!みたいなイジられ方をする横山裕(笑)
BDメッセージにも書いたように大人になったなぁと思う部分はあるんですけど、メンバーから見ればヨコっていう人間はいつまでもピュアでまっすぐで、守られているのは分かっているけど、思わず守ってあげたくなるような、そんな存在だったりするのかなぁと思ったりします。
守るっていうと大げさなような気もしますが(笑)「この人のためだったら何でもできる」って思わせるような存在になりつつあるのかなぁ、と。
それだけヨコが相手(=メンバー)にいろんなものを返している、与えている証拠なんですけど。


さて、続きにタイトルの話。
ちなみに関ジャニ∞ごとではありませんのであしからず。
興味がある方だけご覧になってくださいませ。









SMAP好きな方が見れば、きっと「曲のタイトルじゃん」って思ったりしたと思うんですが(笑)。
実は始まりは関ジャニ∞です。
某動画サイトで何気なく動画をあさっていたところ、SMAPの『この瞬間、きっと夢じゃない』をBGMに関ジャニ∞の静止画が次々に流れるという作品にぶち当たりました。
その動画を見ながら、改めてSMAPのこの曲の歌詞を見てみたんですよねー。
最近のSMAPはメッセージ性が強い曲を歌うことが多くなってきましたが、これもそうで。
この関ジャニ∞動画を作った人の気持ちもよくわかります、ってな内容なんですが。
例えば。
『僕らは いつだって 一人じゃ無いんだよ』
『あの日君が流した涙も 僕ら一緒なら ほら笑い顔 僕はあの日 霞む空に また「強くなるさ」と誓った』
『どんなときも 諦めず ただ進むよ』
『倒れて見上げてた 悔し涙で滲む青空 あの頃の僕らの 夢叶えたいんだ』
ってなカンジで。
関ジャニ∞に重ねたい気持ちが分かる気がしません??
そんな中、最近のなかはらさんの、っていうか、なかはらさんの周りにいる人に?重ね合わせるようなトコもあったんですね。
中居さんの歌ってるトコなんですけどね。
中居さんが歌っているトコ、抜粋してかきますが。

『苦しみ悩み続けてた 何度も諦めようとした それでも歩いてきたこの道は たった一つの僕の夢さ』

なかはらさんは、ここでもちらちら書いていますけど、介護現場で働いています。
もちろん実際に介護という仕事もしますが、なかはらは立場的に普通の会社でいうところの課長の位置にあたるので、介護をする側の育成、という仕事もあるわけです。
もうすぐボーナス支給、ってことは、なかはらには人を評価する、査定する、という作業をしなきゃいけない時期がくるってことなんですが(ちなみにウチの相方も立場的にはなかはらの部下にあたるんですが、直属の部下、なのでエライさん、彼女も査定する、という作業が入ってきます)
今、人生の岐路に思いっきり立たされているコが一人いるんですよね。
悩んでます、彼も、そしてなかはら自身も。
何がイイだなんていうことはわからないような問題なので。
彼が望むような将来にしてあげたい、だけどこのままだと物理的にムリだと思うですよね。
どうポジティブに見ても、今のままだと5年後に彼が望むような未来は待っていないと、なかはらは思うわけです。
ま、簡単に言うと。
彼は介護という仕事が好きです。
じーちゃん、ばーちゃんが好きです。
いつまでも一緒に笑っていたいと、現場にいて喜びも悲しみも共有したいとおもっています。
だけど、彼は身体が丈夫ではありません。
今はまだ若くて、体力と気力でカバーしているトコがありますが、このまま治療をおろそかにしていれば、いつかその思いがかなわない日がやってきてしまう。
それはなかはらだけじゃなくて、彼の直属の上司であるコも、更に言えば彼の両親も分かっていることで。
だけど、誰もが「じゃあ、治療をしなさい」とは言えませんでした。
彼の両親も「自分で決めることだ」といったそうです。
きっととっても心配だろうにね。
彼はなかなか決断できません、できていません。
なぜなら、彼はホントに優しいコで、自分が休むことで周りのスタッフが忙しくなることも分かっています。
でも何よりも、治療をして手術をしたところで自分が現場にきちんと帰ってこれるのか、っていう保障はどこにもないからです。

先日、正直に伝えました、彼に。
あなたがどんな未来を望んでいるか分かっている、だけどこのままではその未来はないだろうと私は思っているということ。
私の中では、もし今、少なくともこの1年の間にその選択をしないというのなら、あなたが少しでも「介護」ということができるように、その道のスペシャリストにすべく育成をしていくことに力を入れるをせざるを得ないということ。
それが私があなたにできる、最大限のことだと思っているということ。
丈夫な身体じゃなくても、大好きなじーちゃん、ばーちゃんと少しでも関われるその道を、あなた自身に歩かせてやるだけの教育を、なかはらは考えているんだということ。
そう、なかはら自身の考える彼の未来は、きっと彼は望んでいない道だろうということ、もし望む未来を勝ちとりたいなら、可能性が広がるように今治療をすべきではないかということ、それを彼に伝えました。
もちろん、仕事を休むということは、金銭面も絡んでくることだから、強制できないし、しません。
だけど、普段仕事をしていて、彼が望んでいる道はよくよく分かっているつもりだったので、それを伝えました。

きっと言われて傷ついた部分もあっただろうと思います。
彼は自覚しているとは言ってましたが、自分で思っている限界を、他人に言われるのは辛いことだと思うし。
だけどどうしても、彼には介護の道を歩いてほしいんですよね。
働くというだけなら、他の選択肢も沢山あるし、なかはらも、自分の育てる部下、特に男の子は、介護という業種だけでなく、どこの業界にいっても働けるように育てたい、と思っているので。
でも、それでも、彼には、この道を歩いて欲しい。
彼はホントに、苦しみ悩み、だけどそれでも、介護に携わっていたいと思っている人間なので。
できれば彼が望む道を、まっすぐに歩かせてやりたい。

自分の未来もふらふらしているトコがあるのに、こんなコトを考えている自分が滑稽に思えることもありますが。
時には傷つくかもしれないと思っていても、その相手のことを考えて、伝えないといけない言葉があって。
誰も傷つけずにこの先の人生を終えることはないだろうなぁと思ったりはするけど、いつも真剣に考えているからこそそうなってしまうんだろうなぁと思ったり。
ってか、むやみやたらに人を傷つけたりしないようにしたいなぁと思ったり。
…うん、なにやらいろんなことを考えてしまったんですよ(苦笑)
彼はしばらく投薬治療で今の現場にいることを今望んでいます。
彼が決めたそれで、なかはらは彼にしてあげれることをするだけですが、ずっと介護の道を歩いて欲しいという思いはなかなか変えられそうになく。
これって一種のワガママなのかな、自己満足なのかなぁと思ったり。
人の未来を考えるって、難しいですね(苦笑)
これも、エライ立場にならなきゃやらなくてイイ仕事だったりするんだろうなぁと思ったら、なーんも考えてなかった、ただじーちゃんとばーちゃんと共にあるだけでよかった頃に戻りたいと、思ったりすることもしばしばですが。
それでもその頃に戻っても、じーちゃんとばーちゃんの未来を背負っている仕事が介護なわけで、いつもそれを考えることには変わりないんだなぁと妙に思ったり。
なかはらが好きな「介護」をこのまま続けていくのなら、いつも人の未来を考えるんだな、って思うと、凄く険しい道を選んでしまったなぁと思ったり(笑)

なにやら考えといいたいことがまとまらなくなってきましたが(笑)
今、今年から社会人になったコとかだと特にしんどい時期だろうから、伝わらないかもしれないけど。
もしやりたいことがあって、それをできる状況なら、絶対に諦めないで欲しいなぁとなかはらは思います。
それを考えることは苦しいことだったり悲しいことだったりするけど、きっとあなた自身のことを考えてくれている人はいるだろうし、なかはらもそういう人とめぐり合ったからこそ、今の自分があるんだと勝手に思っているので(笑)
『苦しみ悩み続けてた 何度も諦めようとした それでも歩いてきたこの道は たった一つの僕の夢さ』
そう思えるモノがある人生はステキだと、そう思って。

それがなくて悩んでいるんだってあなた。
なかはらは正直、自分の将来のビジョンをそれこそ中学生の頃からなんとなしに考えて人生を運んできたので、目標がないとか夢がないとか、そういう気持ちがよくよくわかりません。
だけど、なかはらだって、その夢とか目標を全て叶えてきたわけじゃなくて、できなかったこと、未だに悔しいことをいくつも抱えています。
それこそ、後輩の指導についても、「あー、間違えたー、悔しい!」って思うことがいくつも。
だけど、これからもチャレンジしたいと思います。
自分ができないかもしれないことも向かっていける、強い人間になりたいと。
その一歩が何かにつながることがあると思っています。

…こーんなこと書くから、強い人間だーとか言われるんだろうなぁと思ったりしますが(笑)
今、彼の人生の岐路に関わっていて、思ったこと。
なんとなくまとめておきたいと思ったんですよね。
それこそなかはらが将来どんな仕事をするにあたっても、覚えておかなきゃいけない気持ちであり、想いだろうと思ったので。

さて、今日はまったくご飯食べてないので(爆)これからご飯にしたいと思います。
…冷蔵庫、何か入ってたかなー(爆)
拍手レス、また改めてしますね(汗)


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