∞の人間関係論 その11

2010年04月26日 22:03

大奥のツイッターを見ながら、なかはらもツイッターをやろうかなぁ、なんて思ったりしている今日この頃なんですが。
大倉殿、いと美しきお姿なり。
とか書いているのを見るとテンションあがっちゃて(笑)
いや、ツイッター、話題になってるからのってみようかなぁと思ったりしたんですが、これ以上やること増やしてどうするんや、ってカンジですしね(笑)
なかはらは、このブログは3年ちょいですが、SMAPのブログは6月で丸8年になります。
結構ブロガーとしては先走ってるカンジもあるんですが、実はツイッターどころか、mixiユーザーでもありません(笑)
そういう意味ではハヤリに乗り遅れている??(笑)
でもま、ここでつぶやいたりしてる時もあるからなぁ…いわゆるフォローアーに当たるのがコメントを下さる人たちだったりするわけで、なんとなくやってることは似ているんだろうなぁと…こんなカンジだから乗り遅れるのかもしれないですけどねー(笑)

さて。
予告通り、久々に書いてみるのよ、関係論、ってことで。
でも、多分、めちゃめちゃ待たれているわけではない、関係論番外編なのですよ(爆)
番外編をはさみつつやっていきます、第3弾です。



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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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安田章大×内博貴
…ものすごい辛らつなことをいうような気もしますが、引かないでね(汗)
二人が仲良しじゃなかったわけではないんですけど、それを前提に聞いて貰えると嬉しいんですけどね。
この二人、多分、お互い自分の内側を見せたくないと思っていた関係、簡単に言えばうわべは凄く仲良しでいられるけど、根っこの部分では「あいつ、俺のことどう思ってるか全然わからへんわ」ってな関係だったと思うんです。
ヤスくんにとってウッチーは後輩、でもいつの間にかトップに立っていて、いつの間にか自分は背中を見るようになった、ってカンジで。
正直なところ、ヤスくんにとっては「悔しい」存在だったと思うんです。
それこそヤスくんはウッチーのことを弟のように可愛がっていた場面もありますし、その感情だけでないことは確かですけど、心のどこかでヤスくんは「なんでアイツなんやろ」って思ってた時期はあると思っています。
うん、大きいのはウッチーと亮ちゃんの関係が強固になってきた、ってのがあるかもしれませんね。
ヤスくんにとっての亮ちゃんっていうのは、同じ夢・目標を目指していくう上では、かなり重要な人物ですから。
一方、ウッチーは、極早い段階からそういうヤスくんの感情を見抜いていたんじゃないかなぁ、と思います。
自分に向けられる嫉妬の感情だったり、少しの怒りの感情だったり。
だけど、ヤスくんはきれいにそれを隠そうとするし、周りにはそれを気付かせないようにする。
…まさに「何考えてるんやろ?」ですよね(笑)
そんな相手に自分の内側を見せるわけもなく、ってか、もともとウッチーは自分を見せるのを嫌う人だし(苦笑)
ま、ブラックなウッチーがいたことは確かで。
ただ、それがいっきに一変する時があって。
なかはらの中ではそれは2003年なんですが。
何をきっかけに、といわれるとなかはらもよく分かっていない、ってのが答えなんですが。
気付いたんだと思うんですよ、自分たちは実は似ているんだ、ってことに。
うん、同属嫌悪的なモノがあるんだってことに気付いたんだと思うんですよね。
かといって、お互いに内側を見せようとするようになったか、と言われれば否なんですが、いつの間にか彼らは阿吽で「協力」するようになる。
言葉は悪いけど「共犯」ってのがピッタリかなー。
他のメンバーからは想像もつかないようなことを、互いが企て、それに協力する、メンバーが知らないうちに実行されている、そんなイメージです。
ある意味、この二人が協力し合えることは、凄い力を持っている、ってカンジですかねぇ。
最近の彼らを知っているわけではないですけど、きっと今ならもっとナチュラルにそんな状況を楽しめるようになるんじゃないかなぁと思ったりしています。
結論。
『互いに腹に抱えている、共犯者』


村上信五×丸山隆平
can!ジャニでおなじみの、ヒナ>>>>>マル、なカンジもしなくもないですけど。
いや、表ではそうでしょうね(笑)
こと、仕事に関しては。
ヒナちゃんはマルちゃんが自分のやりたいことをもっとアピールしないことや、いい加減にしているところをとことん叱っているでしょうし、正すべきところはしっかり正してやらないと、っていうまるで親のようなこともしているでしょう。
マルちゃんはそんなヒナちゃんのことをちょっと怖いと思いつつ(笑)自分のためにやってくれているのがわかっているから、素直に反省もするし、頑張ろうと思う。
ただ、プライベート、ってか精神面では実は逆の関係、マル>>>>>ヒナなんじゃないかなぁと思っています。
もちろん傍目から見ればヒナちゃんの方が強いような態度であるし、ぱっと見はわからないんじゃないかなぁ、とは思いますが、マルちゃんの存在がヒナちゃんの心の拠り所になっているのは間違いないと思うんですよね。
ヒナちゃんの心の休憩所、それは、すばるさんでもヨコでもないような気がします。
ポジティブだといわれるヒナちゃんも、どうしたってネガティブになる時がある、そのときの拠り所は、マルちゃん。
それは、プライベート限定で。
というのも、この間のヒナスバの関係論のときにも書きましたが、すばるさんは『戦友』、共に戦う人であり、ヨコは、これはまだ書いてないですけど、あることのために一緒に戦うべき人であり、つまりは、ヨコもすばるさんも、ヒナちゃんにとっては癒しではないわけですよね。
もちろん癒し癒される関係であることもあるんですが、一方的に自分を救ってくれる存在、それがマルちゃん、というわけなんです。
決して、弱った心をマルちゃんにさらけ出しているわけではないのに、いつの間にかマルちゃんはその心をゆっくり解きほぐしてくれる、というような。
…ヒナちゃん、ツンデレ?(笑)
マルちゃんはヒナちゃんのシグナルに気付きやすいんでしょうね、きっと。
助けてー、って悲鳴をあげそうな時も、隠そうとするヒナちゃんのシグナルに。
…こう書くとすんごい心の大きな人間、丸山隆平がそこにいるような気がしますが、彼のそれはヒナちゃん限定の部分もあるような気がします。
んでもってマルちゃんはヒナちゃんに癒されたい、とは思っていないというか。
ただ一方的に大きく包む、ってカンジで。
自分で書いてて難しいぞ!(爆)
なんとなしにニュアンスとして伝わるといいなぁ(爆)
結論。
『見た目とは逆転、意外性バツグンの二人』


渋谷すばる×内博貴
これも最近の関係をよく分かっていないので、過去の話が主になってしまいますが。
もうすばるさんは今でもそうですけど、機嫌のよしあしがよくわかるようなストレートに生きる人間、だけどウッチーはそれとは間逆の人間で腹にイチモツ抱えているような人間。
そうすると普通は相容れない関係になりそうなカンジなんですけど、何故かその逆をいったのがこの二人だったりします。
そう、とーっても仲良しさん。
まぁ、ウッチーとて最初からそうであったわけではないだろうし、そうならなきゃいけない事情があったから、ってのはあるんでしょうけど、ウッチーにとってすばるさんは「正直にまっすぐ」生きていける、うらやましい存在だったんだと思います。
関ジャニ∞として付き合っていく中で、ウッチーももちろん自分のしたいことや思っていることを口にする機会も増えつつありましたけど、やっぱりどこか、そういうところは『苦手』『やってはいけない』と思っている節があって。
でも本当はやりたいと思っている、だからすばるさんを羨望する、というか。
逆にすばるさんは、それに全部気付いていたような気がします。
だからこそ、すばるさんはウッチーにそんな環境を作ってあげようと思っていたんじゃないかなぁと。
すばるさんは自分以上にウッチーに才能があると信じていたし、ウッチーこそが「ここ」にいるべき存在だと思っていたんじゃないかなぁ、って思ったりすることもあるくらい。
んでもって、本来のウッチーはすばるさんに似ている気がします、実は。
いつの間にか気遣いのできるかしこいカンジになったような気がしますが、ホントはあの子はもっと自由人だと思うんですよねー。
だからなのか、二人の仲のよさは。
って、ちょっと茶化しているように聞こえるかもしれませんが。
でもマジメな話、すばるさんは本当にウッチーのことを守ってやりたい、育ててやりたい、と思ってたんだろーな。
亮ちゃんとはまた違った感情で。
「自分のような思いはさせたくない」
って。
すばるさんが思っていた以上のことが起きてしまったけど、実は「8人」に一番こだわっているのは、すばるさんなんじゃないかなぁと思ったりしたこともありました。
すばるさんは何もいわないし、むしろ関ジャニ∞の愛を感じ取れるような言葉が一番少ない時期に、そう思ったりしたんですよ。
…て、ちょっと話がそれましたが(汗)
とにもかくにも、この二人はイメージとは違って仲良し←あくまでもなかはらの受けるイメージだけど(笑)
すばるさんからすれば弟のような、でも子供のような、そんな感じで、ウッチーからすれば人生の先輩、的な。
うーん、難しいぞ(汗)
結論。
『猫かわいがりの裏には類友』


横山裕×内博貴
凄く昔を振り返ろうと思います(笑)
ウッチーがかつてまだ一般人だった頃、すでに横山さんは芸能人でした。
「近所にジャニーズがいるんやって」
と教えられてはいたけど、芸能人なんてみたことのなかったウッチー。
そんなある日、レンタルビデオ屋で初めて見た芸能人、横山さんは……金髪で怖かった。
…っていう(笑)
そう、ヨコとウッチーはご近所だったことがあるらしく、昔そんなエピソードを語っていましたが。
ウッチーはその頃からヨコを知っているので、芸能人というよりも、近所のお兄ちゃん的なカンジで見ていた節はどっかありますね。
もちろん金髪でオーラ満載だったそうなので、ヨコが先輩で芸能人だってことは理性ではわかっていたんでしょうけど、感情は近所のお兄ちゃん、みたいな。
一方のヨコも、ウチママから息子をよろしくお願いしますー、と頼まれたり、こちらも近所に住んでる年下のコ、くらいのイメージで付き合いはじめていると思います。
幼馴染、とまではいわないけど、それに近いトコにいた2人。
んだけども、そうだったのは、ウッチーが頭角をめきめきと現してきた、その時まで。
横山さんはそこで「ただの近所のコじゃなかった」って思うし、逆にウッチーも一線で働くことでヨコの凄さを知る、というような。
でも、ベースは近所の幼馴染のような関係だったので、「凄い!」と思っていてもライバルだったりとか、芸能界をともに生き抜くために頑張ろう!っていう気負いする関係だったりとかではなくて。
互いが互いのイイところを認めて、情けないトコも知っているけど「それでいいじゃん」って思っていて。
そう思うと極自然な友達みたいな関係だったのかもしれないですねー。
友達、じゃないな、兄弟に近いな(笑)
ともかく、ウッチーが可愛いかわいい、と、すばるさんと横山さんは言葉で表していなくても態度で表していましたよ。
早く『心から』自分たちの仲間に引き入れたいと思っていたし、ウッチーが遠慮しているトコをとっぱらって甘えて欲しいと思っていた。
亮ちゃんとは違った形でかわいがっていた…うーん、亮ちゃんとの関係が親と子なら、ウッチーとの関係はじーちゃんと孫のような(笑)
とにかく甘いんですよね(笑)
そんなヨコ(+すばるさん)にだんだん絆されていったウッチー。
実はアホのコやった(笑)ってのは、この2人がいたから明らかになったんじゃないかなぁ、と妙に思います(笑)
テレビの前では「しゅっとした王子」であるべきキャラクターだと思いますし、実際そうであった時期もあるし。
腹黒な部分もあるから、もっとしゅっとしていても(この表現不向きだとは思うんですけど、これしか思いつかない。関西ニュアンスでごめん)イイとは思うんですけど。
でもでも、横山さんの手にかかったら、一気にアホのコになっちゃったんだよね(笑)
あ、関西以外の方、勘違いしないでくださいよ、関西で言う「アホのコ」は相当愛情がありますからね。
でもなかはらは個人的に、ウッチーには「アホのコ」でいて欲しいです。
天然で大口開けて笑ってる、ウッチー。
「あぁ、心から楽しいんだろうな」
って思えるから。
それがホントのウッチーなのかどうかは別として、そうでいさせてあげられるのは横山さんの力が大きいと思います。
結論。
『気負いなく歩む、幼馴染的関係』


以上、なかはらあつみでしたー。
ウッチーが絡んでくると今の関係がわからないから、正直かいてて大丈夫かなー、とか思ったりしますが。
今回は自分で書いてても、結構辛らつだなーと思ったりしましたが、大丈夫だったかなー(汗)
さて、次回の関係論はすばりょ、ハニカミですねぇ。
これはいつ書こうか、なんて今はわかりませんが(汗)期待されているのはよくわかるコンビなんで、慎重に書いていければ。
コメレス等々また明日以降にー。


コメント

  1. yui | URL | a2H6GHBU

    いつもありがとうございます―!
    すっかり関係論ファンです(笑)

    知らないこといっぱい教えてもらえる、てのもなんですけど
    こういう切り口もあるんだな―、て新たな∞の一面が見えてくる気がします。
    プライベートでのまるちゃん>>>ヒナちゃんはすごく共感です。
    仕事ではしっかり者ヒナちゃん、叱られつつデレデレしてる(笑)まるちゃんの図なんでしょうけど
    次の冒険JAPANがちょっと楽しみなんです。予告でいつもよりヒナちゃんがはじけてた気がして(笑)
    ってチラって見ただけなんで自信ないですけどもw
    オフモードとまでとはいかなくても
    どこか気持ちのゆるむ(いい意味で)相手なんじゃないかなぁ( ◎≧艸≦)
    と勝手に思ってたりします(笑)

    章ちゃん×内くんの中身が、以前昔からのeighterさんも同じよなこと言われてて。そんなだったんだな―と驚いた記憶があります。

    と。次がハ、ハ、ハハハニカミてことで!!!(ノ∀≦*)ノ゛
    今から楽しみで仕方ないです(笑)←プレッシャーになったらすみません―

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  3. のん | URL | -

    わ~い。関係論だ。
    明日夫もコドモも出かけたらゆっくり見るわ(不倫か!)
    mixiいつでも招待するよ(笑)もしくはマイミク希望(笑)
    twitterはなぜか羞恥心から素直につぶやけないアタシ。
    短い言葉で伝えることが難しい・・・

  4. ともっち | URL | -

    こんにちは~。
    DVD送りますといったのに遅くなっててすみません…。
    また子どもが病気三昧で(苦笑)
    プレミアムとヨコソロコンのズームインだけでも、早く送るつもりです。
    はい、つもりです(笑)

    関係論もまだちゃんと読めてませんが、
    コメント書こうと思ったら50拍手になってました!
    すごいですね~。
    皆さん共感してらっしゃるんじゃないですか??
    私もまた時間を作って、ゆっくり読ませてもらいます^^

    佐賀楽しんできてくださいね♪私も楽しみ♪(←なぜかなぁ(笑))

  5. ともっち | URL | -

    あっそれと、エルコンありがとーございます!
    フランス語やらドイツ語やらいろいろ調べたんです。
    妖精という言葉を(笑)
    でて来ないはずですね!
    この頃のDVDも出してくれたら、ファンは買いますよねぇ!
    お金を惜しまず(笑)

    今回も検索ワード笑わせてもらいました^^
    47コンは今でもMCの内容が知りたいときに、
    なかはらさんのブログの過去記事を必死で探したりしますよ、私(笑)
    yahooとかで検索しても、ひっかかるのはなかはらさんが多いです!

    ちなみに私のブログの検索で、今までで一番笑ったのが『着ぐるみ担当』でした。
    こんなこと書いたのかなぁ(笑)

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