エエ身体してるやん。

2010年02月20日 00:20

なんて、どっかのエロ親父みたいなことをいてますが(笑)
え?誰って、武長=ウッチーのことですよ。
いや、キレイに筋肉ついてきたなぁと思ってはいたけど、改めて今日の『ヤマトナデシコ七変化』で見て思ったんですよねー。
いやだって、もともとめーっちゃ線の細いコだったんですよ!
うーんと肋骨が見えているような、頬がこけたりするとしゃくれになちゃうような(笑)
特にほら、あの倒れた時、肺気胸だったかしら?になる直前とか、痛々しいくらい痩せ細ってたのに。
だけど程好く筋肉もついて、イイカンジの身体してるやないのー、と。
エロオヤジやねー(爆)

…って、お気づきかと思いますが。
今シーズンは左目探偵さんもそーなんだけど、基本的にはダメな、ヨコシマな見方しています、ドラマを(爆)
いや、ストーリー性で言ったら、どっちもライトなカンジで、左目探偵さんに限っては、ゴメン、正直ヨコが出演していなければ、んでもってヨコがあんなステキな犯罪プランナーさんじゃなければ、みていないと思うし(爆)
(あ、余談ですけど『日経エンターテイメント』の特集で、ヨコがちょびっとだけ取り上げられてて『企てる男』がはまり役だー、ってなことを書かれていましたけど、∞erにとっては『∞レンジャー』も含めて、ヨコは『企てる男』ですよね/笑)
山田くんもさとみちゃんも可愛いけど、夢人@ヨコの存在がなければあんなに毎週ドキドキしていないと思うんだよ。
うん、めっちゃヨコシマな見方をしていてゴメン、これはヨコにもゴメン、だけど(苦笑)
あ、でも「なんでそうなるん?」ってわからない、っていう点では左目さんはまだ裏切ってないかなー。

あ、業務連絡チックで申し訳ないんですが(汗)
リンクのとこ、RSSリーダーで使ってたんですが、どーやら件数が多くなると表示されていないリンク先があったみたいで(爆)
とりあえずそこを使用せずにリンク類は参加している同盟?も含めてひとつにまとめてしまいました。
もし相互リンクとかして頂いているのに漏れている人がいたらすみません(爆)
遠慮なく仰ってくださいませ。
んでもって、ひとつリンク先追加です。
『halfway』yukaさん宅です。
のんさんやまおさんとやっていたサイトの方でお世話になった方なのですが。
学生さんなの、若いのよー(笑)
テストって響きに「若いなー」と思ったオバちゃんと(笑)快く相互リンクしてくださっていますので、是非ー。
基本ツンツンデレ、なカンジがするブログさんですが←本人には言ってない事実(爆)
ご挨拶も行っていないうちにそんなコトを言っていいのか、なかはら!(爆)
yukaさん、笑って許してやってくださいませ。

あ、続きは関ジャニ∞と関係ない話です。
めちゃプライベートな話なんで、興味のある方だけどーぞ。









全然関ジャニ∞とは関係ない話。
実は、なかはらの父方の祖母が介護のいる状態になっていた、ということを今日母から聞きました。
何かと面倒ぐさがって実家になかなか連絡しないなかはらなんですが(苦笑)、今日「ヨコの振込み用紙はどーするの?」というメールがきたので、母に連絡したんですよね。
したら、一ヶ月前に祖母が腰の骨をおってしまったそうで。
祖父がまだまだ元気なので(何せジーンズにスニーカーで走る人だ)、祖母の介護は祖父がしているそうなのですが、困るのはお風呂くらいで、祖母は何とか歩いてトイレにもいけるそうですし、立ち上がるまでにかなり時間はかかるけど這ってなら移動もさほど苦にはならないそうです。
三度のご飯は母が用意しているので、しかも別に食べる動作に困っているわけではなので、祖父もそうめちゃくちゃ大変な介護をしているわけではなさそうなのですが。
父も母もまだ現役で働いていますし、実家暮らしをしている妹も弟も働いているし、昼間は実質祖父と祖母しか家にいないのだから、そうはなるんだろうけど。
祖父も祖母も結構頑固な人で、息子の言うことすら聞いてくれない時もあるんですけど、まぁ、簡単に言うと「人の世話になりたくない」ってな状況らしくて、母もどこまで手を出していいかあぐねいている状態で。
何せ、部屋が狭くなるからベッドは嫌だ、と言い張る祖母なので。
なかはらは、祖母の本音は慣れ親しんだ畳の上で寝ていたいってことなんだろうと勝手に思っていますけど。
介護保険料を払っておきながら、介護保険のお世話にはなりたくない、なんていう人です。
介護はきっと難しいだろうけど、孫が言えば何かが変わるかもしれないのにな、なんて思ったりもするんだけど。

ただ、なかはらはそんな状況をひとつき、知らなかったわけで。
じーちゃんばあちゃんのことになると、「大切にしなさい」が口癖の父も、なーんにも教えてくれなかった。
ってか、なかはらが知ろうとしていなかっただけなのかもしれないけど。
…母ははっきり言わなかったけど、きっとそんなことを言ったら、なかはら自身がいろいろ揺らぐんじゃないかと思っていたのかな、と思ったりしています。
実際、2月末に連休があるので、帰ろうかな、とちらりといったら「たまの休みで、どこにも行かんのやったらゆっくいしたらエエよ、帰ってこんでもいいし」なんて言われたんですよね。
「あんたが帰ってきてもどうなるわけじゃないし。おじいちゃんもおばあちゃんも聞いてくれるわけでもないやろ。ホンマに困った時にでもまた連絡するわ」
なんていってたけど。
実際、なかはらが何かを言ったところで何が変わるわけじゃないのかもしれないけど、それでも。
なんとなく、勘でしかないけど。

なかはらの父も母も、なかはらがそう遠くないところで暮らしておきながら実家に戻らないことをとやかく言うわけでもなく、結婚もせずだらだらしている娘をとがめるわけでもなく、そう何を聞き出すわけでもなく。
なかはら自身もたまにふらりと実家に帰るくらいで、何ヶ月も顔を合わせないなんて普通なのに。
きっと分かってるんだろうな、なかはら自身が今の職場でやらなきゃならないと思っている仕事のことも、それがどれだけ好きなことなのか、ってことも。
実際揺らぎました。
今はまだそんなに大変な状況ではないみたいだけど、ホントに介護が必要になった時にやっぱり帰るべきなのかな、とか思ったりしました。
今働いている職場の、言葉は悪いかもしれないけど、じーちゃん・ばーちゃんたちのことも大好きだけど、なかはらのじーちゃんとばーちゃんは世界で二人ずつしかいないから。
なかはらが生まれた時には左手の手首から先がなくて、でもなかはらの為にリカちゃん人形の二段ベッドを作ってくれた器用なじーちゃんも、障害で働けないじーちゃんの代わりに男に混じって50年、文句も言わずに毎日働き続けたばーちゃんも、なかはらが大好きな人たちだから。
母方のばーちゃんも、一人田舎で暮らしていて、でも持病があるからいつどうなるかわからない。
なかはらはこの2ヶ月で何人利用者さんを見送った?
この10年でどのくらいの人と別れた?
あっけなく『別れ』がきてしまうことは、それこそ父や母よりももっとリアルに感じてる。
そんな風にわかっているのに、こんな仕事してるのに、ホントに大切な人の傍にいなくていいの?って。

でも、父も母も、それから困っているであろう祖父母も、なかはらには何も言いませんでした。
言ってはくれませんでした。
きっと、なかはらが選んだ道を邪魔したくないとか思ってるんだろうな、なんて。
いっつも「大変やろうけど、がんばりや」って言ってくれる人たちだから。
嬉しいような悲しいような、難しい気持ちでした。
みんな責任感が強い人たちだから、未練のある仕事を途中で放り出したら、時に祖母が怒りそうなんですよね。
祖母は「学がないから男に混ざって力仕事するしかない」と言ってはいましたけど、50年働き続けた人だからなー。
好きな仕事ができて、やりがいもあるのに途中でやめるなよ、なんていつも言ってくれる人だから。

密かになかはらが今の職場で目標というか、そこまでいかないと区切りにならないな、と思っているラインがあって。
実はまだそこは越せてなくて、ってか、越せない方がホントはいいような「ライン」なんですけど。
ちょっと、そのラインが揺らぐよーな、今日の気持ちでした。
うん、でもま、母の言うように、もうちょっと今の状況に甘えてみることにします。
やりたい仕事、自分の中で決めたそれに納得できるように、今精一杯やらなきゃな。
普段はあんまり言わないことだけど、「ほんまにありがとう」
改めて家族の大切さを知った気がします。


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