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39

2008年03月28日 09:46

ここのメインは関ジャニ∞ですけど、今日はkinki kidsさんです。
うん、『ミュージックステーション』と『僕らの音楽』、今日(ってかもう昨日ですけど)はこの二つの放送だったのでね。

ちょっと前に、『感じることをそのままに』という記事をこのブログで書いたんですけどね、kinkiさんファンの、うーん、いざこざというか、そういう内容に対しての意見を書いた記事があったんですけど。
なんだか、このところのメディアの2人を見ていると、バカらしくなってきました、正直(爆)

20日、22時半に帰宅して、なかはらは最初にMステを見たんですけど。
「うわーっ、アイカタやっ!」と超嬉しくて。
この曲、合作ってことも知ってたんですけど、ただ単純に好きなんですけどね(笑)
ちょっと前にkinkiファンのお友達(高校時代からお友達の子なんですけどね)から「『愛のかたまり』を、アルバム『39』発売に合わせて着うたダウンロードで1位にしよう」っていう動きがあるみたい、ということを聞いて、なかはらもダウンロードしたんですよ(笑)
いや、ただ単純に好きだから、いい機会だと思って。
そしたら、今日10位に入ってて。1位じゃなかったけど、凄いな、kinkiファン、とか思って(笑)2001年(ですよね)の歌ですもんね。
やっぱ好きだな、この歌、2人が歌ってるからいいのかなあ、とか思って、『僕らの音楽』ですよ。
2人の関係を2人が語ってるところだけ、プチレポで残しておきます。


『僕らの音楽』(7月20日放送分)
(対談の途中からです)
吉田拓郎(以下「吉田」):Kinki Kidsとか見てると、凄い不思議なのは、普段、この、お互い干渉しない…
堂本剛(以下「剛」):しないですね
吉田:全然お互いのこと知らないじゃない。
堂本光一(以下「光一」):はい
剛:はい
吉田:俺がKinki Kidsだったら、もう、どっち、全部知ってないと、やっていけないよ、俺は。
剛:いや、なんか最近ね、夫婦なカンジの位置で、(光一を指差しながら)この人が旦那で、俺嫁やな、みたいな気分がなんか最近凄いあるんですよ。
吉田:へぇ
剛:それで、仲が悪い、仲が良いって、外が凄い決めることあるじゃないですか
吉田:あるな
剛:でも中はそんなもめてなかったりとか、話すまでもないみたいなことがあったりとか、っていうこの距離感が…
光一:2人の中ではもう、全然…
剛:凄いあるから
光一:なんてことないんだよね
剛:うん。ただ、あのね、えーっと、いくつぐらいかちょっと忘れましたけど、1回ね、あの、ドラマのロケやってるときにね、彼がホントに悩みに悩んだときがあったみたいで、彼は覚えてないと思うんですけど
光一:え、何?
剛:『あのさ、ちょっとな俺今悩んでんねんけどさ』っつって、ひとつ、彼の中に悩んでることを打ち明けたことが1回だけあるんですよ
光一:えー
剛:あぁ、コイツ、相当切羽つまってんねんなと思って、俺に言うぐらいやから
吉田:(笑)
光一:えーっ
剛:「俺はこう思うけど」って言って、お前がそう思うんやったらそうしたらええやんけ、って言ったら、「うーん」って言ったら終わった…
光一:(笑)そうなんや、全然覚えてへんわ、俺
剛:あるんですけど
光一:でも、ホントに切羽詰ったり、なんかしたときに
剛:うん
光一:相談してみようっていうのは、ある意味人生をともに生きてきたわけだから
剛:うん
光一:剛に、話、行くかもしれないですね、そう考えると
剛:たぶんね、自然とそうなると思うよ
光一:逆に、ホントに細かいことっていうのは、もう全然お互い干渉しないんで
剛:そう、細かいことは自分でやったらええやん、と思うタイプなんで
光一:そうですね
吉田:それはやっぱりそういう風になるんかなぁ
剛:あのねぇ、今でもねぇ、打ち上げとかでもそうですけど、横か、前に座ってるんですよね、コイツが。
吉田:あぁー
剛:それが楽なんです。
吉田:あぁ、そう。
剛:うん、ヘンに…
光一:話すわけでもないんですけどね(笑)
剛:(若干光一と被り気味で)ないんですけどね、うん
吉田:あぁ
光一:でも近くにいるんですよ
剛:こうなんでしょう、共演してる例えば、若い女の子とかが、僕にこうやって喋りかけてくる、「あぁそうなんや」言うて喋ってる、コイツが全然入ってこんと銅像みたいなってる…
光一:(笑)
剛:おぉ、あかんやんけ、思って
光一:よくある光景やな
剛:「お前どうなん?」ってふったりするんすよ。で、銅像が命をふきこんで
光一:(笑)
剛:「えっ?」ってめっちゃあせったみたいに動いて
光一:それもよくある光景(笑)
剛:「いや、俺はまぁこうかなぁ」そういうね…
吉田:(剛に被り気味で)そういうお互い同士の、その、その特殊な関係っていうか
剛:うーん
吉田:不思議な雰囲気っていうのは、やっぱ他の人にはわからないね
光一:わからないですね
剛:(↑光一と同時に)わからないと思いますよ、これね
(この後、『愛のかたまり』披露です)

これが嘘か本当かは、この言葉を聞いた、ファンである人、もしくは一般の人が判断するだけですけど。
これを聞きながら、Kinki Kidsいいなぁ、って思いました。

Kinki Kids さま
CDデビュー10周年、おめでとうございます。
お互い干渉しなくても、どこかいないとダメな存在。
そんな互いに会えたことに、きっと2人が誰よりも感謝しているのだと、私は思いました。
ファンである人が勝手な争いをしないくらい、それを前面に出してください(笑)
2人の作る『Kinki Kids』がこれまでも素晴らしかったように、これからも素晴らしいものであることを願って。


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